コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

中日ドラゴンズ

残業失敗(2022年9月7日)

中日1−3広島

DSC_7529_1

久しぶりにバンテリンドームへ行ってきました。行くのは4月以来・・・。
間が空きすぎですね。
最近、TVですら見ることが減っているのも事実なのですが^^;。

先発は松葉投手。

DSC_7441_1

5回まで1失点とまずまずの内容。松葉投手は5回で降りることも多く、6回以降の登板は残業なんて言い方をされますが、この日も同点だったので6回のマウンドへ。ここで上手く中京大中京コンビの磯村選手、堂林選手に連打を打たれて、1死2,3塁で降板。後続の福投手が2死まではこぎつけるも、満塁から坂倉選手に勝ち越し2点タイムリーを浴びてリードを許し、そのまま広島の継投に打線が沈黙して敗戦となりました。
残業失敗という表題にしていますが、松葉投手は責められないですよね。内容は良かったですし。

DSC_7465_1

打線は初回に初先発の森投手から、速攻で1点を取って尚も無死1,2塁。ここで追加点を奪えなかったのが響きました。立ち直らせてしまいましたね。

DSC_7449_1

森博人投手

DSC_7501_1

藤嶋投手

DSC_7475_1

栗林投手

DSC_7515_1

地元のゆかりの選手が見れてうれしかったですが・・・。負けゲームはやはり簡便ですね。。。
広島の松本投手(ホンダ鈴鹿)が見たかったです。

DSC_7436_1

この試合の写真アルバムはこちら

ウエスタンリーグ 中日−阪神 観戦記(2022年6月23日)

DSC_8479_1
6月23日にナゴヤ球場で行われたウエスタンリーグの公式戦、中日−阪神の観戦記です。
暑い日の試合。途中入団したタバーレス投手のピッチングに注目して観戦しました。

阪神
010070010|9 H15 E1
100000120|4 H8 E0
中日

阪神
桐敷(47)、岡留(64)、小林(56)−栄枝、中川
中日
タバーレス(99)、石川(208)、岡田(21)、田島(12)、加藤(65)−味谷、大野奨

投手成績
阪神
桐敷拓馬 7回 85球 被安打5 四球0 三振2 失点2
岡留英貴(沖縄尚学−亜細亜大 1年目) 1回 23球 被安打2 四球0 三振1 失点2(自責点0)

小林慶祐(八千代松陰−東京情報大−日本生命−オリックス 6年目) 1回 11球 被安打1 四球0 三振0 失点0

中日
タバーレス 5回 89球 被安打8 四死球3 三振2 失点8
石川翔 1回 25球 被安打1 四球2 三振2 失点0
岡田俊哉(智辯和歌山 13年目) 1回 15球 被安打2 四球0 三振1 失点1

田島慎二(中部大第一−東海学園大 11年目) 1回 15球 被安打3 四球0 三振0 失点0

加藤翼(帝京大可児 2年目) 1回 23球 被安打1 四球1 三振1 失点0

短評

阪神が快勝。
中日のタバーレス投手は4回まで1点に抑えるも5回に豊田選手に一発を浴びてから崩れだし、四球も絡んで大量失点に。5回で球威が落ちたのもあるが、相手に慣れられたことの方が大きいかな、と。
桐敷投手はMAX147劼鬟沺璽。無四球でストライク先行の投球がお見事でした。また上でやれそうです。
阪神は小幡選手、井上選手、豊田選手が3安打。中川選手にもホームランが出て打線が好調でした。
中日は郡司選手が2安打でホームランも含め2打点。福田選手も2安打のマルチでした。
石川翔投手の登板が見れて良かった。最初はどうなることかと思いましたが、MAX149劼之覯0。これを自信にしていってほしいですね。あとは怪我をしないことですね。

ピックアップ選手

阪神 桐敷 拓馬 投手(本庄東−新潟医療福祉大 1年目)

MAX147劼鬟沺璽。ゴロアウトが多く、無四球で投げ切ったのは素晴らしい。球数も少なく理想的な投球でした。
DSC_8413_1

阪神 豊田 寛 外野手(東海大相模−国際武道大−日立製作所 1年目)

5回のホームランは特大の一発。打った瞬間の当たりでした。社会人出身ですし、早めに上で活躍したいですね。
DSC_8447_1

阪神 井上 広大 外野手(履正社 3年目)

4番レフトで出場。5回には勝負を決める走者一掃の3点タイムリー2ベースを放ちました。高卒3年目で4番で英才教育。これをきっかけに上昇していきたいですね。
DSC_8453_1

中日 石川 翔 投手(青藍泰斗 5年目)

6回にマウンドに上がり、いきなり2者連続ストレートの四球。次打者にようやくストライクが入るもののヒットを浴びて無死満塁。ここからの開き直っての投球がお見事でした。
どんどん球速が上がり、MAX149劼鬟沺璽。指にかかったボールはやはりロマンを感じる投手ですね。ここからが再スタート。なんとか怪我無く登板を重ねていってほしいですね。
DSC_8458_1

中日 郡司 裕也 捕手(仙台育英−慶応大 3年目)

4番レフトで出場。ホームランはライナーで飛び込むすごい当たりでした。2軍でどうこういう打撃ではなく、上でもっと打席が見たい選手。
DSC_8485_1

中日 タバーレス 投手(広島−BC滋賀−BC富山−NOL富山 28歳)

MAX148辧序盤は145〜148劼念堕蝓これにカットっぽい140卅宛紊竜紊130卅鞍召離好薀ぅ澄爾鯏蠅欧討い泙靴拭
もう少し遅いボールがないと、徐々に相手が絞りやすくなってくる。3回くらいから相手の打球が良くなり、5回につかまった。そういう内容ですので、先発なら緩いボールを習得。もしくはリリーフでやる形かな、と思いますね。
DSC_8386_1

この試合の写真アルバムはこちら

「実況アナが書いた!中日ドラゴンズ偏愛コラム フェアか、ファウルか?」を読みました。

「実況アナが書いた!中日ドラゴンズ偏愛コラム フェアか、ファウルか?」を読みました。

若狭アナの本。読みました。
宣伝に思いっきり釣られました(笑)。

ただ、読んで面白かったですし、中日のいいところ、よろしくないところも垣間見れて勉強になりました。
もちろん書けない内容もある中で、これだけのことが書けるのは若狭アナウンサーならではなのかな、というのも感じました。
ラジオもつい聞いてしまいますしね。
松木平投手の話はやっぱり泣けますね。以前にコラムで読んでいるにもかかわらず。応援したいです。

☆は5つで。

ウエスタンリーグ 中日−ソフトバンク 観戦記(2022年4月19日)

4月19日にナゴヤ球場で行われた中日−ソフトバンクの観戦記です。
カメラ持っていくのを忘れたので、久しぶりに文章のみになります。

ソフトバンク
024039000|18 H12 E0
010200000|3 H6 E0
中日

ソフトバンク
チャトウッド(12)、松本(66)、高橋礼(28)、中村亮(137)−渡邉
中日
鈴木(46)、松田(207)、谷元(14)、加藤翼(65)、石森(26)、小笠原(11)、橋本(13)−桂、味谷、郡司

投手成績
ソフトバンク
チャトウッド 4回 72球 被安打5 四球3 三振4 失点3 MAX146km
松本 1回 16球 被安打0 四球1 三振1 失点0 MAX145km
高橋礼 3回 被安打1 四球3 三振3 失点0
中村亮 1回 被安打0 四球0 三振2 失点0

中日
鈴木 3回 89球 被安打5 四球2 三振2 失点6 MAX147km
松田 1回1/3 31球 被安打2 四球1 三振3 失点3 MAX142km
谷元 2/3 19球 被安打2 四球0 三振1 失点0 MAX139km
加藤翼 1/3 35球 被安打0 四球6 三振1 失点6 MAX147km
石森 2/3 12球 被安打3 四球1 三振0 失点3 MAX147km
小笠原 2回 29球 被安打0 四球1 三振2 失点0 MAX151km
橋本 1回 被安打0 四球1 三振1 失点0

(スタメン)
ソフトバンク
4緒方(127) 6川原田(46) D野村大(55) 9正木(31) 2渡邉(79) 5リチャード(52) 3井上(43) 8谷川原(45) 7笹川(44)
中日
8根尾(7) 6石垣(32) 9渡辺(31) 7郡司(44) 4高橋周(3) D福田(55) 5堂上(63) 2桂(68) 3石岡(00)

(試合経過)
2回表、無死1塁から6番リチャードが2ランホームラン。ソフトバンクが先制。2−0
2回裏、1死1塁から7番堂上のタイムリー2ベース。2−1
3回表、2死1,2塁から5番渡邉がタイムリー。6番リチャードが2打席連続の3ランホームラン。6−1
4回裏、2死1,2塁から1番根尾が2点タイムリー3ベース。6−3
5回表、1死1,2塁から5番渡邉が2点タイムリー3ベース。ここでピッチャー交代、谷元。6番リチャードがタイムリー。9−3
6回表、1死満塁から3連続押し出し四球。ここでピッチャー交代、石森。ワイルドピッチで1点。1死2,3塁から8番谷川原が犠牲フライ。9番笹川がタイムリー。2死満塁から3番野村大が3点タイムリー2ベース。打者13人で9点。18−3。
8回表終了時に球場を後にしました。
ソフトバンクの大勝でした。

総評

試合としては中日の投手陣の四球が多く、特に加藤翼投手が試合を壊してしまい、そこで終わってしまった試合。
ただ、コロナで離脱していた小笠原投手が復帰登板。7回には150丗罎鯱発。1球155劼計測されて、これはエラーっぽいですが、ボールが走っていて一安心。一軍での登板を期待したいですね。そして格の違いがさすがでした。
松田投手も最初のイニングは左バッター3人に三者連続三振。MAX142劼鬟沺璽。2イニング目に課題が出てしまいましたが、可能性が見れたのは良かった。
鈴木投手はとにかくフルハウス(カウント3−2)が多く、リズムが悪かった。MAXは147劼任靴燭、この内容ではしばらく1軍での登板はなさそう。
谷元投手もスピードが出ていなくて心配。石森投手もコントロールがやや心配でした。
ソフトバンクのリチャード選手が2打席連続ホームラン。レフトへライトへと異なる打球でスタンドへ。打点7もお見事。楽しみな選手ですよね。
渡邉捕手も肩で1.87秒。打撃でもしっかりとしていて上でもやれそうな選手です。

ピックアップ選手

ソフトバンク リチャード(砂川 リチャード)内野手(沖縄尚学 5年目)

2打席連続ホームランは1本目がレフトへ打った瞬間。2本目はライトへ一瞬切れるかな、と思いましたが飛距離は十分。3打席目もタイムリーで打点は押し出し含めて7。恐ろしい固め打ちでした。
後は小笠原投手を打ってアピールしたかったですが、ここは小笠原投手が格の違いを見せました。

ソフトバンク 渡邉 陸 捕手(神村学園 4年目)

5番捕手で出場。2安打2四球で打点も4。素晴らしい活躍でした。肩も強く、1.87秒のセカスロを見せてくれました。

ソフトバンク 高橋 礼 投手(専大松戸−専修大 5年目)

球界では希少な右のアンダーハンド。130丗罎里泙辰垢阿3回を1安打無失点。四球3つはちょっと反省ですが、なかなか打つのは難しいですね。

中日 小笠原 慎之介 投手(東海大相模 7年目)

MAX155劼鬟沺璽(?)。他にも151劼發△辰燭掘▲棔璽襪走っていました。故障していたわけではないので、すぐにでも上でやれそうですね。
そしてショートイニングだとここまで速いんだ、というのは発見でした。昨年リリーフの構想もあったそうですが、十分ありだな、と感じました。

中日 根尾 昂 外野手(大阪桐蔭 4年目)

4回にタイムリー3ベース。打った瞬間はセンター追いつくかな、と思ったのですが、ぐんぐん伸びてフェンス直撃まで行きました。こういう打球が増えていくといいですね。

中日 堂上 直倫 内野手(愛工大名電 16年目)

2回にタイムリー2ベース。2打席目は四球。打撃は好調ですし、上にあげてもいいかな、と感じる状態でした。

今季初の貯金

中日2−1阪神

DSC_0996_1

1点ビハインドで迎えた8回裏に、1死からビシエドが2ベースでチャンスを作ると、今季無類の勝負強さを見せている阿部がタイムリー。ホーム意外ときわどいタイミングになるもセーフで同点。この間に阿部が2塁を陥れる。ここで代走高松の勝負手を打ち、1バウンドでキャッチャーが弾いたところで3塁へ。
木下が選んで1死1,3塁。ここで石川が追い込まれてからのフォークを捉えて逆転タイムリー。良く拾いました。
DSC_0976_1
そのリードをライデルが先頭を出しながらも抑えて試合終了。立浪新監督になって初の貯金となりました。
DSC_0991_1

大野は佐藤輝明のホームラン1点に抑えました。この直前にはエラーでピンチ拡大のところを2塁でアウトにして、複数点にならなかった運もありましたし、リプレイでセーフに見えたプレーがアウトで済んだ運もあり、それが最後活きた形になりました。
阪神は運が無さ過ぎますね。この日スタメンを入れ替えたようですけど、正直1,2番に怖さが無くて助かった印象でしたし。
矢野監督もつらいでしょうね・・・。
DSC_0950_1
西は好投。ただ、8回は代えてくれてラッキーと思いました。もう1イニング、エースに託しても良かった気がしますね。
DSC_0905_1

祖父江が今季初登板で勝ちが付くラッキーがありました。ボールも良かったし、ここから重要なピースになってくれそうです。
お立ち台は阿部と石川昂弥。祖父江も呼んでほしかった。
DSC_1001_1

これで立浪監督になって初の貯金。阪神戦に勝ち越して、貯金をキープしていきたいですね。
個人的には7回に無死1塁で代打溝脇のところ。バスターエンドランを仕掛けたところが評価ポイント。結果は3ゴロで進塁打という形でしたが、紙一重でヒットでしたし、意表を突くいい攻撃。こういう仕掛けをして、今後も点を取りに行く姿勢を見せていってほしいですね。

この試合の写真アルバムはこちら

2022年公式戦初観戦初勝利

中日3−2広島

DSC_7776_1

8回に2点取って逆転勝ち。相手が大瀬良投手、そして開幕から負けなしの6連勝中だった広島相手と思えば、これ以上ない勝ち方でした。

やはり攻防としては8回裏、1死1塁から岡林のところで良くヒットエンドランを決めたこと。ここは岡林の器用さが光りました。
そして、鵜飼選手がタイムリーを打つ直前の球をよくファールで逃げたこと。この時は三振を覚悟していたので、これをファールにしたことで打てるかも、と期待できました。そしてよく打ってくれました。

DSC_7757_1
大野投手に勝ちが付き、前日負け投手になったライデルが何とか抑えた。こういうので状態を上げていってほしいですね。

DSC_7727_1DSC_7774_1

阿部選手も良く打ってくれました。これで状態も上向いてきそう。

DSC_7767_1

やはり初観戦で勝つと、また行きたいって思いますね^^

次は決めていませんが、どこかでまた見に行こうと思います。

DSC_7709_1

この試合の写真アルバムはこちら

中日−楽天 OP戦 感想(2022年3月18日)

DSC_3271_1

楽天
000000001|1 H6 E0
000001000|1 H5 E0
中日

楽天
則本、弓削、酒居、西口−安田
中日
大野雄、マルク、石森、清水、福、山本、田島 −木下

いい投手からそんなに点は取れない。無死1,3塁を作ってゲッツーの間の点とはいえ1点を取れたのは良かった。
大野雄大は3回で降板。予定通りだったのかな?そこだけが心配ですが、無事に開幕を迎えてほしいところ。

リリーフで良かったのが清水と福。清水はボールの質も良く、かなり今年は楽しみ。リリーフでブレイクするかも。
福は内容は良かったですが、MAXは136辧5絨劼落ちているのが心配。
打線は大島を1番に戻しましたが、個人的には1番は岡林にやらせてほしい。というか、楽な1番を大島にさせることはないと思う。ベテランが苦労しないと。
打順はビシエドも4番固定じゃなくて、柔軟に考えてほしいんですけどね。
打球はライナー性の打球が多く、昨年までよりは良くなっていると思います。
相手が好投手ならそんな簡単には点が取れない。なんとかチャンスをものにして、ピッチャーが踏ん張って勝つ。バンテリンドームではそういう野球になりますよね。

楽天は安田捕手がフル出場。見れて良かったですし、則本投手と組んでいるので、開幕もほぼスタメンになってきそう。楽しみでしかないですね。

1つ置きに座るというのがなくなっていて、すごく圧迫感を感じました。これも慣れでしょうけど・・・。
コロナで快適に座れたのに慣れてしまったので、しばらくは狭いのに苦労しそうです^^;

この試合の写真アルバムはこちら

中日−オリックス 観戦記(2022年3月9日オープン戦)

3月9日にナゴヤ球場で行われたオリックス−中日のオープン戦の観戦記です。
ナゴヤ球場のオープン戦ということで足を運びました。お客さんがいっぱいで雰囲気が良かったです。
オリックス側にいたのは確かですが、オリックスファンが多いのに驚きました。

オリックス
000001100|2 H8 E1
000000000|0 H6 E0
中日

オリックス
東(128)、山崎福(11)−伏見、若月
中日
岡野(36)、佐藤(25)、谷本(14)、マルク(53)、田島(12)−木下、石橋

本日のスタメン
DSC_0128_1

投手成績
オリックス
東晃平(神戸紅陵 5年目) 4回 48球 被安打4 四球0 三振2 失点0
山崎福也(日大三−明治大 8年目) 5回 64球 被安打2 四球1 三振5 失点0
DSC_0259_1

中日
岡野祐一郎(聖光学院−青山学院大−東芝 3年目) 5回 73球 被安打4 四死球2 三振4 失点0
佐藤優(古川学園−東北福祉大 7年目) 1回 15球 被安打2 四球1 三振0 失点0
DSC_0274_1

谷本圭介(稲生−中部大−バイタルネットー日本ハム 14年目) 1回 12球 被安打1 四球0 三振0 失点0
DSC_0286_1

マルク(東邦−龍谷大 5年目) 1回 12球 被安打0 四球1 三振0 失点0
DSC_0299_1

田島慎二(中部大第一−東海学園大 11年目) 1回 11球 被安打1 四球0 三振0 失点0

(試合経過)
2回裏、1死から鵜飼がヒット。木下2ベースで1死2,3塁。7番石川が強いサードライナーでそのままベースを踏んでランナー戻れずゲッツー。チャンスを活かせず。
3回表、1死満塁となるも4番杉本を三振、5番来田を2ゴロに打ち取り岡野がピンチを脱出。
6回表、1死1,2塁から7番伏見のタイムリー。オリックスが先制。1−0
6回裏、1死1,2塁から3番高橋のフルカウントからランナー走らせるも空振り。三振ゲッツー。
7回表、先頭の9番大下がソロホームラン。2−0
8回裏、無死1,2塁で代打福留がゲッツー。1番岡林も倒れ0点。
オリックスが勝ちました。

総評

中日は完封負け。ただ、岡林、鵜飼、石川にヒットは出たし、まったく手も足も出なかったわけではなかった。
気になったのは高橋周平の守備。正直6回表のタイムリーは強い打球とはいえ、さばいてほしい打球でした。やはり普通のセカンドと思うと物足りない。仕方ないのでしょうが、そうであれば、6回裏は空振り三振でのゲッツーは避けてほしかったし・・・。今年1年、我慢が必要になるな、と実感した試合でした。
岡野投手が粘って5回を無失点に抑えたのは収穫。リリーフでは田島投手以外はちょっと課題を感じた内容でした。
オリックスの先発は育成の東投手。これがMAX148劼妊灰鵐肇蹇璽襪皸堕蠅靴討い訌農欧蕕靴て睛董この投手で育成かよ、といろいろな意味で驚かされる試合になりました。

ピックアップ選手

オリックス 東 晃平 投手(神戸弘陵 5年目)

育成の5年目。ただ、オープン戦で先発させてもらえるように、期待されている存在なんでしょう。
そしてそれに応える4回無失点。MAX148劼鬟沺璽し、アベレージ144劼らいで投げていました。支配下も狙えそうな投手。
DSC_0182_1

オリックス 渡部 遼人 外野手(桐光学園−慶応大 1年目)

ルーキー。2安打1四球と素晴らしい活躍。ドラフト4位ルーキー。戦力になりそうな選手ですね。
DSC_0158_1

オリックス 大下 誠一郎 内野手(白鷗大足利−白鷗大 3年目)

育成出身なんですね。ホームランはお見事な当たりでした。
DSC_0292_1

中日 岡野 祐一郎 投手(聖光学院−青山学院大−東芝 3年目)

5回を無失点。144劼MAXだったと思いますが、粘りのある投球が良かったです。
元々は社会人で実績を積んだ投手。自分に自信を持てるようになれば。
DSC_0147_1

中日 石川 昂弥 内野手(東邦 3年目)

2ベースは3塁線を破るらしい2ベース。2回のサードライナーもアンラッキー。しっかりと振れるようにはなってきた印象。
今年は.230でいいからホームラン20本。そして規定クリアを期待したいです。
DSC_0309_1

中日 田島 慎二 投手(中部大第一−東海学園大 11年目)

9回にマウンドに上がり、1安打を許したもののゲッツーで3人で打ち取りました。リリーフの一角には間違いなく入ってきそう。
DSC_0326_1

この試合の写真アルバムはこちら

プロ野球キャンプイン

2月1日となり、一斉にプロ野球のキャンプが始まりました。

コロナは感染者は多いものの、重症化はしなくなっているものになっていますが、相変わらずかかっただけで隔離とかになっている状況。
そこが落ち着かないので、色々今後も出てくるとは思いますが、まずは無事に行われていってほしいですね。

中日ドラゴンズは立浪新監督となり、体勢が一新されました。
正直首脳陣が変わっただけで、ゼロ補強。大きく期待するのが間違っている気がする状態ですが、上手く選手を乗せていってほしいですね。やるのは選手ですし。
大きく期待するわけではない(というかそれは酷)のですが、可能性を引き出す野球を期待したいです。

一方、阪神の矢野監督はキャンプイン前日に、今季限りを発表。これは正直びっくりしたというか、寝耳に水というか・・・。
色々考えてもメリットよりもデメリットがでかい気がしますが・・・。
まぁいろいろ噂されるよりはいいという判断でしょうか。
上手くいかなくなった時に空中分解しそうですが、そうならない戦いをするという矢野監督の決意なんでしょうね。

新庄監督とか、話題になるであろう2022年。コロナの施策に振り回されることなく、1年過ぎていってほしいです。

立浪氏に監督要請

中日ドラゴンズが与田監督の辞任申し入れを受けて、立浪氏の招聘を決定。
中日スポーツ等にも載ったので、確定的と思われます。

立浪さんは現在52歳。引退してから12年経っています。

本当はもっと早くなるべき人だったと思いますが・・・。(具体的には2014年かな)
まぁいろいろは噂が障害となっていたと思います。

個人的には不安がやや先行。
一番の不安要素は現場から離れすぎていること。
12年前と大きく野球は変わってきていますし、その間に指導経験はほぼ0。(臨時コーチはありましたが)
現在のトレンドに対応できるのか、正直、難易度が高いのでは、と感じます。

ただ、やはりミスタードラゴンズとして圧倒的に人気の高い人物。
OB含め、立浪氏に協力、支援したいという人は大勢いると思います。
そこから、チームを作れる人物を引っ張ってこれるか。これが大事かな、と思います。

いろいろな過去のふるまい等を読み聞きした感じでは、あまりにも本人が強すぎて周りからも恐れられている感じが出ている。
そのあたりをどう監督として色を出していくか。タイプ的には星野さんだと思いますが、何分未経験。そして星野さんはなにより、球団に金を出させる天才でした。その部分は今の中日では不可能に近い部分。
厳しい戦いになりそうな気もしますね。

でも立浪氏がなるということで、中部財界も協力的になるかもですし、間違いなく前向きな話題。

まずはどういう組閣人事をするか、注目したいです。

2021年中日ドラフト指名

2021年の中日のドラフト指名を振り返ります。

1位 ブライト 健太 外野手(葛飾野−上武大)

2位 鵜飼 航丞 外野手(中京大中京−駒澤大)

3位 石森 大誠 投手(遊学館−東北公益文科大−熊本ゴールデンラークスー火の国サラマンダーズ 24歳)

4位 味谷 大誠 捕手(花咲徳栄)

5位 星野 真生 内野手(豊橋中央)

6位 福元 悠真 外野手(智弁学園−大阪商業大)

ブライト 健太 外野手
DSC_3364_1

個人的には取ってほしいな、と思っていた選手だったので、1位でうれしかった。

星野 真生 内野手
豊橋中央星野

まとまっているショート、という印象。パンチ力もあるタイプ。

福元 悠真 外野手
DSC_1515_1

オープン戦で見た時に速い松本投手(名城大)に対応していたのは好印象でした。

石森投手は見たことがないのですが、評判の高いサウスポーですよね。
又吉投手のように独立からの活躍選手になってほしい。

鵜飼選手は見たことがないんですよね。スラッガー候補がどれだけやれるか注目ですね。

ただ、正直に言って、いい印象の持てない指名でした。外野手ばかり取って育てられるのか・・・。
まぁ今いる選手と競争していくにはいいのかもしれません。

なんにしても取った選手をどう育てて使うか。問題はそこ。
その部分の改善を期待したいですね。

希望は岡林のみ

中日2−5広島

今シーズン4試合目の観戦。なんと4月27日以来でした。(勝手にもっと見に行っていると思っていましたw)
この日の敗戦で1勝3敗に。ってか、1つ負け越していると思っていたのですが、2勝3敗だと思っていたんですよね・・・。

大野は序盤から不安定。というか相手の若い上位打線にヒットを浴びる。
DSC_1396_1

2回(1回と3回)、ピンチをしのいだのですが、3回目の鈴木誠也は見逃してくれませんでした。
なんか、そろそろ打つと思ったんですよね・・・。
きれいな写真を撮れたのは満足なのですが、なんだか、ねという感じでした。
DSC_1427_1

中日側の見どころは岡林の活躍のみ。
3安打。タイムリー2ベースで打点を挙げる活躍でした。
こういう選手をもっと使っていれば、来年以降に希望を見出せるんですが、今の中日には絶望感しかありません。
DSC_1420_1

最後は栗林投手にしっかりと締められました。(ただ栗林投手がそんなに球威を感じなかったので、ちょっと心配ではありますが。)
DSC_1499_1

広島は若い選手がしっかりと結果を出していて、希望しか感じないのがうらやましい。
DSC_1401_1

来年以降、どういうチームでやっていくんでしょうねぇ。中日ドラゴンズは。
DSC_1385_1

BCリーグから西地区4チームが独立

先日BCリーグから西地区の4チーム、滋賀、福井、石川、富山の各チームが離脱することが発表されました。

昨年のコロナ禍から極端に別の地区との交流が減っていたBCリーグですが、元々は3地区に分かれ12チームで運用されていました。
そこから、来季は8チームでの運営と発表。4チームが離脱となることに。

現状、これまでのままですと、この先の4チームでの新リーグ、不安を感じるというのが本音。
どういう形でやるということになるか、今後発表されると思いますが、関西の独立などとの提携も模索されそう。

個人的には・・・。

ここに中日ドラゴンズが絡んでほしいと強く感じています。

現在の中日の最大の問題点は育成力。チームとして先を見越した起用をして、3年後、5年後を目指してチームを作ること。
これが出来ていないことだと思っています。
もちろん、GM等、きちんと先を見越したチームを作れる人をトップに据える等、やるべきことはあるのですが、その中に3軍制を取り入れてほしいと考えます。

今の中日はお金がないのを理由に、補強も出来ない、改革も出来ない、チームとして硬直してしまっています。

このままではたまにはまった時に3位くらいにはなれても絶対に優勝出来ない。

せめて育成、3軍制を取り入れて実戦を増やして選手を育てる体制を作ってほしい。
そのくらいの投資はしてほしいですよね。

そして、作った上で、上記の独立リーグに参加をしていく。

中日新聞の販促範囲は東海、北陸、滋賀。まさにこの新リーグの参加チームのある県なんですよね。
そこを支援することで、新聞の購読者やファンも増やせる可能性があります。
出来れば、岐阜、三重にも新しくチームを作って、バリエーションを増やす。そこに中日のOBも絡んで、コーチ経験も積んでもらう。
それを中日ドラゴンズに還元していく。地元のチームから逸材の育成が出来る可能性も出てくると思います。

そして独立リーグと試合が組めない時は地元の社会人ともオープン戦は組めるので、3軍は試合を十分組めると思います。
もちろん3軍の練習場という課題はあると思いますが、遠征もあるし、空いている球場もあると思いますし。

独立の新リーグも中日ドラゴンズと絡めれば、ファンも呼びやすくなり、軌道に乗りやすくなると思います。

是非、この計画(妄想)が現実になることを祈りたいです。

大野が今シーズン初勝利

中日2−1阪神

DSC_2333

大野投手が今シーズン初勝利。

DSC_2207

いきなり阪神ルーキーの佐藤輝明選手に一発を浴びて、今の中日には重すぎる1点を奪われますが、それ以外はほぼほぼ完ぺきな投球。2安打で7回までしっかりと抑えます。
打線は6回に根尾のヒット、大島のエンドラン成功から、京田の犠牲フライで同点。
7回は無死1,2塁から阿部がバント失敗。でもそのおかげ?で、木下が勝負となり、ここでタイムリーを放ち逆転。
更なる追加点を放棄してまで、大野投手に8回を行ってもらって、木下の盗塁阻止(長いリクエストがありましたが)で抑え、最終回はライデルが158kmのまっすぐを駆使して、1安打無失点。何とか連敗を3で止めて、大野投手が初勝利となりました。

DSC_2329

根尾選手は崖っぷちだったと思いますが、この日のマルチで生き残りましたね。やはり活躍するとチームに勢いが出る。そういうものを持っている選手だな、と感じました。
DSC_2256DSC_2205

阿部選手のバント失敗の場面。バント指示をさせるくらいなら別の選手でいい気がする。戦力になっていないわけだし。
あと、大野投手の8回続投は個人的には反対。7回裏、2死1,2塁では代打福留で勝負してほしかった。あまりにも大野に負担をかけすぎ、と感じるので。
あと1点取ればほぼ決まるわけだし。ただ、そこまで8回を投げる投手に信頼がないとも言えるわけだけど。

阪神佐藤輝明選手の一発が見れて美味しかった。もちろん、勝ったからそう思えるわけですが。やはりすごいですね。
DSC_2224DSC_2225

あとは阪神の中野選手が見れたら最高でしたが、それはまた今度、どこかで。

自分も今シーズン初勝利となりました。これで1軍は1勝2敗。

負けたら今シーズンはもう観戦やめようかと思っていましたが、それは免れました^^;
DSC_2278

ウエスタンリーグ 中日−広島 観戦記(4月23日)

4月23日にナゴヤ球場で行われた中日−広島の2軍の試合を見てきました。

DSC_1271

広島
100000100|2 H8 E0
000000000|0 H6 E1
中日

広島
中村佑、今村、一岡−石原
中日
梅津、森、岡田、田島、マルク、松田−大野奨、郡司

投手成績
広島
中村佑 7回 被安打4 死球1 三振8 失点0
今村 1回 被安打2 四球0 三振1 失点0
一岡 1回 被安打0 四球2 三振1 失点0

中日
梅津 4回1/3 被安打3 四球3 三振5 失点1
森 2/3 被安打0 四球1 三振0 失点0
岡田 1回 被安打2 四球0 三振0 失点0
田島 1回 被安打2 四球1 三振0 失点1
マルク 1回 被安打0 四球0 三振1 失点0
松田 1回 被安打1 四球1 三振0 失点0

スタメン
DSC_1066_1

(試合経過)
1回表、1番大盛のセンターへの強い打球を遠藤が目測を誤り取れず3ベースに。2番矢野がタイムリー。広島が先制。
7回表、1死3塁から2番矢野の犠牲フライ。2−0
広島が勝ちました。

広島は中村佑投手が先発。7回を無失点と好投。140km前後のまっすぐでしたが、三振8つ奪い、一軍で今シーズン2度先発をしている力は見せました。
リリーフで今村投手、一岡投手が登板。どちらもまだ上で、となると厳しい気がする。今村投手は球威、一岡投手はコントロールに課題。
野手では矢野選手が光りました。あと大盛選手も下でどうこう言う選手じゃなくなっていますね。

中日は新外国人のワカマツ選手、ガーバー選手が初出場。ガーバー選手は第1打席でヒットを放ちました。ある程度経験したらガーバー選手は上がるでしょうね。ただ、すぐに大活躍とはいかないかも。外野守備は無難にこなしていました。

石川昂弥選手も今シーズン初先発。第2打席は大きな中飛。第4打席は鋭いライナー。らしいところは見せました。早めに結果出して上で見たい選手だと改めて感じました。
後は途中出場の三好選手、伊藤選手がヒット。岡林選手もさすがの打撃を見せました。上に上がれそうなのはこの3人くらいかな。
期待していた堂上選手はノーヒット。内容も今一つでした。
投手ではマルク投手が良かった。梅津投手は思ったよりまっすぐを捉えられるところが気になりました。まぁ上での先発も出来そうですけど。

森投手、松田投手が見れたし、田島投手の復活の登板も見れた。満足感はありましたが、やっぱり点を取るところが見たいものです(苦笑)

マウンドへの声掛け

中日3−7広島

栗林投手の凱旋登板が見れて良かったね。

DSC_0128_2DSC_0139_2DSC_0144_2

中村奨成選手のプロ初スタメン、初ヒット、見れて良かったね。

DSC_0072_2DSC_0074_2

大道投手のプロ初勝利、見れて良かったね。

DSC_0101_2

・・・広島関係ばっかりじゃないかい><

いや、確かに見れて良かったんだけどさ。

一応中日ファンなわけで。

この試合、ポイントは3回の鈴木誠也選手の3ランホームラン、の前に、四球とボテボテのアンラッキーな内野安打で1死1,2塁になったところで、誰もマウンドに間を取りにいかなかったこと。これだと思っています。
もちろん、間を取っていても鈴木誠也選手に3ランを浴びていたかもしれません。それはタラレバです。
でも、散々、オフとかでも間を取ったりマウンドに積極的に声をかけに行けと言われていたにもかかわらず誰もいかない。キャッチャーはタイムの制限があるので難しくても、内野手が軽く声をかけることは出来たはず。それをやらないのが不思議で仕方ない。

3ラン打たれてからマウンドに行くくらいだったらその前に木下も行けや、と思いますが、それ以前に周平のキャプテンマークは何のためにあるの?と言いたくなるし、京田も選手会長だろうが、と言いたくなる。

ピッチャーが踏ん張ってきて何とか勝ちを拾ってきたのだから、野手はもっと気を配れや、と思う。打てないならなおさら。

こういうことが出来ないチームでは浮上も難しいと改めて思います。

後、福田選手はなんでスイングが悪くなっているの?上がった直後は振れていたのに。

本当に打撃指導陣は何とかしてほしいと思う。

これで観戦は2連敗。今年は勝てないまま終わりそうな悪寒。

打てない守れない

中日2−5DeNA

DSC_7189_1

この試合の戦犯は高橋周平。勝ち越し点のエラーもそうですが、松葉投手が2ラン打たれる前の記録ヒットも実質エラー。その前にも一つそういうプレーがあって都合3つ守備でミス。
なにより足が全く動いていなくて、どこか故障しているとすら感じる状態。いくら何でもひどすぎる。

打線はビシエドが故障で離脱。福田が緊急昇格していきなり4番に入るも、力んでしまってヒットが出ず。ただまぁ、しっかりと振ろうとする意識は見えたので次の試合に期待。

それよりも他のバッターが駄目すぎる。スイングが逆方向を意識しすぎて当てにいくバッティングになってしまっている。こうもそろいもそろってそうなっているのを見ると、指導者に問題があるように感じる。去年から打撃コーチが変わっているわけだし。

下のバッターは好調なんだから、指導者から入れ替えて見たら?

今日はピッチャーは悪くない。祖父江もたまたま今日は踏ん張り切れなかっただけで。

松葉投手は素晴らしかった。
DSC_7127_1

野手のプレーを見ていると、最下位のチームの野球だと感じてしまう。何とか奮起を願いたいが・・・。

福留が代打で同点タイムリー。さすがです。
次の試合では4番に据えてもいいかも。それも情けない話だが・・・。
DSC_7136_1DSC_7139_1
DeNAはルーキーの牧選手がすごすぎますね。こういう選手が出てきてほしいが、そもそも使わないと出てきようがないよねぇ。
DSC_7127_1

開幕カードは1勝1敗1分

プロ野球が開幕。

中日は広島と敵地で3連戦。結果は1勝1敗1分となりました。

中日7−6広島
中日1−4広島
中日0−0広島

第1戦は大逆転勝ち。第2、第3戦はなかなか打てず、チャンスに1本が出なかったものの、何とか接戦には持ち込んだ。
内容は良かった3試合かと思います。

盗塁は高松2つを含む4つ決めて今年は違うというところを示せたし、リリーフ陣も一通り目途がたった。
ただ、打線の弱さ、控えの層の薄さはやはり厳しい。福田、石垣ら大きいのが打てるバッターを早めに上げてほしい。

第3戦の9回、勝ちがなくなった後のイニング、こういう試合をことごとく落としてきた過去を思えば、底力がついてきたな、と感じます。

レフト根尾はどこまで我慢しますかね。徐々に対応出来てくるかもしれませんが、現状は2割〜2割前半の力。個人的には下で打ってる選手を上げて使ってほしいと思う。それか岡林選手にチャンスを。

来週は巨人、阪神と今年の上位チームとの対戦。5割以上で乗り切ってほしいですね。

中日−埼玉西武 OP戦 感想(3月9日)

3月9日にナゴヤ球場で行われた中日−埼玉西武のOP戦の感想です。

ナゴヤ球場に行くのが2019年9月以来。1軍の試合を見るのは初めてかもしれません。

場所は1塁側の内野スタンド。こちらに来るもの初めてだったかも、です。
ちょっと写真は厳しかったです。

埼玉西武
300400000|7 H11 E0
010100000|2 H10 E0
中日

投手成績
埼玉西武
松本 5回 73球 被安打8 四球0 三振3 失点2 MAX143
田村 1回 11球 被安打0 四球0 三振1 失点0 MAX145
宮川 1回 6球 被安打1 四球0 三振0 失点0
吉川 1回 21球 被安打1 四球0 三振1 失点0 MAX144
佐野 1回 被安打0 四球0 三振0 失点0

中日
勝野 4回 83球 被安打10 四球1 三振1 失点7 MAX142
橋本 1回 10球 被安打0 四球0 三振2 失点0 MAX146
鈴木 1回 18球 被安打1 四球0 三振1 失点0 MAX146
谷元 1回 21球 被安打0 四球0 三振3 失点0 MAX146
藤嶋 1回 13球 被安打0 四球0 三振0 失点0 MAX141
木下雄 1回 17球 被安打0 四球0 三振0 失点0 MAX150

中日は勝野投手が先発。1球だけ142kmがあったのですが、ほぼ140kmまでしかスピードが出ない。本来は150km近いまっすぐが持ち味の投手だけに、この投球では苦しい。本人もスピードが出ないことが何故か分からないというコメントのようですが、ここを取り戻すまで再調整が必要かと。
DSC_1951_2
リリーフ陣は無失点でした。総じて良かったと思いますが、特に良かったのは橋本投手と谷元投手。橋本投手は左で146kmをマーク。たまに炎上するのが気になりますが、まずはイニング食える投手になってほしいですね。
DSC_1985_2
鈴木投手のサイドハンドは初めて見ました。やや置きに行ってるように感じるフォームですが、徐々に腕が振れて146kmをマーク。コントロールの心配をしなくていいというのが一番大きいですね。これで150km近くまで出るとかなりの武器になりますが・・・。又吉投手と役割が被るだけに、結果を残し続けるしかないかな?
DSC_1991_2
木下雄投手は150kmをマーク。ただ、3人で抑えたもののいい当たりばかりでした。パリーグの打者だと合っちゃう可能性があります。まっすぐでどこまで押し込めるかがカギになりそう。
DSC_2018_1
西武では田村投手のボールが良かった。
DSC_1992_2

打線では京田選手にヒットが無かったものの、それぞれヒットが出ていたので良かった方かな?高橋周平選手が見事な内容でホームランも素晴らしかった。3番を打たせてほしいな。
DSC_1983_2

根尾選手は期待も大きいのですが、この日は内容が無かった。追い込まれてしまうとどうしようもないので、早いカウントで打つしかないのですが・・・。
DSC_1973_2

高松選手が途中出場でヒット。もっと見たいな。
DSC_2016_1

岡林選手の打席が無かったのも残念でした。

育成契約の山下選手。最初の打席のライナーは素晴らしかった(好捕されましたが)。支配下で使いたい選手かな、と。
DSC_2002_2
先発はまだまだ他にもいるのでそんなに心配はないかな、と思いますが、チャンスをつかむ選手が誰になるかは楽しみですね。

西武打線はやはり強いな、という印象。岸潤一郎選手は楽しみですね。
DSC_1981_2

プロ野球も対外試合が始まる

13日に今シーズン最初の練習試合、DeNA戦が行われました。

結果は3−0で勝利。

開幕1週間前くらいまでは内容が大事だと思いますけど、投手陣がしっかり抑え、期待の若手が活躍。楽しみが広がりますよね。

根尾(3安打)、岡林(2安打)、石垣(2安打3打点)。この3人が目立ちました。

今年、飛躍が期待される選手。これに石川昂が加えて、この4人を今年どう使うかで、来年以降にも関わってくると思うので、起用法に注目が集まります。

今シーズンの戦いもあるし、首脳陣はかじ取りが簡単じゃないと思いますけど、新外国人がなかなか来日できない状況ですし、こういうチャンスをものにする選手が出てきてほしいですね。

投手は小笠原の状態がいいみたいで楽しみ。先発はそろいそうですし、又吉がダルビッシュに教わったチェンジアップが有効になりそうで、こちらも楽しみ。

あと1ヵ月ちょっと。いい調整をしてほしいですね。

色々、アマチュアでも少しずつオープン戦の情報が聞こえてきました。早く緊急事態宣言解除してくれないかなぁ。もういいでしょ。

福留選手を獲得

中日は12日、阪神を退団した福留孝介外野手(43)の獲得を発表した。18日に正式契約、入団発表をする予定。
背番号は「9」。球団を通じて福留は「ユニホームを着させていただくことができ、うれしく思います。いただいたチャンスを生かし、自分のできることを精いっぱいやっていきたいです」とコメントを発表した。(日刊スポーツより)

福留選手が14年ぶり中日に復帰。

個人的にはありかな、と噂になった時から思っていました。今の中日に代打でコールされて湧く選手がいないですからね。少なくともそういう存在にはなれると思うし。

今年の成績が1割台。成績だけ見ると井領とかより低い成績になりますが、自分を持っている選手。どれだけ周りに影響を与えられるか分からないですけど、優勝をしっている選手ですし、いい影響が出てくるといいですね。

代打向きとは思えないタイプですけど、立浪さんみたいになれるとうれしいですけど。

山下斐紹選手も育成で獲得。イースタンで今年も.286、ホームラン6本打っていますし、戦力になりそう。それこそ代打とかで出てきてほしいですね。

バンテリンドーム ナゴヤ

ナゴヤドームは10日、医薬品メーカーの興和(名古屋市中区)とネーミングライツ(命名権)契約を結ぶことで大筋合意したと発表した。契約期間は2021年1月から25年12月末まで。これに伴いプロ野球・中日ドラゴンズの本拠地ナゴヤドーム(同市東区)は来季から「バンテリンドーム ナゴヤ」に変更される。ドームの命名権契約は1997年3月の開場以来初。(中日スポーツより)

バンテリンドーム ナゴヤ

興和さんが命名権を取得して名称変更。バンテリンってサポーターとかの医薬品ですし、スポーツにも関連するブランド名。まぁ良かったのかな。
ただ、どうやって略称をするのかは難しい。ツイッターのトレンドに上がっていたキャベジンのが縮めやすそう(キャベド)ですが^^;

バンドーだと板東さんみたいだし。Vドームってのは響きは良さそう。これも正式に決まると思うのでそれからですが。

早いとこテラスを付けるとか、この資金をいい方向に使ってほしいですね。

2020年トライアウト

本日合同トライアウトが行われました。

近年はトライアウトから決まるパターンがかなり減っていて、再度NPBに入るのは狭き門。それでもここからアマチュア社会人に入るパターンもあり、結果もですが、内容も問われる場となっています。

中日からは3投手が登板。伊藤準規投手、小熊凌祐投手、大藏彰人投手。
あと、元ドラゴンズの山本雅士投手もマウンドに上がりました。

4投手とも持ち味は発揮した内容になりました。
一番球威があったのは山本雅士投手。この時期で146kmを記録。ちょっと前ならNPBも可能性あると思うのですが・・・。現在のレベルだと厳しいかな。
伊藤準規投手は放送で真中さんが絶賛。MAX141kmをどう見るか。個人的にはバッターがボールの上を空ぶっていたのが気になりました。フォークは良かったですが・・・。
大藏投手は元々が球威があるタイプではないので仕方ないですが、やはりもう少し出ないと厳しいかな。

あと元中日の吉川大幾選手も参加していました。野手はなかなか厳しい結果になっていた感じです。

まぁトライアウトは結果より内容、もっと言うなら事前に目星がついているケースを除いて厳しいパターンがほとんどですが・・・。

一人でもどこかで続けられるといいですね。

中日藤井選手への複数年

中日藤井淳志外野手(39)が1日、ナゴヤ球場で契約交渉に臨み、現状維持の年俸4200万円でサインした。会見では、21年までの複数年契約を結んでいたことも明かした。(日刊スポーツより)

どれだけ契約の仕方が下手なんだ、という感想しか浮かばない藤井選手の複数年契約による現役続行。

昨年の時点で首脳陣が藤井を必要としているかどうか起用法で分かるはずなのに。そして首脳陣は藤井を一度も使わなかった。現場とフロント(編成)が機能していないことが良く分かる内容ですよね。

こうやって現場が求めていない選手が枠を取ることで、補強すらままならない。こんなんで来年優勝だなんてよく言えるな、と思います。

オーナーも来年は優勝、なんて号令出すなら、しっかりと補強費を出してから言ってくださいな。お金は出さない、でも現場はやれ、ってのは無理がある。

ビジョンがないなんて報道もされるし、たまたま1年Aクラスになっただけ、で来年終わりそうな気がしてならない。

中日のドラフト指名2020

1位 高橋 宏斗 投 中京大中京高
2位 森 博人  投 豊川−日本体育大
3位 土田 龍空 遊 近江高
4位 福島 章太 投 倉敷工業高
5位 加藤 翼  投 帝京大可児高
6位 三好 大倫 外 三本松−JFE西日本

育成1位 近藤 廉 投 豊南−札幌学院大
育成2位 上田 洸太朗 投 享栄
育成3位 松木平 優太 投 精華

地元中心。高校生中心。軸はぶれていない指名となりましたね。

1位高橋投手、2位森投手とゆかりがありながらも力のある投手が取れたのは良かったのでは、と思います。
土田選手は近江高校出身のショート。長打力もあるようですし、若い選手たちと競争ですね。

福島投手は左のMAX147kmの投手とのこと。野口茂樹投手タイプとのことで楽しみです。

加藤投手は素材型ですが、MAX153kmを誇ります。成長が楽しみ。

三好選手も元々は投手で外野に転向した選手。4番も打ってたとのことで楽しみです。

育成の近藤投手は左、上田投手も左。左を何とかしたいですよね。
松木平投手はかなり細身ですね(180僉65圈某搬里鮑遒辰鴇”蕕任垢諭

まずまずいいドラフトだったのでは、と思います。長距離砲を取ってほしかった気もしますが、現有戦力に期待しましょう。

高橋 宏斗 投 中京大中京
DSC_7984_2DSC_7977_2

加藤 翼  投 帝京大可児
DSC_1865_1DSC_1862_1

育成2位 上田 洸太朗 投 享栄
DSC_0519_3DSC_0518_3

大野さまサマサマ

DSC_0906_2
中日1−0DeNA

大野に最敬礼。そういう試合でした。

8回にピンチがありましたが、そこを何とかしのいで結局完封。

ここまでの安定感はちょっと最近では記憶にないです。今中さん以来かな、と感じる圧倒的な力。
すごいとしか言いようがない。これで45イニング連続無失点の球団記録更新。どこまで伸ばせるか注目ですね。
DSC_0846_2

ビシエドの犠牲フライで先制。スミ1となりましたが相手の平良投手も良かっただけに仕方ないかな。
DSC_0863_2

大野はスーパープレー(背面キャッチ)も飛び出し運も味方。素晴らしかったです。
DSC_0897_2DSC_0905_2

これで貯金7。何とか貯金10を目指したいですね。

ドアラさんは久々にひねりを入れるも失敗。ただその意気やよし、ですね。
DSC_0881_2DSC_0883_2

これで今年の観戦は2勝3敗となりました。

あと一回行って5割を目指すか、迷う。

マルクがデビュー

中日1−7巨人

高木守道さんの追悼試合。

それで10.8をフューチャーしているってだけで狂ってると思う。

まーいーけど。

高木さんの息子さんの始球式。愛知高校の甲子園出場メンバーですね。

DSC_8407_1DSC_8413_1DSC_8415_1

試合はヤリエルが不運な当たりから5回に崩れてジエンド。初回にフラフラしてた畠投手を潰せずに立ち直らせてしまいました。
しかし大島はチャンスに弱い。守備でも一歩目の遅さが気になりました。

何にしてもマルクがこの日1軍登録されて、こういう試合になったのでデビュー。これが無かったら金返せレベルの試合。
とにかくデビュー戦が見れて良かった。相変わらず変なフォームですけど、これで148kmとか出るんだからそれが長所。厳しい打順で1失点しましたが、タイムリーは浴びなかったし、上々のデビュー。
次の登板が楽しみです。
DSC_8429_1DSC_8432_1

しかしひどい試合というか、巨人の強さが光りました。確かに不運な当たりでピンチだったんですけど、そこで何とか点にするところが強い。
中日は5割、Aクラスが目標か。そこに価値があるのか自分には分かりませんが・・・。まぁ連続Bクラスを止めたいのは確かですけどね。

DSC_8453_1

プロの中継プレー

中日5−9広島

DSC_0267


この試合のポイントは小笠原の浴びた3本のホームラン、ではなく(もちろんこれも大きな敗因の一つではありますが)、中日が6回裏に3点差に迫り、尚も2死満塁から井領選手が放ったライトオーバーの2ベース。ここで1塁ランナーの京田をホームに返さなかった広島の中継プレー。これが大きかったと思う。

ここで追いついていれば試合は分からなかったし、正直京田選手だったので、同点だ、と思っていました。それが3塁で止められた。これがあったから1点リードで広島はこの回を終えられたし、再度突き放して勝った。そういう大きなプレーでした。目立たないけど、プロが見せるプレー。それを見れたのは良かったな、と思います。

負けたのは悔しいですけどね。^^;

小笠原のK.O

岡田、ゴンサレスの今後の起用。

満塁に弱い大島

この辺りをどうするか、敗因でもあるんですけど、まぁとりあえず6−0で帰ろうと思ったので、そこから反撃したことは良かったと思います。

とにかくあと1つ勝ってカード勝ち越しを決めてほしいですね。

しびれる(疲れる)試合

中日2−1DeNA

2日連続の観戦。1点差のしびれる、そして見ていて疲れる試合でした。

勝ったからまだ良かった。これで負けていたら・・・。

8回、色々なものをすくった石垣選手のビッグプレーが大きかったですね。

DSC_0100_2


松葉投手は素晴らしいピッチングでした。飛ばしていたし5〜6回でばてたのは仕方ないかな。
次も期待したいですね。東のチームはデータ少ないでしょうし。

藤嶋投手がかなり良かった。連投でしたが、やはり気持ちの入る場面で頼りになる投手。抑えにやっぱり適任だと思う。春先は厳しいんだろうね、やっぱり。

ライデルは157kmを記録するなどスピードはある。でも空振りはなかなか取れない。この辺りでどう抑えていくか。経験も必要なんでしょうけど。
個人的には祖父江投手か藤嶋投手を抑えに推します。

打つ方は石川昂弥選手を3打席目のチャンスで交代。だったら一軍でスタメンで使わなきゃいいのに。この日はノー感じだったので、分からないではないですが、こういうところで打つのがスターなんですけどね。
出てきた阿部選手が最悪のゲッツーでこだまするため息。阿部選手も気の毒です。

まだ石垣選手の代打だったら納得いきました。未来をファンも見ている選手を起用する責任をもう少し考えてほしいですね。

見どころの無い試合

中日3−5DeNA

今季初観戦。

周平の穴はやはり大きく、しかも平田、阿部を外す打線。石川昂弥選手がスタメンじゃなかったら何を楽しみに観戦すればいいんだろうって感じ。

石川駿も最初に守備で魅せて、ヒットを打つも、4回にベースを踏まずに帳消しにしてしまう。

アリエルは打つ方はすごいんですけど、キャッチャーとしてマスクを被るとなかなか投手が落ち着かない。

岡田はクローザー外してイニングまたぎ(モップアップ)をさせる。

藤嶋と石川のボール回しが撮れたことくらいですかね?良かったの。(笑)

DSC_2329_2

石川昂弥選手も少し慣れてきた感じもありましたが、この日はノーヒット。どういう使い方をするかに注目です。

しかしチケットを翌日の分を間違えて買っていて、慌てて購入。そんなこんなしていては勝てないよね、という感じ。
5000人に絞っているのに、観客は3660人・・・。今、平日にお金を払って球場に来る人がこれだけしかいないことに中日は危機感を持たないと。

明日も行きますが、いまから気が重いです。。。
Categories
Archives
メッセージ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Twitter プロフィール
高校野球を中心にアマチュア野球や中日のことを日々追っています。ブログが中心ですが、ツイッターでは、思ったことをつぶやいています。こっちのが本音が多いかも?
プロフィール

コウ

コウです。
コウスポ(https://kouspo.jp/)と使い分けてこちらも続けてまいります。

LINE IDは
@jumbonokachi511
です。

記事検索
広告
今後の観戦予定
10月1日
全尾張知多地区
阿久比球場

愛知大学リーグ2部
愛産大G
2日
秋季静岡県大会
草薙球場
3日
未定
7日
伊勢大会
ダイムスタジアム伊勢
Recent Comments
  • ライブドアブログ