コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

プロレス

センダイガールズ 刈谷あいおいホール大会(2022年2月19日)

2月19日に刈谷あいおいホールで行われたセンダイガールズを見てきました。

この日のカード
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この日は全5試合。うち4試合がシングル。

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高瀬みゆき選手を久々に見てみたくて足を運びました。

改めてやっぱり華があるな、と感じた高瀬みゆき選手。
試合も上手さが光りますね。

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第1試合の稲葉ともか−カノンもなかなかいい試合でした。
カノン選手も力がついてきたな、と感じました。

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メインもチーム200圓飽Τち手が良く食らいついていました。

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仙女は写真が撮りずらいな、と改めて感じました。
多分、ロープの色かな、と。そこにピントが持っていかれるケースが多かったです。

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GLEAT 中村スポーツセンター大会(2022年2月11日)感想

本日はGLEATの名古屋、中村スポーツセンター大会を観てきました。

本日のカード

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GLEATは初観戦。

GLEATは昨年、2021年7月に旗揚げ。
NOAHの運営にもかかわっていた、リデットエンターテイメント株式会社が立ち上げた団体。
UWF系の大会、プロレスルールの大会。それぞれ特徴を出して興行を行っています。

ちょうど今、初代のシングルのベルト、G-REX王座の王者決定トーナメントの真っ最中。この日は2回戦の2試合が行われました。

個人的にはCIMAがいる、#STRONGHEARTSがいたから見に来た、というのが一番の理由。
やはりCIMAファンなんですよね^^;

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第1試合に#STRONGHEARTSは登場。リンダマンはやっぱりすごい身体をしていました。

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CIMAの健在っぷりはうれしくなります。

全体的に、CIMAが運営にかかわっているのもあって、マイクとか見せ方とか、次への煽り方とかはドラゴンゲートっぽいな、と思います。
格闘技色もあるが、思った以上にプロレスを見せてくれました。

女子プロレスもありました。宮城倫子が出ていましたが、なんか雰囲気が違うなぁと。ヒールではなく、女子部を引っ張る存在ということで、やはり違うんでしょうね。
今後どうやって拡大、位置づけをしていくかがカギでしょうね。

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メインはT-Hawk−田中稔。
田中稔は今年で50歳となるのですが、それを感じさせない動きはお見事でした。
この年代のジュニアの選手は今でも動ける選手が多いですね。

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T-Hawk選手が勝って準決勝に。リンダマン選手と同門対決なんですね。楽しみです。

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全6試合。楽しく見れました。
また見れる機会があったら見に行きたいですね。

試合前には山村選手がDJヤマムラとして、音楽で会場を温めていました。ちょっと雰囲気が変わっていいですね。
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スターダム ドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)大会(2022年1月29日)感想

1月29日に愛知県体育館で行われたスターダムのビッグマッチを観てきました。

この日の対戦カード

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それにしても、初めてスターダムを観たのが2012年のテレピア大会。その後、ちくさ座等での大会も見ていたことを思うと、愛知県体育館まで進出したのはすごいですよね。
この日は1306人というお客の入り。コロナ過を考えれば立派な数字。
全7試合。第0試合も加えれば8試合。陣容もかなり厚くなっています。これで直前に3選手、欠場になっているんですよね。
今の勢いはすごい。これをどう伸ばしつつ、定着させていくかが課題になりそう。

第1試合終了後には、先日アイスリボンを脱退して、新たに出来たデスマッチ&ハードコアユニット「プロミネンス」も登場。今後の参戦(殴り込み)が発表されました。
正直アイスリボンの悪口は、好きな団体だけに聞きたくなかったですが、力のあるところに選手が集まってくるのは必然。それをどう活かしていくか。これは団体のかじ取りが試されます。

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スターダムを観るのは2021年5月以来。どんどん知らない選手も増えていきます。
試合は以前、無理している感があったのですが、質がかなり上がってきています。安心して試合が見れるのはいいですね。

ビッグマッチというのもあるのですが、全7試合。第0試合が始まった16時半くらいからと思うと、4時間のロング興行でした。個人的にはちょっと長すぎた。
どうしても長くなるのは仕方ない部分もあると思いますが、ビッグマッチほど、しっかりとまとめることが大事だと思うんですよね。初見の人も多いですし。
メインは仕方ないにしてもセミの30分がしんどかったです。

印象に残ったのは・・・。
羽南選手
スープレックスの形がきれいで今後が楽しみ。

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ひめか選手
やっぱりアクトレスガールズの頃からいいと思う選手で応援してる。

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上谷沙弥選手
しっかりと試合を引っ張って作っていた辺りに好感。成長しています。

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MIRAI選手とか、他団体で見た選手もどんどん入ってきています。

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選手が増えると、不満も出てきて上手くいかなくなることもこれまで多くありました。そのあたりがどうなっていくかも注目です。

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センダイガールズ 刈谷あいおいホール大会(2021年12月26日)

12月26日に行われたセンダイガールズの刈谷あいおいホール大会を見てきました。
お客さんは用意した席は埋まっていましたが、そもそも少なめ。もう少し入ってこないといろいろ厳しいですよね。
センダイガールズは9月に見て以来。短いスパンで見に来る形になりました。

本日のカード

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メインはほぼ純血に近いタッグマッチ。
チーム200圈紛極棔νケА砲体格で圧倒していました。それでもチサコ・岩田組も食らいついていたのですが。

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稲葉ともか選手、朱崇花選手、他団体の選手ですが、魅力が出ていました。
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愛海選手の相変わらず声で沸かせていました。^^
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4試合でしたが、思った以上に観客に魅せていました。
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集客力を上げていきたいところですが・・・。

三浦亜美選手がもともと出る予定だったのが、出場なくなったのは正直残念でした。

ドラゴンゲート 名古屋国際会議場大会(2021年12月19日)

ドラゴンゲートの名古屋国際会議場大会を見に行ってきました。
ドラゴンゲートは3月21日に見に行って以来でした。
昔に比べると頻度が減っています。前は月1以上のペースで行っていたんですけど・・・。
今大会は新人が多く出場。新しい選手をデビューさせて育てる。遠回りのようにも感じますが、これをしっかりやっていくことは団体にとっては大事ですよね。
その点は好感を持ちました。

本日のカード

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目玉は名古屋出身同士のブレイブゲート王座戦。
SB KENTo−U-T戦。

名古屋出身同士とはいえ、この2人でメインをやるっていうのはチャレンジですよね。

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SB KENToはデビュー丸2年。これだけプッシュされているのもすごいです。
U-Tとしては後輩に負けるというのは厳しいところですけど・・・。
何とかどこかで突き抜けたいところですよね。

SB KENTo選手の高速ジャーマン、クロスアームスープレックスのきれいなブリッジは印象に残りました。

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試合は頑張っていました。こういうカードを名古屋以外で組まれるポジションにU-Tとしては上がっていく必要がありますよね。

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今大会は新人が6人出場。
飯橋偉進
飯橋理貴
早川匠
布田龍
佐藤翔也
藤原拓磨

藤原選手だけシングルで神田選手と。シングルって覚えてもらうには大きいですし、いい動きを見せていました。楽しみですね。
いいドロップキックを放っていて印象に残りました。

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あとは初めて見る選手ばかり。それでもいい動きは出来ていたので、ここから突き抜ける選手に出てきてほしいですね。

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若い選手が増えているのはいいこと。あとは売り出していく部分をどうするか。
手っ取りばやいのは他団体参戦でしょうが・・・。
シュンなんかはもっと突き抜けられるポテンシャルを感じるんですけどね。

年明けに再編もありそうですが、若手の売り出しに期待ですね。

一つ気になったのは、試合前のあおりでU-Tが入ってくるときに、曲をヒットさせなかったこと。個人的には大事だと思うんですけどね。

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見に行けばやはり楽しめるのがドラゲーのいいところ。
来年もちょこちょこ行きたいです。

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東京女子プロレス 名古屋国際会議場大会(2021年12月18日)

12月18日に名古屋国際会議場で行われた東京女子プロレスを見てきました。
東京女子プロレスは1年ぶり。
昨年までの日本ガイシプラザ第3競技場から一気に会場が大きくなった形。
SKE48の荒井優希選手が今年デビューして、そのSKE48のミニライブもあるということで、そのお客さんも多かったようです。

今日のカード
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SKE48のライブについての注意事項
注意事項
撮影禁止ということでした。まぁこれは仕方ない。

メインが山下選手に荒井選手に挑む試合。
やはり山下選手が攻める時間が多かったですが、荒井選手も反撃があってよく食らいついていました。
今年東スポの新人賞を受賞しましたが、来年もまだ活動を続けていくとのこと。
もっともっと話題になって、東京女子プロレスも大きくなっていってほしいですね。

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6試合、セミではタッグの4wayを組んでもそれだけ試合数が行えるというのが東京女子プロレスの強みですね。
選手がどんどん増えていますし・・・。小橋選手、天満のどか選手の引退が発表されていますが、入れ替わりがあっても影響なさそうなところが大きいですね。

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伊藤麻希選手も上手くなっていますし、細い選手が多いのですが、試合を魅せられる技術が上がっている印象です。
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団体として今後も楽しみですよね。
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この大会の写真アルバムはこちら

センダイガールズ 中スポーツセンター大会 感想(2021年9月12日)

9月12日に中スポーツセンターで行われたセンダイガールズの大会を見てきました。

調べたら自分が見に行くのは2018年2月以来3年半ぶり。プロレス観戦も5月のスターダム以来でした。

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この日は4試合。

△三浦亜美−カノン△

完全に三浦亜美選手が圧倒していたものの、何とかカノン選手が粘って引き分けに。
アクトレスガールズで去年11月に行われた試合で三浦選手は見ていますが、新人とは思えない体格で強さを見せられる選手ですよね。新人ではくくれない選手だと思います。
カノン選手の粘りも見事でした。

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〇門倉凛−宝山愛
マーベラスの提供試合。こちらはチャレンジ戦。門倉選手が上手く引っ張っていたように感じます。
宝山選手も粘っていたし、好試合でした。

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〇岩田美香・岡優里佳−アンドラス宮城・響

最後は反則負け。
岡選手の粘りは良かったと思います。
岩田選手も以前見た時よりも力強さが増して良かった。

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松本浩代・〇橋本千紘−水波綾・●愛海
愛海選手は声が武器みたいで、大きな声で相手をのけぞらせていました(笑)。
まだ17歳なんですね。これからもっと伸びてほしい選手です。
水波選手のおかあさんが来ていて、それで盛り上がっていました。

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人数的には厳しいセンダイガールズ。それでもお客さんはまずまず入っていました。
試合に安定感があるのがセンダイガールズの良さかなって思っています。
また見に行きたいですね。

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スターダム 名古屋国際会議場2days (day 1)(5月15日)

5月15日に名古屋国際会議場で行われた女子プロレス、スターダムの名古屋大会を見てきました。
2daysの1日目。全5試合でした。

スターダムは今年の2月に見て以来

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メインのタッグのタイトルマッチ。ゴッデス・オブ・スターダム選手権。

勝ったのは王者組、ジュリア・朱里組でした。
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この試合ではスターライトキッド選手の奮闘が光りました。
小柄で動きのいい選手ですが、この日は力強さもあり、王者組に引けをとっていませんでした。彼女の頑張りがメインの良さを引き立たせた、この日のMVPですね。
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あと、良かったのがウナギ・サヤカ選手。
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上谷沙弥選手。
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全体的に選手の成長を感じる試合が多かったです。

キッド選手のブランチャが写真的には良かったですが、一番はこの写真かなぁ。
舞華選手。
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他の写真はこちらからどうぞ。

ドラゴンゲート 名古屋国際会議場大会(3月21日)

3月21日に名古屋国際会議場で行われたドラゴンゲートの大会を見に行ってきました。

本日のカード。

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ドラゴンゲートを見に行くのは12月26日以来だったのですが、その間にも色々分からなくなることが多かった。最近きちんとプロレスを追っていなかったので・・・。

一番はハイエンドってユニットが出来ていたことですね。
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試合は来週の和歌山のビッグマッチの前哨戦。そして5月5日の愛知県体育館のビッグマッチへの準備が始まっている、そんな流れでした。
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気になったのはBen-Kが目立たなくなっていたのと、若手が徐々に良くなってきたこと。

今は我慢の時かと思いますが、シュンスカイウォーカーを中心に何とかうまく団体を引き上げていきたいですね。

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スターダム 名古屋大会 @名古屋国際会議場(2月27日)

2月27日に名古屋国際会議場で行われたスターダムの名古屋大会を見てきました。
2018年の夏に見て以来
今回は2daysの一日目という形です。
対戦カード
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印象に残ったのはメインの飯田沙耶選手。小さいですがパワーのあるタイプで表情が豊か。
面白い選手ですね。

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3wayはちょっとガチャガチャしていて、今、どのチームが何人なのかが分かりにくかったのが残念でした。

全体的に、レベルの高い動きを見せようとするのがスターダムの特徴ですね。それが決まれば鮮やかですけど、ちょっとまだ追いついてない感じがしてしまうのが残念。それでも純血メンバーでこれだけ選手をそろえていられるのはすごいと思う。

武道館大会直前ですが、ビッグマッチ、是非上手くいってほしいですね。

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全日本プロレス 名古屋大会 @名古屋国際会議場(2月20日)

全日本プロレスの名古屋大会に行ってきました。

メインが岩本−CIMAのジュニア王座戦。これが目当てで行った大会でした。

CIMA選手のシングル戦が貴重。岩本選手もいい選手なのですが、試合そのものをCIMA選手が試合している感じのする戦いになりました。
その上で勝つ。その説得力もさすが。ただ、最後の技が新技(スパルタンカット)だったようで、ちょっと唐突に感じたのがちょっと残念でした。
ただ、試合後のマイクは完璧でしたし、全日本プロレスをこれから盛り上げる形になりそうで、より楽しみが増しました。

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今大会はセミにアジアタッグと2本を中心にした大会でした。それでもこういう試合を見せてくれると満足感が増します。

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これからのストーリーも含め楽しみになる大会になりました。

アイスリボン 名古屋大会 @ダイアモンドホール(1月31日)

1月31日にダイアモンドホールで行われたアイスリボンの名古屋大会、名古屋リボンに行ってきました。

本日の対戦カード。
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メインは3本勝負でした。久しぶりに3本勝負って見ましたけど、ここまで1本目ががっつりと激しい3本勝負って初めて見たかも。
トータル35分くらい戦っていました。4試合でしたけど、大満足。

試合前は「天体3349(テンタイミミズク)」さんのミニライブ。
真白優希選手の入場曲を提供しているということで、第1試合の真白選手は生ライブでの入場となっていました。
生で聴くといいな、と思いますし、ファンになっちゃいますよね。ライブの良さを改めて実感。

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藤本選手は試合前に週刊プロレスの表紙になったことを報告。

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鈴季すず選手、春輝つくし選手が印象に強く残ったかな。何にしてもパッケージとして良く出来ていた大会と感じました。

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アイスリボンは今年3回名古屋があるとのこと。また来れたら来たいな。

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DDTプロレス 名古屋大会 @枇杷島スポーツセンター(1月11日)

1月11日に枇杷島スポーツセンターで行われたDDTプロレスを見てきました。
2021年最初のプロレス観戦。自分の誕生日観戦になりました^^
DDTは2年ぶりの観戦。
全7試合。

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バランス良く7試合並べてあって、楽しめるようになっているのはさすが。

第4試合の貯腔封亂ルール。謎の対戦でしたが、口になんかはめて音が出るとロストポイント、という感じ。ちょっと気を抜くと音が出るので選手は大変そうでしたが、それで楽しませるのはさすが。
レフェリーが倒れてからは鳴らし放題。結局ノーコンテストに。それでも面白かった。

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印象に残ったのは、遠藤選手、竹下選手。さすがトップレベルの選手です。
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それから納谷選手。以前見た時よりあか抜けていい雰囲気になってきていました。でかさはやはり魅力。
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あと上野選手は素晴らしい身体を作っていました。ドロップキックがきれいに撮れてうれしかった。
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大鷲選手はきっちり言葉で楽しませてくれるのがさすがでした。
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ドラゴンゲート 名古屋大会 @名古屋国際会議場(12月26日)

12月26日に行われたドラゴンゲートの名古屋大会を見に、名古屋国際会議場に行ってきました。

全6試合。

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ドラゴンゲート観戦は1月以来。最近はきっちり流れを追っているわけではなかったのですが、ユニットの闘龍門が無くなり、新たにMASQUERADE(マスカレード)、チームボクが誕生。ちょうど過渡期になっていますね。
そして新人というか、若い選手が多くなってきています。これはいいことだと思いますがメインが若手だけで組むのはすごいな、と感じるマッチメーク。

シュンスカイウォーカーを見るのは久々でしたが、かなり別格の雰囲気をまとっていました。上背があるし、身体の厚みが出てきた。それで動きは維持していますし、今後業界でもトップクラスになれる選手。外でどれくらいやれるかも見てみたいですね。

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他にはSB KENTo、HipHop菊田、亀井丈人選手らが見慣れない選手。こういう選手たちが出てくる、プッシュしていくことも大事ですよね。

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ただ、メインはやはりまだ荒が目立ちました。数をこなしてレベルを上げていってほしいな、と思います。

ボクティモドラゴンは・・・。清水選手の無駄遣いかな、と感じてしまう。
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堀口選手のバッグスライドザヘブン(逆さ抑え込み)は久々に決まったの見た。まだまだ元気ですね^^。
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大日本プロレス 名古屋大会 @名古屋国際会議場(12月20日)

12月20日に行われた大日本プロレスのビッグマッチ、名古屋大会を見てきました。

全8試合。後ろ3つがタイトルマッチ。

関本選手や橋本選手がタイトルに絡まなくてもカードをしっかり組めるあたりが層の厚さを感じます。

第4試合には#STRONGHEARTSが登場。CIMA、T−HAWK、リンダマンのトリオで登場。この3人で見るのは実は珍しいかも。
連携とかさすがすぎて相手を圧倒していました。リンダマンの身体つきが素晴らしかった。

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第5試合はバラモン兄弟がしっかりと楽しませてくれました。水が撒けないかわりに消毒液を撒く(笑)。この方がこっちは助かります^^;

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第6試合はタッグのタイトルマッチ。正直体格のミスマッチが大きすぎて個人的にはちょっと今一つの内容でした。
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セミファイナルはストロングヘビー級。神谷選手も岡林選手も説得力が素晴らしかった。いい試合でした。

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メインは藤田選手と宮本選手のデスマッチ選手権。蛍光灯ではなかったので、派手さがなかったですか、色々持ち込んで耐久戦という感じでした。蛍光灯の音ってすごいメリットがでかいんだな、と改めて感じる試合。でも両選手の頑張りは伝わってきました。

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3時間20分くらいでビッグマッチらしい長さでした。楽しめた大会でした^^

東京女子プロレス 名古屋大会 @日本ガイシプラザ第3競技場(12月19日)

12月19日に東京女子プロレスの名古屋大会に行ってきました。

東京女子プロレスは2月の名古屋大会以来。今大会はシングル10分1本勝負が6試合組まれました。全8試合。8試合組める選手層というのもすごいですね。

メインの山下実優−伊藤麻希以外はきちんと決着を付けました。メインは1.4のメインイベントの前哨戦。引き分けは仕方ないかな。

それでも伊藤選手も良くなっているな、と感じますし、成長を感じる選手が多かった。

楽しみだな、と感じたのは舞海魅星(まいうみ みらい)選手。身体に力強さがありますし、将来的にはトップを取れる選手だと思います。

他に目立ったのは上福ゆき選手、渡辺未詩選手、坂崎ユカ選手、瑞希選手。やはり上位に位置する選手はそういう光るものを感じますね。

角田奈穂選手も移籍して初めて見れました。まだまだ様子見している感じですが、技術はありますし今後の活躍が楽しみ。

用意された席はほぼ埋まっていました。また見に行きたいです。

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木村花さん中傷投稿、20代男性を書類送検へ

プロレスラーの木村花さん(当時22歳)が、出演していた番組での言動についてネット交流サービス(SNS)で誹謗(ひぼう)中傷された後に急死した問題で、警視庁捜査1課は中傷する投稿を繰り返したとして大阪府箕面市の20代男性を侮辱容疑で近く書類送検する方針を固めた。SNSの悪質な書き込みを巡り社会的な関心が集まった問題は、刑事事件に発展する見通しとなった。(毎日新聞より)

ネットでの誹謗中傷。本当に日常的にも行われていますよね。
いまだに。

有名税なんて言葉は昔からありますが、そんなの関係ない。言葉、メッセージ一つ一つがその人にとっては突き刺さるもので。

昔はそんなのが直接届くことはなかったんでしょうが、今は直接届いてしまう、見れてしまう。

それがその人を追い込み、自死に追いやってしまう。そういう事をもっと実感してほしいです。そのきっかけにせめてなってくれれば。そう思います。

ただ、この事件はそもそも番組の作り方に問題があり、それに対してTV局が何も出演者にしなかった、そこが本質だとも思います。その部分でも変わっていってほしいですね。

2020年度プロレス大賞

東京スポーツ新聞社制定「2020年度プロレス大賞」受賞者
【MVP】内藤哲也(新日本プロレス)
【ベストバウト】オカダ・カズチカ対内藤哲也(新日本1.5東京ドーム)
【最優秀タッグ賞】杉浦貴&桜庭和志(NOAH)
【殊勲賞】潮豪(NOAH)
【敢闘賞】高橋ヒロム(新日本プロレス)
【技能賞】遠藤哲哉(DDT)
【女子プロレス大賞】ジュリア(スターダム)

今年は週プロも買わなくなって、webでは見ていますが、動きを追ってなかったのであんまりどうこうないんですが・・・。
新日本プロレスが一強状態で、それが反映されて早数年、という感じですね。

NOAHが2つ賞を取ったのが意外といえば意外ですが・・・。今年はコロナで各団体が厳しい状態になっていると思いますし、それが来年も続きそうな感じ。

体力が持つかどうかも重要になってきそうですね・・・。

配信中心になっていくかもですけど、やっぱり生観戦の楽しさには変わらないんだよなぁ。

全日本プロレス 最強タッグリーグ戦 @名古屋国際会議場(12月4日)

12月4日、名古屋国際会議場で行われた全日本プロレスを見てきました。
最強タッグリーグ戦。年末恒例の大会ですね。

コロナ禍のため、外国人のタッグ選手が無し。やはり最強タッグというと外国人のでかい選手がいる、というのが昔からの伝統ですから少し寂しい。しかしこればっかりは仕方ない。他団体の選手らが加わり、一定の選手レベルを保ったイメージです。

拍手のみの観戦。やや間引きした椅子の配置。それでも拍手で盛り上げようという意識は感じられましたし、楽しめました。声が出せるようになるといいのですが・・・。

メインの宮原選手はさすがでしたが、試合を勝利に導いたのは青柳選手。諏訪魔選手に引けを取らない試合をしていました。

セミは大日本プロレス勢が盛り上げていました。

プロレスの写真はまだまだ難しいです。ロープが曲者です。上手く取れるようになりたいですね。

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アクトレスガールズ AWGタッグ決定トーナメント @後楽園ホール(11月24日)

11月24日に後楽園ホールで行われたアクトレスガールズのタッグトーナメント大会に行ってきました。

プロレスを観るのが約8か月ぶり。ちなみに前回もアクトレスガールズでした。

感染対策はかなり厳しくやっていました。これは仕方ないというか、これくらいやらないと興行が打てないってことですよね。

試合は全てタッグトーナメントの試合。全7試合。バランスが割りと取れていて、一方的な試合も少なく全試合楽しませてくれました。

結構選手は他団体へ抜けたりしているんですが、そんなに感じないんですよね。

観客も声を出すことなく、しっかりとしているのも印象に残りました。さすがに東京は民度が高いです。

オープニングのダンスから、入場式、試合。休憩なしで一気に行われました。

楽しさ、激しさ、色々あり、写真を撮るのも楽しかった。

野球のオフはプロレスもまた見に行きたいですね。

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木村花選手死去

スターダムの木村花選手が亡くなったと発表がありました。

最初は信じられない、というか驚いて声が出ない、という感じになりました。

死因はまだ正式には発表になっていませんが、自殺だった模様。

原因は出演していた「テラスハウス」での演技が元で誹謗中傷を受けたこと、だと。

何がやりきれないって、彼女は素晴らしいプロレスラーでした。それこそWWEに将来入れるくらいの。

3,4回、試合を見ていますが、若手でしっかりと魅せられる、技術もしっかりとした楽しみな選手でした。顔もいいですし。

せめてプロレスに悩んで、とか、プロレスでの誹謗中傷が原因だったらまだ納得出来た(それもおかしいですけど)けど、TV出演が原因って・・・。

「テラスハウス」
見たことはほぼないんですけど、話題では良く聞くし、地上波ということでやっぱり見る人が多い。変にドキュメントを謳っているので勘違いする人が多いってことなんでしょうけど、TVだから当然演出や話の誘導が入る。それが分からない人が多いんでしょうね。
それを今は直接ツイッターやインスタでぶつけることが出来てしまう。いくら流そうと思っても、目に入ってきて、ショックを受けない人間は少ないと思う。

自分でも某掲示板で色々書かれてショックを受けたから。

今回誹謗中傷した人間は全て捕まればいいと思う。言論の自由?相手のことを考えて書けない時点でそんなものはないでしょ。

もちろん自分も気を付けなければ、と思います。今回の件で、誹謗中傷した人を特定してまた叩く、という不毛なことが起きていますし。

まだ22歳。とにかく残念というか。せめて安らかに眠ってくれたらな、と思います。

アクトレスガールズ ACT名古屋大会 @名古屋レジェンドホール 感想(3月22日)

ACT名古屋3月22日に名古屋レジェンドホールで行われたアクトレスガールズ ACT名古屋大会に行ってきました。

アクトレスガールズとして初の名古屋大会。一度東京で行ったことはあったのですが、初進出ということでかなり早い段階でチケットは頼んであったのですが、そこから自粛の嵐に。
今大会もどうなるかな、と思いましたが決行されました。

マスクをなるべくして、選手との接触はなし。1試合ごとにアルコール除菌をするなど、最大限配慮をしていました。
今大会は200人弱の興行ですが、こうやって少しでも実施していくことが大事だと思いますし、自分も出来る範囲で協力したいと思っています。

今までに見たことがある選手で高瀬みゆき選手、本間多恵選手、有田ひめか選手は推している選手ですが、今大会で、林亜佑美選手、SAKI選手、網倉理奈選手が気になりました。

これから他でも見たい選手ですね^^

女子プロレスの写真は改めて難しいな、と実感しました。いかに止まっているところを狙うか。あと、今回一番前の席だったのですが、いつものロングのレンズだと近すぎで駄目でした。これも反省して次に活かしたいです。

林亜佑美選手
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SAKI選手と網倉理奈選手
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SAKI選手
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網倉理奈選手
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プロレスリングWAVE スポルティーバアリーナ大会(3月20日)感想

元々この日3月20日に名古屋大会が行われる予定でしたが、新型コロナの影響で延期に。
その穴埋めというか、急遽の形で開催された大会に、少しでも協力したいな、という思いで行ってきました。

この日の試合は2試合。

野崎渚vs宮崎有妃

W.W.W.D世界エリザベス選手権試合 (60分1本勝負)
〈王者〉旧姓・広田エリザベスさくらvs桜花由美〈挑戦者〉vsKAZUKI〈挑戦者〉
※第3代王者2度目の防衛戦

〇野崎渚vs宮崎有妃

特別ルールで、最初の5分は通常ルール、次の10分までは2カウントルール、最後の5分は1カウントルールという形。
あと、野崎選手はスリーパー禁止、宮崎選手はキス禁止。
野崎選手は翌日にチャンピオンシップを控えている状況でしたが、宮崎選手は次の挑戦をもくろんでいて、1カウントの時でしたが、宮崎選手が勝利。
1カウントはお互いに慣れていなくて大変そうでしたが、ルールもあって面白かったです。

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W.W.W.D世界エリザベス選手権試合 (60分1本勝負)
〈王者〉旧姓・広田エリザベスさくらvs桜花由美〈挑戦者〉vsKAZUKI〈挑戦者〉
※第3代王者2度目の防衛戦

W.W.W.D世界エリザベス王座は、ワールド女子プロレス・ディアナが管理、認定している王座。
年齢40歳以上を対象に3WAYマッチ60分1本勝負で選手権試合が行われます。

桜花選手はかなり奪取に力を入れているそうですが、この日も広田選手が防衛。
3WAYの面白さが詰まっていました。
KAZUKI選手って若く見えますが、44歳と聞いて少し驚きました。

防衛後、次の挑戦者が渡辺智子選手、伊藤薫選手と発表されて広田選手がドン引きしているのが面白かった(笑)

2試合ですが、ファンサービスも含めて、面白い大会でした。

興行を行うところはどこも大変ですよね。自分も微力しかないですが、協力していきたいです。

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東京女子プロレス 日本ガイシスポーツプラザ大会(2月8日)感想

Screenshot_20200208-143745東京女子プロレスの日本ガイシ大会を見てきました。

観客は248人。
まずまず用意した席は埋まっているように思いました。

最も印象に残ったのは坂崎ユカ選手。今チャンピオンなのですが、実際に見るのは1年ぶり。最近プッシュされているなぁと思っていましたが、動きを見て納得。身体は小さいですが動きの良さが違って光っていました。これなら納得です。

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線が細い選手が多いのは相変わらず。その分ビジュアルのいい選手も多いのが特徴。
でも以前見た時より、不安感のある動きをする選手がいなくて、危ない技ではなく、しっかりとしたプロレスの技術で見せるレベルが上がっていると感じました。原宿ぽむ選手とか、ひたすら相手にスネを蹴ってる(苦笑)だけに見えるのですが、それで試合を組み立ててるのはさすが。

しっかりとツアーを組んで試合をしていて、基本鎖国体制というのが、個々の選手の活かし方というか魅せ方が良くなっていく秘訣なんでしょうね。

女子で7試合を組むのもすごい。メジャーと言われる団体並みです。第1試合から盛り上がりましたし、良い大会でした。

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渡辺未詩選手は力強さがアイドル(アップアップガールズ(プロレス))から入った選手とは思えない感じに。同じグループのらく選手も良くなっていましたが。
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赤井沙希選手はさすがの安定感。沙希様の時と雰囲気が変わるのもさすがですね。
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万喜なつみ選手は髪を伸ばして少し雰囲気が変わっていました。山下選手に善戦。
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闘龍門同窓会興行とドラゴンゲート

1月31日に後楽園ホールで行われた闘龍門同窓会興行を録画できたので見ました。

全部をきちんと見たわけではないですが、懐かしい、というのと寂しさ、が両方感情としてはありました。

メイン後のボーナストラックでの、ミラノコレクションATさん(一応選手ではないので)の乱入には知っていても涙が出ました。やはり懐かしく、そしてうれしいサプライズ。

こういうのが見たかった。ただ、まだまだ全員ノーサイドで集まるには時間が足りなかった。そういうのが伝わってきた興行でした。

闘龍門=闘龍門JAPAN

多分ほとんどの人がこの状況だと思う。ミラノの復活はうれしくても、やはりT2P。T2Pも好きなユニットでしたけど、闘龍門JAPANへの思い入れは別。
そして自分の闘龍門へはまった要因はCIMAとマグナム。この2人の存在なんですよね。もちろんこれにモッチー(望月成晃)も欠かせないし、ススムやキッド、堀口らがいることも大事なのですが、やはり象徴がこの2人。
その2人が不在だったのが・・・。やっぱり寂しい。

そして闘龍門からドラゴンゲートへの移行。これはCIMAとマグナムが中心で起こしたクーデターで、そこに岡村前社長が協力した、というのがはっきりしたな、と。

昨年のCIMAらの離脱→#STRONGHEARTS(owe)の結成は、この校長の復帰、20周年プロジェクトを行う上での対立だったんだな、と。(あくまでも想像ですが・・・)

そう考えると色々当てはまるんですよね。昨年の1月から記念興行が活発化し、その前年にCIMAらが離脱。それを実施するにはCIMAがいては出来なかった・・・。

マグナムは途中でドラゲーを離脱。なので、現体制になって半引退状態のマグナムならミラノのように来れるかもと思ったのに来なかったということは・・・。当時の主犯格だった、ということでしょうね。そう考えれば納得いくし。
SUWAさんは単純に体調面での不安という気がしますが・・・。今も元気なのか心配です。

いつか・・・。
CIMA、マグナムも集まっての同窓会が行える日が来てほしいと思います。

ドラゴンゲート露橋スポーツセンター大会(1月29日)感想

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ドラゴンゲートの露橋スポーツセンター大会を見てきました。

10月以来のドラゴンゲート。今の3軍対抗(闘龍門、ドラゴンゲート、R・E・D)になってからは初観戦。校長が上がるようになってからも初かな。

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校長とキッドの師弟タッグ。キッドの緊張がマスク越しでも伝わってきました(笑)。

第1試合の闘龍門組の入場の際に「闘龍門のテーマ」が流れて懐かしすぎました。聴くのは2004年の時以来ですよね、多分。

第2試合では昨年12月にデビューした地元名古屋の小舩選手が吉田選手とシングル。サイズは小さいですがそれなりに身体は出来ていました。もう少し力強さが欲しいですね。頑張ってほしい。
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セミでは土井選手とkzy選手が前哨戦。
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メインではドラゴンダイヤ、ストロングマシーンJと若手が入りました。ドラゴンダイヤ選手がかなり捕まりましたが、最後はYAMATOがフランケンでピン。Ben-k選手のマイクで締め。
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闘龍門ってくくりが出来て、ベテランの元気さが目立ちますが、各チームのバランスも悪くなかった。
校長は自分のペースで試合をしている感じでしたが、元気そうでした。ここからどう展開させていくか注目です。

割と新しい観客が多かったかな。それなりに盛り上がって良かったです。
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大日本プロレス 名古屋ダイアモンドホール大会(1月26日) 感想

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大日本プロレスの名古屋ダイアモンドホール大会の感想です。

メインがデスマッチのバトルロイヤル。その試合だけがデスマッチでしたが、それでも他に5試合組めるところに層の厚さを感じますね。

第4試合の関本−兵藤のシングルはなかなか良かった。兵藤選手がすごく成長していますね。今後も楽しみです。

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セミは橋本−野村の前哨戦のタッグマッチでしたが、橋本選手が直接野村選手からピンを取るという意外な展開。普通は挑戦者が王者を脅かすことが多いですが・・・。ただ、タッグマッチ自体は橋本選手もピンチが多く、岡林選手、神谷選手の元気さも目立ちました。

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メインはデスマッチのバトルロイヤルですが、こういう試合だとバラモン兄弟が目立ちます。入場時の水まき散らしが心配でしたが、そんなになくて良かった(笑)。

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きっちりと楽しめる大会でした。

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アイスリボン 名古屋大会 (1月26日)感想

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アイスリボンの名古屋大会を見てきました。

アイスリボンは昨年の1月大会以来1年ぶり。

お客さんも満員で盛り上がりました。

印象に残った選手は、鈴木すず選手、朱里選手、弓李選手、本間選手、メインの2人、藤本選手、つくし選手、かな。

弓李選手がかわいくなったな、と改めて思いました^^
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セミのトライアングルリボンも面白かったのですが、写真の保存を失敗したのがショックでした><。

1年でも結構選手は入れ替わっているのですが、そう感じさせないのはさすがというか、藤本選手の手腕なのかな?
藤本選手のように安心して見れる存在がいるのは大きいですね。

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愛女子プロレス博2020(1月10日) 感想

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愛女子プロレス博2020が名古屋レジェンドホールで行われたので観戦してきました。

愛プロレス博という大会は定期的に行われていますが、その女子版は初。愛知にゆかりの多い選手が集まり開催されました。


●杏夏(柳ヶ瀬プロレス Ladius)−〇めぃりぃ(ブルアーマーリングサービス)
杏夏も少しずつ良くはなってきています。もちろんめぃりぃ選手が引っ張った試合でしたが。
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●花園桃花(ブルアーマーリングサービス)、チェリー(フリー)−有田ひめか(アクトレスガールズ)、〇旧姓・広田さくら(Wave)
有田ひめか選手の存在感が目立ちました。花園桃花選手も見るのは2回目だと思うのですが動きが良かった。有田ひめか選手は女子プロのトップを取れる選手だと思うなぁ。
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●美月(豊田プロレス☆勇気)−●パピヨン朱美(デラべっぴんプロレス)−〇松本都(崖のふち女子プロレス)
パピヨン朱美選手は初めて見ました・・・。お〇まなんですね(笑)。松本都選手が上手く回していたかな。
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●沙恵(柳ヶ瀬プロレス Ladius)−〇宮崎有己(Wave)
宮崎選手が沙恵選手を完封した試合。沙恵選手も良くはなっているんですが・・・。でもこういう格上の選手と当たるのはいい経験ですよね。宮崎選手はプロレスの上手さが目立ちますし。
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青木いつ希(ジャパンプロレス2000)、〇藤田あかね(アイスリボン)−●久令愛(PURE-J)、本間多恵(アクトレスガールズ)
久令愛選手。初めて見ました。地元名古屋出身なんですね。19歳。デビュー5か月。体格もいいですし、動きもいい。かなり楽しみな選手。育ってほしいな。
青木選手、藤田選手は地元ではないですが、ドラゴンズ仕様で声援を集める。本間選手は地元なのに、と愚痴をこぼしていました(笑)。

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なかなか愛知では見れない選手も今回出ていたので、また定期的にやってほしいですね。
お客さんもまずまず入っていました。

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1・4、1・5で7万人

新日本プロレスが新春恒例の東京ドーム大会を今年は2DAYSで実施。

1日目が4万8人、2日目が3万63人の入り。今年は土日という曜日の良さもありましたが、良く入りましたね。

1日目がオカダ−飯伏、2日目はオカダ−内藤がメイン。2日合わせて70分以上メインで戦ったオカダは素晴らしかったですね。

ぎりぎり大台突破というのは多少盛った数字があったかもしれませんが、良く入ったのは間違いないですし、純潔メンバーでこれだけ埋めたというのはすごいと思います。

何より、内藤の戴冠はともかく、最後の観客が待っている「デ・ハポン」の合唱をKENTAに乱入させて、バッドエンドにしたこと。ビッグマッチでは気持ちよくお客さんを返すことを選択する方が安全なのですが、あえてこれをやったことに新日本の覚悟を感じます。

5日に来たお客さんというのはコアな新日ファンというのもあったかもしれませんね。でもこれくらいやらないとKENTAの、(関係者やNOAHファンはともかく)新日ファンでのランクを上げることが出来なかったでしょうし。

次はルチャのシリーズですけど、話は作りやすくなりましたよね。どうせならKENTAの戴冠も見たいな。
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