コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

漫画、アニメ、特撮

「劇場版 仮面ライダービルド Be The One」を見てきました。

ビルド・ルパパト
「劇場版 仮面ライダービルド Be The One」「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film」を見てきました。

ルパパトは良かった。ちゃんと「VS」をしてるところがいいよね。お互いの戦隊が立っているのもいいと思います。
去年のキュウレンジャーはうとうとしたからなぁ・・・。

ビルドは・・・。悪くはない。でも面白いとも思えなかったなぁ。どうしてもTVの間のエピって分かっている以上、緊張感もないですしね。
ジオウはどうなるか楽しみですが。

ビルドももうすぐ終わり。ジオウと続く感じで終わるのか、注目ですね。

「宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド」を見てきました。

キュウスペ
「宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド」を見てきました。

(あらすじ)
宇宙幕府ジャークマターの首領ドン・アルマゲとの闘いから4年。カメレオングリーンのハミィ(大久保桜子)が、リベリオンを襲撃して“ネオキュータマ”を盗み、全宇宙で指名手配されてしまう。ハミィを信じるシシレッドのラッキー(岐洲匠)たちと、捕らえようとするホウオウソルジャーの鳳ツルギ(南圭介)らは対立。すると、宇宙を超えて宇宙刑事ギャバンと宇宙刑事シャイダーがやってくる。

VSスペース・スクワッドってなってましたが、基本はキュウレンジャーのVS、って形でした。ただ、そうなると元々のキュウレンジャーに問題があったわけで・・・。結局本編の駄目な部分がそのままVシネになっていました。

今回のもう一つの目玉がスーパー戦隊ヴィランズの復活。メレ、腑破十臓、バスコ、エスケイプ。ただの復活怪人ではなく、話の流れでがっつり絡んでいました。
特にメレ様。もうこの作品はメレ様がいたから、見る価値がある、という話になっていました。逆にそれがなかったら酷評して終わったのですが・・・。

原典のゲキレンジャーを知らないで見た人を多いと思うんですけど、ゲキが見たくなるメレ様の活躍だったんじゃないかな、って思いました。
平田裕香さん、素晴らしかった。バスコもバスコでしたし、エスケイプもしっかりエスケイプでした。十臓だけは正直目立たなかったんですけど、ある意味、興がのらなければ力が発揮できないのも十臓さんらしいですよね。

☆は3つで。

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星」を見てきました。

ガンダムオリジン
「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星」を見てきました。

(あらすじ)
宇宙世紀0079年1月23日、ルウムでジオン公国軍と地球連邦軍の戦いの火蓋が切られる。ジオン軍のエースパイロット、シャア・アズナブルは赤いモビルスーツ「ザク」を駆り、その活躍で「赤い彗星」と呼ばれるようになっていた。そして激戦の末、和平交渉が行われ、ある声明が発表される。一方、地球連邦軍は「V作戦」を計画。サイド7ではアムロ・レイが新兵器「ガンダム」の秘密に迫っていた。

THE ORIGINはこれが最後とのこと。本編のファーストにつながる作品となりました。ただ、THE ORIGINでそのままこの先も見たかった・・・。

話としては、アムロ関連は蛇足かな。出したい気持ちは分かるけど、話の流れ的にはいらないと思った。原作もあったっけ?ちょっと覚えがないけど。

しかしつくづく1年戦争って、1年でやってたとは思えないですよね。特に後半のMSの開発スピードは・・・。「THE ORIGIN」で連邦も以前から持っていたという設定でしたけど、それでも速すぎる。
まぁそんなことをアニメで気にしたらいけないんでしょうけど。

今後は新作ガンダム「機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)」、「閃光のハサウェイ」がつくられるようですし、また楽しみです。

オリジン全体で☆4つにします。

「仮面ライダーエグゼイド トリロジー Part III 仮面ライダーゲンム VS レーザー」を見てきました

エグゼイド3
「仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング Part III 仮面ライダーゲンム VS レーザー」を見てきました。

(解説)
ゲームと医療で人々を救う平成仮面ライダーシリーズ「仮面ライダーエグゼイド」のVシネマ版3部作の第3弾。劇場版「仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」から2年後の世界を舞台に、悪の根源・檀黎斗が放つ新たな脅威に立ち向かうライダーたちの活躍を描く。新ガシャット「ゴッドマキシマムマイティX」を手にした檀黎斗が仕かける最後のゲーム「ゾンビクロニクル」により、世界中が大パニックに陥ってしまう。強大なパワーを得た黎斗を止めるカギの存在に気付いた貴利矢は、正宗から託された言葉を胸に、たった1人でゲンムに立ち向かう。

エグゼイドのトリロジーの完結編。ゲンムVSレーザー。2人の因縁に上手く決着をつけた形になっていました。
これでエグゼイドも完結。未来がありそうな終わり方でしたし、黎斗そのものも完全な悪ではない形になっていましたし、良かったと思います。
エグゼイドがここまで面白い作品になるとは思いませんでしたね^^;

「仮面ライダーエグゼイド トリロジー Part II 仮面ライダーパラドクス with ポッピー」を見てきました

パラドクス
「仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング Part II 仮面ライダーパラドクス with ポッピー」を見てきました。

(解説)
「仮面ライダーエグゼイド」シリーズの劇場版「仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」の2年後を舞台に、それぞれの道を歩んでいたライダーたちの新たな戦いを三部作で描くVシネマの第2弾。仮面ライダーパラドクスと仮面ライダーポッピーをフィーチャーし、消滅者復活の鍵として開発されたバグスター育成ゲームのテストプレイをすることになった宝生永夢を待ち受ける運命を描く。

エグゼイドのトリロジー第2弾、パラドとポッピーが主役のVシネを見てきました。

3部作の2つ目。パラド役の甲斐翔真が二役で頑張っていましたね。本来の主人公の永夢も出番がありましたし、素直にエグゼイドのトリロジーとして楽しめました。

最後のゲンムVSレーザーも楽しみですね。エグゼイドも完結と言える形になりそうですし。

しかし檀黎斗神(岩永徹也)はおいしいよなぁ。出るだけで笑える^^;

「仮面ライダーエグゼイドトリロジー 仮面ライダースナイプ&ブレイブ」を見てきました。

ブレイブスナイプ
「仮面ライダーエグゼイドトリロジー 仮面ライダースナイプ&ブレイブ」を見てきました。

(解説)
ゲームと医療で人々を救う「仮面ライダーエグゼイド」シリーズの劇場版「仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」の2年後を舞台に、それぞれの道を歩んでいたライダーたちの新たな戦いを三部作で描くVシネマの第1弾。仮面ライダーブレイブと仮面ライダースナイプをフィーチャーし、復活を遂げたラヴリカによって窮地に陥る飛彩と大我の運命を描く。DVD&Blu-ray発売に先がけ劇場でも上映。

エグゼイドのスピンオフ作品が3部作にてVシネ化。それに先駆けて公開されたので見てきました。
第1段はブレイブとスナイプ。特に飛彩の恋人の話の補完でした。
希望が見える形での話でしたし、残り2作品がより気になります。エグゼイドは良く出来ていますよね。仮面ライダーの見た中では最高峰かも。

☆は4つで。

大我とニコちゃんももっと幸せになってほしかった。まぁ残り2作品に期待。

宇宙戦隊キュウレンジャー完結

宇宙戦隊キュウレンジャーが完結しました。

序盤はそれなりに面白かったのですが、中盤以降失速。人数が多すぎて、それを活かせない話、同じパターン(ピンチになってもラッキーがなんとかする)ばかりで・・・。
赤と緑の熱愛報道も、実際はともかくそういうのが流れてからは、並ぶとそう思えてしまうし・・・。

ちょっと高い評価は出来ない作品になってしまいました。

一応、キュウレンジャーVSスペーススクワッドが作られるようです。坂本浩一監督のようなので期待。

次はルパンレンジャーVSパトレンジャーというVSでTVシリーズ。どんな話になるか楽しみです。宇都宮Pと香村脚本。ジュウオウジャーは最後駆け足になってしまいましたが、全体的に面白かったですし、新機軸がどうなるか。

11日が待ち遠しいですね。

ドライブサーガを見ました。(チェイサー/ハート・マッハ)

ドライブサーガは特撮テレビドラマ『仮面ライダードライブ』のオリジナルビデオ作品。

「仮面ライダーチェイサー」
「仮面ライダーハート・マッハ」

この2作品。

こういうスピンオフ作品は増えていますけど、良く出来ていますね。2作品とも面白かった。

ハートのパートが予想以上に良かったです。復活のさせ方が上手い。

オリジナルキャストがちゃんと揃うところもすごいですね。東映も売り方が上手くなったなぁ。

「宇宙刑事シャリバン NEXT GENERATION」を見ました。

シャリバン
「宇宙刑事シャリバン NEXT GENERATION」をDVDで見ました。

【あらすじ】
初代シャリバン・伊賀電からその名を受け継いだ男・日向快は、経験と完璧な計算によって多くの犯人を検挙してきた宇宙刑事である。ある時、宇宙犯罪組織ネオマドー・ガイラー将軍が行う禁止薬物“ハイパーM"の取引現場を押えるため、快は相棒シシーと地球に向かう。しかし、快はそれとは別に銀河連邦警察長官ゴードンから極秘任務を課せられていたのだった!

ちょっと見る順番が逆になっちゃったな、というのが自分的な後悔。

それでも話は面白かったし、ただ、最後の副作用を抑える部分がちょっと弱かったかな、とは思いますが、全体的には面白かったです。

スペーススクワッド的にもここからの広がりが楽しみですね。

☆は4つで。

「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL」を見てきました。

仮面ライダー平成ジェネレーションズ
「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー」を見てきました。

今回はレジェンドライダーとして、オーズ(アンクも)、フォーゼ、鎧武、ゴーストのオリジナルキャストが出演。特に福士君なんかは良く出てくれたよね。しかもそのまんま、「如月弦太朗」を見せてくれた。素晴らしいですね。

話も無理が無く、自然に溶け込んでいて、全てのライダーを見せてくれた。オーズの2人の絡みは、感動というか、うれしいというか。なんにしても良かった。

今回は上堀内監督という今までの監督さんじゃない方でしたけど、上手かったですね。今後も注目です。

TVとも上手くつながっているし、エグゼイドも上手くつながっていた。見事な映画でした。

☆は4.5にします。ライダーに思い入れが強いともっと変わるんでしょうね。

「宇宙刑事シャイダー NEXT GENERATION」を見ました

シャイダー
「宇宙刑事シャイダー NEXT GENERATION」を見ました。

【あらすじ】
銀河連邦警察内でも名コンビとして知られる2代目宇宙刑事シャイダー=烏丸舟と相棒のタミーは、数々の宇宙犯罪を解決してきた。しかし、舟は重要指名手配犯の運び屋・不思議獣ピタピタの捜査をなぜか一人で始めてしまう…。怒ったタミーは舟を追いかけるが、それでも舟はタミーを避けてゆく。名コンビに一体何が…?舟の真意は!?

スペーススクワッド ガールズイントラブルで活躍したタミーこと川本まゆが見たくて借りたのですが、どうやらシャリバンを見てから見た方が良かった様子。

それでもアクションはさすが坂本監督って感じでしたし、3人の宇宙刑事の共闘は良かったです。

昔のシャイダーはあんまり見てないんですよね。ギャバンは見てたけど。シャリバンの途中で見なくなった記憶が・・・。

でもまた見たくなりますね。このあと色々広がっていきそうですし。

☆は4つで。

「劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」を見てきました

エグゼイド
「劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」を見てきたした。

仮面ライダーエグゼイドの夏映画を見てきました。

もう少し、TVシリーズと連動しているのかな?と思いましたが、思った以上に映画で独立していましたね。ちょっとトゥルーエンディング、という名前に踊らされたかな?と思ってしまいました。
話としては、ベタですけどいい話だったと思います。親世代のが泣けるかも。

ニコちゃんの体操服姿が萌えポイントですね(笑)

☆は4つで。

「スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー」を見てきました

スペーススクワッド
「スペース・スクワッド ギャバンVSデカレンジャー」を見てきました。

(あらすじ)
邪教団・幻魔空界が宇宙を闇に染めようと暗躍する中、宇宙刑事ギャバンこと十文字撃は宇宙マフィアの捜査をしていた。しかし撃は、幻魔空界のマッドギャランに敗北を喫し、シェリーが凶弾の犠牲となる。特捜戦隊デカレンジャーの協力も断り、シェリーのあだ討ちに乗り出す撃だったが、マッドギャランに宇宙刑事の魂であるレーザーブレードを折られてしまい……。

ギャバンとデカレンジャーの合体。デカレンジャーは10years afterに続いての復活。そしてメガホンは坂本浩一監督。
素晴らしい出来でした。文句なし。感動して涙が出ました。初めて舞台挨拶にも行きましたが、そちらも楽しかった。

色々、先もありそうな終わり方で、今後も楽しみです。公開数が少なかったですけど、もっともっとやってたくさんの人に見てほしいですね。
その辺の映画より面白いと思います。特撮好きは是非^^

☆は5つです。

「球場三食」を買いました

「球場三食」を買いました。

(内容紹介)
球場とは男の棲家。そこには夢とロマンと美味いメシがある。本作の主人公はプロ野球12球団のファンクラブに入り全国の野球場を巡る、さすらいの観戦人。球道に生きる者として一日3食は全て場内で調達する。1巻で紹介するのは神宮球場、西武ドーム、マツダスタジアム、東京ドーム、そして在りし日の藤井寺球場。さらに「特典」も超充実。描き下ろしコラム、登場した球場の完全データ、さらには作者インタビューも緊急収録だ!

元々アフタヌーンを買って読んでいるので、内容は分かっているのですが、手元に置いておきたくて購入。球場であまり食事はしない方なのですが、それでも何か食べたくなるのは確か。
野球の見方を含め、共感できる部分の多い漫画です。

2巻でナゴドが出てくるのも楽しみ。オススメ漫画です。

「君の名は。」を見てきました

君の名は
「君の名は。」を見てきました。

(あらすじ)
1,000年に1度のすい星来訪が、1か月後に迫る日本。山々に囲まれた田舎町に住む女子高生の三葉は、町長である父の選挙運動や、家系の神社の風習などに鬱屈(うっくつ)していた。それゆえに都会への憧れを強く持っていたが、ある日彼女は自分が都会に暮らしている少年になった夢を見る。夢では東京での生活を楽しみながらも、その不思議な感覚に困惑する三葉。一方、東京在住の男子高校生・瀧も自分が田舎町に生活する少女になった夢を見る。やがて、その奇妙な夢を通じて彼らは引き合うようになっていくが……。

今頃見てきました。

悪くはなかったですけど、期待ほどではなかったかな?という印象。泣けなかったですし。

個人的には泣けるかどうかってのが結構評価のポイントだったりします^^;

タイムラグに気づかない、というのはさすがにどうかなぁ。携帯使っているのに、ね。

☆は4つで。

宇宙戦隊キュウレンジャー

新しい戦隊が始まりました。

「宇宙戦隊キュウレンジャー」

キュウは9人のキュウ、究極のキュウ、球体のキュウ・・・。

今回は9人戦隊。人間態があるのは5人みたいですけど。

1話は勢いのある、面白い出来になっていました。今回は星座モチーフ、宇宙が舞台。赤はラッキーラッキーで、聖闘士星矢+ラッキーマンって感じですね^^;

ピンクはゴーカイイエローだったM・A・Oがやっているのが楽しみです。

宇宙舞台なので、デカレンジャーとかゴーカイジャーとコラボしてほしいなぁ。

なんにしても楽しみです。

動物戦隊ジュウレンジャー完結

動物戦隊ジュウレンジャーが完結。

香村さんがメイン脚本は初めての戦隊。1年間安定した面白さがありました。役者さんも上手い人が多かったですし。
最終回が若干あっさりだった気もしますが、ラスボスの弱くなる理由も納得いく形でした。最後のジューランドとの融合はどうなの、という感じでしたけど。
次の戦隊とのつながりは心配ですけどね(笑)

次は宇宙戦隊キュウレンジャー。9人でスタートする戦隊のようです。人間態は5人のようですけど。

個人的には元ゴーカイイエローのM・A・Oが声優で復帰することが楽しみ。

あと、宇宙つながりでデカレンジャーやゴーカイジャーあたりと絡むのも可能性は低いけど期待したいです。

「この世界の片隅に」を見てきました。

この世界の片隅に
「この世界の片隅に」を見てきました。

(あらすじ)
1944年広島。18歳のすずは、顔も見たことのない若者と結婚し、生まれ育った江波から20キロメートル離れた呉へとやって来る。それまで得意な絵を描いてばかりだった彼女は、一転して一家を支える主婦に。創意工夫を凝らしながら食糧難を乗り越え、毎日の食卓を作り出す。やがて戦争は激しくなり、日本海軍の要となっている呉はアメリカ軍によるすさまじい空襲にさらされ、数多くの軍艦が燃え上がり、町並みも破壊されていく。そんな状況でも懸命に生きていくすずだったが、ついに1945年8月を迎える。

なんだろう。あらすじを見るとその通りなんですけど、映画の内容とは違和感を感じる。
すずの声を演じたのんのなんとも言えない味というか、雰囲気がいいんですよね。彼女がいて、すずがすずであった気がしました。

原作も読んだんですけど、また読みたいです。内容忘れてしまっていますし。

涙は出ませんでした。とてもいい映画でしたし、たくさんの人に見てほしい映画ですけど。

こういう空爆とか、いまだに世界のどこかで行われているんですよね・・・。日本でも72年前。そんなに昔の話じゃない。

忘れてはいけない話ですね。

☆は4つで。

「仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー」を見てきました

仮面ライダーエグゼイド
「仮面ライダー平成ジェネレーションズ Dr.パックマン対エグゼイド&ゴーストwithレジェンドライダー」を見てきました。

さすが坂本監督。素晴らしいアクション映画に仕上がっていました。

ただ、素面アクションが多すぎた気もしますが・・・。変身できるのにしないでやるのも面白いんですけどなんで?と思ったりもしますし。
棚橋選手や山本千尋さんらの敵としてのアクションも良かったです。このあたりはさすがとしか言いようがないんですけど。

先輩ライダーとしてドライブの竹内涼真、ウィザードの白石隼也が出演。竹内君なんかは良く出てくれたよね、というくらい今売れっ子になりつつあるんですが、映画の中でも主役級の扱いでした。白石君は現役の時のがかっこよかったかな・・・。ウィザード自体は仮面ライダーの中でもトップクラスのかっこよさなんですけどね。

ゴースト自体、TVで変身できなくなったわけでもないので、なんで出てこないの?と言われる可能性もあるんだけど、もともとゴーストだったから変身出来た、ってだけで生身では負担がでかいってことなのかな?と脳内保管。
そういう意味でも整合性のとれた映画だったと思います。

☆は4.5。面白かったです。

「劇場版 動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージ from スーパー戦隊」を見てきました

ジュウオウジャーVS
「劇場版 動物戦隊ジュウオウジャーVSニンニンジャー 未来からのメッセージ from スーパー戦隊」を見てきました。

1月恒例となった戦隊VSの映画版。途中この脚本どうなの、と思いましたが、さすが香村さん。ちゃんと上手く出し抜いてくれました。最後に矛盾点もしっかり解決してくれたし。

ニンニンジャー。正直途中で視聴を切っていた作品ですが、良さは出ていたと思います。ヤマトが割を食っていたけど、それがらしさでもあったし。
ゴーカイジャーがTV途中で出てきたので、もう少し前任戦隊に理解があっても良かった気もしますが、まぁそこは野暮かな^^

次のキュウレンジャーもとりあえず楽しみ。緑の女カメレオンの戦士が出てきたけど、メレ様(ゲキレンジャー)か、と思ってしまいました(笑)

☆は4.5で。

アニメ舟を編む

アニメの舟を編むが最終回を迎えました。

映画では見ていたのですが、最初見た時は結構内容を忘れていました。というか、テイストが若干違ったみたいですね。
辞書って今の世の中だと徐々に売れなくなっている気がします。ネットでググる、という行為で大概のことが出てきてしまう時代ですし。
ただ、それでも特に子供のころに辞書を引いて調べること、というのはやっぱり大事だと思うし、続いていってほしいな、と思います。

辞書を引かなくなった自分も反省ですね・・・。

舟を編む、アニメ良かったです。

こち亀終了

連載40周年を迎えた人気漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」が、17日発売の「週刊少年ジャンプ42号」(集英社)で、最終回を迎えることが3日、分かった。作者の秋本治氏(63)が東京・神田明神で、絵巻奉納式後に会見して発表。1976年9月に連載がスタートした物語の幕を閉じることになり、秋本氏は「(主人公の)両さんはお祭りが大好き。両さんの引き際として、40周年を祝われてスッと消えるのが大団円」と決断理由を明かした。(デイリースポーツより)

こち亀は自分と同じ1976年生まれ。今年で40周年だったんですね。

もう長いことジャンプを読まなくなって、必然的にこち亀も読まなくなっていましたが、当然初めてジャンプを読むようになってからこち亀は読んでいました。

引き際としてはいいタイミングだと思いますが、やっぱり終わるとなると寂しいですね。永遠、とは言わなくても出来る限りは続いていくと思っていましたので。

両さんも普通に歳をとっていたら70歳を超えているくらいですからね。

秋本先生もずっと休まずにお疲れ様でした。

機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

鉄血のオルフェンズ
先日第1期が終了しました。

正直ガンダムじゃなくても成立する話かな、と思う部分もありましたが、何よりぶれない主人公と、重すぎる世界観に引き込まれる話で、個人的にはすごく面白かった。
終盤はどうやって収拾つけるんだろう、と思ったし、全滅エンドしかないんじゃ、なんて思いましたが、思った以上にきれいに終わりました。それが物足りない部分も感じたのは事実ですけど・・・。

第2期に向けて、あまりキャラクターを削減出来なかったのかな、なんてうがった見方もしましたが、それでもここからどういう世界に向かっていくか、注目です。2期が待ち遠しいですね。

動物戦隊ジュウオウジャー

キャッチコピーは『本能覚醒!!』

40番目という記念の戦隊でしたので、どういう形でやるかな、と思いましたが、25番目だったガオレンジャーと同じ獣がモチーフで割とストレートに勝負してきました。

前作のニンニンジャーが個人的には不出来だったので、今作は期待していました。シンケンジャー・ゴーカイジャーの宇都宮Pですし、ゴーカイジャーでいい脚本をサブで書いていた香村純子氏がメイン脚本ですし。

第1話はかなりいい出来だったと思います。ちょっと駆け足でしたけど、一通り内容を見せてくれたし、これからに期待が出来る内容でした。

ゴーカイジャーまでは行かないまでも、記念作として過去作を出してほしい気がしますね。イーグル、シャークとくるとパンサーと言いたくなる世代ですし(笑)

あと、ロボの合体がシンケンジャーのおでん合体かと思わせるやり方で面白かった(笑)。同じことを思った人も多かったようですしね。

1年間、いい内容で魅せてほしいですね。

「手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド」を見てきました。

(あらすじ)
伝説の忍者がいる「夢の忍者ランド」に招待されたアカニンジャーこと伊賀崎天晴(西川俊介)らニンニンジャー。しかし、妖怪ワニュウドウによる幻覚で天晴たちはピンチに陥ってしまう。そこに現れた烈車戦隊トッキュウジャーが、「夢の忍者ランド」は「闇忍者ランド」で、トッキュウジャーの敵・シャドーラインの残党で闇博士のマーブロ(山里亮太)が、忍者のクローンを作るべくニンニンジャーを呼び出したのだと言い……。

「ニンニンジャーVSトッキュウジャー」を見てきました。

正直、ニンニンジャー自体は好きじゃない、というか出来がイマイチと思っているのですが、トッキュウジャーは好きでしたし、VSは出来がいいものが多いので期待して行きましたが、今年はまずまず良かったかな?
ちょっと敵のスケールが小さい気もしましたが、上手いことまとまっていたと思います。

元々が子供、というトッキュウジャーの特性も上手く活かしていたと思います。戦いはニンニンジャーのが上手いのも元から言えば納得ですし。

ちょっとやり取りがおかしい部分があったのがマイナスですけど、☆4つに近い☆3.5かな?

動物戦隊ジュウオウジャーの顔見せもありましたが、レッド、ブルー、イエローがそれぞれイーグル、シャーク、ライオン(パンサー)・・・。
サンバルカン+αに見えてしまいました^^;

「おおきく振りかぶって」26巻 発売


おお振りの新刊が出ました。

千朶戦が終了。かなりアフタヌーン本誌に追いついてきました。これで半年くらいかな?

試合で先に行ってる分が無くなったのは大きいですよね。

三橋の不調を描いたのは良かったかな。高校生だから調子や形を崩すこともあるでしょうし。あとはARCくらいしか未対戦が無い気がするけど(笑)。

こういうのをUPするということはネタが無くなってきているという証拠です(笑)。ネタ探しをしないと・・・。

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN II 哀しみのアルテイシア」を見てきました

ガンダムジオリジン2
「機動戦士ガンダム THE ORIGIN II 哀しみのアルテイシア」を見てきました。

(あらすじ)
宇宙世紀0071年。サイド3ムンゾ自治共和国の議長だった父ジオン・ズム・ダイクンを亡くしたキャスバルとアルテイシアは、父の側近ジンバ・ラルと一緒にサイド3を脱出。地球で、エドワウ・マスとセイラ・マスと名前を変えて生活していた。一方サイド3はジオン自治共和国と国名を改め、副議長だったデギン・ソド・ザビ率いるザビ家が実権を掌握。ザビ家はキャスバルとアルテイシアを追いつつ、対地球連邦軍をにらみ、新兵器のモビルワーカーの開発に着手していた。

オリジンの2作目。

漫画で読んでいるはずなんですけど、結構話を忘れていました。
シャアの声が池田さんなんですけど、高校生くらいのところで池田さんの声だと違和感を感じてしまって・・・。もう一人くらい近い声をかませても良かったかも。
少年アムロの声を古谷さんがやっているのはある意味すごいけど(笑)。そっちのが違和感少ないのもw

次は来年の春とのこと。その先もやりそうな予告もあったし、オリジンの展開も楽しみです。

話はランバラルの獲り込みなど、上手くやっているな、と思います。ただ、テキサスなどちょっと違和感もありましたけどね。

☆は4つで。

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル」を見てきました。

オリジン1
「機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル」を見てきました。

(あらすじ)
宇宙世紀0068年。サイド3ムンゾ自治共和国を率いるジオン・ズム・ダイクンは、宇宙に進出した者たちの革新を図るために地球連邦政府からの独立を決意する。だが、それを議会で宣言しようとした演説の最中に倒れ、そのまま命を落としてしまう。ダイクンの側近ジンバ・ラルは、彼の死がザビ家による陰謀だと訴えたが、ザビ家の暗躍はとどまることなく、サイド3ムンゾの実権を掌握しようとする勢いは増していく。一方残されたダイクンの子供たち、キャスバル・レムとアルテイシア・ソムは、ザビ家の政敵に引き取られる。

原作のオリジンは読んでいました。ほぼ原作に沿った内容だったと思います。今の技術で動くガンダムの世界。

オリジンのシャアに行きつくまでを描くのでしょうけど、どうせなら本編も全て見たいです。今回のルウム戦役で動き過ぎなシャアザクを見れましたけど、オリジン仕様のガンダムも見たいですよね・・・。

次は秋。楽しみです。

「ベイマックス」を見てきました。

ベイマックス「ベイマックス」を見てきました。

(あらすじ)
西洋と東洋の文化がマッチし、最先端技術分野の先駆者たちが数多く住んでいるサンフランソウキョウ。そこに暮らしている14歳の天才児ヒロは、たった一人の肉親であった兄のタダシを亡くしてしまう。深い悲しみに沈む彼だったが、その前にタダシが開発した風船のように膨らむ柔らかくて白い体のロボット、ベイマックスが現れる。苦しんでいる人々を回復させるためのケアロボット・ベイマックスの優しさに触れて生気がよみがえってきたヒロは、タダシの死に不審なものを感じて真相を追い求めようと動き出す。

さすがディズニー。見事なハッピーエンドでした^^

日本っぽい町が舞台で、身近な雰囲気を感じられる映画。途中からアメコミヒーロー物っぽくなったけど、それもまた面白かった。
続きも出来そうな終わり方。あたらしいコンテンツになりそうですね。

☆は4.5で。

「烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE」を見てきました。

トッキュウジャー
「烈車戦隊トッキュウジャーVSキョウリュウジャー THE MOVIE」を見てきました。

トッキュウジャーは基本毎週見ていますし、キョウリュウジャーも欠かさずに見ていた作品。どういう内容になるかな、と期待したのですが・・・。

正直レベルの高い作品の多いVSとしてはイマイチの出来でした。なんだろうなぁ。お互いの良さを打ち消し合っていたように感じてしまって・・・。

脚本だれだろ、と思ったら小林脚本・・・。キョウリュウジャーが全部三条脚本でしたし、両方をやっている人がいなかったのは難しいところだったんでしょうね。

トッキュウジャーもクライマックス。どういう結末を迎えるか、楽しみです。
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