コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

中日ドラゴンズ

中日で内紛?

中日を揺るがす内紛が勃発した。沖縄・北谷キャンプ第3クール初日の14日、エースで選手会長を務める大野雄大投手(28)と1軍に帯同中の朝倉健太2軍投手コーチ(35)が公衆の面前で衝突。大野が50分間にわたり、控室に引きこもる事態となった。(スポーツ報知より)

とりあえずは収まったみたいですけど、朝倉が選手時代の感覚を無くせていないのが原因に感じますね。

大野のしてみれば、相手は2軍コーチですから、とりあえず矛を収めておけばいいか、という感覚かも。

ただ、中日。ここまでのキャンプは悪くないように感じます。どっちにしても外国人次第になりそうな感じですけど。あとはやりくり。そこが一番不安なんですけどね。

プロ野球キャンプスタート

2月1日から一斉にキャンプスタート。

どちらかというと、2017年が始まってもう1カ月たったのか・・・、という方が衝撃なのですが(笑)、野球シーズンが待ち遠しい身としては、早く春になってほしいというのも本音ですし。

今年はWBCがあるために、色々と調整が大変でしょうね。それに振り回される選手も出てくるでしょうし。

中日は森監督となって初めてのキャンプ。どういうチームになっていくか、生温かく見守ります。

今年は現地観戦は減りそうです。

落合GM退任

中日の落合博満ゼネラルマネジャー(GM)(63)が、契約満了により来年1月末で退任することが分かった。
白井文吾オーナーが20日、明らかにした。後任のGMは置かない方針。(読売新聞より)

規定路線、でしょうね。解任だと余分なお金が発生するから期間満了を待っただけで、今年の谷繁監督の解任劇の頃には実権もなかったでしょうしね。
そもそも落合さんになんの実権があったかも定かじゃない怪しいGM職でしたけどね。

球団が変わるとは到底思えない、話の推移ですね。引き続き、生温かく見ていきますわ。

谷繁前監督、解説者に

『ニッポン放送 ショウアップナイターCONFERENCE 2017』が12日、東京都内で行われ、来季から谷繁元信氏が解説陣に加わることが発表された。
また、来年の解説に向けて「選手として27年やった経験の野球観。グラウンドでユニフォームを着てやっていたわけですから、違うものが見つけられるかもしれない。そういうことも上手く伝えていけたらいいと思います」と意気込んだ。(ベースボールキングより)
来年は中日から給料は出るでしょうし、1年間はやらないかな、と思いましたが、さっそく解説をやられるんですね。
しゃべりは出来る方ですし、どんな解説をしてくれるか楽しみです。関東中心でしょうけど、中日戦もやってほしいですね。

入団会見と新ユニ発表

中日入団会見
中日の新人選手の入団会見と新ユニが発表になりました。

新ユニは・・・。落合さん時代に戻った感じなのかな。まぁ強ければ見栄えもするでしょうから、強くなってほしいものです。

新人の背番号はそれぞれ、
柳17 京田51 石垣32 笠原47 藤嶋54 丸山28 木下201

丸山が順位より期待が大きいのかな?いい番号もらっていますね。

そのほかの変更は、
三ツ間卓也投手(24)=43
岸本淳希投手(20)=59
浜田智博投手(24)=202
浜田達郎投手(22)=203
山本雅士投手(22)=204
岩崎達郎内野手(31)=206

です。

岸本と三ツ間次第で来年の投手陣の厚さが変わりそうですから、期待したいところですね。

山口も森福も巨人入り

巨人は1日、国内フリーエージェント権(FA)を行使していたDeNA・山口俊投手(29)と契約合意に達したと発表した。
この日の昼頃に本人から電話で連絡を受けた堤GMは「非常にうれしい。(先発ローテーションの)一角に入れた中でチーム編成を考えていたので」と吉報を喜んだ。(スポーツ報知より)

球団に“最後の挨拶”、「成長させてくれたことに感謝」
ソフトバンクの森福允彦投手が1日、ヤフオクドームを訪れ、球団に巨人へのFA移籍を決断したことを報告した。(Full-Countより)

山口は中日も声をかけていたようですけど、文字通り声をかけてただけっぽい(笑)。5年10億なんて報道もあったけど・・・。まぁそれぐらいは提示したのかもね。
そこまでの投手かなぁ。門倉みたいになる気がするけど。

森福はどうだろうね。山口みたいな使われ方になるのかな?1億以上もらっていて補償なしってのが一番驚いたけど(笑)。

中日はジョーダンと契約しないなんて話もあるし・・・。来年も期待できないね^^;

三ツ間を支配下、岩崎達郎を育成契約

中日は25日、秋季キャンプにテスト参加していた前楽天の岩崎達郎内野手が、来季から育成選手としてプレーすることが決まったと発表した。また、育成選手の三ツ間卓也投手と来季から支配下選手として契約することになったこともあわせて発表した。(Full-Countより)

三ツ間投手はシーズン中でも良かったんじゃないの?って感じですが、とりあえずスタートラインに立てて良かった。
中継ぎからになりそうですけど、1軍デビューが楽しみですね。

達郎は育成で契約。正直どうやって使いたいんだろう、と思ってしまいますが・・・。戦力として考えるなら支配下でいいと思いますし。
まぁでも若手の手本にはなるかな?強い時代を知っている選手ですし、そういう部分に期待したいですね。

久本と西川が打撃投手で契約

中日は24日、今季で戦力外となった西川健太郎投手(23)と元広島の久本祐一投手(37)と打撃投手として契約したことを発表した。
両投手とも12日の甲子園球場で行われた「プロ野球12球団合同トライアウト」に参加していた。(日刊スポーツより)

2人ともトライアウトを受けていましたが、声はかからず。そんな中、中日から打撃投手として打診があったようですね。西川なんかは若いから声がかかるかな、と思っていたのですが・・・。なかなか厳しいです。
なんにしても、身体に気を付けて頑張ってほしいです。

中川投手はどっかから声かからないかな・・・。

平田・大島に大型契約

国内FA権を行使せず、残留した中日の大島と平田が契約更改交渉を行い、ともに年俸変動制の複数年契約を結んだ。
大島は3年契約で来季年俸は1億5000万円、平田は5年契約で来季年俸1億2000万円(ともに推定)とみられる大型契約。現時点でのチーム最高年俸となった大島は、今季チーム唯一の全試合出場を果たしただけに「全試合出ろ、という感じですね」と平田に共闘を呼びかけ。平田も「チームの先頭に立つ人間としての価値を頂いた。それに恥じない言動をしたい」と気持ち新ただった。(スポニチより)

まぁいいんだけどさぁ。平田に5年契約、大島に3年契約か。中日得意の変動制で・・・。

とりあえずどちらももらい過ぎかな、とは思う。これに恥じない成績を上げてほしいと願うだけですね。

こちらもより厳しい目で見るだけです。

岸本投手が支配下登録

中日は16日、育成3年目の岸本淳希投手(20)と支配下選手契約を結んだ。
推定年俸420万円で、背番号は未定。今季は派遣されていた四国・香川でクローザーとして活躍し、11月にメキシコで開催されたU―23W杯でも日本代表の一員として優勝に貢献した。「やっとスタートラインに立てた。目標は開幕1軍です。防御率0点台を目指したい」。西山和夫球団代表は「彼が力をつけてきたことは分かっていた。春先にも検討したけど、チーム事情で枠がなかった。やっと条件が整った」と説明した。(スポニチより)

ようやく、ですね。MAX150kを投げる、U−23代表のセットアッパーを務めた投手を420万円で契約というのは、おいしいを通り越していいの?って感じですけど。

制度的に育成3年目で翌年も保留名簿に載せた時点で支配下契約は強制的にしなきゃいけないんですよね。
・・・濱田投手を慌てて育成にしたのって、岸本の件が絡んでいるんじゃ、て思うくらいに中日のフロントに不信感を持ってますけどね。

岸本投手は来年1軍で活躍してくれるのを期待しています。

平田残留

中日・平田良介外野手(28)が5日、国内フリーエージェント(FA)権を行使せずに残留すると正式発表した。ナゴヤ球場屋内練習場で会見に臨み「いろいろ世間をにぎわせたんですが、FA宣言せずドラゴンズに残留することを決めました」と話した。
4日夜、西山和夫球団代表(67)との4回目の交渉で3年契約、1億2000万円(いずれも推定)の条件を承諾してサイン。「少なかったとも多かったとも思わない。適正な評価ととらえている」と振り返った。(スポーツ報知より)

大島に続いて平田も残留を表明。今年の平田の状態からすると、もらいすぎな気もしないでもないですけどね。
これで安心して太り過ぎないように節制してほしいです。

2人が残留したことは悪いことではないけど、他の外野手のチャンスがなくなったことにもなります。レフトに福田を固定してほしいけど、それも難しくなりそう・・・。

周平サード、福田レフトで1年戦ってほしかったけど、それも無理かなぁ。

まぁ生温かく見守ります。

濱田達郎育成落ち

中日は29日、浜田達郎投手(22)に戦力外通告を行い、来季は育成契約を結ぶと発表した。
27日に名古屋市内の病院で「左肘尺骨神経はくり術」を受けたことも発表。この日、退院した4年目左腕はナゴヤ球場で「まずはケガを治して。一日でも早く試合に投げられるように」と語った。年内のキャッチボール再開を目指す。浜田達は愛工大名電時代に大谷(日本ハム)、藤浪(阪神)とともに「高校ビッグ3」と呼ばれ、12年ドラフト2位で入団。2年目の14年にはプロ初勝利を含む5勝を挙げた。今季は開幕ローテーション入りしたが、0勝1敗だった。(スポニチより)

これは無いわ、というかやっちゃいかんわ。ドラフト2位で取って、これまでに勝ち星も上げている、来年大卒と同じ投手でしょ?しかも地元のスター選手。

愛工大名電、愛大という地元だから、多少粗い人事をしても許される、そんな風にしか見えない。

来年1年駄目だから、戻す前提で、とかならまだ分かる。でもすでに手術を終わって、キャンプには間に合うって話なんでしょ?

ほんとにひどいわ、この球団。

中川投手が戦力外

中日は28日、浜田智博投手(24)山本雅士投手(21)育成の中川誠也投手(22)の3人に来季の契約を結ばないことを通告した。
浜田智、山本とは育成選手として契約する予定。浜田智は九産大から14年ドラフト2位で入団したが2年間で登板は1試合。今夏に左手中指の手術を受けていた。山本は右肘を故障していた。愛知大出身の中川は昨年の育成ドラフト1位。1年での契約解除になった。現役続行を希望している。(日刊スポーツより)

中川投手を1年でクビ。さすがにこれはひどい。支配下を明けるために浜田智、山本を育成に、というのはまだ理解できる。ただ、中川はようやく故障が明けてきて、身体も出来てきてこれから、というところでしょ?しかもフェニックスでも投げているのに。

こんなことやっていては、中日に選手を出したくなくなるよね。あと、浜田は2位で取っているから、クビに出来なかったんでしょうけど、中川より可能性ないでしょ?現時点で。そういう部分でも駄目だよね。

なんにせよさすがに愛想が尽きました。現フロント、首脳陣の間はナゴド行くの基本やめますわ。

中日の2016年ドラフト

2016年の中日のドラフトの雑感

1位 柳 裕也 明大 投手
2位 京田 陽太 日大 内野手
3位 石垣 雅海 酒田南高 内野手
4位 笠原 賃析 新潟医療福祉大 投手
5位 藤嶋 健人 東邦高 投手
6位 丸山 泰資 東海大 投手

育成1位 木下 雄介 徳島IS 投手

柳投手は2球団競合のクジで的中。メンタルの強い投手らしいですし、今の中日には必要なピッチャーでしょうね。取れて良かった。
2位は予告通りの野手で京田選手が取れたのは良かったかな。守備は抜群みたいですし、直倫と2遊間を組む選手になってほしいですね。
3位の石垣選手はちょっと分からないですが、スラッガー候補見たいですし、上手く育ててほしいけど。

笠原投手は新潟医療福祉大から初のプロということで話題になっていた投手。サウスポーで育ってほしい。

5位、6位は地元の東邦出身のピッチャー。藤嶋は投手で行く見たいですね。中日が野手転向で育てられるとも思えないし、ピッチャーで成長してほしいけど。
丸山投手は今年調子を落とさなかったら、もっと上位で消えたピッチャー。同期の濱田の刺激になってほしい。

育成では木下投手。四国リーグから支配下を目指して頑張ってほしいです。

中日の戦力外通告

中日は多村以外では昨オフにソフトバンクからトレード移籍した大場、5年目の西川、育成の川崎、呉屋、石垣に来季の契約を結ばないことを通告した。(スポニチより)

育成契約選手で石垣投手、呉屋投手が戦力外。呉屋投手は情熱を失った、というコメントを出していますが・・・。

そういうコメントを出させる環境が中日にあるってことですよね、と自分は取ってしまう。石垣投手にしてもイップスから回復途上だったようですが・・・。結局育成してないじゃん、と思ってしまう。今の中日の状況で育成枠を使うなよと思いますね。

東海地区は実力のある社会人チームが多く、3軍制をやろうと思えばやりようはあるでしょう。それをやろうとしないで、育成をとっても意味がないというか、こういう繰り返しになるだけだと思う。

それにしても、ますます新人に敬遠されるチームになってくるよなぁと思ってしまいます。かなしいことですね。

2016年ナゴド観戦最終戦

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中日0−4広島

自分のナゴヤドーム観戦最終戦は完敗でした。

写真の通りどっちがホームか分かんないし…。

試合も、何も来年に向けて取り組む形が見えないのが残念と言うかなんと言うか。

来年も暗い感じになりそうです。

今年は6勝2敗でした。チーム成績からしたらいい結果なんですけどね。そもそも行こうという気に途中からなりませんでしたからね。
寂しいチームになっちゃいましたねぇ。

小笠原、プロ初勝利

中日5−3巨人

中日のドラ1ルーキー小笠原投手がプロ初勝利。
7回3失点で踏ん張り、味方が8回表に一挙4点上げて逆転。なかなか掴めなかったプロ初勝利を劇的な試合でものにしました。

ここまで無援護も多く、勝利を消されたケースも何度か。そんな中でも今年中に勝てて良かった。

中日のかつての左腕エース、今中投手の1年目が1勝4敗。彼ですら1年目は1勝ですから。負けは多くなってますけど。
とにかくこの経験を来年に活かして欲しいです。

中日は今になって6連勝。クライマックスシリーズに行くのは無理だとは思いますが、勝つ形を作れるように、残り試合やってほしいですね。

谷繁監督“解任”

中日の谷繁元信監督(45)が9日、午後6時開始のヤクルト戦を控えたナゴヤドームで緊急会見し、シーズン途中での休養を表明した。佐伯貴弘1軍守備コーチ(46)も休養する。会見で中日の佐々木球団社長は「休養をお願いしたところ、了承をいただいた」と説明。球団主導による事実上の解任劇となった。
監督代行は森繁和ヘッドコーチ(61)が務める。
また、早川和夫2軍守備コーチ(56)が1軍へ昇格し、渡辺博幸1軍内野守備コーチ(46)が2軍に配置転換される。(スポーツ報知より)

成績ややってる野球を見ていて、解任になるのは仕方ない。ただ、それ以上に不思議なのは今回の解任に落合GMが絡んでいないこと。そうなると、落合GMに実権はないということになる。もしくはあったけど、無くなっているのか。
どちらにしても、監督やGMを切って終わりじゃ、なにも変わらないよね。結局球団の体質は何一つ変わっていないのが良く分かる解任劇です。

小笠原2軍監督の処遇が気になる。来年はガッツ監督が見たいけどなぁ。

一番色々収まりがいいのは山本昌監督ですかね?

近藤Jrが猛打賞デビュー

中日近藤弘基外野手(23)が5回にプロ初打点をマークした。この日、初の出場選手登録され、「2番・左翼」で即スタメン出場。3回2死走者なしの2打席目には中前打を打ち、プロ初安打を記録。7回にも右安打を放ち、いきなり猛打賞をマークした。(日刊スポーツより)

デビュー戦で大活躍をするのは近藤家の血筋でしょうか?(笑)

ただ、残念なのはこれだけの活躍をしてもチームが完敗するぐらい、弱いということ。そういうチームだからデビュー出来たというのもあるけど。

もともと、高校大学で見ていて、ポテンシャルはすごい、守備は上手い。そういう選手でした。化ければいい選手になれる、と。
これをきっかけに大きく化けてほしいですね。

消化試合?

63829d89.jpg中日0−2DeNA

2ヶ月ぶりのナゴヤドームでしたが、お客さんもガラガラ、内容はがたがた、観戦連勝はストップ。
ひどい試合を見させていただきました。m(__)m
もう当分はいいかな?って内容。

寂しい試合でしたね。まだシーズン残ってるはずなのですが。

39勝45敗3分 4位

中日ドラゴンズの現在

39勝45敗3分

現在4位

実力と言えば実力なんだけど、今の首脳陣の限界だよな、と感じるここまでの戦いでした。

結局使える駒を増やす戦いをしなきゃいけないのに、減らすことしかしていない。それがすべて。

優勝は借金5を超えた時点で無理。順位も5割を行って初めて言う話だと思いますからね。とりあえず、後半も期待はできませんが、どういう戦いをするかは見守りたいと思います。

近藤Jrの支配下のニュースは楽しみですね。調子落ちしているのが残念ですが。

酷な器用

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中日6−5ヤクルト

典型的な勝ったけど・・・、という試合。タイトルは当然7回の佐藤の起用のこと。

先発を3試合やって、リリーフに適性があるから後ろをやらせてみよう、というのは分かる。でも、まだリリーフでは結果の出ていない新人を、他のピッチャーが失敗して空白になっている7回に当てはめようというのは無理がありすぎるでしょ。しかも先発でここ2試合結果が出ていないピッチャーを。

で、案の定自滅。岡田がしりぬぐいしてくれたから良かったものの、岡田にも失礼だし、佐藤はかわいそう。こんな起用でどんどん自分たちで幅を狭めている首脳陣の駄目さ加減だけが目立った試合。福谷も抑えたけど結果オーライにすぎない感じでしたしね。

これで観戦5連勝ですけど、喜べない勝利でした。

ビシエドサヨナラホームラン

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中日4X−2阪神(延長10回サヨナラ)

阪神の正規のキャッチャーを使いきる采配に追いつかれて延長に持ち込まれた試合。

最後に決めたのはビシエドの一振りでした。

ホームランは見事の一言。それを呼び込んだのは10回先頭の周平の四球でした。
正直ビシエド以降の打者にあまり力がなく、周平が出てなかったら多分ビシエドは勝負してもらえなかったと思われる状況。
そこで粘ってフルカウントから四球を勝ち取った姿は、完全な3番打者。予想以上に成長してきています。
1年我慢してクリーンアップで使って欲しいですね。

ビシエドは守備も良かった。ピッチャー陣も良く踏ん張った。

金曜日まで試合が空く間を上手く使って欲しいですね。

勝ってもなぁ。

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中日6−0阪神

勝っても腹が立つ試合。

年に何回かはあったりしますが、そういう試合。

3回以降残塁祭りになったこと?それは結果論だし仕方ない。

最終回、又吉を連投で投げさせたこと。これに尽きます。

何のために?

岩瀬をなぜ使わない?

岩瀬をどうしたいの?

リリーフで戦力として使うのなら投げさせなきゃいかんでしょ?

大野がいなくなって余計に運用に気をつけないとシーズン戦えないのに、これでどうやって戦力が揃うの?

もうこの首脳陣じゃだめだ、と改めて思いました。

観戦3連勝も吹っ飛びました。

3安打VS9安打

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中日1−0DeNA

表題のとおり中日は3安打、DeNAは9安打。

結果は中日が勝利。

DeNAが元気がないのと、若松が良く粘ったこと、杉山が上手くリードをして、バッテリーで点を取った。

試合の要因としてはそんな感じでした。

しかし内容はプロと呼べないプレーもちらほら見えたし、1−0で中日らしい勝利、なんてお世辞にも言えない試合でした。大学生のがもっとレベルの高いプレーするんじゃね?と思えるくらいでしたし。

この日は平田が抹消され、ビシエドがレフト、谷が1塁をやるというスタメン。ビシエドのレフトは見たくないな。それなら福田にやらせろよ、と思う。そんな準備させてないけど。

これで5割とはいえ、問題山積みな感じですね。

観戦は2連勝。不思議な勝ちばかりで、どこまで続くやら・・・。

不思議な勝利

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中日9−5広島

4回を終わって0−5。
完全な負けゲーム。どうやって明日以降にダメージを残さずに試合を終えるか、そういうベンチワークが出来るか。そのくらいしか興味を持てない展開でした。
それが、6回まで無失点だったジョンソンを引っ込めてくれたところから潮目が変わり、なんとかなるんじゃない?と思ったら、遠藤がつなぐことで打線がつながり、周平の逆転満塁ホームランへとつながりました。

今試合の記録を見たら、ジョンソンは球数が多かったんですね(6回まで115球)。それでもあと1イニングは行かせるべきだったと思いますが・・・。

中日は今の打順だと、遠藤次第になるってことが良く分かる試合でした。ただ、初めて開幕スタメンで奮闘している2年目の選手にそこまで背負わせるのはどうなの?と思いますが。
で、周平はもうさっさと5番に固定して使うべき。それで多少打てなくなっても来年以降につながるでしょ。とにかく今年は引っ張れるようになった。ホームランも外よりのまっすぐを右中間に運びましたが、第1打席にジョンソンから1塁線に引っ張ったゴロを打ったときにやっぱり今年は違うな、と思いました。
で、ビシエドの前に平田を置いて、少しでも打者を溜められるように。遠藤は下位に置くか、1番でもいいかな。

あと、レフトに福田あたりを練習させておければ面白いと思うんだけど・・・。

しかし、広島のベンチワークも酷いな。中日も7回にひっくり返さなかったら、どんな投手起用になっていたか・・・。結果オーライでは長いシーズン、去年のようにひずみが出てくると思うんですけどね。

とにかく、勝ったけど手放しでは喜べない、不思議な勝利でした。

福は初先発でしたが、結果を残せず。というか、先発よりはリリーフ向きかと思います。次は中継ぎで使ってほしいですね。

開幕戦勝利

中日5−2阪神

下馬評の低い中日の2016年のシーズンが始まりました。

大野が粘り強く投げ、打線は1点ずつ加点。でも13本ヒットが出たし、又吉、福谷がしっかり抑えて、ビシエドにもホームランが出て理想的な形での勝利。

なにより周平が3安打と開幕スタメンで結果を出したことが大きいですね。

もう周平を5番にして我慢して使ってほしいな。平田が3番で。

この勝利で今シーズンいけるで、と思えるような状態ではないけど、ベンチワーク含め改善は見て取れる開幕戦に思いました。
近藤コーチがベンチに入っているんですね。その部分では期待です。

2戦目は山井。早くも捨てゲームか、と思いましたが、1年おきの山井で少しだけ期待しましょう(笑)。

広島−中日 教育リーグ 3/13 観戦記

3月13日にナゴヤ球場で行われた教育リーグの中日−広島戦の観戦記です。
時期的に勝敗は度外視、と言いますが、それ以前に内容が・・・な試合でした。

広島
131020501|13 H19 E0
000000000|0 H6 E1
中日

広島
中村恭、佐藤、西原、今井−白濱、松浦
中日
岩瀬、阿知羅、西川、佐藤、三ッ間、福、金子−加藤、武山

広島は中村恭が先発。結果は5回無失点でしたが、内容が悪かった。特に2回。味方に4点もらった直後に、カウントを悪くして2ベース。次のバッターに四球。結果的にいい当たりがライナーになって3重殺となったものの、試合がおかしくなるところでした。ああいうピッチングでは流れを呼び込めないですね。
中日は岩瀬が先発。1回16球 被安打1 1失点。 MAX134kくらい。
正直リリーフ投手としては苦しい。何回でもいうけど、今の岩瀬なら先発をやらせるべき。打たせて取る投球は先発でこそ生きると思う。一度でいいから先発を試してほしいのに・・・。

阿知羅は3回を3失点。MAX145kとのことで、いいボールも確かにあった。でも、それがたまにしかこない。上でどうこうなる投球には見えず。
西川も同様。現時点で上で戦力になるピッチングではない。がっかり。
ルーキーの佐藤投手には期待しましたが、こちらは1イニングを投げ切れず5失点。ブルペンではいいボールがいっている印象でしたが、マウンドでは構えた所にボールが全くこずばらばら。球速よりはまっすぐが速く感じるタイプで、球質そのものはいいと思うんですけどね・・・。ここまでコントロールがばらばらだと、リードも仕様がないし。
福投手は同じルーキーでしたが、こちらは1軍に食らいついているだけのピッチングを見せてくれました。この日唯一収穫といっていいピッチング。左でMAX142kでしたし、ボールの質もいい。楽しみなサウスポーですね。
金子投手もブルペンは悪くなさそうでしたが、マウンドでは今一つ。決め球が欲しい。

スタメン
広島
7赤松 4上本 D梵 5堂林 3美間 8高橋大 9中東 2白濱 6桑原
中日
9工藤 4溝脇 D谷 3福田 7松井佑 8近藤 6阿部 2加藤 5石川

(試合経過)
1回表、1死3塁から内野ゴロの間に1点。
2回表、1死1、2塁からピッチャーゴロエラー。9番桑原がボテボテのタイムリー内野安打。2死1、3塁からタイムリー内野安打。
3回表、1死3塁から犠牲フライ。5−0
5回表、無死2、3塁から犠牲フライ。1死3塁から5番美間がタイムリー2ベース。7−0
7回表、1死満塁から犠牲フライ。2死満塁から1番赤松が2点タイムリー。2番木村もタイムリー。3番廣瀬タイムリー。2死満塁でピッチャー交替、三ッ間。
9回表、2死1塁から代打多田がタイムリー2ベース。13−0

広島できらりと光った野手は堂林。3回には四球で出た後、阿知羅の無警戒なところを突いて2盗3盗を決め、犠牲フライを呼び込む。また、チャンスでしっかりと犠牲フライを打つなど、1軍でやっている格を見せてくれた印象。今季はルナが入ってより厳しい立場に追い込まれていますが、チャンスを活かせるようにいい姿勢で取り組んでほしい。

中日の野手では褒めるところがないなぁ。守備も良くなかったし、打つ方も見るべきところがない。しかし、この現状、どう考えているのか。この時期で上にプレッシャーをかけられる存在が皆無というのも・・・。さびしい話です。
あくまでも教育リーグですけど、このままでは・・・と思いますね。さびしいです。

昌さん引退試合

昨年限りで引退した「球界のレジェンド」こと元中日山本昌広氏(50)の引退試合が5日、ナゴヤドームでのオープン戦(対ヤクルト)で行われた。球団と「1日契約」を結び、背番号34のユニホームをまとって慣れ親しんだナゴヤドームの先発マウンドに上がった。
左指をなめ、大きく振りかぶるワインドアップから、独特のダイナミックな投法で全力でボールを投げ込んだ。先頭打者の元同僚森岡に対して、1球目は外角へ114キロストライク。続いて低めに109キロストライク。そして3球目、低めに得意のスクリューボール決めて森岡は空振り。3球でラストを飾り、ベンチのナインに握手。さらにヤクルト真中監督から花束を受け取り、何度も場内に頭を下げた。涙はなかった。(日刊スポーツより)

さすがに練習していないからフォームが現役の時と違っていたけど、きっちりとストライクを取るあたりがさすが。
その後に投げた人より戦力になりそうな気がしたんだけど(苦笑)。

昌さんが戦力になったのが88年。この時が中学1年生。もちろんその前も記憶はあるんだけど、やっぱりリーグ優勝したのもあって、この時の印象が強く、そこからいるのが当たり前だった昌さん。
それからですら27年間。長い時ですよね。そんな昌さんのいない中日がどうなるか。

早いタイミングで指導者として戻ってほしい人ですね。解説者としてもひっぱりだこでしょうけど。今の首脳陣が一新される際の切り札になる気がする。

オープン戦初勝利

中日2−1広島

オープン戦というか、対外試合に日本の球団に初勝利。

濱田投手が5回を被安打5、四死球8で失点1。怪投ってやつですね^^;
実際に見ていたら一番イライラする投球でしょうね。この結果を活かしてほしいけど。

相手の広島の8番が磯村、9番堂林。中京大中京コンビが並びました。もっと上で並んでほしいところですけどねぇ。

ま、オープン戦とはいえ、勝つに越したことはない。ただ、一喜一憂するよりも、シーズン見据えて準備してほしいですね。
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