コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

中日ドラゴンズ

立浪氏に監督要請

中日ドラゴンズが与田監督の辞任申し入れを受けて、立浪氏の招聘を決定。
中日スポーツ等にも載ったので、確定的と思われます。

立浪さんは現在52歳。引退してから12年経っています。

本当はもっと早くなるべき人だったと思いますが・・・。(具体的には2014年かな)
まぁいろいろは噂が障害となっていたと思います。

個人的には不安がやや先行。
一番の不安要素は現場から離れすぎていること。
12年前と大きく野球は変わってきていますし、その間に指導経験はほぼ0。(臨時コーチはありましたが)
現在のトレンドに対応できるのか、正直、難易度が高いのでは、と感じます。

ただ、やはりミスタードラゴンズとして圧倒的に人気の高い人物。
OB含め、立浪氏に協力、支援したいという人は大勢いると思います。
そこから、チームを作れる人物を引っ張ってこれるか。これが大事かな、と思います。

いろいろな過去のふるまい等を読み聞きした感じでは、あまりにも本人が強すぎて周りからも恐れられている感じが出ている。
そのあたりをどう監督として色を出していくか。タイプ的には星野さんだと思いますが、何分未経験。そして星野さんはなにより、球団に金を出させる天才でした。その部分は今の中日では不可能に近い部分。
厳しい戦いになりそうな気もしますね。

でも立浪氏がなるということで、中部財界も協力的になるかもですし、間違いなく前向きな話題。

まずはどういう組閣人事をするか、注目したいです。

2021年中日ドラフト指名

2021年の中日のドラフト指名を振り返ります。

1位 ブライト 健太 外野手(葛飾野−上武大)

2位 鵜飼 航丞 外野手(中京大中京−駒澤大)

3位 石森 大誠 投手(遊学館−東北公益文科大−熊本ゴールデンラークスー火の国サラマンダーズ 24歳)

4位 味谷 大誠 捕手(花咲徳栄)

5位 星野 真生 内野手(豊橋中央)

6位 福元 悠真 外野手(智弁学園−大阪商業大)

ブライト 健太 外野手
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個人的には取ってほしいな、と思っていた選手だったので、1位でうれしかった。

星野 真生 内野手
豊橋中央星野

まとまっているショート、という印象。パンチ力もあるタイプ。

福元 悠真 外野手
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オープン戦で見た時に速い松本投手(名城大)に対応していたのは好印象でした。

石森投手は見たことがないのですが、評判の高いサウスポーですよね。
又吉投手のように独立からの活躍選手になってほしい。

鵜飼選手は見たことがないんですよね。スラッガー候補がどれだけやれるか注目ですね。

ただ、正直に言って、いい印象の持てない指名でした。外野手ばかり取って育てられるのか・・・。
まぁ今いる選手と競争していくにはいいのかもしれません。

なんにしても取った選手をどう育てて使うか。問題はそこ。
その部分の改善を期待したいですね。

希望は岡林のみ

中日2−5広島

今シーズン4試合目の観戦。なんと4月27日以来でした。(勝手にもっと見に行っていると思っていましたw)
この日の敗戦で1勝3敗に。ってか、1つ負け越していると思っていたのですが、2勝3敗だと思っていたんですよね・・・。

大野は序盤から不安定。というか相手の若い上位打線にヒットを浴びる。
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2回(1回と3回)、ピンチをしのいだのですが、3回目の鈴木誠也は見逃してくれませんでした。
なんか、そろそろ打つと思ったんですよね・・・。
きれいな写真を撮れたのは満足なのですが、なんだか、ねという感じでした。
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中日側の見どころは岡林の活躍のみ。
3安打。タイムリー2ベースで打点を挙げる活躍でした。
こういう選手をもっと使っていれば、来年以降に希望を見出せるんですが、今の中日には絶望感しかありません。
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最後は栗林投手にしっかりと締められました。(ただ栗林投手がそんなに球威を感じなかったので、ちょっと心配ではありますが。)
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広島は若い選手がしっかりと結果を出していて、希望しか感じないのがうらやましい。
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来年以降、どういうチームでやっていくんでしょうねぇ。中日ドラゴンズは。
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BCリーグから西地区4チームが独立

先日BCリーグから西地区の4チーム、滋賀、福井、石川、富山の各チームが離脱することが発表されました。

昨年のコロナ禍から極端に別の地区との交流が減っていたBCリーグですが、元々は3地区に分かれ12チームで運用されていました。
そこから、来季は8チームでの運営と発表。4チームが離脱となることに。

現状、これまでのままですと、この先の4チームでの新リーグ、不安を感じるというのが本音。
どういう形でやるということになるか、今後発表されると思いますが、関西の独立などとの提携も模索されそう。

個人的には・・・。

ここに中日ドラゴンズが絡んでほしいと強く感じています。

現在の中日の最大の問題点は育成力。チームとして先を見越した起用をして、3年後、5年後を目指してチームを作ること。
これが出来ていないことだと思っています。
もちろん、GM等、きちんと先を見越したチームを作れる人をトップに据える等、やるべきことはあるのですが、その中に3軍制を取り入れてほしいと考えます。

今の中日はお金がないのを理由に、補強も出来ない、改革も出来ない、チームとして硬直してしまっています。

このままではたまにはまった時に3位くらいにはなれても絶対に優勝出来ない。

せめて育成、3軍制を取り入れて実戦を増やして選手を育てる体制を作ってほしい。
そのくらいの投資はしてほしいですよね。

そして、作った上で、上記の独立リーグに参加をしていく。

中日新聞の販促範囲は東海、北陸、滋賀。まさにこの新リーグの参加チームのある県なんですよね。
そこを支援することで、新聞の購読者やファンも増やせる可能性があります。
出来れば、岐阜、三重にも新しくチームを作って、バリエーションを増やす。そこに中日のOBも絡んで、コーチ経験も積んでもらう。
それを中日ドラゴンズに還元していく。地元のチームから逸材の育成が出来る可能性も出てくると思います。

そして独立リーグと試合が組めない時は地元の社会人ともオープン戦は組めるので、3軍は試合を十分組めると思います。
もちろん3軍の練習場という課題はあると思いますが、遠征もあるし、空いている球場もあると思いますし。

独立の新リーグも中日ドラゴンズと絡めれば、ファンも呼びやすくなり、軌道に乗りやすくなると思います。

是非、この計画(妄想)が現実になることを祈りたいです。

大野が今シーズン初勝利

中日2−1阪神

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大野投手が今シーズン初勝利。

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いきなり阪神ルーキーの佐藤輝明選手に一発を浴びて、今の中日には重すぎる1点を奪われますが、それ以外はほぼほぼ完ぺきな投球。2安打で7回までしっかりと抑えます。
打線は6回に根尾のヒット、大島のエンドラン成功から、京田の犠牲フライで同点。
7回は無死1,2塁から阿部がバント失敗。でもそのおかげ?で、木下が勝負となり、ここでタイムリーを放ち逆転。
更なる追加点を放棄してまで、大野投手に8回を行ってもらって、木下の盗塁阻止(長いリクエストがありましたが)で抑え、最終回はライデルが158kmのまっすぐを駆使して、1安打無失点。何とか連敗を3で止めて、大野投手が初勝利となりました。

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根尾選手は崖っぷちだったと思いますが、この日のマルチで生き残りましたね。やはり活躍するとチームに勢いが出る。そういうものを持っている選手だな、と感じました。
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阿部選手のバント失敗の場面。バント指示をさせるくらいなら別の選手でいい気がする。戦力になっていないわけだし。
あと、大野投手の8回続投は個人的には反対。7回裏、2死1,2塁では代打福留で勝負してほしかった。あまりにも大野に負担をかけすぎ、と感じるので。
あと1点取ればほぼ決まるわけだし。ただ、そこまで8回を投げる投手に信頼がないとも言えるわけだけど。

阪神佐藤輝明選手の一発が見れて美味しかった。もちろん、勝ったからそう思えるわけですが。やはりすごいですね。
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あとは阪神の中野選手が見れたら最高でしたが、それはまた今度、どこかで。

自分も今シーズン初勝利となりました。これで1軍は1勝2敗。

負けたら今シーズンはもう観戦やめようかと思っていましたが、それは免れました^^;
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ウエスタンリーグ 中日−広島 観戦記(4月23日)

4月23日にナゴヤ球場で行われた中日−広島の2軍の試合を見てきました。

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広島
100000100|2 H8 E0
000000000|0 H6 E1
中日

広島
中村佑、今村、一岡−石原
中日
梅津、森、岡田、田島、マルク、松田−大野奨、郡司

投手成績
広島
中村佑 7回 被安打4 死球1 三振8 失点0
今村 1回 被安打2 四球0 三振1 失点0
一岡 1回 被安打0 四球2 三振1 失点0

中日
梅津 4回1/3 被安打3 四球3 三振5 失点1
森 2/3 被安打0 四球1 三振0 失点0
岡田 1回 被安打2 四球0 三振0 失点0
田島 1回 被安打2 四球1 三振0 失点1
マルク 1回 被安打0 四球0 三振1 失点0
松田 1回 被安打1 四球1 三振0 失点0

スタメン
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(試合経過)
1回表、1番大盛のセンターへの強い打球を遠藤が目測を誤り取れず3ベースに。2番矢野がタイムリー。広島が先制。
7回表、1死3塁から2番矢野の犠牲フライ。2−0
広島が勝ちました。

広島は中村佑投手が先発。7回を無失点と好投。140km前後のまっすぐでしたが、三振8つ奪い、一軍で今シーズン2度先発をしている力は見せました。
リリーフで今村投手、一岡投手が登板。どちらもまだ上で、となると厳しい気がする。今村投手は球威、一岡投手はコントロールに課題。
野手では矢野選手が光りました。あと大盛選手も下でどうこう言う選手じゃなくなっていますね。

中日は新外国人のワカマツ選手、ガーバー選手が初出場。ガーバー選手は第1打席でヒットを放ちました。ある程度経験したらガーバー選手は上がるでしょうね。ただ、すぐに大活躍とはいかないかも。外野守備は無難にこなしていました。

石川昂弥選手も今シーズン初先発。第2打席は大きな中飛。第4打席は鋭いライナー。らしいところは見せました。早めに結果出して上で見たい選手だと改めて感じました。
後は途中出場の三好選手、伊藤選手がヒット。岡林選手もさすがの打撃を見せました。上に上がれそうなのはこの3人くらいかな。
期待していた堂上選手はノーヒット。内容も今一つでした。
投手ではマルク投手が良かった。梅津投手は思ったよりまっすぐを捉えられるところが気になりました。まぁ上での先発も出来そうですけど。

森投手、松田投手が見れたし、田島投手の復活の登板も見れた。満足感はありましたが、やっぱり点を取るところが見たいものです(苦笑)

マウンドへの声掛け

中日3−7広島

栗林投手の凱旋登板が見れて良かったね。

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中村奨成選手のプロ初スタメン、初ヒット、見れて良かったね。

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大道投手のプロ初勝利、見れて良かったね。

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・・・広島関係ばっかりじゃないかい><

いや、確かに見れて良かったんだけどさ。

一応中日ファンなわけで。

この試合、ポイントは3回の鈴木誠也選手の3ランホームラン、の前に、四球とボテボテのアンラッキーな内野安打で1死1,2塁になったところで、誰もマウンドに間を取りにいかなかったこと。これだと思っています。
もちろん、間を取っていても鈴木誠也選手に3ランを浴びていたかもしれません。それはタラレバです。
でも、散々、オフとかでも間を取ったりマウンドに積極的に声をかけに行けと言われていたにもかかわらず誰もいかない。キャッチャーはタイムの制限があるので難しくても、内野手が軽く声をかけることは出来たはず。それをやらないのが不思議で仕方ない。

3ラン打たれてからマウンドに行くくらいだったらその前に木下も行けや、と思いますが、それ以前に周平のキャプテンマークは何のためにあるの?と言いたくなるし、京田も選手会長だろうが、と言いたくなる。

ピッチャーが踏ん張ってきて何とか勝ちを拾ってきたのだから、野手はもっと気を配れや、と思う。打てないならなおさら。

こういうことが出来ないチームでは浮上も難しいと改めて思います。

後、福田選手はなんでスイングが悪くなっているの?上がった直後は振れていたのに。

本当に打撃指導陣は何とかしてほしいと思う。

これで観戦は2連敗。今年は勝てないまま終わりそうな悪寒。

打てない守れない

中日2−5DeNA

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この試合の戦犯は高橋周平。勝ち越し点のエラーもそうですが、松葉投手が2ラン打たれる前の記録ヒットも実質エラー。その前にも一つそういうプレーがあって都合3つ守備でミス。
なにより足が全く動いていなくて、どこか故障しているとすら感じる状態。いくら何でもひどすぎる。

打線はビシエドが故障で離脱。福田が緊急昇格していきなり4番に入るも、力んでしまってヒットが出ず。ただまぁ、しっかりと振ろうとする意識は見えたので次の試合に期待。

それよりも他のバッターが駄目すぎる。スイングが逆方向を意識しすぎて当てにいくバッティングになってしまっている。こうもそろいもそろってそうなっているのを見ると、指導者に問題があるように感じる。去年から打撃コーチが変わっているわけだし。

下のバッターは好調なんだから、指導者から入れ替えて見たら?

今日はピッチャーは悪くない。祖父江もたまたま今日は踏ん張り切れなかっただけで。

松葉投手は素晴らしかった。
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野手のプレーを見ていると、最下位のチームの野球だと感じてしまう。何とか奮起を願いたいが・・・。

福留が代打で同点タイムリー。さすがです。
次の試合では4番に据えてもいいかも。それも情けない話だが・・・。
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DeNAはルーキーの牧選手がすごすぎますね。こういう選手が出てきてほしいが、そもそも使わないと出てきようがないよねぇ。
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開幕カードは1勝1敗1分

プロ野球が開幕。

中日は広島と敵地で3連戦。結果は1勝1敗1分となりました。

中日7−6広島
中日1−4広島
中日0−0広島

第1戦は大逆転勝ち。第2、第3戦はなかなか打てず、チャンスに1本が出なかったものの、何とか接戦には持ち込んだ。
内容は良かった3試合かと思います。

盗塁は高松2つを含む4つ決めて今年は違うというところを示せたし、リリーフ陣も一通り目途がたった。
ただ、打線の弱さ、控えの層の薄さはやはり厳しい。福田、石垣ら大きいのが打てるバッターを早めに上げてほしい。

第3戦の9回、勝ちがなくなった後のイニング、こういう試合をことごとく落としてきた過去を思えば、底力がついてきたな、と感じます。

レフト根尾はどこまで我慢しますかね。徐々に対応出来てくるかもしれませんが、現状は2割〜2割前半の力。個人的には下で打ってる選手を上げて使ってほしいと思う。それか岡林選手にチャンスを。

来週は巨人、阪神と今年の上位チームとの対戦。5割以上で乗り切ってほしいですね。

中日−埼玉西武 OP戦 感想(3月9日)

3月9日にナゴヤ球場で行われた中日−埼玉西武のOP戦の感想です。

ナゴヤ球場に行くのが2019年9月以来。1軍の試合を見るのは初めてかもしれません。

場所は1塁側の内野スタンド。こちらに来るもの初めてだったかも、です。
ちょっと写真は厳しかったです。

埼玉西武
300400000|7 H11 E0
010100000|2 H10 E0
中日

投手成績
埼玉西武
松本 5回 73球 被安打8 四球0 三振3 失点2 MAX143
田村 1回 11球 被安打0 四球0 三振1 失点0 MAX145
宮川 1回 6球 被安打1 四球0 三振0 失点0
吉川 1回 21球 被安打1 四球0 三振1 失点0 MAX144
佐野 1回 被安打0 四球0 三振0 失点0

中日
勝野 4回 83球 被安打10 四球1 三振1 失点7 MAX142
橋本 1回 10球 被安打0 四球0 三振2 失点0 MAX146
鈴木 1回 18球 被安打1 四球0 三振1 失点0 MAX146
谷元 1回 21球 被安打0 四球0 三振3 失点0 MAX146
藤嶋 1回 13球 被安打0 四球0 三振0 失点0 MAX141
木下雄 1回 17球 被安打0 四球0 三振0 失点0 MAX150

中日は勝野投手が先発。1球だけ142kmがあったのですが、ほぼ140kmまでしかスピードが出ない。本来は150km近いまっすぐが持ち味の投手だけに、この投球では苦しい。本人もスピードが出ないことが何故か分からないというコメントのようですが、ここを取り戻すまで再調整が必要かと。
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リリーフ陣は無失点でした。総じて良かったと思いますが、特に良かったのは橋本投手と谷元投手。橋本投手は左で146kmをマーク。たまに炎上するのが気になりますが、まずはイニング食える投手になってほしいですね。
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鈴木投手のサイドハンドは初めて見ました。やや置きに行ってるように感じるフォームですが、徐々に腕が振れて146kmをマーク。コントロールの心配をしなくていいというのが一番大きいですね。これで150km近くまで出るとかなりの武器になりますが・・・。又吉投手と役割が被るだけに、結果を残し続けるしかないかな?
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木下雄投手は150kmをマーク。ただ、3人で抑えたもののいい当たりばかりでした。パリーグの打者だと合っちゃう可能性があります。まっすぐでどこまで押し込めるかがカギになりそう。
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西武では田村投手のボールが良かった。
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打線では京田選手にヒットが無かったものの、それぞれヒットが出ていたので良かった方かな?高橋周平選手が見事な内容でホームランも素晴らしかった。3番を打たせてほしいな。
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根尾選手は期待も大きいのですが、この日は内容が無かった。追い込まれてしまうとどうしようもないので、早いカウントで打つしかないのですが・・・。
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高松選手が途中出場でヒット。もっと見たいな。
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岡林選手の打席が無かったのも残念でした。

育成契約の山下選手。最初の打席のライナーは素晴らしかった(好捕されましたが)。支配下で使いたい選手かな、と。
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先発はまだまだ他にもいるのでそんなに心配はないかな、と思いますが、チャンスをつかむ選手が誰になるかは楽しみですね。

西武打線はやはり強いな、という印象。岸潤一郎選手は楽しみですね。
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プロ野球も対外試合が始まる

13日に今シーズン最初の練習試合、DeNA戦が行われました。

結果は3−0で勝利。

開幕1週間前くらいまでは内容が大事だと思いますけど、投手陣がしっかり抑え、期待の若手が活躍。楽しみが広がりますよね。

根尾(3安打)、岡林(2安打)、石垣(2安打3打点)。この3人が目立ちました。

今年、飛躍が期待される選手。これに石川昂が加えて、この4人を今年どう使うかで、来年以降にも関わってくると思うので、起用法に注目が集まります。

今シーズンの戦いもあるし、首脳陣はかじ取りが簡単じゃないと思いますけど、新外国人がなかなか来日できない状況ですし、こういうチャンスをものにする選手が出てきてほしいですね。

投手は小笠原の状態がいいみたいで楽しみ。先発はそろいそうですし、又吉がダルビッシュに教わったチェンジアップが有効になりそうで、こちらも楽しみ。

あと1ヵ月ちょっと。いい調整をしてほしいですね。

色々、アマチュアでも少しずつオープン戦の情報が聞こえてきました。早く緊急事態宣言解除してくれないかなぁ。もういいでしょ。

福留選手を獲得

中日は12日、阪神を退団した福留孝介外野手(43)の獲得を発表した。18日に正式契約、入団発表をする予定。
背番号は「9」。球団を通じて福留は「ユニホームを着させていただくことができ、うれしく思います。いただいたチャンスを生かし、自分のできることを精いっぱいやっていきたいです」とコメントを発表した。(日刊スポーツより)

福留選手が14年ぶり中日に復帰。

個人的にはありかな、と噂になった時から思っていました。今の中日に代打でコールされて湧く選手がいないですからね。少なくともそういう存在にはなれると思うし。

今年の成績が1割台。成績だけ見ると井領とかより低い成績になりますが、自分を持っている選手。どれだけ周りに影響を与えられるか分からないですけど、優勝をしっている選手ですし、いい影響が出てくるといいですね。

代打向きとは思えないタイプですけど、立浪さんみたいになれるとうれしいですけど。

山下斐紹選手も育成で獲得。イースタンで今年も.286、ホームラン6本打っていますし、戦力になりそう。それこそ代打とかで出てきてほしいですね。

バンテリンドーム ナゴヤ

ナゴヤドームは10日、医薬品メーカーの興和(名古屋市中区)とネーミングライツ(命名権)契約を結ぶことで大筋合意したと発表した。契約期間は2021年1月から25年12月末まで。これに伴いプロ野球・中日ドラゴンズの本拠地ナゴヤドーム(同市東区)は来季から「バンテリンドーム ナゴヤ」に変更される。ドームの命名権契約は1997年3月の開場以来初。(中日スポーツより)

バンテリンドーム ナゴヤ

興和さんが命名権を取得して名称変更。バンテリンってサポーターとかの医薬品ですし、スポーツにも関連するブランド名。まぁ良かったのかな。
ただ、どうやって略称をするのかは難しい。ツイッターのトレンドに上がっていたキャベジンのが縮めやすそう(キャベド)ですが^^;

バンドーだと板東さんみたいだし。Vドームってのは響きは良さそう。これも正式に決まると思うのでそれからですが。

早いとこテラスを付けるとか、この資金をいい方向に使ってほしいですね。

2020年トライアウト

本日合同トライアウトが行われました。

近年はトライアウトから決まるパターンがかなり減っていて、再度NPBに入るのは狭き門。それでもここからアマチュア社会人に入るパターンもあり、結果もですが、内容も問われる場となっています。

中日からは3投手が登板。伊藤準規投手、小熊凌祐投手、大藏彰人投手。
あと、元ドラゴンズの山本雅士投手もマウンドに上がりました。

4投手とも持ち味は発揮した内容になりました。
一番球威があったのは山本雅士投手。この時期で146kmを記録。ちょっと前ならNPBも可能性あると思うのですが・・・。現在のレベルだと厳しいかな。
伊藤準規投手は放送で真中さんが絶賛。MAX141kmをどう見るか。個人的にはバッターがボールの上を空ぶっていたのが気になりました。フォークは良かったですが・・・。
大藏投手は元々が球威があるタイプではないので仕方ないですが、やはりもう少し出ないと厳しいかな。

あと元中日の吉川大幾選手も参加していました。野手はなかなか厳しい結果になっていた感じです。

まぁトライアウトは結果より内容、もっと言うなら事前に目星がついているケースを除いて厳しいパターンがほとんどですが・・・。

一人でもどこかで続けられるといいですね。

中日藤井選手への複数年

中日藤井淳志外野手(39)が1日、ナゴヤ球場で契約交渉に臨み、現状維持の年俸4200万円でサインした。会見では、21年までの複数年契約を結んでいたことも明かした。(日刊スポーツより)

どれだけ契約の仕方が下手なんだ、という感想しか浮かばない藤井選手の複数年契約による現役続行。

昨年の時点で首脳陣が藤井を必要としているかどうか起用法で分かるはずなのに。そして首脳陣は藤井を一度も使わなかった。現場とフロント(編成)が機能していないことが良く分かる内容ですよね。

こうやって現場が求めていない選手が枠を取ることで、補強すらままならない。こんなんで来年優勝だなんてよく言えるな、と思います。

オーナーも来年は優勝、なんて号令出すなら、しっかりと補強費を出してから言ってくださいな。お金は出さない、でも現場はやれ、ってのは無理がある。

ビジョンがないなんて報道もされるし、たまたま1年Aクラスになっただけ、で来年終わりそうな気がしてならない。

中日のドラフト指名2020

1位 高橋 宏斗 投 中京大中京高
2位 森 博人  投 豊川−日本体育大
3位 土田 龍空 遊 近江高
4位 福島 章太 投 倉敷工業高
5位 加藤 翼  投 帝京大可児高
6位 三好 大倫 外 三本松−JFE西日本

育成1位 近藤 廉 投 豊南−札幌学院大
育成2位 上田 洸太朗 投 享栄
育成3位 松木平 優太 投 精華

地元中心。高校生中心。軸はぶれていない指名となりましたね。

1位高橋投手、2位森投手とゆかりがありながらも力のある投手が取れたのは良かったのでは、と思います。
土田選手は近江高校出身のショート。長打力もあるようですし、若い選手たちと競争ですね。

福島投手は左のMAX147kmの投手とのこと。野口茂樹投手タイプとのことで楽しみです。

加藤投手は素材型ですが、MAX153kmを誇ります。成長が楽しみ。

三好選手も元々は投手で外野に転向した選手。4番も打ってたとのことで楽しみです。

育成の近藤投手は左、上田投手も左。左を何とかしたいですよね。
松木平投手はかなり細身ですね(180僉65圈某搬里鮑遒辰鴇”蕕任垢諭

まずまずいいドラフトだったのでは、と思います。長距離砲を取ってほしかった気もしますが、現有戦力に期待しましょう。

高橋 宏斗 投 中京大中京
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加藤 翼  投 帝京大可児
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育成2位 上田 洸太朗 投 享栄
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大野さまサマサマ

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中日1−0DeNA

大野に最敬礼。そういう試合でした。

8回にピンチがありましたが、そこを何とかしのいで結局完封。

ここまでの安定感はちょっと最近では記憶にないです。今中さん以来かな、と感じる圧倒的な力。
すごいとしか言いようがない。これで45イニング連続無失点の球団記録更新。どこまで伸ばせるか注目ですね。
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ビシエドの犠牲フライで先制。スミ1となりましたが相手の平良投手も良かっただけに仕方ないかな。
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大野はスーパープレー(背面キャッチ)も飛び出し運も味方。素晴らしかったです。
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これで貯金7。何とか貯金10を目指したいですね。

ドアラさんは久々にひねりを入れるも失敗。ただその意気やよし、ですね。
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これで今年の観戦は2勝3敗となりました。

あと一回行って5割を目指すか、迷う。

マルクがデビュー

中日1−7巨人

高木守道さんの追悼試合。

それで10.8をフューチャーしているってだけで狂ってると思う。

まーいーけど。

高木さんの息子さんの始球式。愛知高校の甲子園出場メンバーですね。

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試合はヤリエルが不運な当たりから5回に崩れてジエンド。初回にフラフラしてた畠投手を潰せずに立ち直らせてしまいました。
しかし大島はチャンスに弱い。守備でも一歩目の遅さが気になりました。

何にしてもマルクがこの日1軍登録されて、こういう試合になったのでデビュー。これが無かったら金返せレベルの試合。
とにかくデビュー戦が見れて良かった。相変わらず変なフォームですけど、これで148kmとか出るんだからそれが長所。厳しい打順で1失点しましたが、タイムリーは浴びなかったし、上々のデビュー。
次の登板が楽しみです。
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しかしひどい試合というか、巨人の強さが光りました。確かに不運な当たりでピンチだったんですけど、そこで何とか点にするところが強い。
中日は5割、Aクラスが目標か。そこに価値があるのか自分には分かりませんが・・・。まぁ連続Bクラスを止めたいのは確かですけどね。

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プロの中継プレー

中日5−9広島

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この試合のポイントは小笠原の浴びた3本のホームラン、ではなく(もちろんこれも大きな敗因の一つではありますが)、中日が6回裏に3点差に迫り、尚も2死満塁から井領選手が放ったライトオーバーの2ベース。ここで1塁ランナーの京田をホームに返さなかった広島の中継プレー。これが大きかったと思う。

ここで追いついていれば試合は分からなかったし、正直京田選手だったので、同点だ、と思っていました。それが3塁で止められた。これがあったから1点リードで広島はこの回を終えられたし、再度突き放して勝った。そういう大きなプレーでした。目立たないけど、プロが見せるプレー。それを見れたのは良かったな、と思います。

負けたのは悔しいですけどね。^^;

小笠原のK.O

岡田、ゴンサレスの今後の起用。

満塁に弱い大島

この辺りをどうするか、敗因でもあるんですけど、まぁとりあえず6−0で帰ろうと思ったので、そこから反撃したことは良かったと思います。

とにかくあと1つ勝ってカード勝ち越しを決めてほしいですね。

しびれる(疲れる)試合

中日2−1DeNA

2日連続の観戦。1点差のしびれる、そして見ていて疲れる試合でした。

勝ったからまだ良かった。これで負けていたら・・・。

8回、色々なものをすくった石垣選手のビッグプレーが大きかったですね。

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松葉投手は素晴らしいピッチングでした。飛ばしていたし5〜6回でばてたのは仕方ないかな。
次も期待したいですね。東のチームはデータ少ないでしょうし。

藤嶋投手がかなり良かった。連投でしたが、やはり気持ちの入る場面で頼りになる投手。抑えにやっぱり適任だと思う。春先は厳しいんだろうね、やっぱり。

ライデルは157kmを記録するなどスピードはある。でも空振りはなかなか取れない。この辺りでどう抑えていくか。経験も必要なんでしょうけど。
個人的には祖父江投手か藤嶋投手を抑えに推します。

打つ方は石川昂弥選手を3打席目のチャンスで交代。だったら一軍でスタメンで使わなきゃいいのに。この日はノー感じだったので、分からないではないですが、こういうところで打つのがスターなんですけどね。
出てきた阿部選手が最悪のゲッツーでこだまするため息。阿部選手も気の毒です。

まだ石垣選手の代打だったら納得いきました。未来をファンも見ている選手を起用する責任をもう少し考えてほしいですね。

見どころの無い試合

中日3−5DeNA

今季初観戦。

周平の穴はやはり大きく、しかも平田、阿部を外す打線。石川昂弥選手がスタメンじゃなかったら何を楽しみに観戦すればいいんだろうって感じ。

石川駿も最初に守備で魅せて、ヒットを打つも、4回にベースを踏まずに帳消しにしてしまう。

アリエルは打つ方はすごいんですけど、キャッチャーとしてマスクを被るとなかなか投手が落ち着かない。

岡田はクローザー外してイニングまたぎ(モップアップ)をさせる。

藤嶋と石川のボール回しが撮れたことくらいですかね?良かったの。(笑)

DSC_2329_2

石川昂弥選手も少し慣れてきた感じもありましたが、この日はノーヒット。どういう使い方をするかに注目です。

しかしチケットを翌日の分を間違えて買っていて、慌てて購入。そんなこんなしていては勝てないよね、という感じ。
5000人に絞っているのに、観客は3660人・・・。今、平日にお金を払って球場に来る人がこれだけしかいないことに中日は危機感を持たないと。

明日も行きますが、いまから気が重いです。。。

田島投手がトミージョン手術

右肘痛でリハビリ中の中日・田島慎二投手(30)が今月中旬、名古屋市内の病院で右肘内側側副靱帯(じんたい)の再建手術(通称トミー・ジョン手術)を受ける。同手術は実戦登板までに1年以上かかるとされていて、今季中の復帰は絶望。元侍ジャパン日本代表で、開幕からの登板連続無失点試合の日本記録を持つブルペン陣の精神的支柱が、野球人生を懸けて右肘にメスを入れる。(中日スポーツより)

ひじ痛は靭帯だったんですね。

この時期に手術を決断出来たってことは、来年はなんとか契約はしてもらえるってことかな?もしかしたら育成とかになるかもだけど。
今からの手術だと、順調にいって来年の夏くらいの復帰ですよね。去年、そんなにボール悪くないのに打たれる時があったけど、すでに肘は痛かったのかな・・・。

何にしても、もう一度自分が納得いくボールが投げられる状態に戻れるように祈ってます。

愛知(独自の?)緊急事態宣言

大村さん、仲間外れにされたんですかね?

個人的にはただ右に倣えでいるよりも、その時の状況を考えて正しい判断をするようにしていくことが大事だと思うので、大村さんが悪いとかは思わないなぁ。

そもそも今の政府が、ねぇ。従わないものには制裁を、くらいに考える人たちだし。

緊急事態宣言自体、なんか意味あるのかないのかよく分からないものだし。県レベルで発令するものと何が違うのか。

補償も本当に助ける気があるのか分からないものばかり出てくるし・・・。

閑話休題

中日が自主練習という形で練習を継続しています。色々取材にも規制を入れたり、班に分けてやるなり、どうしたら感染を防ぎながら練習をして開幕に備えるかを模索している模様。

とにかくどうしたらやれるのか、日常を取り戻せるかを考えて、前向きにやっていくことが大事だと思うので、中日の取り組みが支持されるといいな。

愛知県の緊急事態宣言が出てもこういう形でやっていくということなので、少しでも先につながっていってほしいです。

高木守道さん死去

現役時代は中日の名二塁手として活躍し「ミスタードラゴンズ」と称された中日元監督の高木守道さんが17日、急性心不全のため名古屋市内で死去した。78歳だった。葬儀は家族葬で営まれる。(中日スポーツより)

訃報を聞いてびっくりしました。普通に12日にラジオ出演されたというツイートを見ていたので・・・。




高木さんの現役時代は知りません。燃えよドラゴンズ初代で1番高木が塁に出て〜、で知ってたくらい。

監督としては、正直1期、2期ともに評価していませんでした。ただ今思えばどちらの政権も、タイミング的には厳しい時だったですよね。それでも采配そのものは褒められない感じでしたが・・・。

解説などでは朴訥としたしゃべりで、人柄がよくわかる感じなのですが、とにかく負けず嫌いで短気。これが監督としては向かなかった。
でも落合政権の時、批判的な地元マスコミや解説者が多い中、落合野球の本質を見抜き、いいものはいいと言う高木さんはさすがだな、と感じました。

本当に突然亡くなったようで、その瞬間はともかく、苦しまずに逝ったのは本人の人徳だったのかな、と。
ご冥福をお祈りします。

阿波野コーチのトークライブに行ってきました。

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CBCラジオ、若狭敬一のスポ音のトークライブ、ゲスト阿波野コーチということで行ってきました。

こういうトークライブとかトークイベントは今まで行ったこと無かったですが、初めて参加して面白かったです。有料(2000円)ですが、その分は楽しめたと思います。

ざっくりとした内容を箇条書き。
・西崎氏(元日ハム)とはライバル関係は演出していた
・直接の投げ合いは3年目まで無かった
・仰木監督が藤井寺の投票箱でスタメンを決めたことがあった
・清原、秋山は抑えるために映像を見て登板前の自宅で見て抑えるイメージを作った。
・伊東ヘッドに現役時代2度Pライナー食らって病院送りに
・80打席以上で3割打たれた打者は平野、伊東(西武)、本西(オリックス)
・現役の頃すごいと思ったPは郭泰源
・藤嶋は血行障害があったので3連投は避けていた
・ゴンサレスは現状リリーフと考えてる
・2020、最も期待する投手は小笠原
・藤嶋の評価も高い。リリーフ向きでクローザーもあるかも
・指導者として権藤さんの影響は多く受けている
・仰木監督がオリックスに移る時に、まだ現役なのに、野茂のフォームいじろうとされたら止めろと言われた。

他にも色々ありましたが、こういう内容で楽しませてもらいました。ロッテ戦での大逆転負けの話が一番盛り上がったかも(笑)。

近鉄時代の話とか聞く機会はそうないので、楽しかったですね。

またタイミングがあったらこういうトークイベントも行きたいです。

抽選で50人くらいがもらえるサイン入りのトレーディングカードが当たりました。こういう運はもっているんですよね^^;
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森越選手を西武が獲得

西武が、阪神を戦力外となった森越祐人内野手(31)を獲得することが5日、分かった。きょう6日にも発表される。森越は2011年にドラフト4位で中日に入団。14年オフに戦力外通告を受け、15年からは阪神でプレーしていた。通算94試合の出場で打率1割1分5厘。今季は1軍出場がなく、再び戦力外通告を受け、11月の12球団合同トライアウトにも参加し、本塁打を放つなどアピールしていた。(西日本スポーツより)

愛知啓成−名城大からドラフト4位で中日へ入団。2014年にトライアウトから阪神へ入団。2019年のオフに阪神から戦力外通告を受け、トライアウトを受験。この度西武からオファーが来て入団が決まりました。

トライアウトで結果を出しても声がかからないケースがここ数年は大半。森越選手も結果を残したとはいえ、連絡が無いとドラゴンズステーションに電話出演した際に言っていたので、さすがに厳しいかな、と思っていましたが、ここに来て契約の話が来て、驚きましたしうれしかったです。

高校時代、ブログを始めた年の選手。やはり思い入れがあります。守備はプロの中でも上位。長所を活かして西武でも戦力として働けるように頑張ってほしいですね。

中日が新外国人獲得

中日は新外国人選手として、オリオールズ傘下3Aのルイス・ゴンザレス投手(27)=188センチ、77キロ、左投左打=と、今季はメキシカンリーグに所属していたモイゼス・シエラ外野手(31)=183センチ、104キロ、右投右打=を獲得することが4日、分かった。シエラは育成契約となる見込み。(スポーツ報知より)

ルイス・ゴンザレス投手は左投げ。MAX153kmという触れ込み。ということは140km半ば〜後半くらいですよね。

2019年(2A&3A)
38試合(48.1回)
防御率6.89
66奪三振
17与四球
10被本塁打

まだ27歳という年齢なので、日本で開花する可能性はありますが、あまり高くを望むのは酷かなぁと。後ろを固くするならロメロ抑えのがいい気がするけど・・・。まぁ来てみてからですね。

シエラ選手は育成契約とのこと。成績だけ見ると今までだったら普通に支配下で来るレベルの選手ですけど・・・。
メジャー通算
試合 207
打数469
安打110
本塁打9
打点41
四球 32
打率.235

2019年メキシコリーグ
試合 114
打数411
安打146
本塁打18
打点84
四球 71
打率.355

アルモンテくらいの活躍は期待できそうな成績に見えます。慣れたら四球も選べそうですし。
守備は大きな期待はできない感じみたいですが・・・。

アルモンテも再契約出来そうで、Rマルティネスは不在期間があるみたいですが、こちらも契約出来そう。
来年はビシエド、ロメロ、ゴンザレス、アルモンテ、Rマルティネス、シエラで戦う形になりそうですね。

ベストナインにビシエド、周平。

パリーグ
■投手 千賀滉大(ソフトバンク) 初
■捕手 森友哉(西武) 2年連続2回目
■一塁手 山川穂高(西武) 2年連続2回目
■二塁手 浅村栄斗(楽天) 4連連続4回目(他1塁で1回)
■三塁手 中村剛也(西武) 4年ぶり6回目(他DHで1回)
■遊撃手 源田壮亮 2年ぶり2回目
■外野手 吉田正尚(オリックス) 2年連続2回目
     秋山翔吾(西武) 3年連続4回目
     荻野貴司(ロッテ) 初
■指名打者 デスパイネ(ソフトバンク) 2年ぶり2回目

セリーグ
■投手 山口俊(巨人) 初
■捕手 會澤翼(広島) 3年連続3回目
■一塁手 ビシエド(中日) 2年連続2回目
■二塁手 山田哲人(ヤクルト) 2年連続5回目
■三塁手 高橋周平(中日) 初
■遊撃手 坂本勇人(巨人) 2年連続5回目
■外野手 鈴木誠也(広島) 4年連続4回目
丸佳浩(巨人) 4年連続5回目
ソト(DeNA) 2年連続2回目

中日からビシエド選手、高橋周平選手が選ばれました。
周平は怪我で離脱があったので、厳しいかな、と思いましたが、強力なライバルがいなかったこともあっての受賞。これはかなり自信になりそうですね。
来年は規定到達の3割、出来れば20本に近いホームランを期待したいところ。ナゴドなので厳しいのは重々承知も、一桁のホームランは寂しい。
ビシエドにも20本期待したいですね。でもまぁ維持してくれればOK。むしろビシエドをカバーする外国人が必要かなって思いますが・・・。
何にしても両選手、おめでとうございます。

琉球ブルーオーシャンズに亀澤、杉山選手が入団

琉球ブルーオーシャンズ
(公式HPはこちら

琉球B


ここに来て、前NPBの選手が続々と入団が決まってきています。

亀澤 恭平 選手
(IPU 環太平洋大学−四国アイランドリーグ・香川オリーブガイナーズ−福岡ソフトバンクホークス(2012‐2014)−中日ドラゴンズ(2015‐2019))

杉山 翔大 選手
(早稲田大学−中日ドラゴンズ(2013‐2019))

松本 直晃 投手
(環太平洋大学−医療法人養和会−香川オリーブガイナーズ(2015)−西武ライオンズ(2016‐2019))

沼田 拓巳 投手
(名古屋産業大学(中退)−エディオン愛工大 OB BLITZ−ドジャース傘下ルーキーリーグ−群馬ダイヤモンドペガサス(2015-2016)−石川ミリオンスターズ(2017)−東京ヤクルトスワローズ(2018-2019))

亀澤選手の入団が決まって、一気に親近感が湧きましたよね。杉山選手も楽しみですし、沼田投手は地元愛知にいた選手。

入団内定第 1 号
比屋根 渉 選手
(沖縄尚学−城西大−日本製紙石巻−東京ヤクルトスワローズ(2012 ‐2018)−大和高田クラブ

球団社長:小林太志
GM:田尾安志
初代監督:清水 直行
コーチ:井手 正太郎
コーチ:寺原 隼人

元NPBの選手らが色々決まっていますね。NPB参入を目指し、独立リーグに所属はしないということですが、試合等をどうやって組んでいくのか。まだ発表されていないので、注目です。
5球団しかないウエスタンリーグに組み込まれると、たくさん試合がこなせそうですが・・・。

資金繰りなど大変かな、と思いますが期待したいですよね。

NPB12球団合同トライアウト実施

プロ野球の12球団合同トライアウトが12日、大阪シティ信用金庫スタジアムで行われた。参加選手は43人。

ドラゴンズ関係では亀澤選手、森越選手(元阪神)が活躍したみたいですね。ただ、近年のトライアウトは当日活躍したから取ってもらえるというものではないので、2人にも吉報が届くかは正直微妙ですが・・・。

森越投手とかも存在感は示したようで、声かけるところがあるかな・・・。

どちらにしても、声がかかる選手はトライアウト前に声がかかってることが多いですし、NPBからは難しいかもですよね。若い選手が社会人とかに行くパターンは増えているので、そういう選手が出てきてほしいですね。

野球がまだやりたい選手が一人でもその道に進めることを祈っています。
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