コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

漫画、アニメ、特撮

「アイの歌声を聴かせて」を観てきました。

アイの歌声を聴かせて「アイの歌声を聴かせて」を観てきました。

(あらすじ)
高校生のシオンは転校初日、クラスで孤立するサトミに「わたしが幸せにしてあげる」と宣言し、ミュージカルのように歌い出す。変わり者だが勉強もスポーツもでき、明るいシオンは、すぐにクラスに溶け込む。そして、ところ構わず歌い出したり、突飛な行動で周りを騒動に巻き込んだりしながら、サトミやクラスメートたちの心を動かしていく。

近い将来、こうなっていくかも、という部分も、現実からそんなに離れていなくて、身近な近未来として序盤は見ていました。
ミュージカルみたいになるのも、個人的には好きとは言えない演出でしたが、それも伏線で・・・。

最後、まとまったのはどうしてと思う部分もありますが、そう感じさせない話の流れでした。

主演が土屋太鳳だったのも、意味があったと感じましたね。

☆は5つ。

たくさんの人に見てほしい映画でしたね。

「テン・ゴーカイジャー」を観てきました。

テンゴーカイジャー「テン・ゴーカイジャー」を観てきました。

(あらすじ)
海賊戦隊ゴーカイジャーが、宇宙帝国ザンギャックによる地球侵略を阻止してから10年。かつてのヒーローたちを賭けの対象にした、「スーパー戦隊ダービーコロッセオ」という公営ギャンブルが世界的な人気を集めていた。収益を地球の防衛費に充てていることから歴代のスーパー戦隊も協力していたが、キャプテン・マーベラス(小澤亮太)が突如地球に現れて「スーパー戦隊ダービーコロッセオ」を潰そうと動き出す。だが、彼の前に伊狩鎧(池田純矢)が立ちはだかる。

ゴーカイジャーから10周年。
「10 years after」はここまでハリケンジャー、デカレンジャー、ゴーオンジャーが作られてきて、これが4度目。
そもそも35作品目のアニバーサリー作品として作られたゴーカイジャーがきっかけでハリケンジャーの「10 years after」は作られた形ですから、ゴーカイジャーの10周年作品ができたのはある意味必然だったのかも。
ただ、それでも難しいのでは、と思われていたのが、山田裕貴さんの存在。今や超売れっ子となった人気俳優ですので、スケジュールの調整は難しいのでは、と思われましたが、やはりなくてはならない存在。同じく声優として人気の市道真央さんら全員がそろって作られることになり、歓喜した一人です。

公開日に見てきましたが、荒川さんはさすが脚本がうまく、山田裕貴や市道真央といった面々をうまく配置することで、無理なく映画として作られていました。
それぞれのキャラがらしく動いていたのがうれしい。
こういう成功で、今後の作品も続いてほしいな、と改めて思いますね。

トッキュウジャーとか、俳優集めるの大変だろうけど、めちゃめちゃ話題にはなるだろうなぁ。

☆は4.5で。

もう少し長い時間見たかったのと、相手が割とあっさりだったところがちょっとだけ割引かな。

でも5年前のジュウオウジャーに出た時と話しがつながっていたのはうれしかった。

「スーパー戦闘 純烈ジャー」を観てきました。

純烈ジャー「スーパー戦闘 純烈ジャー」を観てきました。

(あらすじ)
NHK紅白歌合戦に3年連続で出場したムード歌謡コーラスグループ「純烈」は、スーパー銭湯のアイドルとして人気を集める裏で、温泉施設の平和を守るヒーロー“純烈ジャー”として戦っていた。あるとき、全国の温泉でイケメンが相次いで失踪するが、事件性は見当たらず警察の捜査は見送られてしまう。人々の憩いの場である温泉の危機を察した純烈のメンバーは、独自に捜査に乗り出す。

一言で言えば「純烈」のプロモーションムービー(特撮風)、という映画。

純烈を好きかどうか、知っているかどうかで評価が変わりそう。

自分は純烈ってほとんど知らないので・・・。それでも楽しめる部分もありました。

純烈の音楽そのものは結構好きかも、と思ったし。

岩永洋昭さん(仮面ライダーバース)をはじめ、特撮ゆかりの人も結構出てたみたいで、そういうファンも楽しめると思います。

☆は3つで。

「ヨドンナ」を観ました。

ヨドンナ「ヨドンナ」を観ました。

(あらすじ)
生きている人間のエネルギーを吸収して復活するために、現世にやってきたヨドンナ(桃月なしこ)の魂。 どうせなら強い奴のエネルギーを吸収しようと、キラメイレッド=熱田充瑠(小宮璃央)に狙いを定めるが、ひょんなことからリア充女子高生の柿原さん(西葉瑞希)とつながってしまう。

キラメイジャーの人気キャラクターだった「ヨドンナ」がスピンオフでドラマ化。

坂本浩一監督。もうキラメイジャーという感じが無く、坂本監督節というかアクション、エログロ強めでした^^;

そこに賛否は出そうですけど、ヨドンナ(桃月なしこ)と柿原さん(西葉瑞希)の魅力は出ていたかな、と。元々はそれが目的のドラマですよね。

TTFC(東映特撮ファンクラブ)にこのために入っちゃいました。
9月12日に後編が配信されます。楽しみです。

☆は3.5で。

劇場版『Gのレコンギスタ III』「宇宙からの遺産」を観てきました。

Gレコ劇場版『Gのレコンギスタ III』「宇宙からの遺産」を観てきました。

(あらすじ)
地球上の全エネルギーを担うキャピタル・タワーの最上部、ザンクト・ポルトにいるアメリア軍に対し、地球への帰還を目指すスペースコロニー国家トワサンガが「レコンギスタ作戦」を開始。ザンクト・ポルトに四つの勢力が集結し、意見を主張し合う。キャピタル・ガードのパイロットであるベルリ・ゼナムや宇宙海賊のアイーダ・スルガンらはトワサンガに向かうが、二人はそこで衝撃の事実を知る。

相変わらず展開が速いというか、おいて行かれるというか。
なかなか頭に入ってこない色々な陣営の思惑。それでも映画で分かりやすくはなっていると思うのですが・・・。
まぁ富野さんはこうだよね、とも感じる作品。「閃光のハサウェイ」はあくまでも原作。この作品は富野さんが直接作っている作品。富野節を楽しめるのは楽しいですよね。
次が最後かな?Gレコ、見届けたいですね。

☆は3.5で。

「セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記」を観てきました。

スーパーヒーロー戦記「セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記」を観てきました。

(あらすじ)
仮面ライダーセイバーこと神山飛羽真(内藤秀一郎)たちが「機界戦隊ゼンカイジャー」の世界へ、ゼンカイザーこと五色田介人(駒木根葵汰)らが「仮面ライダーセイバー」の世界へ迷い込んでしまう。飛羽真や介人たちは混乱の鍵を握る謎の少年(鈴木福)と出会い、世界を崩壊させようとするアスモデウス(谷田歩)との戦いに挑む。

ライダーと戦隊のコラボの作品。
どうやって最後元に戻ったんだろう、というのは気になったけど、それまでの話の流れは悪くなかった。
石ノ森章太郎先生への思いが上手く詰め込まれていたかな、と感じました。

ただ、両方のスーパーヒーローを相手するには敵がちょっと厳しかったかな。
そういう部分は戦隊の記念作品、「ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー 大決戦」は超えられていない。

久しぶりに千秋(シンケングリーン)が見れてうれしかった。

☆は4つで。

「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」を観てきました。

ハサウェイ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」を観てきました。

(あらすじ)
第二次ネオ・ジオン戦争(シャアの反乱)から12年後のU.C.0105。腐敗が進んだ地球連邦政府が民間人を宇宙に連行する“人狩り”を強行する中、地球連邦軍大佐ブライト・ノアの息子ハサウェイ・ノアが指揮する反地球連邦政府組織の「マフティー」は、地球連邦政府の高官を次々と暗殺していた。ノアは、アムロ・レイとシャア・アズナブルの理念と理想を参考にし、武力抵抗によって道を切り開こうと考えていた。

今回の作成に関わってはいないとはいえ、元々は御大富野由悠季氏の小説が原作。分かりやすくはならないわけで。
自分も小説で読んだのは多分30年くらい前。内容は結構忘れていますので、状況を把握するのに苦労しながらの鑑賞となりました。

画像はきれいなのですが、MS戦が夜の場面が多く、ちょっと分かりにくかったのが残念でした。MS戦は派手に見てなんぼかなぁと。原作が隠密の作戦が多いでしょうから仕方ないですが。
3部作なので続きが楽しみ。原作は元々はベルトーチカ・チルドレンの続きの小説。そこをどう処理してくるか注目です。

☆4つで。

「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」

逆襲のシャア

先日、メーテレで放送された「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」を録画していたので見ました。

以前にCSで放送されたものをレコーダーにはのこしてあったので、今回録画しなくてもいいか、と思っていたのですが、今回放送されたのはブルーレイ使用と思われるもの。
かなり画質が違ったんですよね。
きちんとエンディングの曲まで放送されたし、録画して良かったです。

鮮やかな画質で見ると面白さが増す感じがしますね。

コロナのせいで延期が続いている「閃光のハサウェイ」。冒頭の公開部分を見ましたが、かなり面白そう。
元々の小説は「ベルトーチカ・チルドレン」を元に作られているので、どう変更されているか、それも楽しみです。

しかし「逆襲のシャア」の公開が1988年。F91が30周年ですか。
時が経つのは早いですね。。。

「魔進戦隊キラメイジャーVSリュウソウジャー」を観てきました。

魔進戦隊キラメイジャーVSリュウソウジャー1
「魔進戦隊キラメイジャーVSリュウソウジャー」を観てきました。

(あらすじ)
リュウソウ族のコウ(一ノ瀬颯)と出会った熱田充瑠(小宮璃央)はコウの仲間がいる映画館へ向かい、二人はヨドン反応を調査していた射水為朝(木原瑠生)たちと合流する。しかしそこにいたヨドン皇帝の秘書官・ヨドンナ(桃月なしこ)らによって、クリスタリア宝路(庄司浩平)とカナロ(兵頭功海)以外のメンバーがヨドン映画の世界に巻き込まれ、カントクマイナソーの映画撮影が始まってしまう。さらにヨドン映画が全世界で公開されると、地球は暗黒の地・ヨドンヘイムと同じ環境になってしまうことがわかる。

めちゃめちゃ面白かった。

坂本監督らしく、素面アクション満載だったんですが、元々リュウソウジャーが本編で変身能力を封印していたので、無理が無く、むしろ元々のリュウソウ族の強さが際立って良かったと思います。

リュウソウジャーって正直イマイチな内容だったんですが、設定は良かったというのがこの映画で良く分かる出来でした。

うい(金城茉奈さん)の話が出た時は泣けてきました。写真で出てきましたが、きっちりういがいる時のもの。

両方、どちらかだけでも好きだった方なら楽しめる作品になっています。

そしてヨドンナ様大活躍。ある意味主役級でした^^。愛されてるな、と感じましたね。

☆4.5で。

「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」2回目の鑑賞

「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」

2回目の鑑賞をしてきました。

同じ映画を複数回映画館で見るってほとんどしないのですが、実行したのがこれで3回目。

過去には、「きみにしか聞こえない」「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の2作品だけ。

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」は3回観た唯一の作品です。

「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」に関してはやはり一回観ただけでは理解しきれないことが多数あるので、話の流れが分かった上でもう一度見たいという思いが強かった。
もちろん、映画自体、出来が良かったというのもありますが。Qは?マークがたくさん浮かびながらも、もう一回映画館で見ようとは思わなかったもんなぁ。

ブルーレイかDVDも多分買うと思います。じっくりともう一回観たいですもんね。

キラメイジャーからゼンカイジャーへ

キラメイジャーが先日完結しました。

かなり内容的にも出来がいい作品で、さすが荒川さんがメイン脚本。そしてサブの下さん、金子さんらも出来が良く、最後もきれいにまとまりました。

自分的には上位に入る作品。4番手、かな?
1位シンケンジャー、2位ゴーカイジャー、3位ルパパト、はさすがに変わらなかったですが、その次にランクインです^^

そして始まったのが45番目の作品、「機界戦隊ゼンカイジャー」です。

今回は顔出しがレッド、ではなく、今回は白。それが一人だけ。後は機械生命体「キカイノイド」が4人、という構成になっています。
この辺りがどうなるか。
香村純子さんがメインですし、安定した作品になるとは思いますが・・・。

記念作品ということで、過去の戦隊も絡んでくる感じですから、その部分をどう見せるかも楽しみです。

「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」を見てきました。

公開初日、朝8時からの回で見てきました。

初めてこんな時間、こうやって公開初日、という形に映画を観に来たと思う。

もちろんネタバレはしません。

感想は・・・。

「いい最終回でした。」

観終わって満足しました。もちろんいろんな考察とかで印象が変わってくることとかもあるかもですけど、満足出来たことで十分かなって。

全てのエヴァ好きはもちろん、前回のQにがっかりした人も観てほしいと感じる内容でした。

☆5つで。

「スーパー戦隊MOVIEレンジャー2021」を観てきました。

20201220-ranger-sub「スーパー戦隊MOVIEレンジャー2021」を観てきました。

「リュウソウジャー」「キラメイジャー」「ゼンカイジャー」の3本立て。

『騎士竜戦隊リュウソウジャー 特別編 メモリー・オブ・ソウルメイツ』

リュウソウジャーは本編のナダを補完する話。短いとは事前に知っていたのでそこは考慮に入れて、ですが、短い割にはいい話になっていたように思います。むしろ本編に入れておけよ、という感じもしますが・・・。
個人的には好きではなかった作品ですが、懐かしさは感じました。これが最初かと思ったら2本目だったのはちょっと意外。

☆4つ

『魔進戦隊キラメイジャー THE MOVIE ビー・バップ・ドリーム』

キラメイジャーは夏映画っぽい作り。夏映画だともっと尺が短かったと思うので、そう思えば、ある程度しっかりと描けた方かな?
キラメイジャーらしさは出ていたし、解決も力技ではなくしっかりと考えてあるところはさすが。
古坂大魔王さんを満を持して本来の使い方をしていましたね^^

☆4つ

『機界戦隊ゼンカイジャー THE MOVIE 赤い戦い!オール戦隊大集会!!』

ゼンカジャーは過去のレッドが並ぶお祭り作品。その上でゼンカイジャーの紹介作品になっていました。
基本はゼンカイジャー中心。そういう意味では過去作を期待するとちょっと肩透かしを食らった感じがするかも。
まぁゼンカイジャーと歴代との絡みは本編に期待するところでしょうし、色々モチーフだらけの作品のようですので、戦隊ファンとして楽しめそうです。
惜しむらくはバスコ、ザミーゴさんの無駄遣いがもったいなかったなぁと。尺の都合で仕方ないけど。
ゼンカジャーも楽しみです。人間態が1人なのをどう昇華していくか注目です。

☆4つ

結局全部4つですね^^;


「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」を観てきました。

ゼロワン「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」を観てきました。

(あらすじ)
60分で世界を破壊して楽園を創造すると宣言し、賛同する数千人の信者と共に世界各地で大規模な同時多発テロを引き起こす謎の男エス(伊藤英明)。彼の凶行を止めようと立ち上がった飛電或人こと仮面ライダーゼロワン(高橋文哉)に続き、不破諫(岡田龍太郎)、刃唯阿(井桁弘恵)、天津垓(桜木那智)らも仮面ライダーとなって戦いに加わる。彼らはエスの圧倒的な強さに苦戦するが、エスの正体と作り上げようとしている楽園の全貌を突き止めようとする。

同時上映でセイバーの劇場短編がありましたが、例年の夏映画の戦隊と同じであくまでおまけ。20分でしたし、戦って終わりという話。割愛します。

ゼロワンは60分という尺をリアルタイムにみせる工夫で物語を構築していました。
映画らしく、本編で敵対していた(最後和解していたかちゃんと覚えていない)ライダーたちが共闘。
それをかっこよく見せる、それは出来ていたと思います。

ただ、そもそもゼロワン自体の作品が個人的にはイマイチで・・・。悪だった人が捌かれてないまま味方風になっていることも多くて、共闘に感動出来ないんですよね。

ただ、ゼロワン、ゼロツーの共闘は良かった。それが出来るなら最初から、とも思うけど、それは野暮ってことなんでしょうね。

☆は4つで。本編が好きだった人にはいい映画かな、と思います。

声優の藤原啓治さんが死去

アニメ『クレヨンしんちゃん』の野原ひろし役、『ケロロ軍曹』『スクールランブル』などのナレーターを務めた、声優の藤原啓治さんが4月12日に死去した。55歳だった。16日に藤原さんが代表取締役を務める「AIR AGENCY」の公式サイトで訃報が伝えられた。(オリコンより)

世間的には野原ひろし、なんでしょうけど、個人的にはガンダム00のアリー・アル・サーシェス役の印象が強い。アニメでの存在感は役柄によるんでしょうけど、藤原さんの怪演もあったからかな、と思います。

2016年にクレヨンしんちゃんの役を降板。体調不良という発表のみでしたが、やはり癌だったんですね。まだ55歳と若いですが、若い癌はなかなか難しいということなんでしょうね・・・。

改めて仕事を見るとものすごい数の出演をされていますね。存在感のある声というのが分かります。

ご冥福をお祈りいたします。

「仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ」を観てきました。

仮面ライダーゲイツ
「仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ」を観てきました。

(あらすじ)
2018年9月。普通の高校生に戻った明光院ゲイツ(押田岳)には、柔道でメダルを取る夢があったが、試合で大けがをして選手生命を絶たれてしまう。落ち込むゲイツの前にウォズと名乗る謎の青年が現れ、ウォッチとドライバーを差し出し、ゲイツを救世主として導くためにやって来たと告げる。そうしなければ常磐ソウゴ(奥野壮)が最低最悪の魔王になるというのだ。

TVの最終回の正当な続編。
最後ややぶん投げ気味だった最終回(それでも面白かったけど)から、各キャラの個性はそのままに、上手くゲイツの物語を作っていて面白かった。2号ライダーのゲストも4人出てきて、ディエンドはがっつり物語にも絡んできます。
戦うところまで行くまでも結構しっかりと描いていて、ややメインの戦いはあっさりにも感じますが、ただのお祭りではなく、しっかりと続きだったのは良かったですね。
続きがまだまだ作れそうな感じでしたが、特に予告は無く。しかしゲイツのスピンオフではなく、しっかりジオウの続編でした。
次はウォズの話が見たいですね。

☆は4.5で。

劇場版『Gのレコンギスタ II』「ベルリ 撃進」を観てきました。

Gレコ2劇場版『Gのレコンギスタ II』「ベルリ 撃進」を観てきました。

(あらすじ)
キャピタル・タワーを守るキャピタル・ガード候補生のベルリ・ゼナムらを救うため、デレンセン・サマターが海賊部隊のメガファウナに奇襲を掛ける。ベルリは地球周回軌道上での宇宙戦闘を余儀なくされ、戦う相手が恩師だと知らずにG-セルフで迎撃する。かたやキャピタル・アーミィはG-セルフとラライヤ・マンディの身柄を求め、部隊を出撃させる。

相変わらず予備知識が無いと置いて行かれるのですが、それでもTVシリーズよりは分かりやすくなっているのかな。
TVシリーズも見ているのですが、内容を覚えていないので、比較などもほとんどできず、新鮮に見れています(笑)。

集中して見ているので結構疲れます。ある意味上映時間もあっという間でした。

次は秋。もう少し陣営など勉強してから見たいと思います。そうしないと置いて行かれそうですし^^;

☆は4つで。

「劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー」を観てきました。

リュウソウルパパト「劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー」を観てきました。

(あらすじ)
異世界犯罪者集団ギャングラーの残党であるガニマが、リュウソウレッドことコウ(一ノ瀬颯)の相棒で騎士竜のティラミーゴたちを金庫に閉じ込める。コウたちリュウソウジャーは騎士竜を助けようとするが、騎士竜の力を発動したガニマの強大なパワーに屈する。そして、パトレン1号こと朝加圭一郎(結木滉星)やルパンレッドこと夜野魁利(伊藤あさひ)が現れる。

VSのこの時期の劇場版は「ジュウオウジャーVSニンニンジャー」以来の復活。作品的には「ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー」も昨年作られているんですけどね。

作品的には劇場版として復活という割には、お祭り的要素は少なく、ほぼ2つの作品「リュウソウジャー」と「ルパパト」のクロスオーバーに終始。でもそれが見たかった「ルパパト」の後日談もしっかりと描かれて、良かったと思います。

そして本編では脚本に泣かされて評価が低い「リュウソウジャー」ですが、この作品ではしっかりと彼らのいいところが描かれて、騎士らしさ、戦隊らしさが光っていました。さすが荒川さん・香村さんですね。

VSというほど対立が無かったですけど、シナリオに無理がないところが良かった。

「魔進戦隊キラメイジャー エピソードZERO」も同時上映。
新戦隊はメインが荒川さんということで期待していましたが、素直に面白そうでした。
ゴーオンに似た機軸ですけど、懐かしく、そして戦隊らしい戦隊になりそうです。


☆は4.5で。満点でも良かったですが、お祭り要素が少なかった部分で少しだけマイナス。でも楽しい映画でした。

「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」を見てきました。

この世界の(さらにいくつもの)片隅に
「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」を観てきました。

(解説)
こうの史代の原作をアニメ化しヒットを記録した『この世界の片隅に』の別バージョン。およそ30分の新たな場面を追加し、主人公たちの心の奥深くに潜むさまざまな思いを紡ぐ。片渕須直が監督を続投し、ボイスキャストも前作同様ドラマ「ミライさん」などののんのほか、細谷佳正、稲葉菜月、尾身美詞、小野大輔らが担当する。

前作の感想

30分の新たな場面、とありますが、トータル3時間で、前作にはないシーンが多く、飽きずに見られます。そして、前作では端折られた、りんさんの話が多く入ってきて、よりトータルのドラマとして分かりやすくなっています。というか前作では分かりにくかった部分がこの映画で分かるというか。

両方みて、この作品の全体像が分かるようになっているので、前作を好きな人にはできれば見てほしい作品です。

ただ、つらいシーンは何回見てもつらく・・・。その部分では覚悟も必要です。

☆は4つで。

「仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション」を見てきました。

01映画「仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション」を見てきました。

(あらすじ)
人類はヒューマギアの反乱以来、彼らに支配されていた。タイムジャッカーの介入で変更された歴史に驚く仮面ライダーゼロワンこと飛電或人(高橋文哉)は、ヒューマギアのアナザーゼロワン(和田聰宏)が存在することによってゼロワンとしての能力を失う。本来の世界に修正するため、或人は仮面ライダーだったときの記憶がよみがえった常磐ソウゴ(奥野壮)と一緒に、元凶となった12年前に向かう。

冬のライダー映画はお祭り的要素が強いのが例年なのですが、今年のは完全に01(ゼロワン)とジオウに絞ったお話で、現行のゼロワンに添った内容で、上手く話が出来ていたな、と感じました。

部分的に気になること(ライダーの力を奪ったわりに普通に変身してた、とか)がありましたが、良くまとまっていたし、ジオウ側が先輩として、ゼロワンを引き立てていたかな、と感じる内容。

本編では語られてないデイブレイクの真相なども出てきたし、よくできていました。

ツクヨミがどんどん強くなっていて笑える^^;

☆は4つで。

劇場版『ガンダム Gのレコンギスタ I』「行け!コア・ファイター」を観てきました。

Gレコ

劇場版『ガンダム Gのレコンギスタ I』「行け!コア・ファイター」を観てきました。

(あらすじ)
地球上のエネルギーとして利用されているフォトン・バッテリーを宇宙よりもたらす軌道エレベーター、キャピタル・タワーを守るキャピタル・ガード候補生のベルリ・ゼナムは、初の実習で宇宙海賊の襲撃を目の当たりにする。ベルリは、捕まった宇宙海賊の少女アイーダ・スルガンの「G-セルフ」という高性能スーツを起動させることに成功する。

TVシリーズで見ているのですが、複雑すぎて内容をほとんど覚えてないといっていいくらいの状況でしたので、ある意味新鮮に楽しめました。また、劇場版自体、かなり分かりやすく作ってありましたし・・・。
兇鮓に行くかどうかは今回の内容次第って思っていましたが、次も見たくなりました。それでも話自体分かりやすいというものではないですけどね^^;

☆は4つで。

「天気の子」を観てきました。

天気の子
「天気の子」を観てきました。

(あらすじ)
高校1年生の夏、帆高は離島から逃げ出して東京に行くが、暮らしに困ってうさんくさいオカルト雑誌のライターの仕事を見つける。雨が降り続くある日、帆高は弟と二人で生活している陽菜という不思議な能力を持つ少女と出会う。

「君の名は」の新海誠監督の作品。途中「君の名は」のキャラもゲスト出演していましたね。

話は・・・。ファンタジーは嫌いじゃない。けど、現代の舞台にファンタジーが絡んで、そこに警察や犯罪行為が絡むと、どうしても気になってしまって入り込めないんですよね。
それは自分が大人だからでしょうか・・・。

純粋な子供たちが見ると評価が変わるのかな?

物語の落としどころもちょっと救いがなかったし、そんな状況で桜って咲くのか?とも思うし・・・。

☆は3つで。

「空の青さを知る人よ」を観てきました。

空の青さを知る人よ
「空の青さを知る人よ 」を観てきました。

(あらすじ)
ミュージシャン志望で17歳の高校生・相生あおいは、両親を亡くして以来、恋人との上京を断念し親代わりに自分を育ててきた姉のあかねに負い目を感じていた。あるとき、あかねの元恋人で上京してから音信不通になっていた金室慎之介が、音楽祭のために町へ戻ってくる。同じころ、13年前の過去から時間を超えてきた18歳の慎之介・しんのがあおいの前に現れる。

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』シリーズで知られるクリエイターチーム「超平和バスターズ」が再び結集したアニメ。
ただ、どちらも自分は見てないんですよね。それでも十分楽しめましたが。

あおい役の若山詩音さんの声がちょっと気になりましたが、でも逆に変に作った声じゃなくて良かったかも。吉沢亮さんはアニメ声優初挑戦とのことでしたが、元々仮面ライダーですもんね^^。アフレコで慣れてる、ということで違和感なかった。

内容は大人が見ると感動する話かな。30代以上は刺さる人多いんじゃないかな、と。
ファンタジー部分もありますが、個人的には好きなファンタジーです。

☆は4.5で。

「ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー」を見てきました。

ルパレンVS
「ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー」を見てきました。

(あらすじ)
並行宇宙から現れたホシ☆ミナト一味が、夜野魁利(伊藤あさひ)、宵町透真(濱正悟)、早見初美花(工藤遥)を誘拐する。現場には国際警察が居合わせて彼らを救出しようとしたが、空から落下してきたラッキー(岐洲匠)に邪魔されてしまう。ラッキーは公務を妨害したとして捕まるが、救世主である宇宙戦隊キュウレンジャーだと名乗り、地球に危機が迫っていると訴える。

VSとして素晴らしい作品でした。
ルパレンVSパトレンは本編から素晴らしい作品だったのですが、そこにキュウレンジャーが絡むとダメになる心配があったのですが、さすが脚本荒川さん。色々なサービスシーンも数多く、とても楽しかった。
久々に円盤を買おうかな、と思いました^^

しかし、〇っちゃんの破壊力はすごかったな。事前に知ってしまったのがもったいなかった^^;

☆は5つで。

劇場版シティーハンター 〈新宿プライベート・アイズ〉を観てきました。

シティハンター
「劇場版シティーハンター 〈新宿プライベート・アイズ〉」を観てきました。

(あらすじ)
裏社会屈指の始末屋、シティーハンターこと冴羽リョウは、モデルの進藤亜衣からボディーガードを依頼される。亜衣がキャンペーンモデルを務めるIT会社の社長・御国真司は、リョウの相棒・槇村香の幼なじみで、撮影現場で再会した彼女をデートに誘う。喫茶キャッツアイの海坊主と美樹は、傭兵(ようへい)が新宿に集まってくるという情報を入手する。

「シティハンター」のアニメのファンかどうか。

それだけで評価が劇的に変わる映画でしょうね。

僕はもちろん懐かしい、とは思うものの、原作はジャンプで読んでいましたが、アニメはあんまり見ていない、そういう立場でしたので、思い入れと言う部分が弱いので、あまりの冴羽 獠側が強すぎて、ちょっと引いてました。現実離れすぎるというか・・・。

アニメ娯楽として見ればいいんでしょうけどね。あと、舞台が現代にしても平和ボケしすぎてるし、やっぱり時代の違いを感じました。

ZEROシステムとオートマトンとしか思えない相手でガンダムの世界に冴羽 獠が入ったかと(笑)。

☆は3.5で。内容的には3ですが、復活とオリキャスに敬意を込めて。

「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」完結

「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」が最終回を迎えました。

面白かった!

VSと謳いながら、最終盤は共闘するもんだと思っていたのですが、最後の最後までVSでやりきった。
これはいい意味で裏切られたし、最終回のオチも含めて素晴らしい脚本でした。
香村純子脚本でジュウオウジャーが終盤やや失速したことを思えば、今回はその反省も活かしてやりきった。良素晴らしかったです。

個人的には2トップとなっている、1位シンケンジャー、2位ゴーカイジャーに次ぐ、第3位にランクインする作品になりました。
何回も泣かされたし、出ている役者さんも素晴らしかった。

次の「騎士竜戦隊リュウソウジャー」は3月17日から。その前に戦隊の特別番組が4週あります。こちらも楽しみなんですよね。OBもたくさん出るようですし。

戦隊オタとして、これからも楽しみたいですね^^

「ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ」を観てきました

仮面ライダークローズ
「ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ」を観てきました。

(あらすじ)
桐生戦兎(犬飼貴丈)が作った新しい平和な世界に住む人々は、前の世界の記憶をなくしていた。ある日万丈龍我(赤楚衛二)は、馬渕由衣という昔の記憶を持つ女性と出会う。さらに龍我の前に、敵である地球外生命体エボルトの兄・キルバスが現れ、攻撃を仕掛けてくる。その後龍我はなぜかエボルトと協力することになり、キルバスとの戦いに挑む。

話的にTVシリーズ台無し?とも思えなくもない展開ですが、ある意味TVから救いのある話でもあって、悪い話では無かったですね。
ただエボルトに対して警戒感が低いのは気になりますけどね。仮にもボスだったわけですし、なんともならなかったからああいうエンドを選んだわけなのに・・・。
まぁまたどこかで出てくるんだろうなぁ。(笑)

☆は4つで。

「シュガー・ラッシュ:オンライン」を見てきました。

シュガーラッシュオンライン
「シュガー・ラッシュ:オンライン」を見てきました。

(あらすじ)
アーケードゲームの世界に住む優しい悪役のラルフと親友の天才レーサー・ヴァネロペは、レースゲーム「シュガー・ラッシュ」が故障し廃棄処分の危機にあることを知り、部品を調達するためインターネットの世界に飛び込む。見るもの全てが新鮮で刺激的な世界に夢中になるヴァネロペと、早くもとの世界に帰りたいラルフは少しずつすれ違っていく。

インターネットの表現など、上手いと思いましたし、面白かったです。ただ、最後の方の展開というかオチというか、そういうのが共感出来なくて・・・。共感性って大事ですよね。

続編がまた出来そうって思えたところもマイナスかなぁ。

しかし、アメリカの、ディズニーなどの制作って金と人がたくさんかかっているな、とエンディングを見ていると改めて思いますね。長いこと長いこと。最後におまけがありましたが、席を立つ人もちらほら。まぁボーナストラックなんでしょうけど。

☆は3つで。

吹き替えしかほとんど公開していなかったですけど、字幕で見たかったです。

「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」を見てきました。

仮面ライダー平成ジェネドーエバー
「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」を見てきました。

(あらすじ)
常磐ソウゴ(奥野壮)と桐生戦兎(犬飼貴丈)の世界で、仲間たちが記憶をなくしてしまう。さらにスーパータイムジャッカー・ティード(大東駿介)に支配されたアナザー電王とアナザーWが、シンゴという少年を追跡していた。ソウゴと戦兎がシンゴを守るために戦う中、仮面ライダー好きの少年アタルが「仮面ライダーは、現実の存在じゃない」と告白する。

ジオウ自体、最初は微妙でしたが、最近は気にならなくなってきた作品。あんまり細かい設定とかを気にしたらあかんな、と思う内容ですしね。
今回の映画もどっちかと言えばそういう内容。細かい矛盾とか気にしたらあかんと思います。そもそもビルドの終わり方が終わり方で、そっから話をつなげるには無理が生じると思いますし。

平成ライダー20周年で、平成最後の仮面ライダー映画。そういう記念碑的な作品で良く出来てたと思います。最後の敵との戦いが緊張感が無かったですけど、ある意味お祭りで20人もの仮面ライダーが登場すればそうなることが普通な気がしますしね。

ちゃんと見た作品は5〜6作品ですけど、それでも楽しめました。電王を見てた人は余計に楽しめたんでしょうね。脚本に小林靖子さんが参加してたのもうれしかった。

☆は4.5で。

「ドラゴンボール超 ブロリー」を見てきました。

ドラゴンボールブロリー
「ドラゴンボール超 ブロリー」を見てきました。

(あらすじ)
孫悟空は「力の大会」が終わった後も、自身の能力を高めるために修行に精を出していた。ある日、悟空とベジータの前にほぼ全滅したはずのサイヤ人ブロリーが現れる。異なる道を歩んできた三人のサイヤ人が地球で出会い、さらに悟空へのリベンジをもくろむフリーザも巻き込んだ闘いが始まる。

以下ネタばれも。

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