コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

漫画、アニメ、特撮

「おおきく振りかぶって」26巻 発売


おお振りの新刊が出ました。

千朶戦が終了。かなりアフタヌーン本誌に追いついてきました。これで半年くらいかな?

試合で先に行ってる分が無くなったのは大きいですよね。

三橋の不調を描いたのは良かったかな。高校生だから調子や形を崩すこともあるでしょうし。あとはARCくらいしか未対戦が無い気がするけど(笑)。

こういうのをUPするということはネタが無くなってきているという証拠です(笑)。ネタ探しをしないと・・・。

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN II 哀しみのアルテイシア」を見てきました

ガンダムジオリジン2
「機動戦士ガンダム THE ORIGIN II 哀しみのアルテイシア」を見てきました。

(あらすじ)
宇宙世紀0071年。サイド3ムンゾ自治共和国の議長だった父ジオン・ズム・ダイクンを亡くしたキャスバルとアルテイシアは、父の側近ジンバ・ラルと一緒にサイド3を脱出。地球で、エドワウ・マスとセイラ・マスと名前を変えて生活していた。一方サイド3はジオン自治共和国と国名を改め、副議長だったデギン・ソド・ザビ率いるザビ家が実権を掌握。ザビ家はキャスバルとアルテイシアを追いつつ、対地球連邦軍をにらみ、新兵器のモビルワーカーの開発に着手していた。

オリジンの2作目。

漫画で読んでいるはずなんですけど、結構話を忘れていました。
シャアの声が池田さんなんですけど、高校生くらいのところで池田さんの声だと違和感を感じてしまって・・・。もう一人くらい近い声をかませても良かったかも。
少年アムロの声を古谷さんがやっているのはある意味すごいけど(笑)。そっちのが違和感少ないのもw

次は来年の春とのこと。その先もやりそうな予告もあったし、オリジンの展開も楽しみです。

話はランバラルの獲り込みなど、上手くやっているな、と思います。ただ、テキサスなどちょっと違和感もありましたけどね。

☆は4つで。

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル」を見てきました。

オリジン1
「機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル」を見てきました。

(あらすじ)
宇宙世紀0068年。サイド3ムンゾ自治共和国を率いるジオン・ズム・ダイクンは、宇宙に進出した者たちの革新を図るために地球連邦政府からの独立を決意する。だが、それを議会で宣言しようとした演説の最中に倒れ、そのまま命を落としてしまう。ダイクンの側近ジンバ・ラルは、彼の死がザビ家による陰謀だと訴えたが、ザビ家の暗躍はとどまることなく、サイド3ムンゾの実権を掌握しようとする勢いは増していく。一方残されたダイクンの子供たち、キャスバル・レムとアルテイシア・ソムは、ザビ家の政敵に引き取られる。

原作のオリジンは読んでいました。ほぼ原作に沿った内容だったと思います。今の技術で動くガンダムの世界。

オリジンのシャアに行きつくまでを描くのでしょうけど、どうせなら本編も全て見たいです。今回のルウム戦役で動き過ぎなシャアザクを見れましたけど、オリジン仕様のガンダムも見たいですよね・・・。

次は秋。楽しみです。

「ベイマックス」を見てきました。

ベイマックス「ベイマックス」を見てきました。

(あらすじ)
西洋と東洋の文化がマッチし、最先端技術分野の先駆者たちが数多く住んでいるサンフランソウキョウ。そこに暮らしている14歳の天才児ヒロは、たった一人の肉親であった兄のタダシを亡くしてしまう。深い悲しみに沈む彼だったが、その前にタダシが開発した風船のように膨らむ柔らかくて白い体のロボット、ベイマックスが現れる。苦しんでいる人々を回復させるためのケアロボット・ベイマックスの優しさに触れて生気がよみがえってきたヒロは、タダシの死に不審なものを感じて真相を追い求めようと動き出す。

さすがディズニー。見事なハッピーエンドでした^^

日本っぽい町が舞台で、身近な雰囲気を感じられる映画。途中からアメコミヒーロー物っぽくなったけど、それもまた面白かった。
続きも出来そうな終わり方。あたらしいコンテンツになりそうですね。

☆は4.5で。

「烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE」を見てきました。

トッキュウジャー
「烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE」を見てきました。

トッキュウジャーは基本毎週見ていますし、キョウリュウジャーも欠かさずに見ていた作品。どういう内容になるかな、と期待したのですが・・・。

正直レベルの高い作品の多いVSとしてはイマイチの出来でした。なんだろうなぁ。お互いの良さを打ち消し合っていたように感じてしまって・・・。

脚本だれだろ、と思ったら小林脚本・・・。キョウリュウジャーが全部三条脚本でしたし、両方をやっている人がいなかったのは難しいところだったんでしょうね。

トッキュウジャーもクライマックス。どういう結末を迎えるか、楽しみです。

「Gのレコンギスタ1話〜3話特別先行上映」を見てきました。

レコンギスタ
富野監督の「∀ガンダム」以来のガンダムということで、注目されている「ガンダム Gのレコンギスタ」

先行上映を見てきました。世界観は宇宙世紀のあとの世界。リギルドセンチュリー。

あらすじ
宇宙戦争を繰り広げた宇宙世紀が幕を閉じ、新たな時代であるリギルド・センチュリー(R.C.)を迎えていた。R.C.1014年、地球上のエネルギー源であるフォトン・バッテリーを宇宙よりもたらすキャピタル・タワーを守護するキャピタル・ガードの候補生ベルリは、初実習の最中に謎のモビルスーツ・G-セルフを操縦する宇宙海賊のアイーダ・レイハントンと出会う。

見た感想は、富野節全開。予備知識ないとなかなか理解できない。ガンダムの顔が違和感。でもしっかりとガンダム。

そんな感じです。

10月からTV本放送が始まります。ガンダムファン、アニメファンにどう受け入れられるか楽しみです。

「ラストイニング」完結

「ラストイニング」が完結しました。
44巻。劇中は1年間だったのに、1巻の発売日を確認したら2004年6月だったのでちょうど10年だったわけですね。

以下ネタばれあります。

続きを読む

「機動戦士ガンダムUC(ユニコーン)/episode 7 虹の彼方に」を見てきました

ガンダムUC
機動戦士ガンダムUCのepisode 7、 虹の彼方にを見てきました。

小説で読んでいるのですが、あんまり覚えていなくて・・・。映像で見ると印象も違うし、楽しくみれました。
ただ、映像が動きすぎてなにをやっているのか分からないことも多かったんですけどね(笑)

ちょっとクライマックスでガンダムの力をやりすぎた印象はありますが・・・。まぁ逆襲のシャアで隕石持ち上げなんてやっているんだから、ありえるのかもしれませんが。

あと、F91につながらない気がしちゃう違和感はありましたね。ミネバがあそこまで出てきちゃうとね。いままで語られなかったのがおかしいように思えちゃう。

まぁでもガンダムとして面白かった。つぎはオリジンでシャアとセイラをやるようですね。しかも予告では気箸覆辰討い燭里如↓兇筬靴發△蠅修Α3擇靴澆任后

「アナと雪の女王」を見てきました

アナと雪
「アナと雪の女王」を見てきました。
ディズニー映画は「シュガーラッシュ」以来の2本目ですね。
ミュージカル色の強いアニメ。字幕で見たので、歌にも意味が出て、唐突な歌でもなんか納得ができました。

オラフといういいキャラクターもいて、最後はハッピーエンド。安心して見られる映画でしたね。

☆は4つです。

「獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦!さらば永遠の友よ」を見てきました。

キョウリュウジャー「獣電戦隊キョウリュウジャーVSゴーバスターズ 恐竜大決戦!さらば永遠の友よ」を見てきました。

タイトルや前情報を見て、ゴーバスターズの扱いを心配していましたが、かなりいい扱いで安心しました。

内容も良かったです。ゴーバスターズがいいところを持って行きすぎかな、なんて思ったりもしましたが、バランスも良かったですね。

ただ、最後にトッキュウジャーが持って行きました。動いているところを見たら、面白かった。画像を見た時はどうなることかと思ったんだけど。

キョウリュウジャーもTVがクライマックス。楽しみですね。

「かぐや姫の物語」を見てきました。

かぐや姫「かぐや姫の物語」を見てきました。

ん〜、はっきり言って、自分には合わなかった。途中で眠くなりましたので・・・。

竹取物語。当然知っている話。それをどう見せてくれるのかな、と思って見に行ったんですけどね。

ファンタジーすぎるのは合わないのかなぁ。なんか不思議を簡単に受け入れるのもねぇ。

絵も独特。悪くはないけど、そんなにいいとも思わなかった・・・。

☆は2つで。面白いと思える部分が少なかったのが残念でした。

「風立ちぬ」を見てきました。

風立ちぬ風立ちぬを見てきました。
話うんぬんよりも、庵野さんの声が気になってしょうがなかった。
子供の声を含めて、他の方はみな上手くて違和感がほとんどなかったのに、主役の庵野さんが・・・。

なんでジブリは最近声優さんを使わないんでしょうね。その方が話題が作れるから?声優の演技が嫌い?
まぁどっちでもいいんですけど、庵野さん起用だけは解せないなぁ。

話は飛行機を扱っていることもあって、紅の豚に近いかな?それを日本を舞台に日本人で描いた、そんな印象。

違う人のアテレコで、この話を見てみたかったです。

ダイヤのAがアニメ化

『週刊少年マガジン』にて連載中の『ダイヤのA』(原作:寺嶋裕二)が、2013年秋にテレビアニメ化されることが決定した。以下、リリースより抜粋。
■ストーリー
もう一度、あのミットに投げ込みたい……。 
捕手・御幸一也との出会いが、少年の人生を一変させる。沢村栄純15歳。
己の力を試すため、仲間に別れを告げ、野球名門校・青道の扉を叩く。
そこには己のすべてをかけた誇り高き球児たちがいた!  
王道にして斬新。
感動と興奮の大人気高校野球マンガがついにテレビアニメ化決定!(ファミ通より)

ダイヤのA、アニメにならないかなーと思いながらも、万人受けする漫画じゃないか、とも思っていました。大分巻数が進んでからのアニメ化。どういう雰囲気になるか。声優さんがあった人になるか。色々心配もありますけど、楽しみのが大きいですね。
あとはどこまでやるかですね。普通に考えれば1年の夏まで、でしょうけど・・・。

個人的には今の秋の内容も好きなんですけどね。なかなかきっちりと秋の大会を書いてくれる野球漫画ってないですから。まぁ夏が普通は本番ですし、仕方ないんですけどね。

秋が待ち遠しいです。

「スーパーヒーロー対戦Z」を見てきました。

スーパーヒーロースーパーヒーロー対戦Zを見てきました。
今回は仮面ライダー、スーパー戦隊にギャバンら宇宙刑事が加わる、という形でしたけど、話としてはギャバンが中心でした。なので、現役ライダーや戦隊が見たいちびっこにはどうなのかな・・・と思いながら見ていました。

前回のスーパーヒーロー対戦は酷評の嵐でしたが、今回は多少マシとの噂もあったので行ったのですが、内容は・・・。
ゴーカイシルバーの凱の活躍はうれしかったし、便利なキャラだなと思いました。ただ、現役ギャバンのぶれぶれな性格と、先輩ギャバンなはずの大葉さん演じる烈が変な決断をしちゃうところは駄目な感じ。シンケンジャーファンとしてはことは(森田涼花)が見れたのはうれしかったけど。とりあえず、話が面白くないかな。
もっと上手い人に作らせればいいのに。戦隊のVSなんか外れなしだし、戦隊のオールスターは面白かっただけに、もったいないと思う。

「シュガーラッシュ」を見てきました。

シュガーラッシュシュガーラッシュを見てきました。

予告を見ていて懐かしのゲームの裏側という設定で、面白そうでしたし、どっちかというと、大人が楽しめる映画かな〜?と思って見に行きましたが、正解でした。

良く考えたらディズニーのアニメをちゃんと見たのって初めてだったかも?ちょっとほろっときましたし、面白かったです。

ただ、同時上映の短編、紙飛行機は個人的には駄目でした。いらっときてしまいました・・・。

「ドラゴンボールZ 神と神」を見てきました。

ドラゴンボールZドラゴンボールZ 神と神を見てきました。

感想は・・・ネタバレあるかも。
続きを読む

capeta 31巻

capeta(31) (KCデラックス)
capeta(31) (KCデラックス)
capetaの31巻が出ていたので購入。
マカオGPが佳境。って月マガで読んでいるので結果は知っているのですが。
月マガでもいよいよ次が最終回。コミックも次が最終巻になります。

F1を描かずに終わるのかなぁ。現実の小林選手がシートを確保できなかったり、速いだけじゃダメなのが見えちゃってますしね。どういう終わり方をするか、注目です。

曽田さんの漫画、好きなんですよね。シャカリキ、め組の大吾、昴、capeta。どれも天才を描いています。次はどのジャンルを選ぶか。それも注目ですね。

とりあえず、来月が待ち遠しいです。

特命戦隊ゴーバスターズ完結

特命戦隊ゴーバスターズが今日で完結。

最終回まで見ましたが、ちょっと残念な感想を持ちました。

どハマりしたシンケンジャーと同じ小林脚本だったので、期待していたのですが・・・。
悪い意味で、シンケンジャーと言葉がかぶったりして、新鮮味が感じられなかったし。
最後もバッドエンドに近いよね。味方が結局消えたんだから。そりゃ相手は倒したけどさ。

ゴーカイジャーの後で、新機軸に行ったのはある意味仕方がない判断だったんでしょうけど、それが維持出来なかったのが残念でした。

次は「獣電戦隊キョウリュウジャー」
3度目の恐竜モチーフとのこと。
楽しみなのが脚本が三条陸さん。ダイの大冒険の原作者です。仮面ライダーWも好評でしたよね。直球勝負っぽい戦隊になりそうですけど、どんな感じになるか楽しみです。

あと、キョウリュウジャーと戦隊の特集として、タブロイド紙が発売になりました。
戦隊特別号シンケンジャーファンとしては、殿(松阪桃李)と流ノ介(相葉裕樹)の対談が4ページ。茉子(高梨臨)のインタビューが1ページとキョウリュウジャーに負けないくらい押されてて、見逃せない内容となっています。
しかし、殿はこんだけ人気になっても、シンケンジャーを忘れずに推してくれる。うれしいですね。4月からのドラマにも出るみたいですし、頑張ってほしい。

「特命戦隊ゴーバスターズVS海賊戦隊ゴーカイジャー THE MOVIE」を見てきました。

ゴーカイジャーゴーバスターズゴーバスターズVSゴーカイジャーを見てきました。
個人的にはちょっと脚本の荒さが目立ったかなーって。ただ、尺が60分と短いので仕方ないかも知れませんが・・・。

以下ネタバレあり
続きを読む

漫画サンデー休刊へ

「静かなるドン」などのヒット作を生み出した実業之日本社のマンガ誌「漫画サンデー」が2月19日発売の第5号、通巻2795号で休刊することが8日、明らかになった。創刊から54年の歴史に幕を下ろす。
同社は「コミックスと雑誌の両輪でやってきたが、読者層の高齢化が進み、コミックスを買わなくなったのが大きい。『静かなるドン』以外のヒット作に恵まれなかったのも事実で、総合的な経営判断」と話している。マンガ事業からの撤退については「詳細はまだ言えないが、コミックスも毎月出す」と否定した。(まんたんウェブより)

週刊から月2回に最近なったばかりだったのですが、2月で休刊ですか・・・。静かなるドンも完結しましたし、続ける体力がなくなったということなんでしょうね。
静かなるドンは読んでいました。一時期は単行本も買っていたんですけどね。他のタイトルは確かにパッと浮かばない。

このご時世ですし、こういう事はまだ起こりそうですね。寂しいですが、仕方ないです。

「仮面ライダー×仮面ライダー ウィザード&フォーゼ MOVIE大戦アルティメイタム」を見てきました

WIZARD_MOVIE_6m仮面ライダーの映画を見てきました。
フォーゼは半分くらいは見たのかな。ウィザードは結構はまって見ています。
シンケンジャー、ゴーカイジャーの宇都宮プロデューサーがやっているのも大きいのかなぁ。面白いと思います。

話としては、アクション中心で、素面アクション頑張っていました。個人的には多すぎでは、と感じるくらいでしたが、テンポも良かったし、面白かったと思います。
最後のオチが強烈でした^^;

女キャラの活躍は監督さんの趣味なんでしょうね。

ストーリー的にちょっと引っかかる場面もあったり(敵キャラに普通の銃が効いたりとか)したけど、楽しめる映画でした。☆は4つかな?

ゴーバスターズVSゴーカイジャーも楽しみです。

「劇画プロレス夢十夜」

劇画 プロレス夢十夜
劇画 プロレス夢十夜


こんな本を買いました。内容は宝島社のプロレスの暴露本系に載っているものなんですけどね。書き下ろしが無かったのが残念です。

原田先生といえば、やっぱりプロレススーパースター列伝ですかね。当時のファンタジーと現実のあいまいな部分がすごくプロレスっぽかった印象があります。

プロレス漫画といえば、これと「プロレススターウォーズ」が印象深いですね^^。

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」を見てきました

エヴァ Q「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q」を見てきました。

感想は・・・。(ネタバレあるかも)
続きを読む

「宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」を見てきました

20120719010fl00010viewrsz150x

「宇宙刑事ギャバン THE MOVIE」を見に行ってきました。
30周年ということで、ちょうど世代的に見ていたはずなのですが・・・。案外内容は覚えていないものです。
前のゴーカイジャーVSギャバンでも思いましたが、「マクー空間に引きずり込めー」と主題歌くらいしか記憶にない。

新ギャバン。もうちょっと上手は人いなかったかなぁ。ちょっと棒な感じがしてしまった。
アクションは良かったと思いますけどね。

何でギャバンになったのか、というか、なれたのかが分からなかったのが残念かなぁ。もっと作りたいんかな?

森田涼花(ことは)が見れたのはうれしかったけど、やっぱり標準語は無理があるよなぁ。使うならそのまま京ことば話させればいいのに。

つっこみどころは多いけど、普通に楽しめるくらいの出来だったので、星は3つで。

岳 完結

岳 18 (ビッグ コミックス)
岳 18 (ビッグ コミックス)
クチコミを見る


連載で読んだ時に正直憤りを感じた結末だったのですが、改めて単行本で読んでみると・・・。はっきりと三歩の最後は書いてないんですよね。どうみても、としか思えないのですけど。

こういう終わり方しかなかったかな?とも思ったけど、やっぱりいつまでも、普通に山にいる三歩で終わってほしかったというのが本音です。

でも、山の魅力を改めて教えてもらった漫画ですし、またいつか行きたいなって思わせてもらった漫画でした。結末への転がり方は個人的には残念でしたが、でもいい漫画だったと思います。

「図書館戦争 革命のつばさ」を見てきました。

図書館戦争
図書館戦争を見てきました。
原作が文庫化された時に読みました。有川浩先生の本は好きですし。何年か前にアニメでやっていたのは知らないんですけどね。

で今回小説の第4巻。図書館革命が映画化となっています。ほぼ原作に近い形ですが、オリジナルの部分もあって楽しめました。最後のアクションの部分が個人的にはいらなかったかな?と思いましたが。まぁ映画化ということで派手にするのも必要だったんでしょう。

原作ファンなら十分楽しめると思います。☆は4つで。

砂の栄冠 8巻

砂の栄冠(8) (ヤンマガKCスペシャル)
砂の栄冠(8) (ヤンマガKCスペシャル)
クチコミを見る

砂の栄冠の8巻が出ていたので購入しました。

初戦は大阪桐蔭、がモデルと思われる大阪杏蔭。今年の選抜の事を思うと先見の明があったという感じですね。

宇宙空間のくだりはちょっと鳥肌も。甲子園のすごい雰囲気を思い出しました。

クロカン、甲子園に行こうも良かったけど、違うテイストで面白く描く三田先生はさすがだなぁ。

砂の栄冠 7巻

砂の栄冠(7) (ヤンマガKCスペシャル)
砂の栄冠(7) (ヤンマガKCスペシャル)
クチコミを見る

ついに夢の舞台に立つことになった七嶋率いる樫野。(決してガーソではない)

しかし、ガーソって、さすがにここまでの監督はいないとはいえ、近い人はいるんだろうなぁ、って思う。

あと、砂の栄冠、オリジナル曲がヤンマガのHPで聞けます。個人的な感想は・・・。演奏でばらけやすそうな気が。上手いブラバンで甲子園で聞いたらもっと違うのかな?

「ゴーカイジャーVSギャバン」を見てきました。

ゴーカイジャーギャバン

ゴーカイジャーVSギャバンを見てきました。

ギャバンは確かに懐かしいし、主題歌は良く覚えているし・・・。でも、話はあんまり覚えてないんですよね。小学1年生の頃ですし、「マクー空間に引きずり込めー」の印象しかないってことに、見てから気づきました(笑)。

宇宙警察ということで、セリフだけでもデカレンジャーの名前を出したりとか、上手いな、というのはありました。そもそも無理はあるんですが。

しかしジェラシットはおいしい。見るだけで笑える敵キャラなんて珍しいです。また出てきそうですしね。

映画は大場さん祭りでした。あの年齢であれだけのアクションをするのはすごいの一言。話は荒く感じましたが、派手なアクションも相まって、良く出来ていました。

☆は4つで。

機動戦士ガンダムUC 4巻

20111006003fl00003viewrsz150x

2巻3巻4巻を立て続けに購入しました。ちょっと赤い彗星の部分は狙いすぎかな?とも思いましたが、原作もそうだった気がするし、仕方ないかなぁ。

UC自体は小説で一通り読んでいるので、内容はある程度把握しているのですが、細部では違うようですね。
4巻は結構駆け足で描かれていて少し唐突な印象がありました。

初めてブライトさんが登場。鈴置さんじゃないブライトさんは初めて(成田剣さん)でしたが、あまりの違和感のなさにびっくりしました。これで文句を言ったらバチがあたる。というか一生ブライトさんを封印しなきゃいけないですからね。

最後にバンシィが登場。次も楽しみです。

1年間じっくりと時間をかけてみたかったなぁ。描写不足が多くて。でも、それやると戦闘シーンのあまりない話で成り立たなかったんろうし、難しいところですね。
Categories
Archives
メッセージ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Amazonライブリンク
Twitter プロフィール
高校野球を中心にアマチュア野球や中日のことを日々追っています。ブログが中心ですが、ツイッターでは、思ったことをつぶやいています。こっちのが本音が多いかも?
プロフィール

コウ(向坂 昇)

向坂 昇(コウサカ ノボル)
コウでこれからも呼んでください^^

LINE IDは
@jumbonokachi511
です。

記事検索
広告
今後の観戦予定
11月18日
1年生大会
23日
オータムリーグ
25日
強化リーグ
29日
全日本プロレス
12月2日
未定
Recent Comments
  • ライブドアブログ