コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

プロレス

センダイガールズ 中スポーツセンター大会 感想(2021年9月12日)

9月12日に中スポーツセンターで行われたセンダイガールズの大会を見てきました。

調べたら自分が見に行くのは2018年2月以来3年半ぶり。プロレス観戦も5月のスターダム以来でした。

DSC_0044

この日は4試合。

△三浦亜美−カノン△

完全に三浦亜美選手が圧倒していたものの、何とかカノン選手が粘って引き分けに。
アクトレスガールズで去年11月に行われた試合で三浦選手は見ていますが、新人とは思えない体格で強さを見せられる選手ですよね。新人ではくくれない選手だと思います。
カノン選手の粘りも見事でした。

DSC_3836_1DSC_3837_1DSC_3856_1

〇門倉凛−宝山愛
マーベラスの提供試合。こちらはチャレンジ戦。門倉選手が上手く引っ張っていたように感じます。
宝山選手も粘っていたし、好試合でした。

DSC_3875_1DSC_3877_1DSC_3910_1

〇岩田美香・岡優里佳−アンドラス宮城・響

最後は反則負け。
岡選手の粘りは良かったと思います。
岩田選手も以前見た時よりも力強さが増して良かった。

DSC_3931_1DSC_3949_1DSC_3989_1DSC_4009_1

松本浩代・〇橋本千紘−水波綾・●愛海
愛海選手は声が武器みたいで、大きな声で相手をのけぞらせていました(笑)。
まだ17歳なんですね。これからもっと伸びてほしい選手です。
水波選手のおかあさんが来ていて、それで盛り上がっていました。

DSC_4021_1DSC_4059_1DSC_4095_1

人数的には厳しいセンダイガールズ。それでもお客さんはまずまず入っていました。
試合に安定感があるのがセンダイガールズの良さかなって思っています。
また見に行きたいですね。

DSC_4110_1DSC_4103_1

スターダム 名古屋国際会議場2days (day 1)(5月15日)

5月15日に名古屋国際会議場で行われた女子プロレス、スターダムの名古屋大会を見てきました。
2daysの1日目。全5試合でした。

スターダムは今年の2月に見て以来

スターダム6

メインのタッグのタイトルマッチ。ゴッデス・オブ・スターダム選手権。

勝ったのは王者組、ジュリア・朱里組でした。
DSC_5005_1DSC_4962_1DSC_4972_1

この試合ではスターライトキッド選手の奮闘が光りました。
小柄で動きのいい選手ですが、この日は力強さもあり、王者組に引けをとっていませんでした。彼女の頑張りがメインの良さを引き立たせた、この日のMVPですね。
DSC_4939DSC_4941DSC_4949_1

あと、良かったのがウナギ・サヤカ選手。
DSC_4727_1DSC_4734_1DSC_4742

上谷沙弥選手。
DSC_4789_1DSC_4797_1DSC_4822_1

全体的に選手の成長を感じる試合が多かったです。

キッド選手のブランチャが写真的には良かったですが、一番はこの写真かなぁ。
舞華選手。
DSC_4847_1


他の写真はこちらからどうぞ。

ドラゴンゲート 名古屋国際会議場大会(3月21日)

3月21日に名古屋国際会議場で行われたドラゴンゲートの大会を見に行ってきました。

本日のカード。

IMG_20210321_203648


ドラゴンゲートを見に行くのは12月26日以来だったのですが、その間にも色々分からなくなることが多かった。最近きちんとプロレスを追っていなかったので・・・。

一番はハイエンドってユニットが出来ていたことですね。
DSC_3958

試合は来週の和歌山のビッグマッチの前哨戦。そして5月5日の愛知県体育館のビッグマッチへの準備が始まっている、そんな流れでした。
DSC_4013
気になったのはBen-Kが目立たなくなっていたのと、若手が徐々に良くなってきたこと。

今は我慢の時かと思いますが、シュンスカイウォーカーを中心に何とかうまく団体を引き上げていきたいですね。

DSC_3897DSC_3907DSC_3928DSC_3993DSC_3994DSC_3867DSC_3824DSC_3702

スターダム 名古屋大会 @名古屋国際会議場(2月27日)

2月27日に名古屋国際会議場で行われたスターダムの名古屋大会を見てきました。
2018年の夏に見て以来
今回は2daysの一日目という形です。
対戦カード
IMG_20210227_214235


印象に残ったのはメインの飯田沙耶選手。小さいですがパワーのあるタイプで表情が豊か。
面白い選手ですね。

DSC_0264DSC_0251

3wayはちょっとガチャガチャしていて、今、どのチームが何人なのかが分かりにくかったのが残念でした。

全体的に、レベルの高い動きを見せようとするのがスターダムの特徴ですね。それが決まれば鮮やかですけど、ちょっとまだ追いついてない感じがしてしまうのが残念。それでも純血メンバーでこれだけ選手をそろえていられるのはすごいと思う。

武道館大会直前ですが、ビッグマッチ、是非上手くいってほしいですね。

DSC_0187DSC_0025DSC_0076DSC_0158DSC_0155DSC_0103DSC_0309

全日本プロレス 名古屋大会 @名古屋国際会議場(2月20日)

全日本プロレスの名古屋大会に行ってきました。

メインが岩本−CIMAのジュニア王座戦。これが目当てで行った大会でした。

CIMA選手のシングル戦が貴重。岩本選手もいい選手なのですが、試合そのものをCIMA選手が試合している感じのする戦いになりました。
その上で勝つ。その説得力もさすが。ただ、最後の技が新技(スパルタンカット)だったようで、ちょっと唐突に感じたのがちょっと残念でした。
ただ、試合後のマイクは完璧でしたし、全日本プロレスをこれから盛り上げる形になりそうで、より楽しみが増しました。

DSC_6544DSC_6584DSC_6590DSC_6600DSC_6604DSC_6620

今大会はセミにアジアタッグと2本を中心にした大会でした。それでもこういう試合を見せてくれると満足感が増します。

DSC_6487DSC_6501

これからのストーリーも含め楽しみになる大会になりました。

アイスリボン 名古屋大会 @ダイアモンドホール(1月31日)

1月31日にダイアモンドホールで行われたアイスリボンの名古屋大会、名古屋リボンに行ってきました。

本日の対戦カード。
IMG_20210131_155054


メインは3本勝負でした。久しぶりに3本勝負って見ましたけど、ここまで1本目ががっつりと激しい3本勝負って初めて見たかも。
トータル35分くらい戦っていました。4試合でしたけど、大満足。

試合前は「天体3349(テンタイミミズク)」さんのミニライブ。
真白優希選手の入場曲を提供しているということで、第1試合の真白選手は生ライブでの入場となっていました。
生で聴くといいな、と思いますし、ファンになっちゃいますよね。ライブの良さを改めて実感。

DSC_5354
DSC_5357DSC_5381

藤本選手は試合前に週刊プロレスの表紙になったことを報告。

DSC_5344

鈴季すず選手、春輝つくし選手が印象に強く残ったかな。何にしてもパッケージとして良く出来ていた大会と感じました。

DSC_5418DSC_5451
DSC_5531

アイスリボンは今年3回名古屋があるとのこと。また来れたら来たいな。

DSC_5410DSC_5470DSC_5487DSC_5566DSC_5569DSC_5571DSC_5598

DDTプロレス 名古屋大会 @枇杷島スポーツセンター(1月11日)

1月11日に枇杷島スポーツセンターで行われたDDTプロレスを見てきました。
2021年最初のプロレス観戦。自分の誕生日観戦になりました^^
DDTは2年ぶりの観戦。
全7試合。

IMG_20210111_185936


バランス良く7試合並べてあって、楽しめるようになっているのはさすが。

第4試合の貯腔封亂ルール。謎の対戦でしたが、口になんかはめて音が出るとロストポイント、という感じ。ちょっと気を抜くと音が出るので選手は大変そうでしたが、それで楽しませるのはさすが。
レフェリーが倒れてからは鳴らし放題。結局ノーコンテストに。それでも面白かった。

DSC_4913DSC_4919DSC_4933

印象に残ったのは、遠藤選手、竹下選手。さすがトップレベルの選手です。
DSC_5046DSC_5044

それから納谷選手。以前見た時よりあか抜けていい雰囲気になってきていました。でかさはやはり魅力。
DSC_4974

あと上野選手は素晴らしい身体を作っていました。ドロップキックがきれいに撮れてうれしかった。
DSC_4894
大鷲選手はきっちり言葉で楽しませてくれるのがさすがでした。
DSC_4863

ドラゴンゲート 名古屋大会 @名古屋国際会議場(12月26日)

12月26日に行われたドラゴンゲートの名古屋大会を見に、名古屋国際会議場に行ってきました。

全6試合。

IMG_20201226_211037

ドラゴンゲート観戦は1月以来。最近はきっちり流れを追っているわけではなかったのですが、ユニットの闘龍門が無くなり、新たにMASQUERADE(マスカレード)、チームボクが誕生。ちょうど過渡期になっていますね。
そして新人というか、若い選手が多くなってきています。これはいいことだと思いますがメインが若手だけで組むのはすごいな、と感じるマッチメーク。

シュンスカイウォーカーを見るのは久々でしたが、かなり別格の雰囲気をまとっていました。上背があるし、身体の厚みが出てきた。それで動きは維持していますし、今後業界でもトップクラスになれる選手。外でどれくらいやれるかも見てみたいですね。

DSC_4614DSC_4595

他にはSB KENTo、HipHop菊田、亀井丈人選手らが見慣れない選手。こういう選手たちが出てくる、プッシュしていくことも大事ですよね。

DSC_4602DSC_4450

ただ、メインはやはりまだ荒が目立ちました。数をこなしてレベルを上げていってほしいな、と思います。

ボクティモドラゴンは・・・。清水選手の無駄遣いかな、と感じてしまう。
DSC_4550

堀口選手のバッグスライドザヘブン(逆さ抑え込み)は久々に決まったの見た。まだまだ元気ですね^^。
DSC_4420

大日本プロレス 名古屋大会 @名古屋国際会議場(12月20日)

12月20日に行われた大日本プロレスのビッグマッチ、名古屋大会を見てきました。

全8試合。後ろ3つがタイトルマッチ。

関本選手や橋本選手がタイトルに絡まなくてもカードをしっかり組めるあたりが層の厚さを感じます。

第4試合には#STRONGHEARTSが登場。CIMA、T−HAWK、リンダマンのトリオで登場。この3人で見るのは実は珍しいかも。
連携とかさすがすぎて相手を圧倒していました。リンダマンの身体つきが素晴らしかった。

DSC_4025DSC_4030

第5試合はバラモン兄弟がしっかりと楽しませてくれました。水が撒けないかわりに消毒液を撒く(笑)。この方がこっちは助かります^^;

DSC_4077DSC_4100

第6試合はタッグのタイトルマッチ。正直体格のミスマッチが大きすぎて個人的にはちょっと今一つの内容でした。
DSC_4173

セミファイナルはストロングヘビー級。神谷選手も岡林選手も説得力が素晴らしかった。いい試合でした。

DSC_4235DSC_4241

メインは藤田選手と宮本選手のデスマッチ選手権。蛍光灯ではなかったので、派手さがなかったですか、色々持ち込んで耐久戦という感じでした。蛍光灯の音ってすごいメリットがでかいんだな、と改めて感じる試合。でも両選手の頑張りは伝わってきました。

DSC_4333DSC_4362

3時間20分くらいでビッグマッチらしい長さでした。楽しめた大会でした^^

東京女子プロレス 名古屋大会 @日本ガイシプラザ第3競技場(12月19日)

12月19日に東京女子プロレスの名古屋大会に行ってきました。

東京女子プロレスは2月の名古屋大会以来。今大会はシングル10分1本勝負が6試合組まれました。全8試合。8試合組める選手層というのもすごいですね。

メインの山下実優−伊藤麻希以外はきちんと決着を付けました。メインは1.4のメインイベントの前哨戦。引き分けは仕方ないかな。

それでも伊藤選手も良くなっているな、と感じますし、成長を感じる選手が多かった。

楽しみだな、と感じたのは舞海魅星(まいうみ みらい)選手。身体に力強さがありますし、将来的にはトップを取れる選手だと思います。

他に目立ったのは上福ゆき選手、渡辺未詩選手、坂崎ユカ選手、瑞希選手。やはり上位に位置する選手はそういう光るものを感じますね。

角田奈穂選手も移籍して初めて見れました。まだまだ様子見している感じですが、技術はありますし今後の活躍が楽しみ。

用意された席はほぼ埋まっていました。また見に行きたいです。

DSC_3486_2

木村花さん中傷投稿、20代男性を書類送検へ

プロレスラーの木村花さん(当時22歳)が、出演していた番組での言動についてネット交流サービス(SNS)で誹謗(ひぼう)中傷された後に急死した問題で、警視庁捜査1課は中傷する投稿を繰り返したとして大阪府箕面市の20代男性を侮辱容疑で近く書類送検する方針を固めた。SNSの悪質な書き込みを巡り社会的な関心が集まった問題は、刑事事件に発展する見通しとなった。(毎日新聞より)

ネットでの誹謗中傷。本当に日常的にも行われていますよね。
いまだに。

有名税なんて言葉は昔からありますが、そんなの関係ない。言葉、メッセージ一つ一つがその人にとっては突き刺さるもので。

昔はそんなのが直接届くことはなかったんでしょうが、今は直接届いてしまう、見れてしまう。

それがその人を追い込み、自死に追いやってしまう。そういう事をもっと実感してほしいです。そのきっかけにせめてなってくれれば。そう思います。

ただ、この事件はそもそも番組の作り方に問題があり、それに対してTV局が何も出演者にしなかった、そこが本質だとも思います。その部分でも変わっていってほしいですね。

2020年度プロレス大賞

東京スポーツ新聞社制定「2020年度プロレス大賞」受賞者
【MVP】内藤哲也(新日本プロレス)
【ベストバウト】オカダ・カズチカ対内藤哲也(新日本1.5東京ドーム)
【最優秀タッグ賞】杉浦貴&桜庭和志(NOAH)
【殊勲賞】潮豪(NOAH)
【敢闘賞】高橋ヒロム(新日本プロレス)
【技能賞】遠藤哲哉(DDT)
【女子プロレス大賞】ジュリア(スターダム)

今年は週プロも買わなくなって、webでは見ていますが、動きを追ってなかったのであんまりどうこうないんですが・・・。
新日本プロレスが一強状態で、それが反映されて早数年、という感じですね。

NOAHが2つ賞を取ったのが意外といえば意外ですが・・・。今年はコロナで各団体が厳しい状態になっていると思いますし、それが来年も続きそうな感じ。

体力が持つかどうかも重要になってきそうですね・・・。

配信中心になっていくかもですけど、やっぱり生観戦の楽しさには変わらないんだよなぁ。

全日本プロレス 最強タッグリーグ戦 @名古屋国際会議場(12月4日)

12月4日、名古屋国際会議場で行われた全日本プロレスを見てきました。
最強タッグリーグ戦。年末恒例の大会ですね。

コロナ禍のため、外国人のタッグ選手が無し。やはり最強タッグというと外国人のでかい選手がいる、というのが昔からの伝統ですから少し寂しい。しかしこればっかりは仕方ない。他団体の選手らが加わり、一定の選手レベルを保ったイメージです。

拍手のみの観戦。やや間引きした椅子の配置。それでも拍手で盛り上げようという意識は感じられましたし、楽しめました。声が出せるようになるといいのですが・・・。

メインの宮原選手はさすがでしたが、試合を勝利に導いたのは青柳選手。諏訪魔選手に引けを取らない試合をしていました。

セミは大日本プロレス勢が盛り上げていました。

プロレスの写真はまだまだ難しいです。ロープが曲者です。上手く取れるようになりたいですね。

DSC_2395_2DSC_2461_2DSC_2515_2DSC_2564_2DSC_2626_2DSC_2638_2

アクトレスガールズ AWGタッグ決定トーナメント @後楽園ホール(11月24日)

11月24日に後楽園ホールで行われたアクトレスガールズのタッグトーナメント大会に行ってきました。

プロレスを観るのが約8か月ぶり。ちなみに前回もアクトレスガールズでした。

感染対策はかなり厳しくやっていました。これは仕方ないというか、これくらいやらないと興行が打てないってことですよね。

試合は全てタッグトーナメントの試合。全7試合。バランスが割りと取れていて、一方的な試合も少なく全試合楽しませてくれました。

結構選手は他団体へ抜けたりしているんですが、そんなに感じないんですよね。

観客も声を出すことなく、しっかりとしているのも印象に残りました。さすがに東京は民度が高いです。

オープニングのダンスから、入場式、試合。休憩なしで一気に行われました。

楽しさ、激しさ、色々あり、写真を撮るのも楽しかった。

野球のオフはプロレスもまた見に行きたいですね。

DSC_0530_2DSC_0544_2DSC_0649_1DSC_0817_1DSC_0892_1DSC_1031_1DSC_1059_1DSC_1080_1

木村花選手死去

スターダムの木村花選手が亡くなったと発表がありました。

最初は信じられない、というか驚いて声が出ない、という感じになりました。

死因はまだ正式には発表になっていませんが、自殺だった模様。

原因は出演していた「テラスハウス」での演技が元で誹謗中傷を受けたこと、だと。

何がやりきれないって、彼女は素晴らしいプロレスラーでした。それこそWWEに将来入れるくらいの。

3,4回、試合を見ていますが、若手でしっかりと魅せられる、技術もしっかりとした楽しみな選手でした。顔もいいですし。

せめてプロレスに悩んで、とか、プロレスでの誹謗中傷が原因だったらまだ納得出来た(それもおかしいですけど)けど、TV出演が原因って・・・。

「テラスハウス」
見たことはほぼないんですけど、話題では良く聞くし、地上波ということでやっぱり見る人が多い。変にドキュメントを謳っているので勘違いする人が多いってことなんでしょうけど、TVだから当然演出や話の誘導が入る。それが分からない人が多いんでしょうね。
それを今は直接ツイッターやインスタでぶつけることが出来てしまう。いくら流そうと思っても、目に入ってきて、ショックを受けない人間は少ないと思う。

自分でも某掲示板で色々書かれてショックを受けたから。

今回誹謗中傷した人間は全て捕まればいいと思う。言論の自由?相手のことを考えて書けない時点でそんなものはないでしょ。

もちろん自分も気を付けなければ、と思います。今回の件で、誹謗中傷した人を特定してまた叩く、という不毛なことが起きていますし。

まだ22歳。とにかく残念というか。せめて安らかに眠ってくれたらな、と思います。

アクトレスガールズ ACT名古屋大会 @名古屋レジェンドホール 感想(3月22日)

ACT名古屋3月22日に名古屋レジェンドホールで行われたアクトレスガールズ ACT名古屋大会に行ってきました。

アクトレスガールズとして初の名古屋大会。一度東京で行ったことはあったのですが、初進出ということでかなり早い段階でチケットは頼んであったのですが、そこから自粛の嵐に。
今大会もどうなるかな、と思いましたが決行されました。

マスクをなるべくして、選手との接触はなし。1試合ごとにアルコール除菌をするなど、最大限配慮をしていました。
今大会は200人弱の興行ですが、こうやって少しでも実施していくことが大事だと思いますし、自分も出来る範囲で協力したいと思っています。

今までに見たことがある選手で高瀬みゆき選手、本間多恵選手、有田ひめか選手は推している選手ですが、今大会で、林亜佑美選手、SAKI選手、網倉理奈選手が気になりました。

これから他でも見たい選手ですね^^

女子プロレスの写真は改めて難しいな、と実感しました。いかに止まっているところを狙うか。あと、今回一番前の席だったのですが、いつものロングのレンズだと近すぎで駄目でした。これも反省して次に活かしたいです。

林亜佑美選手
DSC_0037_1DSC_0063_1

SAKI選手と網倉理奈選手
DSC_0160_1

SAKI選手
DSC_0164_1

網倉理奈選手
DSC_0175_1

プロレスリングWAVE スポルティーバアリーナ大会(3月20日)感想

元々この日3月20日に名古屋大会が行われる予定でしたが、新型コロナの影響で延期に。
その穴埋めというか、急遽の形で開催された大会に、少しでも協力したいな、という思いで行ってきました。

この日の試合は2試合。

野崎渚vs宮崎有妃

W.W.W.D世界エリザベス選手権試合 (60分1本勝負)
〈王者〉旧姓・広田エリザベスさくらvs桜花由美〈挑戦者〉vsKAZUKI〈挑戦者〉
※第3代王者2度目の防衛戦

〇野崎渚vs宮崎有妃

特別ルールで、最初の5分は通常ルール、次の10分までは2カウントルール、最後の5分は1カウントルールという形。
あと、野崎選手はスリーパー禁止、宮崎選手はキス禁止。
野崎選手は翌日にチャンピオンシップを控えている状況でしたが、宮崎選手は次の挑戦をもくろんでいて、1カウントの時でしたが、宮崎選手が勝利。
1カウントはお互いに慣れていなくて大変そうでしたが、ルールもあって面白かったです。

DSC_1324_2DSC_1340_2DSC_1338_2DSC_1356_2DSC_1366_2

W.W.W.D世界エリザベス選手権試合 (60分1本勝負)
〈王者〉旧姓・広田エリザベスさくらvs桜花由美〈挑戦者〉vsKAZUKI〈挑戦者〉
※第3代王者2度目の防衛戦

W.W.W.D世界エリザベス王座は、ワールド女子プロレス・ディアナが管理、認定している王座。
年齢40歳以上を対象に3WAYマッチ60分1本勝負で選手権試合が行われます。

桜花選手はかなり奪取に力を入れているそうですが、この日も広田選手が防衛。
3WAYの面白さが詰まっていました。
KAZUKI選手って若く見えますが、44歳と聞いて少し驚きました。

防衛後、次の挑戦者が渡辺智子選手、伊藤薫選手と発表されて広田選手がドン引きしているのが面白かった(笑)

2試合ですが、ファンサービスも含めて、面白い大会でした。

興行を行うところはどこも大変ですよね。自分も微力しかないですが、協力していきたいです。

DSC_1390_2DSC_1394_2DSC_1451_2DSC_1456_2DSC_1465_2DSC_1480_2



東京女子プロレス 日本ガイシスポーツプラザ大会(2月8日)感想

Screenshot_20200208-143745東京女子プロレスの日本ガイシ大会を見てきました。

観客は248人。
まずまず用意した席は埋まっているように思いました。

最も印象に残ったのは坂崎ユカ選手。今チャンピオンなのですが、実際に見るのは1年ぶり。最近プッシュされているなぁと思っていましたが、動きを見て納得。身体は小さいですが動きの良さが違って光っていました。これなら納得です。

DSC_1507_2DSC_1532_2

線が細い選手が多いのは相変わらず。その分ビジュアルのいい選手も多いのが特徴。
でも以前見た時より、不安感のある動きをする選手がいなくて、危ない技ではなく、しっかりとしたプロレスの技術で見せるレベルが上がっていると感じました。原宿ぽむ選手とか、ひたすら相手にスネを蹴ってる(苦笑)だけに見えるのですが、それで試合を組み立ててるのはさすが。

しっかりとツアーを組んで試合をしていて、基本鎖国体制というのが、個々の選手の活かし方というか魅せ方が良くなっていく秘訣なんでしょうね。

女子で7試合を組むのもすごい。メジャーと言われる団体並みです。第1試合から盛り上がりましたし、良い大会でした。

DSC_1268_2
DSC_1307_2 


渡辺未詩選手は力強さがアイドル(アップアップガールズ(プロレス))から入った選手とは思えない感じに。同じグループのらく選手も良くなっていましたが。
DSC_1328_2
DSC_1349_2 


赤井沙希選手はさすがの安定感。沙希様の時と雰囲気が変わるのもさすがですね。
DSC_1414_2 


万喜なつみ選手は髪を伸ばして少し雰囲気が変わっていました。山下選手に善戦。
DSC_1472_2

闘龍門同窓会興行とドラゴンゲート

1月31日に後楽園ホールで行われた闘龍門同窓会興行を録画できたので見ました。

全部をきちんと見たわけではないですが、懐かしい、というのと寂しさ、が両方感情としてはありました。

メイン後のボーナストラックでの、ミラノコレクションATさん(一応選手ではないので)の乱入には知っていても涙が出ました。やはり懐かしく、そしてうれしいサプライズ。

こういうのが見たかった。ただ、まだまだ全員ノーサイドで集まるには時間が足りなかった。そういうのが伝わってきた興行でした。

闘龍門=闘龍門JAPAN

多分ほとんどの人がこの状況だと思う。ミラノの復活はうれしくても、やはりT2P。T2Pも好きなユニットでしたけど、闘龍門JAPANへの思い入れは別。
そして自分の闘龍門へはまった要因はCIMAとマグナム。この2人の存在なんですよね。もちろんこれにモッチー(望月成晃)も欠かせないし、ススムやキッド、堀口らがいることも大事なのですが、やはり象徴がこの2人。
その2人が不在だったのが・・・。やっぱり寂しい。

そして闘龍門からドラゴンゲートへの移行。これはCIMAとマグナムが中心で起こしたクーデターで、そこに岡村前社長が協力した、というのがはっきりしたな、と。

昨年のCIMAらの離脱→#STRONGHEARTS(owe)の結成は、この校長の復帰、20周年プロジェクトを行う上での対立だったんだな、と。(あくまでも想像ですが・・・)

そう考えると色々当てはまるんですよね。昨年の1月から記念興行が活発化し、その前年にCIMAらが離脱。それを実施するにはCIMAがいては出来なかった・・・。

マグナムは途中でドラゲーを離脱。なので、現体制になって半引退状態のマグナムならミラノのように来れるかもと思ったのに来なかったということは・・・。当時の主犯格だった、ということでしょうね。そう考えれば納得いくし。
SUWAさんは単純に体調面での不安という気がしますが・・・。今も元気なのか心配です。

いつか・・・。
CIMA、マグナムも集まっての同窓会が行える日が来てほしいと思います。

ドラゴンゲート露橋スポーツセンター大会(1月29日)感想

IMG_20200129_182202

ドラゴンゲートの露橋スポーツセンター大会を見てきました。

10月以来のドラゴンゲート。今の3軍対抗(闘龍門、ドラゴンゲート、R・E・D)になってからは初観戦。校長が上がるようになってからも初かな。

DSC_0450_2

校長とキッドの師弟タッグ。キッドの緊張がマスク越しでも伝わってきました(笑)。

第1試合の闘龍門組の入場の際に「闘龍門のテーマ」が流れて懐かしすぎました。聴くのは2004年の時以来ですよね、多分。

第2試合では昨年12月にデビューした地元名古屋の小舩選手が吉田選手とシングル。サイズは小さいですがそれなりに身体は出来ていました。もう少し力強さが欲しいですね。頑張ってほしい。
DSC_0409_2

セミでは土井選手とkzy選手が前哨戦。
DSC_0522_2

メインではドラゴンダイヤ、ストロングマシーンJと若手が入りました。ドラゴンダイヤ選手がかなり捕まりましたが、最後はYAMATOがフランケンでピン。Ben-k選手のマイクで締め。
DSC_0603_2DSC_0702_2

闘龍門ってくくりが出来て、ベテランの元気さが目立ちますが、各チームのバランスも悪くなかった。
校長は自分のペースで試合をしている感じでしたが、元気そうでした。ここからどう展開させていくか注目です。

割と新しい観客が多かったかな。それなりに盛り上がって良かったです。
DSC_0328_2
DSC_0377_2

大日本プロレス 名古屋ダイアモンドホール大会(1月26日) 感想

IMG_20200126_213914


大日本プロレスの名古屋ダイアモンドホール大会の感想です。

メインがデスマッチのバトルロイヤル。その試合だけがデスマッチでしたが、それでも他に5試合組めるところに層の厚さを感じますね。

第4試合の関本−兵藤のシングルはなかなか良かった。兵藤選手がすごく成長していますね。今後も楽しみです。

DSC_0124_2

セミは橋本−野村の前哨戦のタッグマッチでしたが、橋本選手が直接野村選手からピンを取るという意外な展開。普通は挑戦者が王者を脅かすことが多いですが・・・。ただ、タッグマッチ自体は橋本選手もピンチが多く、岡林選手、神谷選手の元気さも目立ちました。

DSC_0205_2

メインはデスマッチのバトルロイヤルですが、こういう試合だとバラモン兄弟が目立ちます。入場時の水まき散らしが心配でしたが、そんなになくて良かった(笑)。

DSC_0242_2

きっちりと楽しめる大会でした。

DSC_0020_2DSC_0035_2DSC_0060_2

アイスリボン 名古屋大会 (1月26日)感想

Screenshot_20200126-110720
アイスリボンの名古屋大会を見てきました。

アイスリボンは昨年の1月大会以来1年ぶり。

お客さんも満員で盛り上がりました。

印象に残った選手は、鈴木すず選手、朱里選手、弓李選手、本間選手、メインの2人、藤本選手、つくし選手、かな。

弓李選手がかわいくなったな、と改めて思いました^^
DSC_5113_2DSC_5129_2DSC_5152_2

セミのトライアングルリボンも面白かったのですが、写真の保存を失敗したのがショックでした><。

1年でも結構選手は入れ替わっているのですが、そう感じさせないのはさすがというか、藤本選手の手腕なのかな?
藤本選手のように安心して見れる存在がいるのは大きいですね。

DSC_5018_2DSC_5075_2DSC_5101_2DSC_5177_2DSC_5314_2DSC_5323_2

愛女子プロレス博2020(1月10日) 感想

IMG_20200110_184838
愛女子プロレス博2020が名古屋レジェンドホールで行われたので観戦してきました。

愛プロレス博という大会は定期的に行われていますが、その女子版は初。愛知にゆかりの多い選手が集まり開催されました。


●杏夏(柳ヶ瀬プロレス Ladius)−〇めぃりぃ(ブルアーマーリングサービス)
杏夏も少しずつ良くはなってきています。もちろんめぃりぃ選手が引っ張った試合でしたが。
DSC_3071


●花園桃花(ブルアーマーリングサービス)、チェリー(フリー)−有田ひめか(アクトレスガールズ)、〇旧姓・広田さくら(Wave)
有田ひめか選手の存在感が目立ちました。花園桃花選手も見るのは2回目だと思うのですが動きが良かった。有田ひめか選手は女子プロのトップを取れる選手だと思うなぁ。
DSC_3100


●美月(豊田プロレス☆勇気)−●パピヨン朱美(デラべっぴんプロレス)−〇松本都(崖のふち女子プロレス)
パピヨン朱美選手は初めて見ました・・・。お〇まなんですね(笑)。松本都選手が上手く回していたかな。
DSC_3134


●沙恵(柳ヶ瀬プロレス Ladius)−〇宮崎有己(Wave)
宮崎選手が沙恵選手を完封した試合。沙恵選手も良くはなっているんですが・・・。でもこういう格上の選手と当たるのはいい経験ですよね。宮崎選手はプロレスの上手さが目立ちますし。
DSC_3160


青木いつ希(ジャパンプロレス2000)、〇藤田あかね(アイスリボン)−●久令愛(PURE-J)、本間多恵(アクトレスガールズ)
久令愛選手。初めて見ました。地元名古屋出身なんですね。19歳。デビュー5か月。体格もいいですし、動きもいい。かなり楽しみな選手。育ってほしいな。
青木選手、藤田選手は地元ではないですが、ドラゴンズ仕様で声援を集める。本間選手は地元なのに、と愚痴をこぼしていました(笑)。

DSC_3197


なかなか愛知では見れない選手も今回出ていたので、また定期的にやってほしいですね。
お客さんもまずまず入っていました。

DSC_3264

1・4、1・5で7万人

新日本プロレスが新春恒例の東京ドーム大会を今年は2DAYSで実施。

1日目が4万8人、2日目が3万63人の入り。今年は土日という曜日の良さもありましたが、良く入りましたね。

1日目がオカダ−飯伏、2日目はオカダ−内藤がメイン。2日合わせて70分以上メインで戦ったオカダは素晴らしかったですね。

ぎりぎり大台突破というのは多少盛った数字があったかもしれませんが、良く入ったのは間違いないですし、純潔メンバーでこれだけ埋めたというのはすごいと思います。

何より、内藤の戴冠はともかく、最後の観客が待っている「デ・ハポン」の合唱をKENTAに乱入させて、バッドエンドにしたこと。ビッグマッチでは気持ちよくお客さんを返すことを選択する方が安全なのですが、あえてこれをやったことに新日本の覚悟を感じます。

5日に来たお客さんというのはコアな新日ファンというのもあったかもしれませんね。でもこれくらいやらないとKENTAの、(関係者やNOAHファンはともかく)新日ファンでのランクを上げることが出来なかったでしょうし。

次はルチャのシリーズですけど、話は作りやすくなりましたよね。どうせならKENTAの戴冠も見たいな。

大日本プロレス 名古屋大会(12月26日)感想

大日本プロレスの名古屋レジェンドホール大会に行ってきました。

今大会は6人タッグ選手戦の1回戦4試合を含む6試合が行われました。

bjw1226_01


〇青木、佐藤−石川、●森廣
以前見た時より、選手に色が付いてきたかな〜という印象。大日本は若い選手が育ってきているのが強みですよね。


浜、〇中之上−関本、●オルカ
関本が6人タッグに入ってなくてチームを組めるところがすごいな。
オルカ宇藤は我慢の時ですね。
浜は存在だけでインパクトがあるのがすごい。


〇岡林、火野、兵藤−河上、●菊田、忍
岡林、火野が体格で圧倒した感じでしたが、兵藤の好アシストが光りました。彼がいたからチームがより光ったという試合。



〇橋本、神谷、野村−吉田、タンク、●吉野

2AWチームもトップ選手がいるので、試合としては盛り上がりました。
吉田選手はいい選手ですね。新日にも上がっていたし。
神谷選手は大きな舞台で見たい選手。


竹田、〇塚本、佐久田−伊東、藤田、●星野
安定のデスマッチの6人、という感じですが、藤田をデスマッチで見るのは初めてかも。
上手くこなしていたな、という印象。さすがでした。


木高、宮本、〇コバヤシ−サスケ、バラモンシュウ、●バラモンケイ
バラモン兄弟がいる時点ではちゃめちゃな試合ですよね^^;
マスター(サスケ)とのトリオが名古屋で見れるのは貴重だったと思います。

サスケ、ほとんどまともに試合していない(念力?での技ばかり)。脚立へのバンプは見せていたけどw
面白い試合でした。


1試合目から中だるみなく魅せることが出来るのが大日本の強みですよね。また1月の大会が楽しみです。

プロレスリングWAVE 名古屋大会(12月22日)感想

東スポーツセンターで行われたプロレスリングWAVE、女子プロレスを見てきました。
IMG_20191222_213235

WAVEは昨年12月末でGAMIさんが退任。桜花選手が社長となる新体制が4月1日からスタート。

所属選手は現在、桜花由美、宮崎有妃、旧姓・広田さくら、野崎渚、HIRO'e(長浜浩江)の5人。この日はフリーや各団体から選手が出場しての大会となりました。

第1試合
HIRO'e、響(マーベラス)−杏夏(柳ヶ瀬プロレス Ladius)、Maria(マーベラス)
この4人だと杏夏選手がどうしても厳しい。2月に見た時よりは良くなっていたんですけどね。それでも出来ることを必死にやって試合を作っていたので、今後の成長を期待したいですよね。

DSC_2037_1

野崎渚−本間多恵(アクトレスガールズ)
本間選手は愛知県豊山町出身なんですね。
アクトレスガールズとして各団体にも参戦。野崎選手にもよく食らいついて試合を魅せてくれました。
引き分けがちらつきましたが、野崎選手がピン。決着がついて良かった。
DSC_2057_1

桜花由美、沙恵(柳ヶ瀬プロレス Ladius)−藤田あかね(アイスリボン)、松井͡珠紗(アクトレスガールズ)
地元出身の沙恵選手、中日ファンでドアラコスの藤田選手。この2人の絡みからスタート。
沙恵選手も初めて見た時は堀田選手相手に試合中に心が折れてたのですが、それを思えばかなり強くなり、身体を活かした攻めが出来るようになりました。かなり鍛えているのも伝わってきますし、もっともっと大きな舞台で試合が出来るようになっていきそう。
桜花選手とのツインタワーズともいえるタッグは面白いと思いますね。
藤田選手のドアラコスも愛知限定ですし、見れてうれしかった^^
松井選手も動き良かったですし、大きな相手に負けてなかった。

DSC_2127_1

宮崎有妃、旧姓・広田さくら −藤本つかさ(アイスリボン)、テキーラ沙弥(アイスリボン)
60分3本勝負で組まれたメイン。
宮崎、広田さくらの試合ってことで、やっぱり上手く盛り上がりました。テキーラ選手も12月31日で引退ということで、引退前に試合が見れてラッキーだったかな。
藤本選手は相変わらず試合が上手いというか、誰とでも試合を作れる素敵な選手だと思います。
3本勝負で、4試合しかない部分を上手く相殺したかな、と。
楽しめる大会でしたが、やはり自前の選手を何とかしたいところですよね。WAVEとしては。

DSC_2168_1DSC_2188_1DSC_2219_1




全日本プロレス 名古屋大会・最強タッグリーグ戦(12月2日)感想

IMG_20191202_182457

年末恒例の最強タッグリーグ戦が行われる名古屋国際会議場大会に行ってきました。

ボディガーの怪我で1試合公式戦が減ってしまったのは残念でしたが、結構楽しめました。

この日のMVPはドラゴンゲートから参戦の吉田隆司選手ですね。秋山選手との両手での握手から始まり、そこからしっかりとヒールとしての試合を作り、でかい選手相手でももろさを見せずに、会場を盛り上げた。素晴らしい仕事だったと思います。

メインもヨシタツが頑張りましたし、レッドマンという選手は初めて見ましたがなかなかプロレスの上手い好選手でした。
最後のヨシタツロックかな?説得力のある展開でしたし、盛り上がりました。

7試合も上手く流れが出来ていたと思います。お客さんもまずまず入って盛り上がりも悪くなかった。いい興行だったと思います。

DSC_1273_1DSC_1278_1DSC_1372_1DSC_1507_1DSC_1532_1

プロレスリングJUST TAP OUT名古屋大会(11月8日)感想

IMG_20191108_222534


TAKAみちのく選手の新団体、JUST TAP OUT(以下JTO)の名古屋初上陸大会を見てきました。

先日初めて行った大須のレジェンドホール大会。満員札止めということでたくさん入っていました。

稲葉ともか選手は豊川出身。KANON選手はこちらの大学卒ということで、愛知にゆかりがあり、関係者がたくさん応援に駆けつけていました。
2人とも勝利して、最後メイン後に挨拶。まだまだこれからの部分も多いながらも、基本はしっかりしている辺りはさすがにTAKA選手の教え子だな、と感じますね。

久しぶりにTAKA選手のテーマ曲が聴けてうれしかった。

次もタイミングが合えば見に行きたいですね。

DSC_5502_2DSC_5534_2DSC_5587_1DSC_5594_1DSC_5649_1

大日本プロレス 名古屋レジェンドホール大会(10月21日)感想

10月21日に名古屋レジェンドホールで行われた大日本プロレスを見てきました。

名古屋レジェンドホール。初めて行く会場で、300人くらい入る規模かな?ちょっとプロレスやるには手狭に感じますが、これくらいの会場が名古屋にはほかに無いのも事実。これから使用が増えてくるかもですね。
お客さんはほぼ満員でした。

1月以来の大日本プロレス。
IMG_20191021_185533


選手層が揃っているし、カードのバランスも良かったと思います。

何より、選手が身体を張って迫力ある攻防を見せてくれるのは素晴らしいな、と感じます。

カメラはプロレス2回目ですけど、なかなか写真撮るのが難しい。蛍光灯は映えるな、と思いますけどね^^;

岡林選手の迫力はやっぱりすごい。もっと注目されていい選手ですよね。

メインは橋本選手が序盤で大きなダメージを受けて、かなり苦しい試合でした。勝った後のマイクもちょっと飛んでる感じがしましたし。でも関本、ボディガー、神谷選手らがカバーして好試合にしてくれました。
11月は行くか微妙ですけど、12月は出来れば行きたいな。

DSC_2250_1
DSC_2350_1DSC_2364_1

ドラゴンゲート 中村SS大会(10月4日)感想

10月4日に行われたドラゴンゲートの中村スポーツセンター大会を見てきました。

IMG_20191004_183333


5か月ぶりのドラゴンゲート。やっぱり現地観戦は楽しませてもらえますね。

ただ、CIMAがいたころと比べると・・・。そこは無いものねだりなんでしょうが。

Kzy、ワタナベヒョウ、吉田が良かったかな。清水もなかなか良かった。

ドラゲーそのものは安定していますけどね。ドラマ性は薄れたかな。

写真は初めてプロレスで撮りましたが、なかなか難しい。撮りながらだと、試合もどうしても散漫になっちゃうので、そのあたりのバランスが自分の中で難しいですね。
でも、またカメラは持っていきたいです。

Categories
Archives
メッセージ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Twitter プロフィール
高校野球を中心にアマチュア野球や中日のことを日々追っています。ブログが中心ですが、ツイッターでは、思ったことをつぶやいています。こっちのが本音が多いかも?
プロフィール

コウ

コウです。
コウスポ(https://kouspo.jp/)と使い分けてこちらも続けてまいります。

LINE IDは
@jumbonokachi511
です。

記事検索
広告
今後の観戦予定
30日
都市対抗野球
12月1日
都市対抗野球
2日
都市対抗野球
11日
ラグビープレシーズンマッチ
15日
Bリーグ
三河−名古屋D
18日
東京女子プロレス
Recent Comments
  • ライブドアブログ