コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

プロレス

木村花選手死去

スターダムの木村花選手が亡くなったと発表がありました。

最初は信じられない、というか驚いて声が出ない、という感じになりました。

死因はまだ正式には発表になっていませんが、自殺だった模様。

原因は出演していた「テラスハウス」での演技が元で誹謗中傷を受けたこと、だと。

何がやりきれないって、彼女は素晴らしいプロレスラーでした。それこそWWEに将来入れるくらいの。

3,4回、試合を見ていますが、若手でしっかりと魅せられる、技術もしっかりとした楽しみな選手でした。顔もいいですし。

せめてプロレスに悩んで、とか、プロレスでの誹謗中傷が原因だったらまだ納得出来た(それもおかしいですけど)けど、TV出演が原因って・・・。

「テラスハウス」
見たことはほぼないんですけど、話題では良く聞くし、地上波ということでやっぱり見る人が多い。変にドキュメントを謳っているので勘違いする人が多いってことなんでしょうけど、TVだから当然演出や話の誘導が入る。それが分からない人が多いんでしょうね。
それを今は直接ツイッターやインスタでぶつけることが出来てしまう。いくら流そうと思っても、目に入ってきて、ショックを受けない人間は少ないと思う。

自分でも某掲示板で色々書かれてショックを受けたから。

今回誹謗中傷した人間は全て捕まればいいと思う。言論の自由?相手のことを考えて書けない時点でそんなものはないでしょ。

もちろん自分も気を付けなければ、と思います。今回の件で、誹謗中傷した人を特定してまた叩く、という不毛なことが起きていますし。

まだ22歳。とにかく残念というか。せめて安らかに眠ってくれたらな、と思います。

アクトレスガールズ ACT名古屋大会 @名古屋レジェンドホール 感想(3月22日)

ACT名古屋3月22日に名古屋レジェンドホールで行われたアクトレスガールズ ACT名古屋大会に行ってきました。

アクトレスガールズとして初の名古屋大会。一度東京で行ったことはあったのですが、初進出ということでかなり早い段階でチケットは頼んであったのですが、そこから自粛の嵐に。
今大会もどうなるかな、と思いましたが決行されました。

マスクをなるべくして、選手との接触はなし。1試合ごとにアルコール除菌をするなど、最大限配慮をしていました。
今大会は200人弱の興行ですが、こうやって少しでも実施していくことが大事だと思いますし、自分も出来る範囲で協力したいと思っています。

今までに見たことがある選手で高瀬みゆき選手、本間多恵選手、有田ひめか選手は推している選手ですが、今大会で、林亜佑美選手、SAKI選手、網倉理奈選手が気になりました。

これから他でも見たい選手ですね^^

女子プロレスの写真は改めて難しいな、と実感しました。いかに止まっているところを狙うか。あと、今回一番前の席だったのですが、いつものロングのレンズだと近すぎで駄目でした。これも反省して次に活かしたいです。

林亜佑美選手
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SAKI選手と網倉理奈選手
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SAKI選手
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網倉理奈選手
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プロレスリングWAVE スポルティーバアリーナ大会(3月20日)感想

元々この日3月20日に名古屋大会が行われる予定でしたが、新型コロナの影響で延期に。
その穴埋めというか、急遽の形で開催された大会に、少しでも協力したいな、という思いで行ってきました。

この日の試合は2試合。

野崎渚vs宮崎有妃

W.W.W.D世界エリザベス選手権試合 (60分1本勝負)
〈王者〉旧姓・広田エリザベスさくらvs桜花由美〈挑戦者〉vsKAZUKI〈挑戦者〉
※第3代王者2度目の防衛戦

〇野崎渚vs宮崎有妃

特別ルールで、最初の5分は通常ルール、次の10分までは2カウントルール、最後の5分は1カウントルールという形。
あと、野崎選手はスリーパー禁止、宮崎選手はキス禁止。
野崎選手は翌日にチャンピオンシップを控えている状況でしたが、宮崎選手は次の挑戦をもくろんでいて、1カウントの時でしたが、宮崎選手が勝利。
1カウントはお互いに慣れていなくて大変そうでしたが、ルールもあって面白かったです。

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W.W.W.D世界エリザベス選手権試合 (60分1本勝負)
〈王者〉旧姓・広田エリザベスさくらvs桜花由美〈挑戦者〉vsKAZUKI〈挑戦者〉
※第3代王者2度目の防衛戦

W.W.W.D世界エリザベス王座は、ワールド女子プロレス・ディアナが管理、認定している王座。
年齢40歳以上を対象に3WAYマッチ60分1本勝負で選手権試合が行われます。

桜花選手はかなり奪取に力を入れているそうですが、この日も広田選手が防衛。
3WAYの面白さが詰まっていました。
KAZUKI選手って若く見えますが、44歳と聞いて少し驚きました。

防衛後、次の挑戦者が渡辺智子選手、伊藤薫選手と発表されて広田選手がドン引きしているのが面白かった(笑)

2試合ですが、ファンサービスも含めて、面白い大会でした。

興行を行うところはどこも大変ですよね。自分も微力しかないですが、協力していきたいです。

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東京女子プロレス 日本ガイシスポーツプラザ大会(2月8日)感想

Screenshot_20200208-143745東京女子プロレスの日本ガイシ大会を見てきました。

観客は248人。
まずまず用意した席は埋まっているように思いました。

最も印象に残ったのは坂崎ユカ選手。今チャンピオンなのですが、実際に見るのは1年ぶり。最近プッシュされているなぁと思っていましたが、動きを見て納得。身体は小さいですが動きの良さが違って光っていました。これなら納得です。

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線が細い選手が多いのは相変わらず。その分ビジュアルのいい選手も多いのが特徴。
でも以前見た時より、不安感のある動きをする選手がいなくて、危ない技ではなく、しっかりとしたプロレスの技術で見せるレベルが上がっていると感じました。原宿ぽむ選手とか、ひたすら相手にスネを蹴ってる(苦笑)だけに見えるのですが、それで試合を組み立ててるのはさすが。

しっかりとツアーを組んで試合をしていて、基本鎖国体制というのが、個々の選手の活かし方というか魅せ方が良くなっていく秘訣なんでしょうね。

女子で7試合を組むのもすごい。メジャーと言われる団体並みです。第1試合から盛り上がりましたし、良い大会でした。

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渡辺未詩選手は力強さがアイドル(アップアップガールズ(プロレス))から入った選手とは思えない感じに。同じグループのらく選手も良くなっていましたが。
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赤井沙希選手はさすがの安定感。沙希様の時と雰囲気が変わるのもさすがですね。
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万喜なつみ選手は髪を伸ばして少し雰囲気が変わっていました。山下選手に善戦。
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闘龍門同窓会興行とドラゴンゲート

1月31日に後楽園ホールで行われた闘龍門同窓会興行を録画できたので見ました。

全部をきちんと見たわけではないですが、懐かしい、というのと寂しさ、が両方感情としてはありました。

メイン後のボーナストラックでの、ミラノコレクションATさん(一応選手ではないので)の乱入には知っていても涙が出ました。やはり懐かしく、そしてうれしいサプライズ。

こういうのが見たかった。ただ、まだまだ全員ノーサイドで集まるには時間が足りなかった。そういうのが伝わってきた興行でした。

闘龍門=闘龍門JAPAN

多分ほとんどの人がこの状況だと思う。ミラノの復活はうれしくても、やはりT2P。T2Pも好きなユニットでしたけど、闘龍門JAPANへの思い入れは別。
そして自分の闘龍門へはまった要因はCIMAとマグナム。この2人の存在なんですよね。もちろんこれにモッチー(望月成晃)も欠かせないし、ススムやキッド、堀口らがいることも大事なのですが、やはり象徴がこの2人。
その2人が不在だったのが・・・。やっぱり寂しい。

そして闘龍門からドラゴンゲートへの移行。これはCIMAとマグナムが中心で起こしたクーデターで、そこに岡村前社長が協力した、というのがはっきりしたな、と。

昨年のCIMAらの離脱→#STRONGHEARTS(owe)の結成は、この校長の復帰、20周年プロジェクトを行う上での対立だったんだな、と。(あくまでも想像ですが・・・)

そう考えると色々当てはまるんですよね。昨年の1月から記念興行が活発化し、その前年にCIMAらが離脱。それを実施するにはCIMAがいては出来なかった・・・。

マグナムは途中でドラゲーを離脱。なので、現体制になって半引退状態のマグナムならミラノのように来れるかもと思ったのに来なかったということは・・・。当時の主犯格だった、ということでしょうね。そう考えれば納得いくし。
SUWAさんは単純に体調面での不安という気がしますが・・・。今も元気なのか心配です。

いつか・・・。
CIMA、マグナムも集まっての同窓会が行える日が来てほしいと思います。

ドラゴンゲート露橋スポーツセンター大会(1月29日)感想

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ドラゴンゲートの露橋スポーツセンター大会を見てきました。

10月以来のドラゴンゲート。今の3軍対抗(闘龍門、ドラゴンゲート、R・E・D)になってからは初観戦。校長が上がるようになってからも初かな。

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校長とキッドの師弟タッグ。キッドの緊張がマスク越しでも伝わってきました(笑)。

第1試合の闘龍門組の入場の際に「闘龍門のテーマ」が流れて懐かしすぎました。聴くのは2004年の時以来ですよね、多分。

第2試合では昨年12月にデビューした地元名古屋の小舩選手が吉田選手とシングル。サイズは小さいですがそれなりに身体は出来ていました。もう少し力強さが欲しいですね。頑張ってほしい。
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セミでは土井選手とkzy選手が前哨戦。
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メインではドラゴンダイヤ、ストロングマシーンJと若手が入りました。ドラゴンダイヤ選手がかなり捕まりましたが、最後はYAMATOがフランケンでピン。Ben-k選手のマイクで締め。
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闘龍門ってくくりが出来て、ベテランの元気さが目立ちますが、各チームのバランスも悪くなかった。
校長は自分のペースで試合をしている感じでしたが、元気そうでした。ここからどう展開させていくか注目です。

割と新しい観客が多かったかな。それなりに盛り上がって良かったです。
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大日本プロレス 名古屋ダイアモンドホール大会(1月26日) 感想

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大日本プロレスの名古屋ダイアモンドホール大会の感想です。

メインがデスマッチのバトルロイヤル。その試合だけがデスマッチでしたが、それでも他に5試合組めるところに層の厚さを感じますね。

第4試合の関本−兵藤のシングルはなかなか良かった。兵藤選手がすごく成長していますね。今後も楽しみです。

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セミは橋本−野村の前哨戦のタッグマッチでしたが、橋本選手が直接野村選手からピンを取るという意外な展開。普通は挑戦者が王者を脅かすことが多いですが・・・。ただ、タッグマッチ自体は橋本選手もピンチが多く、岡林選手、神谷選手の元気さも目立ちました。

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メインはデスマッチのバトルロイヤルですが、こういう試合だとバラモン兄弟が目立ちます。入場時の水まき散らしが心配でしたが、そんなになくて良かった(笑)。

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きっちりと楽しめる大会でした。

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アイスリボン 名古屋大会 (1月26日)感想

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アイスリボンの名古屋大会を見てきました。

アイスリボンは昨年の1月大会以来1年ぶり。

お客さんも満員で盛り上がりました。

印象に残った選手は、鈴木すず選手、朱里選手、弓李選手、本間選手、メインの2人、藤本選手、つくし選手、かな。

弓李選手がかわいくなったな、と改めて思いました^^
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セミのトライアングルリボンも面白かったのですが、写真の保存を失敗したのがショックでした><。

1年でも結構選手は入れ替わっているのですが、そう感じさせないのはさすがというか、藤本選手の手腕なのかな?
藤本選手のように安心して見れる存在がいるのは大きいですね。

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愛女子プロレス博2020(1月10日) 感想

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愛女子プロレス博2020が名古屋レジェンドホールで行われたので観戦してきました。

愛プロレス博という大会は定期的に行われていますが、その女子版は初。愛知にゆかりの多い選手が集まり開催されました。


●杏夏(柳ヶ瀬プロレス Ladius)−〇めぃりぃ(ブルアーマーリングサービス)
杏夏も少しずつ良くはなってきています。もちろんめぃりぃ選手が引っ張った試合でしたが。
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●花園桃花(ブルアーマーリングサービス)、チェリー(フリー)−有田ひめか(アクトレスガールズ)、〇旧姓・広田さくら(Wave)
有田ひめか選手の存在感が目立ちました。花園桃花選手も見るのは2回目だと思うのですが動きが良かった。有田ひめか選手は女子プロのトップを取れる選手だと思うなぁ。
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●美月(豊田プロレス☆勇気)−●パピヨン朱美(デラべっぴんプロレス)−〇松本都(崖のふち女子プロレス)
パピヨン朱美選手は初めて見ました・・・。お〇まなんですね(笑)。松本都選手が上手く回していたかな。
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●沙恵(柳ヶ瀬プロレス Ladius)−〇宮崎有己(Wave)
宮崎選手が沙恵選手を完封した試合。沙恵選手も良くはなっているんですが・・・。でもこういう格上の選手と当たるのはいい経験ですよね。宮崎選手はプロレスの上手さが目立ちますし。
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青木いつ希(ジャパンプロレス2000)、〇藤田あかね(アイスリボン)−●久令愛(PURE-J)、本間多恵(アクトレスガールズ)
久令愛選手。初めて見ました。地元名古屋出身なんですね。19歳。デビュー5か月。体格もいいですし、動きもいい。かなり楽しみな選手。育ってほしいな。
青木選手、藤田選手は地元ではないですが、ドラゴンズ仕様で声援を集める。本間選手は地元なのに、と愚痴をこぼしていました(笑)。

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なかなか愛知では見れない選手も今回出ていたので、また定期的にやってほしいですね。
お客さんもまずまず入っていました。

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1・4、1・5で7万人

新日本プロレスが新春恒例の東京ドーム大会を今年は2DAYSで実施。

1日目が4万8人、2日目が3万63人の入り。今年は土日という曜日の良さもありましたが、良く入りましたね。

1日目がオカダ−飯伏、2日目はオカダ−内藤がメイン。2日合わせて70分以上メインで戦ったオカダは素晴らしかったですね。

ぎりぎり大台突破というのは多少盛った数字があったかもしれませんが、良く入ったのは間違いないですし、純潔メンバーでこれだけ埋めたというのはすごいと思います。

何より、内藤の戴冠はともかく、最後の観客が待っている「デ・ハポン」の合唱をKENTAに乱入させて、バッドエンドにしたこと。ビッグマッチでは気持ちよくお客さんを返すことを選択する方が安全なのですが、あえてこれをやったことに新日本の覚悟を感じます。

5日に来たお客さんというのはコアな新日ファンというのもあったかもしれませんね。でもこれくらいやらないとKENTAの、(関係者やNOAHファンはともかく)新日ファンでのランクを上げることが出来なかったでしょうし。

次はルチャのシリーズですけど、話は作りやすくなりましたよね。どうせならKENTAの戴冠も見たいな。

大日本プロレス 名古屋大会(12月26日)感想

大日本プロレスの名古屋レジェンドホール大会に行ってきました。

今大会は6人タッグ選手戦の1回戦4試合を含む6試合が行われました。

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〇青木、佐藤−石川、●森廣
以前見た時より、選手に色が付いてきたかな〜という印象。大日本は若い選手が育ってきているのが強みですよね。


浜、〇中之上−関本、●オルカ
関本が6人タッグに入ってなくてチームを組めるところがすごいな。
オルカ宇藤は我慢の時ですね。
浜は存在だけでインパクトがあるのがすごい。


〇岡林、火野、兵藤−河上、●菊田、忍
岡林、火野が体格で圧倒した感じでしたが、兵藤の好アシストが光りました。彼がいたからチームがより光ったという試合。



〇橋本、神谷、野村−吉田、タンク、●吉野

2AWチームもトップ選手がいるので、試合としては盛り上がりました。
吉田選手はいい選手ですね。新日にも上がっていたし。
神谷選手は大きな舞台で見たい選手。


竹田、〇塚本、佐久田−伊東、藤田、●星野
安定のデスマッチの6人、という感じですが、藤田をデスマッチで見るのは初めてかも。
上手くこなしていたな、という印象。さすがでした。


木高、宮本、〇コバヤシ−サスケ、バラモンシュウ、●バラモンケイ
バラモン兄弟がいる時点ではちゃめちゃな試合ですよね^^;
マスター(サスケ)とのトリオが名古屋で見れるのは貴重だったと思います。

サスケ、ほとんどまともに試合していない(念力?での技ばかり)。脚立へのバンプは見せていたけどw
面白い試合でした。


1試合目から中だるみなく魅せることが出来るのが大日本の強みですよね。また1月の大会が楽しみです。

プロレスリングWAVE 名古屋大会(12月22日)感想

東スポーツセンターで行われたプロレスリングWAVE、女子プロレスを見てきました。
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WAVEは昨年12月末でGAMIさんが退任。桜花選手が社長となる新体制が4月1日からスタート。

所属選手は現在、桜花由美、宮崎有妃、旧姓・広田さくら、野崎渚、HIRO'e(長浜浩江)の5人。この日はフリーや各団体から選手が出場しての大会となりました。

第1試合
HIRO'e、響(マーベラス)−杏夏(柳ヶ瀬プロレス Ladius)、Maria(マーベラス)
この4人だと杏夏選手がどうしても厳しい。2月に見た時よりは良くなっていたんですけどね。それでも出来ることを必死にやって試合を作っていたので、今後の成長を期待したいですよね。

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野崎渚−本間多恵(アクトレスガールズ)
本間選手は愛知県豊山町出身なんですね。
アクトレスガールズとして各団体にも参戦。野崎選手にもよく食らいついて試合を魅せてくれました。
引き分けがちらつきましたが、野崎選手がピン。決着がついて良かった。
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桜花由美、沙恵(柳ヶ瀬プロレス Ladius)−藤田あかね(アイスリボン)、松井͡珠紗(アクトレスガールズ)
地元出身の沙恵選手、中日ファンでドアラコスの藤田選手。この2人の絡みからスタート。
沙恵選手も初めて見た時は堀田選手相手に試合中に心が折れてたのですが、それを思えばかなり強くなり、身体を活かした攻めが出来るようになりました。かなり鍛えているのも伝わってきますし、もっともっと大きな舞台で試合が出来るようになっていきそう。
桜花選手とのツインタワーズともいえるタッグは面白いと思いますね。
藤田選手のドアラコスも愛知限定ですし、見れてうれしかった^^
松井選手も動き良かったですし、大きな相手に負けてなかった。

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宮崎有妃、旧姓・広田さくら −藤本つかさ(アイスリボン)、テキーラ沙弥(アイスリボン)
60分3本勝負で組まれたメイン。
宮崎、広田さくらの試合ってことで、やっぱり上手く盛り上がりました。テキーラ選手も12月31日で引退ということで、引退前に試合が見れてラッキーだったかな。
藤本選手は相変わらず試合が上手いというか、誰とでも試合を作れる素敵な選手だと思います。
3本勝負で、4試合しかない部分を上手く相殺したかな、と。
楽しめる大会でしたが、やはり自前の選手を何とかしたいところですよね。WAVEとしては。

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全日本プロレス 名古屋大会・最強タッグリーグ戦(12月2日)感想

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年末恒例の最強タッグリーグ戦が行われる名古屋国際会議場大会に行ってきました。

ボディガーの怪我で1試合公式戦が減ってしまったのは残念でしたが、結構楽しめました。

この日のMVPはドラゴンゲートから参戦の吉田隆司選手ですね。秋山選手との両手での握手から始まり、そこからしっかりとヒールとしての試合を作り、でかい選手相手でももろさを見せずに、会場を盛り上げた。素晴らしい仕事だったと思います。

メインもヨシタツが頑張りましたし、レッドマンという選手は初めて見ましたがなかなかプロレスの上手い好選手でした。
最後のヨシタツロックかな?説得力のある展開でしたし、盛り上がりました。

7試合も上手く流れが出来ていたと思います。お客さんもまずまず入って盛り上がりも悪くなかった。いい興行だったと思います。

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プロレスリングJUST TAP OUT名古屋大会(11月8日)感想

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TAKAみちのく選手の新団体、JUST TAP OUT(以下JTO)の名古屋初上陸大会を見てきました。

先日初めて行った大須のレジェンドホール大会。満員札止めということでたくさん入っていました。

稲葉ともか選手は豊川出身。KANON選手はこちらの大学卒ということで、愛知にゆかりがあり、関係者がたくさん応援に駆けつけていました。
2人とも勝利して、最後メイン後に挨拶。まだまだこれからの部分も多いながらも、基本はしっかりしている辺りはさすがにTAKA選手の教え子だな、と感じますね。

久しぶりにTAKA選手のテーマ曲が聴けてうれしかった。

次もタイミングが合えば見に行きたいですね。

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大日本プロレス 名古屋レジェンドホール大会(10月21日)感想

10月21日に名古屋レジェンドホールで行われた大日本プロレスを見てきました。

名古屋レジェンドホール。初めて行く会場で、300人くらい入る規模かな?ちょっとプロレスやるには手狭に感じますが、これくらいの会場が名古屋にはほかに無いのも事実。これから使用が増えてくるかもですね。
お客さんはほぼ満員でした。

1月以来の大日本プロレス。
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選手層が揃っているし、カードのバランスも良かったと思います。

何より、選手が身体を張って迫力ある攻防を見せてくれるのは素晴らしいな、と感じます。

カメラはプロレス2回目ですけど、なかなか写真撮るのが難しい。蛍光灯は映えるな、と思いますけどね^^;

岡林選手の迫力はやっぱりすごい。もっと注目されていい選手ですよね。

メインは橋本選手が序盤で大きなダメージを受けて、かなり苦しい試合でした。勝った後のマイクもちょっと飛んでる感じがしましたし。でも関本、ボディガー、神谷選手らがカバーして好試合にしてくれました。
11月は行くか微妙ですけど、12月は出来れば行きたいな。

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ドラゴンゲート 中村SS大会(10月4日)感想

10月4日に行われたドラゴンゲートの中村スポーツセンター大会を見てきました。

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5か月ぶりのドラゴンゲート。やっぱり現地観戦は楽しませてもらえますね。

ただ、CIMAがいたころと比べると・・・。そこは無いものねだりなんでしょうが。

Kzy、ワタナベヒョウ、吉田が良かったかな。清水もなかなか良かった。

ドラゲーそのものは安定していますけどね。ドラマ性は薄れたかな。

写真は初めてプロレスで撮りましたが、なかなか難しい。撮りながらだと、試合もどうしても散漫になっちゃうので、そのあたりのバランスが自分の中で難しいですね。
でも、またカメラは持っていきたいです。

ドラゴンゲート 刈谷大会(5月18日)感想

ドラゴンゲートの刈谷大会を見てきました。
現在キングオブゲート(シングルのリーグ戦)の真っ最中。リーグ戦の公式戦も4試合組まれました。
本日の対戦カード。
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公式戦はU−T、吉田、吉野、清水が勝利。
吉田と清水が勝ったのは予想と違いました。吉田はカゲの丸め込みに、清水はキッドが地元愛知のパワーで勝つかと思ってました^^;

吉野に食らいついた吉岡はかなり良くなっていますね。なんとなく三沢光晴を思い浮かべる選手なんですよね。
KAZMA選手が生き生きとしているのが印象に残りました。ドラゲーの水が合うのかもですね。

シュンの動きというか、上背がある分動きに華があるんですよね。化けてきたな、と感じます。怪我に注意ですが、多分Ben−Kと組むと思うので上手く飛躍させたいですね。

2か月ぶりのドラゴンゲートでしたが、愛知県体育館大会をパスしていたので、久しぶりに感じました。
選手も言っていましたが、刈谷の盛り上がりが良かったですね。

OWE日本上陸戦(4月18日)の感想

OWEという、CIMAたちが中国で立ち上げた団体の日本上陸戦を見てきました。

この日の対戦カード。
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まずは選手たちのダンスパフォーマンスからスタート。圧巻の動きを見せる選手たち。この時点で一気にテンションが上がりますね。
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CIMA登場でまずは会場が爆発。久しぶりの生「I Like Cola」はテンションあがりました。
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本日日本デビュー戦の相手XはW−1の芦野選手。よく食らいついて、日本デビュー戦としてはいい内容でした。
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この日ある意味一番わかせたのはこの瞑想してるイーロン選手かも。動きも素晴らしかった。
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メインはT-Hawk中心の6人タッグ。
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T-Hawkに引けを取らなかったダーベン選手。素晴らしい強さを見せました。
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最後はノーサイド。試合も良かった。
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イケメン選手が登場。正直Xがイケメンかと思ってました。次回登場のアナウンス。DSC_0489
次回大会は6月20日とのこと。最後は集合写真。DSC_0491

色々バタバタもあったようですが、最初の第一歩としては満点だったと思います。次も行きたいと思わせる大会でした。
今後はいろいろな団体の選手と絡んでいきながら日本では戦っていくようです。

CIMAはあくまで一歩引いて、T-Hawkが中心で戦っていくというスタンスのようですね。色々な意味で中国の底力も感じましたし、この先が楽しみです。

本当に見に行って良かった。次回はさすがに厳しいかと思いますが、名古屋に来たら必ず行きます。

新宿FACEも初めて行きました。夜の新宿はやっぱり怖いですね(笑)。

全日本プロレス チャンピオンカーニバル 名古屋大会(4月7日)感想

全日本プロレスのチャンピオンカーニバル大会を見に、名古屋国際会議場に行ってきました。

公式戦は4試合。
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ゼウス−ヴァレッタはヴァレッタが仕掛けて飛ばしましたが、ゼウスが逆転で勝利。短い時間でした。
ジェイク−橋本は若手の意地の張り合い。橋本は声の出し方がなんか変なんだよなぁ。先日のアジアタッグのお帰して橋本がピン。
石川−崔は結局30分引き分け。なんていうか、途中でこれ引き分けかも、と分かってしまう展開だったのが残念・・・。まぁ序盤から飛ばして30分は無理なのは分かるんですけどね・・・。

メインはジョー−ヨシタツ。
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基本的にはジョーが押す展開でしたが、関節で活路を見出したヨシタツが最後にピン。
説得力はともかく結果勝って良かったという試合でした。

セミがいい試合だったんですが、結果ありきの試合に見えてしまったのが残念。セミとメインが逆だったらまた違った印象だったかも。

チャンピオンカーニバルにしてはちょっと空席が多かった。雰囲気は悪くなかったですけどね。

OZアカデミー 名古屋大会(3月30日)感想

3月30日に女子プロレスのOZアカデミーを観戦してきました。
OZアカデミーは初観戦でした。

本日の対戦カード。
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第1試合は沙恵−本間多恵。
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沙恵が徐々に良くなってきていますね。試合は敗れましたが徐々に体力も上がってきて安定感が出てきました。
第2試合は青木いつ希−世志琥
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青木いつ希が良かったなぁ。雰囲気出てきたし応援したい選手に。
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第3試合は安納さおり選手が素敵^^
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休憩明けは加藤選手と関口選手で生歌披露でした。DSC_0417メインはアジャ様がさすがの安定感。
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最後も加藤選手、関口選手がMVPということで締めでした。

セミはAKINO−旧姓広田さくらで広田ワールド全開でした。これをセミに持ってくるのはすごいですね^^;

お客さんも多く入っていて盛り上がっていました。

また機会があれば行きたいですね。

全日本プロレス名古屋国際会議場大会(3月21日)感想

3月21日に名古屋国際会議場で行われた全日本プロレスを見てきました。
本日のカード
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目玉はアジアタッグの決定戦。大日本勢と全日本勢が2チームずつ出ての決定トーナメントになりました。DSC_0371
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メインは神谷、橋本VSジェイク、岩本の決定戦。DSC_0374
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最後はジェイクがバックドロップからピンを取ってアジアタッグを獲得しました。

試合は神谷、橋本が押している時間が長かった。特に神谷選手の良さが目立ちましたね。まだ27歳。もっと大きな舞台が用意されてほしい選手です。基本技が多いんですけど、それの精度が高いのがいいですね。

次はチャンカン。見に行きたいですね。

ドラゴンゲート 名古屋国際会議場大会(3月17日)感想

3月17日に名古屋国際会議場で行われたドラゴンゲートの名古屋大会を見てきました。
南北両方にスタンド席を設けてほぼ満員。良く入っていましたね。

本日のカード。
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第1試合前にメインのトライヴバンガードが入場し抽選。メインのカードがKAI、U-T−YAMATO、KAGETORAに。

ナチュラルバイブスのダンスから試合がスタート。
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第3試合のもっちーと吉岡のシングルが、吉岡の頑張りで白熱。健闘が光りました。この2人のタッグでツインゲートに挑戦するとのことですが、吉岡の引っ張り上げが出来そうですね。
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セミはキッドがピン。
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メインはYAMATOが取って、愛知県体育館の金網の代表に。DSC_0360
最後はU-Tが締めていました。

愛知県体育館のビッグマッチが5月6日。そこに向けての動きが出てきていますね。
今年は負けたら坊主は無し見たいですが、ユニットの動きを持っていきそう。まだ行くか決めていませんが盛り上がるといいですね。

東京女子プロレス 露橋スポーツセンター大会(3月10日)感想

3月10日に露橋スポーツセンターで行われた東京女子プロレスの名古屋大会を見てきました。

この日の対戦カード。
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オープニングではアップアップガールズ(プロレス)の歌とダンスの後に沙希様登場。
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アップアップガールズ(プロレス)をあおった後にニューパートナーの操選手を紹介。DSC_0327
試合が始まっていきました。伊藤ちゃん目当てが結構あったのですが、DSC_0328
相手のうなぎひまわり選手の体型にも目を奪われました(笑)。動きも頑張っていましたね。DSC_0329
メインは山下選手と万喜選手の絡みは安心して見ていられました。DSC_0333

正直、以前見た時より、当たりの弱さとか、見ていての不安感とかが目立ちました。線の細い選手が多いですし・・・。ビジュアル含め、そこが売りなのかも知れないですけどね。

うなぎひまわり選手、YUMI選手、渡辺未詩選手、上福ゆき選手らいいな、と思う選手もいました。
伊藤ちゃんはまだ下の選手を引っ張る戦いが出来てない感じでしたね。選手としての能力は上がっていると思いますが。

基本内部での戦いとなる団体ですので、どうやって底上げしていくかでしょうね。女子は選手寿命はどうしても短くなるので、そこをどうするか。

お客さんは露橋でも広くない場所でしたが満員。良く入っていました。

新日本プロレス ニュージャパンカップ大会(3月9日)感想

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3月9日にドルフィンズアリーナで行われた新日本プロレスのニュージャパンカップ大会を見てきました。

本日の対戦カードです。
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前半の5試合で感じたことを箇条書き
◇小島元気やなー
◇鷹木を久々に見たけど元気そうで良かった。シングルが見たい。というか、ジュニアの枠に入れられているのがもったいない。トップにぶつかる鷹木が見たい。
◇内藤、飯伏の会場人気すごいな。
◇BUSHIと内藤のコンビの動きが抜群。
◇コルトカバナ、いい動きする選手。

ニュージャパンカップ1回戦4試合
○ランスアーチャー−●トーアヘナーレ
アーチャー快勝。もっと普通に戦えばシングル戦線でもトップに行けそうなのに、なんか間延びするというか、周りを気にし過ぎるというか。もったいない。

○マイキーニコルス−●ヒクレオ
ヒクレオはでかい。ただ動きがもてあましている感。マイキーがブルーサンダーでピン。NOAHにいた選手ですよね。

○ウィルオスプレイ−●バッドラックファレ
典型的なスーパーヘビーVSジュニアの試合。オスプレイが丸めこみの勝ち。

○オカダカズチカ−●マイケルエルガン
1回戦とは思えない攻防の試合。エルガンの良さが爆発した試合。勝たせてあげたかった。
オカダには逆に物足りなさも感じる。いい試合を作ろうとしている感じが見えてしまうのがもったいないというか。もっと圧倒してこそな気がするんですけどね。
試合内容はエルガンだったと思います。

お客さんも良く入っていましたし、盛り上がりも良かった。新日本はシンプルに分かりやすく、盛り上がりやすくなってきていますね。

ドラゴンゲート 津島大会(2月28日)感想

2月28日に津島市文化会館で行われたドラゴンゲートの津島大会の感想です。

本日の対戦カード。第1試合はGamma選手になっていますが、ドラゴンダイヤ選手に変更になっていました。特にアナウンスは無し。
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第0試合は箕浦選手の動きが良かった。神田選手にねじ伏せられましたが、期待を持たせる選手でしたね。
第1試合は斉了のマイクから。
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斉了が普通のマスクの口だけ切ったものを用意していたのですが、それをススムらがいじるいじる。
ドラゴンダイヤが前に見た時よりは良くなっていました。今後に期待ですね。

第2試合はシュン−ヒョウの若手同士のシングル。シュンはドリーム挑戦前の最後のシングルでした。
どっちかというとヒョウの頑張りが目立ち、シュンに対してはやや不安が残る内容。今のままでPACに勝てるとは全く思えないんだよなぁ。どこまでPACが付き合うか分からないけど。
チャンピオンゲートメインの重圧に負けないといいんだけど・・・。

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第3試合は吉岡の動きの良さが目立ちました。吉岡が良くなっているので、何かきっかけが欲しいですね。他団体参戦とか、武者修行とか。

セミはU-Tが奮闘。
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そしてメインはR・E・Dのお約束の誤爆から、YAMATOがフランケンシュタイナーでピン。
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前回の岡崎大会に比べると普段通りの地方大会って感じでした。
平日にしては埋まっていたし、それなりには盛り上がりました。ビッグマッチ直前ですから、それに向けての動きも多かったですね。

全体的に若手の動きが良くなってます。どうやってポジションUPをさせるか。シュンが全日参戦で上げれたように、何かきっかけが欲しいですね。

「夜の虹を架ける 四天王プロレス「リングに捧げた過剰な純真」」を読みました。

夜の虹を架ける 四天王プロレス「リングに捧げた過剰な純真」を読みました。

四天王プロレス
自分は全日派でした。プロレスを見るようになったのは1992年の高校2年生の時。深夜の全日本プロレス中継を見てそれから。
小学校の頃はいとこがプロレスファンでしたので、その影響でたまに見るくらい。その頃も新日本よりは全日本がどっちかと言えば好きでした。というか猪木のプロレスがあんまり好きじゃなかった。困ったら延髄、ナックルパート・・・。ナックルって反則じゃないの?とかそういうのが気になっていました。

ファンとして復活した頃、もちろん新日本も見れたのですが、やっぱりはまれなかった。基本的にひねくれもので、他の人がいいというものを疑う性分。四天王でも田上ファンでした。超世代軍ばかり取り上げられるので、相手となる田上頑張れって思ってましたね。

週刊プロレスも毎週買うようになり、ずーっと続きました。週プロ信者と言ってもいい感じだったかも。主催した東京ドーム大会(95年4月2日)も行きましたし。新日本が取材拒否した時も買い続けました。

この本の作者、市瀬さんの全日愛の深い文も大好きでした。深化する全日本。さすがにNOAHになり、三沢選手の体型が崩れてきてからは、このままでは、とも思ったりしていましたが。

その全日本プロレスの当時の情景、裏側、当事者たちの声、うめき・・・。800ページ以上の分厚い本ですが、一気に読めてしまいました。

今現役が誰もいない四天王(川田選手はまだ引退はしていませんが)。その代償と言ってしまえばそれまでですが、それだけじゃない輝きがこの本には詰まっています。
プロレスファンには読んでほしい本ですね。

☆5つで。

ドラゴンゲート 岡崎大会(2月20日)感想

2月20日に岡崎竜美丘会館で行われたドラゴンゲートを見てきました。

正直当日まで行くかどうか悩んでいました。やっぱり岡崎までは遠いですし・・・。今回は電車で行きましたが、ある程度時間はかかりますからね。
それでも行こうと思ったのはカードが面白そうだったから。
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なんていうか、闘龍門時代を思い出させるカード。特にセミ。それ以外にも市っちゃんまで出るし、シュン−吉田のシングルもあるし、ということで行くことにしました。

第1試合はトライヴヴァンガード−R・E・Dの6人タッグ。
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1試合目から激しい試合。YAMATOが捕まる珍しい試合でした。最後は清水がカゲをピン。清水が良くなっていましたね。

第2試合は市っちゃんが問題龍とのタッグでガンマ・フジイさんと。
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市っちゃんを岐阜以外で見るのいつ以来だろ。背中におかざえもんが書いてありました。
定番の秒殺→再試合も無く、ちゃんとした試合で沸かせていました。面白かった。

第3試合はシュン−吉田のシングルマッチ。
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PACとのタイトルマッチを控えていることを考えるとちょっと物足りない内容でしたが、最後の長身を活かしたジャックナイフ固めは丸めこみでも説得力がありました。
前日には丸藤選手とも対戦。いい経験を積んできていますね。

セミは斉了、クネス−シーサー、キッド。
Do FIXER−正規軍って感じの組み合わせですよね。
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シーサーも久々に見ました。テクニックは変わらずで逆に目新しかった。

メインはマキシマム−ナチュラルバイブス。
まずはダンスで沸かしていました。
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最後は石田がタイガースープレックスで堀口からピン。石田も良くなりましたね。
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石田がマイクで締めていました。

途中で斉了がマイクで言っていましたが、当たり日だったと思います。最近見た中ではトップクラスの大当たり興業でした。
選手の当たりも強くて、ノリも良かったですし、ビックマッチか、とすら思う大会に。カードからして、プロモーターがいたのかな?要望があったのかな?と思える大会でした。

行って大正解。楽しかったです。こういう興業に当たることがあるから、足を運んじゃうんですよね^^;。

名古屋ドリームガールズ旗揚げ戦(2月17日)感想

2月17日に日本ガイシスポーツプラザ第三競技場で行われた名古屋ドリームガールズプロレス旗揚げ戦を見てきました。
この日の対戦カード。
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入場式。旧姓・広田さくら選手は入場式中に到着でしたので、子供さんを抱いての参加。
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めぃりぃ選手の楽しいプロレスなど、どちらかというとそっち系が多かったです。
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メインは結奈、沙恵の両看板がコーナーに分かれて、SEAdLINNNGの高橋、中島両選手と組むタッグマッチ。DSC_0249
最後は沙恵選手が結奈選手からピンを奪いました。
マイクで高橋選手が言っていましたが、沙恵選手はこれが初勝利とのこと。
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最後は4人でノーサイド。

正直、杏夏選手は復帰戦というのを除いても厳しい内容、というかプロになれてない感じでした。メインにしても高橋、中島両選手に引っ張ってもらって試合を作ってもらっていたし、まだまだ団体としては厳しい内容。
それでも沙恵選手の体格は魅力だし、これに地力がついてくれば・・・。何にしても、たくさん試合をこなせる環境を作っていってほしいですね。
御祝儀というのもあると思いますが、お客さんは満員と言っていい数が入っていました。今後続けていけるように頑張っていってほしいですね。

プロレスリングチームでら 枇杷島S大会(2月9日)感想

2月9日に枇杷島スポーツセンターで行われたプロレス、「チームでら」の興業を見てきました。

本日のおしながき。
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入場式。
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意外と、と言ったら失礼ですけど第1試合のタッグマッチが良かった。でかい選手が多かったし。

久々に青柳館長を見ました。
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動き等厳しかったですけど、元々怪我で引退していましたし、そもそも年齢調べたら62歳。頑張っている方ですよね。

岸和田兄さんも久しぶりに見ました。
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正直動きは以前と比べると厳しかった・・・。身体も小さく感じましたし。

メインは影山選手と小杉選手の挑戦者決定戦。
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影山選手が丸めこみで勝って、次回のマグニチュード岸和田選手への挑戦をアピール。
DSC_0218岸和田選手が受諾。DSC_0220

次は3月17日にタイトルマッチが行われるとのこと。

お客さんは100人弱くらいかな。まずまず声は出ていました。

全日本プロレス 中村スポーツセンター大会(2月8日)感想

全日本プロレスの中村スポーツセンター大会を見てきました。

本日の対戦カード。
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ジュニアリーグ戦が行われている中で公式戦が3試合組まれました。
ジュニアリーグ戦とはいえ、セミに1試合組まれたのは英断ですよね。前日はメインを飾ったようですが、結構攻めたマッチメークをしているな、という印象です。

吉岡−力戦は吉岡が完勝。“力道山三世”力選手は初めて見ましたが・・・。吉岡選手もやや困惑しながらの試合運び。チョップにこだわるのは悪くはないけど、年齢(37歳)考えるときっついな、と思いました。
全日本プロレスに「ストロングハーツ」って流れるのはなかなか感慨深い。

ブラックタイガー察櫂屮薀奪めんそーれは上手く観客を沸かせていました。
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セミの岩本−岡田戦はしっかりと沸かせてセミ抜擢に応えましたね。
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メインは三冠戦の前哨戦。諏訪魔組−宮原組の8人タッグ。
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全体的に諏訪魔の動きが良かったですね。宮原を圧倒していました。
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最後は諏訪魔がピンを取ってマイクで締め。

休憩なしで1時間半。時間が詰まっているのかちょっと駆け足での大会になったのは少し残念。試合内容は悪くなかっただけに。
TAJIRI選手は出番無く終わってしまいました。(乱闘には参加)

お客さんはまずまずの入り。盛り上がりは悪くなかったです。
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