コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

漫画、アニメ、特撮

劇場版シティーハンター 〈新宿プライベート・アイズ〉を観てきました。

シティハンター
「劇場版シティーハンター 〈新宿プライベート・アイズ〉」を観てきました。

(あらすじ)
裏社会屈指の始末屋、シティーハンターこと冴羽リョウは、モデルの進藤亜衣からボディーガードを依頼される。亜衣がキャンペーンモデルを務めるIT会社の社長・御国真司は、リョウの相棒・槇村香の幼なじみで、撮影現場で再会した彼女をデートに誘う。喫茶キャッツアイの海坊主と美樹は、傭兵(ようへい)が新宿に集まってくるという情報を入手する。

「シティハンター」のアニメのファンかどうか。

それだけで評価が劇的に変わる映画でしょうね。

僕はもちろん懐かしい、とは思うものの、原作はジャンプで読んでいましたが、アニメはあんまり見ていない、そういう立場でしたので、思い入れと言う部分が弱いので、あまりの冴羽 獠側が強すぎて、ちょっと引いてました。現実離れすぎるというか・・・。

アニメ娯楽として見ればいいんでしょうけどね。あと、舞台が現代にしても平和ボケしすぎてるし、やっぱり時代の違いを感じました。

ZEROシステムとオートマトンとしか思えない相手でガンダムの世界に冴羽 獠が入ったかと(笑)。

☆は3.5で。内容的には3ですが、復活とオリキャスに敬意を込めて。

「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」完結

「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」が最終回を迎えました。

面白かった!

VSと謳いながら、最終盤は共闘するもんだと思っていたのですが、最後の最後までVSでやりきった。
これはいい意味で裏切られたし、最終回のオチも含めて素晴らしい脚本でした。
香村純子脚本でジュウオウジャーが終盤やや失速したことを思えば、今回はその反省も活かしてやりきった。良素晴らしかったです。

個人的には2トップとなっている、1位シンケンジャー、2位ゴーカイジャーに次ぐ、第3位にランクインする作品になりました。
何回も泣かされたし、出ている役者さんも素晴らしかった。

次の「騎士竜戦隊リュウソウジャー」は3月17日から。その前に戦隊の特別番組が4週あります。こちらも楽しみなんですよね。OBもたくさん出るようですし。

戦隊オタとして、これからも楽しみたいですね^^

「ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ」を観てきました

仮面ライダークローズ
「ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ」を観てきました。

(あらすじ)
桐生戦兎(犬飼貴丈)が作った新しい平和な世界に住む人々は、前の世界の記憶をなくしていた。ある日万丈龍我(赤楚衛二)は、馬渕由衣という昔の記憶を持つ女性と出会う。さらに龍我の前に、敵である地球外生命体エボルトの兄・キルバスが現れ、攻撃を仕掛けてくる。その後龍我はなぜかエボルトと協力することになり、キルバスとの戦いに挑む。

話的にTVシリーズ台無し?とも思えなくもない展開ですが、ある意味TVから救いのある話でもあって、悪い話では無かったですね。
ただエボルトに対して警戒感が低いのは気になりますけどね。仮にもボスだったわけですし、なんともならなかったからああいうエンドを選んだわけなのに・・・。
まぁまたどこかで出てくるんだろうなぁ。(笑)

☆は4つで。

「シュガー・ラッシュ:オンライン」を見てきました。

シュガーラッシュオンライン
「シュガー・ラッシュ:オンライン」を見てきました。

(あらすじ)
アーケードゲームの世界に住む優しい悪役のラルフと親友の天才レーサー・ヴァネロペは、レースゲーム「シュガー・ラッシュ」が故障し廃棄処分の危機にあることを知り、部品を調達するためインターネットの世界に飛び込む。見るもの全てが新鮮で刺激的な世界に夢中になるヴァネロペと、早くもとの世界に帰りたいラルフは少しずつすれ違っていく。

インターネットの表現など、上手いと思いましたし、面白かったです。ただ、最後の方の展開というかオチというか、そういうのが共感出来なくて・・・。共感性って大事ですよね。

続編がまた出来そうって思えたところもマイナスかなぁ。

しかし、アメリカの、ディズニーなどの制作って金と人がたくさんかかっているな、とエンディングを見ていると改めて思いますね。長いこと長いこと。最後におまけがありましたが、席を立つ人もちらほら。まぁボーナストラックなんでしょうけど。

☆は3つで。

吹き替えしかほとんど公開していなかったですけど、字幕で見たかったです。

「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」を見てきました。

仮面ライダー平成ジェネドーエバー
「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」を見てきました。

(あらすじ)
常磐ソウゴ(奥野壮)と桐生戦兎(犬飼貴丈)の世界で、仲間たちが記憶をなくしてしまう。さらにスーパータイムジャッカー・ティード(大東駿介)に支配されたアナザー電王とアナザーWが、シンゴという少年を追跡していた。ソウゴと戦兎がシンゴを守るために戦う中、仮面ライダー好きの少年アタルが「仮面ライダーは、現実の存在じゃない」と告白する。

ジオウ自体、最初は微妙でしたが、最近は気にならなくなってきた作品。あんまり細かい設定とかを気にしたらあかんな、と思う内容ですしね。
今回の映画もどっちかと言えばそういう内容。細かい矛盾とか気にしたらあかんと思います。そもそもビルドの終わり方が終わり方で、そっから話をつなげるには無理が生じると思いますし。

平成ライダー20周年で、平成最後の仮面ライダー映画。そういう記念碑的な作品で良く出来てたと思います。最後の敵との戦いが緊張感が無かったですけど、ある意味お祭りで20人もの仮面ライダーが登場すればそうなることが普通な気がしますしね。

ちゃんと見た作品は5〜6作品ですけど、それでも楽しめました。電王を見てた人は余計に楽しめたんでしょうね。脚本に小林靖子さんが参加してたのもうれしかった。

☆は4.5で。

「ドラゴンボール超 ブロリー」を見てきました。

ドラゴンボールブロリー
「ドラゴンボール超 ブロリー」を見てきました。

(あらすじ)
孫悟空は「力の大会」が終わった後も、自身の能力を高めるために修行に精を出していた。ある日、悟空とベジータの前にほぼ全滅したはずのサイヤ人ブロリーが現れる。異なる道を歩んできた三人のサイヤ人が地球で出会い、さらに悟空へのリベンジをもくろむフリーザも巻き込んだ闘いが始まる。

以下ネタばれも。

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昭和元禄落語心中

元禄落語心中
久々にTVドラマですごいな、と思えた作品。
今期は他に「ハラスメントゲーム」「僕とシッポと神楽坂」を見ていて、これらのドラマも面白かったのですが、このドラマは抜けた作品だったと思います。それぐらい素晴らしかった。

主役の八代目八雲を演じた岡田将生。10代から70代の晩年まで演じましたが、老け役でも全く違和感が無かったことに驚きます。この作品は当然落語を取り扱いますので、落語に説得力が必要。そこを落語家役の各人がしっかりと演じたことがよりこの作品を大きくしたと思います。

竜星涼君も最後、老け役まで行きましたが、しっかりと「ヨタ」を輝かせてくれました。キョウリュウレッドから知っていますが、この役は出世役になりそうな予感。
山崎育三郎の二代目助六も素晴らしかった。みよ吉役の大政絢も見事でした。出てくる役者さんがみんなその役を輝かせたな、と感じる作品でしたね。
このドラマの終わりごろに原作の漫画も読みましたが、ドラマははしょった部分もありましたが、上手く、きれいに、ドラマチックにまとめたな、と感じました。
アニメもあるようですので見てみたいですね。

未見の方は是非どこかで見てほしいドラマです。


漫画もありますので、是非。コミックレンタルでもあるのでご覧ください。

「機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)」を見てきました。

ガンダムNT
「機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)」を見てきました。

(あらすじ)
ラプラスの箱が開かれてから1年後のU.C.0097年。後に「ラプラス事変」と呼ばれる争乱はネオ・ジオン残党軍「袖付き」の崩壊で終わり、最後の戦闘で戦ったフル・サイコフレーム仕様のモビルスーツ「白き一角獣」と「黒き獅子」は封印されていた。ところが、2年前に消息不明になった「金色の不死鳥」こと「ユニコーンガンダム3号機 フェネクス」が地球圏に現れ......。

UCの続編。UCで出てきた登場人物も出てきますし、懐かしい方も登場。

UC自体は時代背景からするとオーバーテクノロジー過ぎて、ちょっと入り込めない部分もある作品なので、この作品についても同様に感じます。
F91を思うと、色々無理があるというか・・・。

サイコフレームが超兵器過ぎ。それで無くなったと思えば納得も出来るかもですが。

バナージがまともな状態で出てきて、それが一番ほっとしました^^;

☆は4つで。

次の閃光のハサウェイが楽しみです。

「劇場版 仮面ライダービルド Be The One」を見てきました。

ビルド・ルパパト
「劇場版 仮面ライダービルド Be The One」「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film」を見てきました。

ルパパトは良かった。ちゃんと「VS」をしてるところがいいよね。お互いの戦隊が立っているのもいいと思います。
去年のキュウレンジャーはうとうとしたからなぁ・・・。

ビルドは・・・。悪くはない。でも面白いとも思えなかったなぁ。どうしてもTVの間のエピって分かっている以上、緊張感もないですしね。
ジオウはどうなるか楽しみですが。

ビルドももうすぐ終わり。ジオウと続く感じで終わるのか、注目ですね。

「宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド」を見てきました。

キュウスペ
「宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド」を見てきました。

(あらすじ)
宇宙幕府ジャークマターの首領ドン・アルマゲとの闘いから4年。カメレオングリーンのハミィ(大久保桜子)が、リベリオンを襲撃して“ネオキュータマ”を盗み、全宇宙で指名手配されてしまう。ハミィを信じるシシレッドのラッキー(岐洲匠)たちと、捕らえようとするホウオウソルジャーの鳳ツルギ(南圭介)らは対立。すると、宇宙を超えて宇宙刑事ギャバンと宇宙刑事シャイダーがやってくる。

VSスペース・スクワッドってなってましたが、基本はキュウレンジャーのVS、って形でした。ただ、そうなると元々のキュウレンジャーに問題があったわけで・・・。結局本編の駄目な部分がそのままVシネになっていました。

今回のもう一つの目玉がスーパー戦隊ヴィランズの復活。メレ、腑破十臓、バスコ、エスケイプ。ただの復活怪人ではなく、話の流れでがっつり絡んでいました。
特にメレ様。もうこの作品はメレ様がいたから、見る価値がある、という話になっていました。逆にそれがなかったら酷評して終わったのですが・・・。

原典のゲキレンジャーを知らないで見た人を多いと思うんですけど、ゲキが見たくなるメレ様の活躍だったんじゃないかな、って思いました。
平田裕香さん、素晴らしかった。バスコもバスコでしたし、エスケイプもしっかりエスケイプでした。十臓だけは正直目立たなかったんですけど、ある意味、興がのらなければ力が発揮できないのも十臓さんらしいですよね。

☆は3つで。

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星」を見てきました。

ガンダムオリジン
「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星」を見てきました。

(あらすじ)
宇宙世紀0079年1月23日、ルウムでジオン公国軍と地球連邦軍の戦いの火蓋が切られる。ジオン軍のエースパイロット、シャア・アズナブルは赤いモビルスーツ「ザク」を駆り、その活躍で「赤い彗星」と呼ばれるようになっていた。そして激戦の末、和平交渉が行われ、ある声明が発表される。一方、地球連邦軍は「V作戦」を計画。サイド7ではアムロ・レイが新兵器「ガンダム」の秘密に迫っていた。

THE ORIGINはこれが最後とのこと。本編のファーストにつながる作品となりました。ただ、THE ORIGINでそのままこの先も見たかった・・・。

話としては、アムロ関連は蛇足かな。出したい気持ちは分かるけど、話の流れ的にはいらないと思った。原作もあったっけ?ちょっと覚えがないけど。

しかしつくづく1年戦争って、1年でやってたとは思えないですよね。特に後半のMSの開発スピードは・・・。「THE ORIGIN」で連邦も以前から持っていたという設定でしたけど、それでも速すぎる。
まぁそんなことをアニメで気にしたらいけないんでしょうけど。

今後は新作ガンダム「機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)」、「閃光のハサウェイ」がつくられるようですし、また楽しみです。

オリジン全体で☆4つにします。

「仮面ライダーエグゼイド トリロジー Part III 仮面ライダーゲンム VS レーザー」を見てきました

エグゼイド3
「仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング Part III 仮面ライダーゲンム VS レーザー」を見てきました。

(解説)
ゲームと医療で人々を救う平成仮面ライダーシリーズ「仮面ライダーエグゼイド」のVシネマ版3部作の第3弾。劇場版「仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」から2年後の世界を舞台に、悪の根源・檀黎斗が放つ新たな脅威に立ち向かうライダーたちの活躍を描く。新ガシャット「ゴッドマキシマムマイティX」を手にした檀黎斗が仕かける最後のゲーム「ゾンビクロニクル」により、世界中が大パニックに陥ってしまう。強大なパワーを得た黎斗を止めるカギの存在に気付いた貴利矢は、正宗から託された言葉を胸に、たった1人でゲンムに立ち向かう。

エグゼイドのトリロジーの完結編。ゲンムVSレーザー。2人の因縁に上手く決着をつけた形になっていました。
これでエグゼイドも完結。未来がありそうな終わり方でしたし、黎斗そのものも完全な悪ではない形になっていましたし、良かったと思います。
エグゼイドがここまで面白い作品になるとは思いませんでしたね^^;

「仮面ライダーエグゼイド トリロジー Part II 仮面ライダーパラドクス with ポッピー」を見てきました

パラドクス
「仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング Part II 仮面ライダーパラドクス with ポッピー」を見てきました。

(解説)
「仮面ライダーエグゼイド」シリーズの劇場版「仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」の2年後を舞台に、それぞれの道を歩んでいたライダーたちの新たな戦いを三部作で描くVシネマの第2弾。仮面ライダーパラドクスと仮面ライダーポッピーをフィーチャーし、消滅者復活の鍵として開発されたバグスター育成ゲームのテストプレイをすることになった宝生永夢を待ち受ける運命を描く。

エグゼイドのトリロジー第2弾、パラドとポッピーが主役のVシネを見てきました。

3部作の2つ目。パラド役の甲斐翔真が二役で頑張っていましたね。本来の主人公の永夢も出番がありましたし、素直にエグゼイドのトリロジーとして楽しめました。

最後のゲンムVSレーザーも楽しみですね。エグゼイドも完結と言える形になりそうですし。

しかし檀黎斗神(岩永徹也)はおいしいよなぁ。出るだけで笑える^^;

「仮面ライダーエグゼイドトリロジー 仮面ライダースナイプ&ブレイブ」を見てきました。

ブレイブスナイプ
「仮面ライダーエグゼイドトリロジー 仮面ライダースナイプ&ブレイブ」を見てきました。

(解説)
ゲームと医療で人々を救う「仮面ライダーエグゼイド」シリーズの劇場版「仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」の2年後を舞台に、それぞれの道を歩んでいたライダーたちの新たな戦いを三部作で描くVシネマの第1弾。仮面ライダーブレイブと仮面ライダースナイプをフィーチャーし、復活を遂げたラヴリカによって窮地に陥る飛彩と大我の運命を描く。DVD&Blu-ray発売に先がけ劇場でも上映。

エグゼイドのスピンオフ作品が3部作にてVシネ化。それに先駆けて公開されたので見てきました。
第1段はブレイブとスナイプ。特に飛彩の恋人の話の補完でした。
希望が見える形での話でしたし、残り2作品がより気になります。エグゼイドは良く出来ていますよね。仮面ライダーの見た中では最高峰かも。

☆は4つで。

大我とニコちゃんももっと幸せになってほしかった。まぁ残り2作品に期待。

宇宙戦隊キュウレンジャー完結

宇宙戦隊キュウレンジャーが完結しました。

序盤はそれなりに面白かったのですが、中盤以降失速。人数が多すぎて、それを活かせない話、同じパターン(ピンチになってもラッキーがなんとかする)ばかりで・・・。
赤と緑の熱愛報道も、実際はともかくそういうのが流れてからは、並ぶとそう思えてしまうし・・・。

ちょっと高い評価は出来ない作品になってしまいました。

一応、キュウレンジャーVSスペーススクワッドが作られるようです。坂本浩一監督のようなので期待。

次はルパンレンジャーVSパトレンジャーというVSでTVシリーズ。どんな話になるか楽しみです。宇都宮Pと香村脚本。ジュウオウジャーは最後駆け足になってしまいましたが、全体的に面白かったですし、新機軸がどうなるか。

11日が待ち遠しいですね。

ドライブサーガを見ました。(チェイサー/ハート・マッハ)

ドライブサーガは特撮テレビドラマ『仮面ライダードライブ』のオリジナルビデオ作品。

「仮面ライダーチェイサー」
「仮面ライダーハート・マッハ」

この2作品。

こういうスピンオフ作品は増えていますけど、良く出来ていますね。2作品とも面白かった。

ハートのパートが予想以上に良かったです。復活のさせ方が上手い。

オリジナルキャストがちゃんと揃うところもすごいですね。東映も売り方が上手くなったなぁ。

「宇宙刑事シャリバン NEXT GENERATION」を見ました。

シャリバン
「宇宙刑事シャリバン NEXT GENERATION」をDVDで見ました。

【あらすじ】
初代シャリバン・伊賀電からその名を受け継いだ男・日向快は、経験と完璧な計算によって多くの犯人を検挙してきた宇宙刑事である。ある時、宇宙犯罪組織ネオマドー・ガイラー将軍が行う禁止薬物“ハイパーM"の取引現場を押えるため、快は相棒シシーと地球に向かう。しかし、快はそれとは別に銀河連邦警察長官ゴードンから極秘任務を課せられていたのだった!

ちょっと見る順番が逆になっちゃったな、というのが自分的な後悔。

それでも話は面白かったし、ただ、最後の副作用を抑える部分がちょっと弱かったかな、とは思いますが、全体的には面白かったです。

スペーススクワッド的にもここからの広がりが楽しみですね。

☆は4つで。

「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL」を見てきました。

仮面ライダー平成ジェネレーションズ
「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー」を見てきました。

今回はレジェンドライダーとして、オーズ(アンクも)、フォーゼ、鎧武、ゴーストのオリジナルキャストが出演。特に福士君なんかは良く出てくれたよね。しかもそのまんま、「如月弦太朗」を見せてくれた。素晴らしいですね。

話も無理が無く、自然に溶け込んでいて、全てのライダーを見せてくれた。オーズの2人の絡みは、感動というか、うれしいというか。なんにしても良かった。

今回は上堀内監督という今までの監督さんじゃない方でしたけど、上手かったですね。今後も注目です。

TVとも上手くつながっているし、エグゼイドも上手くつながっていた。見事な映画でした。

☆は4.5にします。ライダーに思い入れが強いともっと変わるんでしょうね。

「宇宙刑事シャイダー NEXT GENERATION」を見ました

シャイダー
「宇宙刑事シャイダー NEXT GENERATION」を見ました。

【あらすじ】
銀河連邦警察内でも名コンビとして知られる2代目宇宙刑事シャイダー=烏丸舟と相棒のタミーは、数々の宇宙犯罪を解決してきた。しかし、舟は重要指名手配犯の運び屋・不思議獣ピタピタの捜査をなぜか一人で始めてしまう…。怒ったタミーは舟を追いかけるが、それでも舟はタミーを避けてゆく。名コンビに一体何が…?舟の真意は!?

スペーススクワッド ガールズイントラブルで活躍したタミーこと川本まゆが見たくて借りたのですが、どうやらシャリバンを見てから見た方が良かった様子。

それでもアクションはさすが坂本監督って感じでしたし、3人の宇宙刑事の共闘は良かったです。

昔のシャイダーはあんまり見てないんですよね。ギャバンは見てたけど。シャリバンの途中で見なくなった記憶が・・・。

でもまた見たくなりますね。このあと色々広がっていきそうですし。

☆は4つで。

「劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」を見てきました

エグゼイド
「劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」を見てきたした。

仮面ライダーエグゼイドの夏映画を見てきました。

もう少し、TVシリーズと連動しているのかな?と思いましたが、思った以上に映画で独立していましたね。ちょっとトゥルーエンディング、という名前に踊らされたかな?と思ってしまいました。
話としては、ベタですけどいい話だったと思います。親世代のが泣けるかも。

ニコちゃんの体操服姿が萌えポイントですね(笑)

☆は4つで。

「スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー」を見てきました

スペーススクワッド
「スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー」を見てきました。

(あらすじ)
邪教団・幻魔空界が宇宙を闇に染めようと暗躍する中、宇宙刑事ギャバンこと十文字撃は宇宙マフィアの捜査をしていた。しかし撃は、幻魔空界のマッドギャランに敗北を喫し、シェリーが凶弾の犠牲となる。特捜戦隊デカレンジャーの協力も断り、シェリーのあだ討ちに乗り出す撃だったが、マッドギャランに宇宙刑事の魂であるレーザーブレードを折られてしまい……。

ギャバンとデカレンジャーの合体。デカレンジャーは10years afterに続いての復活。そしてメガホンは坂本浩一監督。
素晴らしい出来でした。文句なし。感動して涙が出ました。初めて舞台挨拶にも行きましたが、そちらも楽しかった。

色々、先もありそうな終わり方で、今後も楽しみです。公開数が少なかったですけど、もっともっとやってたくさんの人に見てほしいですね。
その辺の映画より面白いと思います。特撮好きは是非^^

☆は5つです。

「球場三食」を買いました

「球場三食」を買いました。

(内容紹介)
球場とは男の棲家。そこには夢とロマンと美味いメシがある。本作の主人公はプロ野球12球団のファンクラブに入り全国の野球場を巡る、さすらいの観戦人。球道に生きる者として一日3食は全て場内で調達する。1巻で紹介するのは神宮球場、西武ドーム、マツダスタジアム、東京ドーム、そして在りし日の藤井寺球場。さらに「特典」も超充実。描き下ろしコラム、登場した球場の完全データ、さらには作者インタビューも緊急収録だ!

元々アフタヌーンを買って読んでいるので、内容は分かっているのですが、手元に置いておきたくて購入。球場であまり食事はしない方なのですが、それでも何か食べたくなるのは確か。
野球の見方を含め、共感できる部分の多い漫画です。

2巻でナゴドが出てくるのも楽しみ。オススメ漫画です。

「君の名は。」を見てきました

君の名は
「君の名は。」を見てきました。

(あらすじ)
1,000年に1度のすい星来訪が、1か月後に迫る日本。山々に囲まれた田舎町に住む女子高生の三葉は、町長である父の選挙運動や、家系の神社の風習などに鬱屈(うっくつ)していた。それゆえに都会への憧れを強く持っていたが、ある日彼女は自分が都会に暮らしている少年になった夢を見る。夢では東京での生活を楽しみながらも、その不思議な感覚に困惑する三葉。一方、東京在住の男子高校生・瀧も自分が田舎町に生活する少女になった夢を見る。やがて、その奇妙な夢を通じて彼らは引き合うようになっていくが……。

今頃見てきました。

悪くはなかったですけど、期待ほどではなかったかな?という印象。泣けなかったですし。

個人的には泣けるかどうかってのが結構評価のポイントだったりします^^;

タイムラグに気づかない、というのはさすがにどうかなぁ。携帯使っているのに、ね。

☆は4つで。

宇宙戦隊キュウレンジャー

新しい戦隊が始まりました。

「宇宙戦隊キュウレンジャー」

キュウは9人のキュウ、究極のキュウ、球体のキュウ・・・。

今回は9人戦隊。人間態があるのは5人みたいですけど。

1話は勢いのある、面白い出来になっていました。今回は星座モチーフ、宇宙が舞台。赤はラッキーラッキーで、聖闘士星矢+ラッキーマンって感じですね^^;

ピンクはゴーカイイエローだったM・A・Oがやっているのが楽しみです。

宇宙舞台なので、デカレンジャーとかゴーカイジャーとコラボしてほしいなぁ。

なんにしても楽しみです。

動物戦隊ジュウレンジャー完結

動物戦隊ジュウレンジャーが完結。

香村さんがメイン脚本は初めての戦隊。1年間安定した面白さがありました。役者さんも上手い人が多かったですし。
最終回が若干あっさりだった気もしますが、ラスボスの弱くなる理由も納得いく形でした。最後のジューランドとの融合はどうなの、という感じでしたけど。
次の戦隊とのつながりは心配ですけどね(笑)

次は宇宙戦隊キュウレンジャー。9人でスタートする戦隊のようです。人間態は5人のようですけど。

個人的には元ゴーカイイエローのM・A・Oが声優で復帰することが楽しみ。

あと、宇宙つながりでデカレンジャーやゴーカイジャーあたりと絡むのも可能性は低いけど期待したいです。

「この世界の片隅に」を見てきました。

この世界の片隅に
「この世界の片隅に」を見てきました。

(あらすじ)
1944年広島。18歳のすずは、顔も見たことのない若者と結婚し、生まれ育った江波から20キロメートル離れた呉へとやって来る。それまで得意な絵を描いてばかりだった彼女は、一転して一家を支える主婦に。創意工夫を凝らしながら食糧難を乗り越え、毎日の食卓を作り出す。やがて戦争は激しくなり、日本海軍の要となっている呉はアメリカ軍によるすさまじい空襲にさらされ、数多くの軍艦が燃え上がり、町並みも破壊されていく。そんな状況でも懸命に生きていくすずだったが、ついに1945年8月を迎える。

なんだろう。あらすじを見るとその通りなんですけど、映画の内容とは違和感を感じる。
すずの声を演じたのんのなんとも言えない味というか、雰囲気がいいんですよね。彼女がいて、すずがすずであった気がしました。

原作も読んだんですけど、また読みたいです。内容忘れてしまっていますし。

涙は出ませんでした。とてもいい映画でしたし、たくさんの人に見てほしい映画ですけど。

こういう空爆とか、いまだに世界のどこかで行われているんですよね・・・。日本でも72年前。そんなに昔の話じゃない。

忘れてはいけない話ですね。

☆は4つで。

「仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー」を見てきました

仮面ライダーエグゼイド
「仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー」を見てきました。

さすが坂本監督。素晴らしいアクション映画に仕上がっていました。

ただ、素面アクションが多すぎた気もしますが・・・。変身できるのにしないでやるのも面白いんですけどなんで?と思ったりもしますし。
棚橋選手や山本千尋さんらの敵としてのアクションも良かったです。このあたりはさすがとしか言いようがないんですけど。

先輩ライダーとしてドライブの竹内涼真、ウィザードの白石隼也が出演。竹内君なんかは良く出てくれたよね、というくらい今売れっ子になりつつあるんですが、映画の中でも主役級の扱いでした。白石君は現役の時のがかっこよかったかな・・・。ウィザード自体は仮面ライダーの中でもトップクラスのかっこよさなんですけどね。

ゴースト自体、TVで変身できなくなったわけでもないので、なんで出てこないの?と言われる可能性もあるんだけど、もともとゴーストだったから変身出来た、ってだけで生身では負担がでかいってことなのかな?と脳内保管。
そういう意味でも整合性のとれた映画だったと思います。

☆は4.5。面白かったです。

「劇場版 動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージ from スーパー戦隊」を見てきました

ジュウオウジャーVS
「劇場版 動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージ from スーパー戦隊」を見てきました。

1月恒例となった戦隊VSの映画版。途中この脚本どうなの、と思いましたが、さすが香村さん。ちゃんと上手く出し抜いてくれました。最後に矛盾点もしっかり解決してくれたし。

ニンニンジャー。正直途中で視聴を切っていた作品ですが、良さは出ていたと思います。ヤマトが割を食っていたけど、それがらしさでもあったし。
ゴーカイジャーがTV途中で出てきたので、もう少し前任戦隊に理解があっても良かった気もしますが、まぁそこは野暮かな^^

次のキュウレンジャーもとりあえず楽しみ。緑の女カメレオンの戦士が出てきたけど、メレ様(ゲキレンジャー)か、と思ってしまいました(笑)

☆は4.5で。

アニメ舟を編む

アニメの舟を編むが最終回を迎えました。

映画では見ていたのですが、最初見た時は結構内容を忘れていました。というか、テイストが若干違ったみたいですね。
辞書って今の世の中だと徐々に売れなくなっている気がします。ネットでググる、という行為で大概のことが出てきてしまう時代ですし。
ただ、それでも特に子供のころに辞書を引いて調べること、というのはやっぱり大事だと思うし、続いていってほしいな、と思います。

辞書を引かなくなった自分も反省ですね・・・。

舟を編む、アニメ良かったです。

こち亀終了

連載40周年を迎えた人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が、17日発売の「週刊少年ジャンプ42号」(集英社)で、最終回を迎えることが3日、分かった。作者の秋本治氏(63)が東京・神田明神で、絵巻奉納式後に会見して発表。1976年9月に連載がスタートした物語の幕を閉じることになり、秋本氏は「(主人公の)両さんはお祭りが大好き。両さんの引き際として、40周年を祝われてスッと消えるのが大団円」と決断理由を明かした。(デイリースポーツより)

こち亀は自分と同じ1976年生まれ。今年で40周年だったんですね。

もう長いことジャンプを読まなくなって、必然的にこち亀も読まなくなっていましたが、当然初めてジャンプを読むようになってからこち亀は読んでいました。

引き際としてはいいタイミングだと思いますが、やっぱり終わるとなると寂しいですね。永遠、とは言わなくても出来る限りは続いていくと思っていましたので。

両さんも普通に歳をとっていたら70歳を超えているくらいですからね。

秋本先生もずっと休まずにお疲れ様でした。
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