コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

漫画、アニメ、特撮

声優の藤原啓治さんが死去

アニメ『クレヨンしんちゃん』の野原ひろし役、『ケロロ軍曹』『スクールランブル』などのナレーターを務めた、声優の藤原啓治さんが4月12日に死去した。55歳だった。16日に藤原さんが代表取締役を務める「AIR AGENCY」の公式サイトで訃報が伝えられた。(オリコンより)

世間的には野原ひろし、なんでしょうけど、個人的にはガンダム00のアリー・アル・サーシェス役の印象が強い。アニメでの存在感は役柄によるんでしょうけど、藤原さんの怪演もあったからかな、と思います。

2016年にクレヨンしんちゃんの役を降板。体調不良という発表のみでしたが、やはり癌だったんですね。まだ55歳と若いですが、若い癌はなかなか難しいということなんでしょうね・・・。

改めて仕事を見るとものすごい数の出演をされていますね。存在感のある声というのが分かります。

ご冥福をお祈りいたします。

「仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ」を観てきました。

仮面ライダーゲイツ
「仮面ライダージオウ NEXT TIME ゲイツ、マジェスティ」を観てきました。

(あらすじ)
2018年9月。普通の高校生に戻った明光院ゲイツ(押田岳)には、柔道でメダルを取る夢があったが、試合で大けがをして選手生命を絶たれてしまう。落ち込むゲイツの前にウォズと名乗る謎の青年が現れ、ウォッチとドライバーを差し出し、ゲイツを救世主として導くためにやって来たと告げる。そうしなければ常磐ソウゴ(奥野壮)が最低最悪の魔王になるというのだ。

TVの最終回の正当な続編。
最後ややぶん投げ気味だった最終回(それでも面白かったけど)から、各キャラの個性はそのままに、上手くゲイツの物語を作っていて面白かった。2号ライダーのゲストも4人出てきて、ディエンドはがっつり物語にも絡んできます。
戦うところまで行くまでも結構しっかりと描いていて、ややメインの戦いはあっさりにも感じますが、ただのお祭りではなく、しっかりと続きだったのは良かったですね。
続きがまだまだ作れそうな感じでしたが、特に予告は無く。しかしゲイツのスピンオフではなく、しっかりジオウの続編でした。
次はウォズの話が見たいですね。

☆は4.5で。

劇場版『Gのレコンギスタ II』「ベルリ 撃進」を観てきました。

Gレコ2劇場版『Gのレコンギスタ II』「ベルリ 撃進」を観てきました。

(あらすじ)
キャピタル・タワーを守るキャピタル・ガード候補生のベルリ・ゼナムらを救うため、デレンセン・サマターが海賊部隊のメガファウナに奇襲を掛ける。ベルリは地球周回軌道上での宇宙戦闘を余儀なくされ、戦う相手が恩師だと知らずにG-セルフで迎撃する。かたやキャピタル・アーミィはG-セルフとラライヤ・マンディの身柄を求め、部隊を出撃させる。

相変わらず予備知識が無いと置いて行かれるのですが、それでもTVシリーズよりは分かりやすくなっているのかな。
TVシリーズも見ているのですが、内容を覚えていないので、比較などもほとんどできず、新鮮に見れています(笑)。

集中して見ているので結構疲れます。ある意味上映時間もあっという間でした。

次は秋。もう少し陣営など勉強してから見たいと思います。そうしないと置いて行かれそうですし^^;

☆は4つで。

「劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー」を観てきました。

リュウソウルパパト「劇場版 騎士竜戦隊リュウソウジャーVSルパンレンジャーVSパトレンジャー」を観てきました。

(あらすじ)
異世界犯罪者集団ギャングラーの残党であるガニマが、リュウソウレッドことコウ(一ノ瀬颯)の相棒で騎士竜のティラミーゴたちを金庫に閉じ込める。コウたちリュウソウジャーは騎士竜を助けようとするが、騎士竜の力を発動したガニマの強大なパワーに屈する。そして、パトレン1号こと朝加圭一郎(結木滉星)やルパンレッドこと夜野魁利(伊藤あさひ)が現れる。

VSのこの時期の劇場版は「ジュウオウジャーVSニンニンジャー」以来の復活。作品的には「ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー」も昨年作られているんですけどね。

作品的には劇場版として復活という割には、お祭り的要素は少なく、ほぼ2つの作品「リュウソウジャー」と「ルパパト」のクロスオーバーに終始。でもそれが見たかった「ルパパト」の後日談もしっかりと描かれて、良かったと思います。

そして本編では脚本に泣かされて評価が低い「リュウソウジャー」ですが、この作品ではしっかりと彼らのいいところが描かれて、騎士らしさ、戦隊らしさが光っていました。さすが荒川さん・香村さんですね。

VSというほど対立が無かったですけど、シナリオに無理がないところが良かった。

「魔進戦隊キラメイジャー エピソードZERO」も同時上映。
新戦隊はメインが荒川さんということで期待していましたが、素直に面白そうでした。
ゴーオンに似た機軸ですけど、懐かしく、そして戦隊らしい戦隊になりそうです。


☆は4.5で。満点でも良かったですが、お祭り要素が少なかった部分で少しだけマイナス。でも楽しい映画でした。

「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」を見てきました。

この世界の(さらにいくつもの)片隅に
「この世界の(さらにいくつもの)片隅に」を観てきました。

(解説)
こうの史代の原作をアニメ化しヒットを記録した『この世界の片隅に』の別バージョン。およそ30分の新たな場面を追加し、主人公たちの心の奥深くに潜むさまざまな思いを紡ぐ。片渕須直が監督を続投し、ボイスキャストも前作同様ドラマ「ミライさん」などののんのほか、細谷佳正、稲葉菜月、尾身美詞、小野大輔らが担当する。

前作の感想

30分の新たな場面、とありますが、トータル3時間で、前作にはないシーンが多く、飽きずに見られます。そして、前作では端折られた、りんさんの話が多く入ってきて、よりトータルのドラマとして分かりやすくなっています。というか前作では分かりにくかった部分がこの映画で分かるというか。

両方みて、この作品の全体像が分かるようになっているので、前作を好きな人にはできれば見てほしい作品です。

ただ、つらいシーンは何回見てもつらく・・・。その部分では覚悟も必要です。

☆は4つで。

「仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション」を見てきました。

01映画「仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション」を見てきました。

(あらすじ)
人類はヒューマギアの反乱以来、彼らに支配されていた。タイムジャッカーの介入で変更された歴史に驚く仮面ライダーゼロワンこと飛電或人(高橋文哉)は、ヒューマギアのアナザーゼロワン(和田聰宏)が存在することによってゼロワンとしての能力を失う。本来の世界に修正するため、或人は仮面ライダーだったときの記憶がよみがえった常磐ソウゴ(奥野壮)と一緒に、元凶となった12年前に向かう。

冬のライダー映画はお祭り的要素が強いのが例年なのですが、今年のは完全に01(ゼロワン)とジオウに絞ったお話で、現行のゼロワンに添った内容で、上手く話が出来ていたな、と感じました。

部分的に気になること(ライダーの力を奪ったわりに普通に変身してた、とか)がありましたが、良くまとまっていたし、ジオウ側が先輩として、ゼロワンを引き立てていたかな、と感じる内容。

本編では語られてないデイブレイクの真相なども出てきたし、よくできていました。

ツクヨミがどんどん強くなっていて笑える^^;

☆は4つで。

劇場版『ガンダム Gのレコンギスタ I』「行け!コア・ファイター」を観てきました。

Gレコ

劇場版『ガンダム Gのレコンギスタ I』「行け!コア・ファイター」を観てきました。

(あらすじ)
地球上のエネルギーとして利用されているフォトン・バッテリーを宇宙よりもたらす軌道エレベーター、キャピタル・タワーを守るキャピタル・ガード候補生のベルリ・ゼナムは、初の実習で宇宙海賊の襲撃を目の当たりにする。ベルリは、捕まった宇宙海賊の少女アイーダ・スルガンの「G-セルフ」という高性能スーツを起動させることに成功する。

TVシリーズで見ているのですが、複雑すぎて内容をほとんど覚えてないといっていいくらいの状況でしたので、ある意味新鮮に楽しめました。また、劇場版自体、かなり分かりやすく作ってありましたし・・・。
兇鮓に行くかどうかは今回の内容次第って思っていましたが、次も見たくなりました。それでも話自体分かりやすいというものではないですけどね^^;

☆は4つで。

「天気の子」を観てきました。

天気の子
「天気の子」を観てきました。

(あらすじ)
高校1年生の夏、帆高は離島から逃げ出して東京に行くが、暮らしに困ってうさんくさいオカルト雑誌のライターの仕事を見つける。雨が降り続くある日、帆高は弟と二人で生活している陽菜という不思議な能力を持つ少女と出会う。

「君の名は」の新海誠監督の作品。途中「君の名は」のキャラもゲスト出演していましたね。

話は・・・。ファンタジーは嫌いじゃない。けど、現代の舞台にファンタジーが絡んで、そこに警察や犯罪行為が絡むと、どうしても気になってしまって入り込めないんですよね。
それは自分が大人だからでしょうか・・・。

純粋な子供たちが見ると評価が変わるのかな?

物語の落としどころもちょっと救いがなかったし、そんな状況で桜って咲くのか?とも思うし・・・。

☆は3つで。

「空の青さを知る人よ」を観てきました。

空の青さを知る人よ
「空の青さを知る人よ 」を観てきました。

(あらすじ)
ミュージシャン志望で17歳の高校生・相生あおいは、両親を亡くして以来、恋人との上京を断念し親代わりに自分を育ててきた姉のあかねに負い目を感じていた。あるとき、あかねの元恋人で上京してから音信不通になっていた金室慎之介が、音楽祭のために町へ戻ってくる。同じころ、13年前の過去から時間を超えてきた18歳の慎之介・しんのがあおいの前に現れる。

『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』シリーズで知られるクリエイターチーム「超平和バスターズ」が再び結集したアニメ。
ただ、どちらも自分は見てないんですよね。それでも十分楽しめましたが。

あおい役の若山詩音さんの声がちょっと気になりましたが、でも逆に変に作った声じゃなくて良かったかも。吉沢亮さんはアニメ声優初挑戦とのことでしたが、元々仮面ライダーですもんね^^。アフレコで慣れてる、ということで違和感なかった。

内容は大人が見ると感動する話かな。30代以上は刺さる人多いんじゃないかな、と。
ファンタジー部分もありますが、個人的には好きなファンタジーです。

☆は4.5で。

「ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー」を見てきました。

ルパレンVS
「ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー」を見てきました。

(あらすじ)
並行宇宙から現れたホシ☆ミナト一味が、夜野魁利(伊藤あさひ)、宵町透真(濱正悟)、早見初美花(工藤遥)を誘拐する。現場には国際警察が居合わせて彼らを救出しようとしたが、空から落下してきたラッキー(岐洲匠)に邪魔されてしまう。ラッキーは公務を妨害したとして捕まるが、救世主である宇宙戦隊キュウレンジャーだと名乗り、地球に危機が迫っていると訴える。

VSとして素晴らしい作品でした。
ルパレンVSパトレンは本編から素晴らしい作品だったのですが、そこにキュウレンジャーが絡むとダメになる心配があったのですが、さすが脚本荒川さん。色々なサービスシーンも数多く、とても楽しかった。
久々に円盤を買おうかな、と思いました^^

しかし、〇っちゃんの破壊力はすごかったな。事前に知ってしまったのがもったいなかった^^;

☆は5つで。

劇場版シティーハンター 〈新宿プライベート・アイズ〉を観てきました。

シティハンター
「劇場版シティーハンター 〈新宿プライベート・アイズ〉」を観てきました。

(あらすじ)
裏社会屈指の始末屋、シティーハンターこと冴羽リョウは、モデルの進藤亜衣からボディーガードを依頼される。亜衣がキャンペーンモデルを務めるIT会社の社長・御国真司は、リョウの相棒・槇村香の幼なじみで、撮影現場で再会した彼女をデートに誘う。喫茶キャッツアイの海坊主と美樹は、傭兵(ようへい)が新宿に集まってくるという情報を入手する。

「シティハンター」のアニメのファンかどうか。

それだけで評価が劇的に変わる映画でしょうね。

僕はもちろん懐かしい、とは思うものの、原作はジャンプで読んでいましたが、アニメはあんまり見ていない、そういう立場でしたので、思い入れと言う部分が弱いので、あまりの冴羽 獠側が強すぎて、ちょっと引いてました。現実離れすぎるというか・・・。

アニメ娯楽として見ればいいんでしょうけどね。あと、舞台が現代にしても平和ボケしすぎてるし、やっぱり時代の違いを感じました。

ZEROシステムとオートマトンとしか思えない相手でガンダムの世界に冴羽 獠が入ったかと(笑)。

☆は3.5で。内容的には3ですが、復活とオリキャスに敬意を込めて。

「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」完結

「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー」が最終回を迎えました。

面白かった!

VSと謳いながら、最終盤は共闘するもんだと思っていたのですが、最後の最後までVSでやりきった。
これはいい意味で裏切られたし、最終回のオチも含めて素晴らしい脚本でした。
香村純子脚本でジュウオウジャーが終盤やや失速したことを思えば、今回はその反省も活かしてやりきった。良素晴らしかったです。

個人的には2トップとなっている、1位シンケンジャー、2位ゴーカイジャーに次ぐ、第3位にランクインする作品になりました。
何回も泣かされたし、出ている役者さんも素晴らしかった。

次の「騎士竜戦隊リュウソウジャー」は3月17日から。その前に戦隊の特別番組が4週あります。こちらも楽しみなんですよね。OBもたくさん出るようですし。

戦隊オタとして、これからも楽しみたいですね^^

「ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ」を観てきました

仮面ライダークローズ
「ビルド NEW WORLD 仮面ライダークローズ」を観てきました。

(あらすじ)
桐生戦兎(犬飼貴丈)が作った新しい平和な世界に住む人々は、前の世界の記憶をなくしていた。ある日万丈龍我(赤楚衛二)は、馬渕由衣という昔の記憶を持つ女性と出会う。さらに龍我の前に、敵である地球外生命体エボルトの兄・キルバスが現れ、攻撃を仕掛けてくる。その後龍我はなぜかエボルトと協力することになり、キルバスとの戦いに挑む。

話的にTVシリーズ台無し?とも思えなくもない展開ですが、ある意味TVから救いのある話でもあって、悪い話では無かったですね。
ただエボルトに対して警戒感が低いのは気になりますけどね。仮にもボスだったわけですし、なんともならなかったからああいうエンドを選んだわけなのに・・・。
まぁまたどこかで出てくるんだろうなぁ。(笑)

☆は4つで。

「シュガー・ラッシュ:オンライン」を見てきました。

シュガーラッシュオンライン
「シュガー・ラッシュ:オンライン」を見てきました。

(あらすじ)
アーケードゲームの世界に住む優しい悪役のラルフと親友の天才レーサー・ヴァネロペは、レースゲーム「シュガー・ラッシュ」が故障し廃棄処分の危機にあることを知り、部品を調達するためインターネットの世界に飛び込む。見るもの全てが新鮮で刺激的な世界に夢中になるヴァネロペと、早くもとの世界に帰りたいラルフは少しずつすれ違っていく。

インターネットの表現など、上手いと思いましたし、面白かったです。ただ、最後の方の展開というかオチというか、そういうのが共感出来なくて・・・。共感性って大事ですよね。

続編がまた出来そうって思えたところもマイナスかなぁ。

しかし、アメリカの、ディズニーなどの制作って金と人がたくさんかかっているな、とエンディングを見ていると改めて思いますね。長いこと長いこと。最後におまけがありましたが、席を立つ人もちらほら。まぁボーナストラックなんでしょうけど。

☆は3つで。

吹き替えしかほとんど公開していなかったですけど、字幕で見たかったです。

「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」を見てきました。

仮面ライダー平成ジェネドーエバー
「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER」を見てきました。

(あらすじ)
常磐ソウゴ(奥野壮)と桐生戦兎(犬飼貴丈)の世界で、仲間たちが記憶をなくしてしまう。さらにスーパータイムジャッカー・ティード(大東駿介)に支配されたアナザー電王とアナザーWが、シンゴという少年を追跡していた。ソウゴと戦兎がシンゴを守るために戦う中、仮面ライダー好きの少年アタルが「仮面ライダーは、現実の存在じゃない」と告白する。

ジオウ自体、最初は微妙でしたが、最近は気にならなくなってきた作品。あんまり細かい設定とかを気にしたらあかんな、と思う内容ですしね。
今回の映画もどっちかと言えばそういう内容。細かい矛盾とか気にしたらあかんと思います。そもそもビルドの終わり方が終わり方で、そっから話をつなげるには無理が生じると思いますし。

平成ライダー20周年で、平成最後の仮面ライダー映画。そういう記念碑的な作品で良く出来てたと思います。最後の敵との戦いが緊張感が無かったですけど、ある意味お祭りで20人もの仮面ライダーが登場すればそうなることが普通な気がしますしね。

ちゃんと見た作品は5〜6作品ですけど、それでも楽しめました。電王を見てた人は余計に楽しめたんでしょうね。脚本に小林靖子さんが参加してたのもうれしかった。

☆は4.5で。

「ドラゴンボール超 ブロリー」を見てきました。

ドラゴンボールブロリー
「ドラゴンボール超 ブロリー」を見てきました。

(あらすじ)
孫悟空は「力の大会」が終わった後も、自身の能力を高めるために修行に精を出していた。ある日、悟空とベジータの前にほぼ全滅したはずのサイヤ人ブロリーが現れる。異なる道を歩んできた三人のサイヤ人が地球で出会い、さらに悟空へのリベンジをもくろむフリーザも巻き込んだ闘いが始まる。

以下ネタばれも。

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昭和元禄落語心中

元禄落語心中
久々にTVドラマですごいな、と思えた作品。
今期は他に「ハラスメントゲーム」「僕とシッポと神楽坂」を見ていて、これらのドラマも面白かったのですが、このドラマは抜けた作品だったと思います。それぐらい素晴らしかった。

主役の八代目八雲を演じた岡田将生。10代から70代の晩年まで演じましたが、老け役でも全く違和感が無かったことに驚きます。この作品は当然落語を取り扱いますので、落語に説得力が必要。そこを落語家役の各人がしっかりと演じたことがよりこの作品を大きくしたと思います。

竜星涼君も最後、老け役まで行きましたが、しっかりと「ヨタ」を輝かせてくれました。キョウリュウレッドから知っていますが、この役は出世役になりそうな予感。
山崎育三郎の二代目助六も素晴らしかった。みよ吉役の大政絢も見事でした。出てくる役者さんがみんなその役を輝かせたな、と感じる作品でしたね。
このドラマの終わりごろに原作の漫画も読みましたが、ドラマははしょった部分もありましたが、上手く、きれいに、ドラマチックにまとめたな、と感じました。
アニメもあるようですので見てみたいですね。

未見の方は是非どこかで見てほしいドラマです。


漫画もありますので、是非。コミックレンタルでもあるのでご覧ください。

「機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)」を見てきました。

ガンダムNT
「機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)」を見てきました。

(あらすじ)
ラプラスの箱が開かれてから1年後のU.C.0097年。後に「ラプラス事変」と呼ばれる争乱はネオ・ジオン残党軍「袖付き」の崩壊で終わり、最後の戦闘で戦ったフル・サイコフレーム仕様のモビルスーツ「白き一角獣」と「黒き獅子」は封印されていた。ところが、2年前に消息不明になった「金色の不死鳥」こと「ユニコーンガンダム3号機 フェネクス」が地球圏に現れ......。

UCの続編。UCで出てきた登場人物も出てきますし、懐かしい方も登場。

UC自体は時代背景からするとオーバーテクノロジー過ぎて、ちょっと入り込めない部分もある作品なので、この作品についても同様に感じます。
F91を思うと、色々無理があるというか・・・。

サイコフレームが超兵器過ぎ。それで無くなったと思えば納得も出来るかもですが。

バナージがまともな状態で出てきて、それが一番ほっとしました^^;

☆は4つで。

次の閃光のハサウェイが楽しみです。

「劇場版 仮面ライダービルド Be The One」を見てきました。

ビルド・ルパパト
「劇場版 仮面ライダービルド Be The One」「快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー en film」を見てきました。

ルパパトは良かった。ちゃんと「VS」をしてるところがいいよね。お互いの戦隊が立っているのもいいと思います。
去年のキュウレンジャーはうとうとしたからなぁ・・・。

ビルドは・・・。悪くはない。でも面白いとも思えなかったなぁ。どうしてもTVの間のエピって分かっている以上、緊張感もないですしね。
ジオウはどうなるか楽しみですが。

ビルドももうすぐ終わり。ジオウと続く感じで終わるのか、注目ですね。

「宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド」を見てきました。

キュウスペ
「宇宙戦隊キュウレンジャーVSスペース・スクワッド」を見てきました。

(あらすじ)
宇宙幕府ジャークマターの首領ドン・アルマゲとの闘いから4年。カメレオングリーンのハミィ(大久保桜子)が、リベリオンを襲撃して“ネオキュータマ”を盗み、全宇宙で指名手配されてしまう。ハミィを信じるシシレッドのラッキー(岐洲匠)たちと、捕らえようとするホウオウソルジャーの鳳ツルギ(南圭介)らは対立。すると、宇宙を超えて宇宙刑事ギャバンと宇宙刑事シャイダーがやってくる。

VSスペース・スクワッドってなってましたが、基本はキュウレンジャーのVS、って形でした。ただ、そうなると元々のキュウレンジャーに問題があったわけで・・・。結局本編の駄目な部分がそのままVシネになっていました。

今回のもう一つの目玉がスーパー戦隊ヴィランズの復活。メレ、腑破十臓、バスコ、エスケイプ。ただの復活怪人ではなく、話の流れでがっつり絡んでいました。
特にメレ様。もうこの作品はメレ様がいたから、見る価値がある、という話になっていました。逆にそれがなかったら酷評して終わったのですが・・・。

原典のゲキレンジャーを知らないで見た人を多いと思うんですけど、ゲキが見たくなるメレ様の活躍だったんじゃないかな、って思いました。
平田裕香さん、素晴らしかった。バスコもバスコでしたし、エスケイプもしっかりエスケイプでした。十臓だけは正直目立たなかったんですけど、ある意味、興がのらなければ力が発揮できないのも十臓さんらしいですよね。

☆は3つで。

「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星」を見てきました。

ガンダムオリジン
「機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星」を見てきました。

(あらすじ)
宇宙世紀0079年1月23日、ルウムでジオン公国軍と地球連邦軍の戦いの火蓋が切られる。ジオン軍のエースパイロット、シャア・アズナブルは赤いモビルスーツ「ザク」を駆り、その活躍で「赤い彗星」と呼ばれるようになっていた。そして激戦の末、和平交渉が行われ、ある声明が発表される。一方、地球連邦軍は「V作戦」を計画。サイド7ではアムロ・レイが新兵器「ガンダム」の秘密に迫っていた。

THE ORIGINはこれが最後とのこと。本編のファーストにつながる作品となりました。ただ、THE ORIGINでそのままこの先も見たかった・・・。

話としては、アムロ関連は蛇足かな。出したい気持ちは分かるけど、話の流れ的にはいらないと思った。原作もあったっけ?ちょっと覚えがないけど。

しかしつくづく1年戦争って、1年でやってたとは思えないですよね。特に後半のMSの開発スピードは・・・。「THE ORIGIN」で連邦も以前から持っていたという設定でしたけど、それでも速すぎる。
まぁそんなことをアニメで気にしたらいけないんでしょうけど。

今後は新作ガンダム「機動戦士ガンダムNT(ナラティブ)」、「閃光のハサウェイ」がつくられるようですし、また楽しみです。

オリジン全体で☆4つにします。

「仮面ライダーエグゼイド トリロジー Part III 仮面ライダーゲンム VS レーザー」を見てきました

エグゼイド3
「仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング Part III 仮面ライダーゲンム VS レーザー」を見てきました。

(解説)
ゲームと医療で人々を救う平成仮面ライダーシリーズ「仮面ライダーエグゼイド」のVシネマ版3部作の第3弾。劇場版「仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」から2年後の世界を舞台に、悪の根源・檀黎斗が放つ新たな脅威に立ち向かうライダーたちの活躍を描く。新ガシャット「ゴッドマキシマムマイティX」を手にした檀黎斗が仕かける最後のゲーム「ゾンビクロニクル」により、世界中が大パニックに陥ってしまう。強大なパワーを得た黎斗を止めるカギの存在に気付いた貴利矢は、正宗から託された言葉を胸に、たった1人でゲンムに立ち向かう。

エグゼイドのトリロジーの完結編。ゲンムVSレーザー。2人の因縁に上手く決着をつけた形になっていました。
これでエグゼイドも完結。未来がありそうな終わり方でしたし、黎斗そのものも完全な悪ではない形になっていましたし、良かったと思います。
エグゼイドがここまで面白い作品になるとは思いませんでしたね^^;

「仮面ライダーエグゼイド トリロジー Part II 仮面ライダーパラドクス with ポッピー」を見てきました

パラドクス
「仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング Part II 仮面ライダーパラドクス with ポッピー」を見てきました。

(解説)
「仮面ライダーエグゼイド」シリーズの劇場版「仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」の2年後を舞台に、それぞれの道を歩んでいたライダーたちの新たな戦いを三部作で描くVシネマの第2弾。仮面ライダーパラドクスと仮面ライダーポッピーをフィーチャーし、消滅者復活の鍵として開発されたバグスター育成ゲームのテストプレイをすることになった宝生永夢を待ち受ける運命を描く。

エグゼイドのトリロジー第2弾、パラドとポッピーが主役のVシネを見てきました。

3部作の2つ目。パラド役の甲斐翔真が二役で頑張っていましたね。本来の主人公の永夢も出番がありましたし、素直にエグゼイドのトリロジーとして楽しめました。

最後のゲンムVSレーザーも楽しみですね。エグゼイドも完結と言える形になりそうですし。

しかし檀黎斗神(岩永徹也)はおいしいよなぁ。出るだけで笑える^^;

「仮面ライダーエグゼイドトリロジー 仮面ライダースナイプ&ブレイブ」を見てきました。

ブレイブスナイプ
「仮面ライダーエグゼイドトリロジー 仮面ライダースナイプ&ブレイブ」を見てきました。

(解説)
ゲームと医療で人々を救う「仮面ライダーエグゼイド」シリーズの劇場版「仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」の2年後を舞台に、それぞれの道を歩んでいたライダーたちの新たな戦いを三部作で描くVシネマの第1弾。仮面ライダーブレイブと仮面ライダースナイプをフィーチャーし、復活を遂げたラヴリカによって窮地に陥る飛彩と大我の運命を描く。DVD&Blu-ray発売に先がけ劇場でも上映。

エグゼイドのスピンオフ作品が3部作にてVシネ化。それに先駆けて公開されたので見てきました。
第1段はブレイブとスナイプ。特に飛彩の恋人の話の補完でした。
希望が見える形での話でしたし、残り2作品がより気になります。エグゼイドは良く出来ていますよね。仮面ライダーの見た中では最高峰かも。

☆は4つで。

大我とニコちゃんももっと幸せになってほしかった。まぁ残り2作品に期待。

宇宙戦隊キュウレンジャー完結

宇宙戦隊キュウレンジャーが完結しました。

序盤はそれなりに面白かったのですが、中盤以降失速。人数が多すぎて、それを活かせない話、同じパターン(ピンチになってもラッキーがなんとかする)ばかりで・・・。
赤と緑の熱愛報道も、実際はともかくそういうのが流れてからは、並ぶとそう思えてしまうし・・・。

ちょっと高い評価は出来ない作品になってしまいました。

一応、キュウレンジャーVSスペーススクワッドが作られるようです。坂本浩一監督のようなので期待。

次はルパンレンジャーVSパトレンジャーというVSでTVシリーズ。どんな話になるか楽しみです。宇都宮Pと香村脚本。ジュウオウジャーは最後駆け足になってしまいましたが、全体的に面白かったですし、新機軸がどうなるか。

11日が待ち遠しいですね。

ドライブサーガを見ました。(チェイサー/ハート・マッハ)

ドライブサーガは特撮テレビドラマ『仮面ライダードライブ』のオリジナルビデオ作品。

「仮面ライダーチェイサー」
「仮面ライダーハート・マッハ」

この2作品。

こういうスピンオフ作品は増えていますけど、良く出来ていますね。2作品とも面白かった。

ハートのパートが予想以上に良かったです。復活のさせ方が上手い。

オリジナルキャストがちゃんと揃うところもすごいですね。東映も売り方が上手くなったなぁ。

「宇宙刑事シャリバン NEXT GENERATION」を見ました。

シャリバン
「宇宙刑事シャリバン NEXT GENERATION」をDVDで見ました。

【あらすじ】
初代シャリバン・伊賀電からその名を受け継いだ男・日向快は、経験と完璧な計算によって多くの犯人を検挙してきた宇宙刑事である。ある時、宇宙犯罪組織ネオマドー・ガイラー将軍が行う禁止薬物“ハイパーM"の取引現場を押えるため、快は相棒シシーと地球に向かう。しかし、快はそれとは別に銀河連邦警察長官ゴードンから極秘任務を課せられていたのだった!

ちょっと見る順番が逆になっちゃったな、というのが自分的な後悔。

それでも話は面白かったし、ただ、最後の副作用を抑える部分がちょっと弱かったかな、とは思いますが、全体的には面白かったです。

スペーススクワッド的にもここからの広がりが楽しみですね。

☆は4つで。

「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL」を見てきました。

仮面ライダー平成ジェネレーションズ
「仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー」を見てきました。

今回はレジェンドライダーとして、オーズ(アンクも)、フォーゼ、鎧武、ゴーストのオリジナルキャストが出演。特に福士君なんかは良く出てくれたよね。しかもそのまんま、「如月弦太朗」を見せてくれた。素晴らしいですね。

話も無理が無く、自然に溶け込んでいて、全てのライダーを見せてくれた。オーズの2人の絡みは、感動というか、うれしいというか。なんにしても良かった。

今回は上堀内監督という今までの監督さんじゃない方でしたけど、上手かったですね。今後も注目です。

TVとも上手くつながっているし、エグゼイドも上手くつながっていた。見事な映画でした。

☆は4.5にします。ライダーに思い入れが強いともっと変わるんでしょうね。

「宇宙刑事シャイダー NEXT GENERATION」を見ました

シャイダー
「宇宙刑事シャイダー NEXT GENERATION」を見ました。

【あらすじ】
銀河連邦警察内でも名コンビとして知られる2代目宇宙刑事シャイダー=烏丸舟と相棒のタミーは、数々の宇宙犯罪を解決してきた。しかし、舟は重要指名手配犯の運び屋・不思議獣ピタピタの捜査をなぜか一人で始めてしまう…。怒ったタミーは舟を追いかけるが、それでも舟はタミーを避けてゆく。名コンビに一体何が…?舟の真意は!?

スペーススクワッド ガールズイントラブルで活躍したタミーこと川本まゆが見たくて借りたのですが、どうやらシャリバンを見てから見た方が良かった様子。

それでもアクションはさすが坂本監督って感じでしたし、3人の宇宙刑事の共闘は良かったです。

昔のシャイダーはあんまり見てないんですよね。ギャバンは見てたけど。シャリバンの途中で見なくなった記憶が・・・。

でもまた見たくなりますね。このあと色々広がっていきそうですし。

☆は4つで。

「劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」を見てきました

エグゼイド
「劇場版 仮面ライダーエグゼイド トゥルー・エンディング」を見てきたした。

仮面ライダーエグゼイドの夏映画を見てきました。

もう少し、TVシリーズと連動しているのかな?と思いましたが、思った以上に映画で独立していましたね。ちょっとトゥルーエンディング、という名前に踊らされたかな?と思ってしまいました。
話としては、ベタですけどいい話だったと思います。親世代のが泣けるかも。

ニコちゃんの体操服姿が萌えポイントですね(笑)

☆は4つで。
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高校野球を中心にアマチュア野球や中日のことを日々追っています。ブログが中心ですが、ツイッターでは、思ったことをつぶやいています。こっちのが本音が多いかも?
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コウ

コウです。
コウスポ(https://kouspo.jp/)と使い分けてこちらも続けてまいります。

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