コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

漫画、アニメ、特撮

劇場版『Gのレコンギスタ V』「死線を越えて」を観てきました。

Gレコ5
劇場版『Gのレコンギスタ V』「死線を越えて」を観てきました。

(あらすじ)
海賊船メガファウナに乗り、ジット団を追うベルリ・ゼナムたち。その間に、キャピタル・アーミィ、アメリア軍、ドレット艦隊がカシーバ・ミコシの付近で激しい戦闘を繰り返したことで、地球圏の戦況は一変してしまっていた。戦争が生む悲劇や憎悪を失くそうとするベルリだが、キャピタル・アーミィとジット団の共闘、アメリア軍とドレット艦隊の連帯によって、宇宙戦艦をも撃沈する破壊力を誇るモビルスーツ群が次々と戦場に投入され、やがて戦いの場所は大気圏内に移っていく。

うん、かなり分かりやすくはなった。
TVシリーズではだれがだれとなんで戦っているのか、自分の頭では最後までさっぱり分からなかったのですが、そこはかなり分かりやすくなったと思います。そして、やっぱり富野御大のMS戦とかは面白いんですよね。
それでもなかなか最後まで理解とまではいかず。
自分の頭の悪さを実感してしまいました^^;

☆は4つで。

劇場版『Gのレコンギスタ IV』「激闘に叫ぶ愛」を観てきました。

Gレコ4
劇場版『Gのレコンギスタ IV』「激闘に叫ぶ愛」を観てきました。

(あらすじ)
ベルリ・ゼナムらが乗艦したメガファウナ(海賊部隊)は、地球圏を離れ、資源の枯渇した地球を救うエネルギー「フォトン・バッテリー」の供給源へと向かう。金星宙域の「ビーナス・グロゥブ」に到達したベルリたちは、地球への帰還「レコンギスタ作戦」を企てるジット団との戦闘を開始。アイーダ・スルガンはフォトン・バッテリーを司る団体「ヘルメス財団」のラ・グー総裁との会談に赴く。

なんでGレコの設定ってなかなか頭に入ってこないんだろう。
なんとか理解しようと集中してみているのですが、それでもなかなか話が理解できない。それでも劇場版は大分分かりやすく作ってあるのですが・・・。
続けてみたらもっとわかりやすくなるのかな。
Wiki見てても集中して読めない・・・。歳でしょうか(笑)。

ここまで来たら最後まで観ようとは思います。

☆は3で。

「映画 バクテン!!」を観てきました。

バクテン
「映画 バクテン!!」を観てきました。

(あらすじ)
素人ながらも新体操の世界に飛び込んだ双葉翔太郎をはじめ、「アオ高」こと私立蒼秀館高等学校の男子新体操部で競技に打ち込んできた部員たち。3年生の卒業を控えメンバーそれぞれの思いが交差する中、新体操に青春を懸けてきた彼らは、チームとして最後の挑戦となるインターハイに向けて走り出す。

いやぁめちゃめちゃ良かった。観て良かった。泣けました。
TVシリーズを観ていない人に興味を持ってもらうのは難しいと思いますが、TVからぜひ映画まで観てほしい。
最後、大団円過ぎかな、と思いますが、それがいい。唯一今後のアオ高がどうなるかが不透明なまま終わったのは残念ですけど、きっと大丈夫かな、と思える話で良かった。

アマゾンプライムとかでTVシリーズ見れるようですし。

☆5つで。

「映画 ゆるキャン△」を観てきました。

ゆるキャン△
「映画 ゆるキャン△」を観てきました。

(あらすじ)
キャンプを通して仲良くなった各務原なでしこや志摩リンら5人が、本栖高校を卒業して数年。東京のアウトドア用品店に勤務するなでしこや、名古屋のタウン情報誌の編集部で働くリン、山梨県の観光推進機構で働く大垣千明ら、それぞれ別の道へ進んでいた5人は、あることをきっかけにキャンプ場を作ることになる。

ゆるキャン△の映画化。
TVシリーズの続きではなく、一気に数年経って、それぞれが社会人になっている世界。
独立した話としても見れるようになっていました。
キャンプ場を作る。それ自体は全然いいんですけど、それぞれの立場やいる場所を考えるとさすがに無理がないかな、ってのが気になってしまって。
志摩リンが名古屋にいるのはなんかうれしくなるんですけど。タクシー代とか、若い子が出せる金額じゃないような気がするんだけどな、とかそういうのが気になってしまいました。
それぞれマンパワー強すぎるんだよなぁ。日常の話だけに余計に。

スクリーンでゆるキャンが見れたのは良かったし、まとまっていたので☆は4つで。
やや長く感じたのも事実です。もうちょっと時間をまとめても良かったかな。

2022年春アニメ鑑賞

2022年春アニメで観たもの

古見さんは、コミュ症です。2期
アオアシ
恋は世界征服のあとで
SPY×FAMILY
転生したらスライムだった件(再放送)
BIRDIE WING -Golf Girls’ Story-
八十亀ちゃんかんさつにっき 4さつめ
ラブオールプレー
ウマ娘プリティーダービーSeason2(再放送)
ドラゴンクエストダイの大冒険(継続)

意外と面白かったのが「BIRDIE WING -Golf Girls’ Story-」
女性版プロゴルファー猿という感じで、狙っている感じがアリアリ。それが面白い。
「SPY×FAMILY」も良かった。第2期は今年の冬にあるみたいです。
完結した作品が少なかった。「恋は世界征服のあとで」くらいかな。こちらもまた2期がありそうな雰囲気ですが。
アオアシ、ラブオールプレーはそのまま継続のようで楽しみです。


「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」を観てきました。

ドラゴンボール超

(あらすじ)
孫悟空によって壊滅させられた悪の組織「レッドリボン軍」が復活し、人造人間のガンマ1号とガンマ2号を誕生させ、リベンジの機会をうかがっていた。レッドリボン軍の基地に侵入したピッコロは、そこで最凶兵器の存在を知る。一方、娘のパンを誘拐された孫悟飯も、基地へとおびき出される。

復活してからのドラゴンボールの映画としては一番。
過去作の設定も活かされているし、正当な続きとして楽しめました。
ドラゴンボール超は首をかしげたくなる設定や話も正直あったのですが、今回はそういうのが少なく楽しめましたね。
主役はピッコロさんでしたが。
悟空とベジータは今回は見せ場がほとんどなし。それも良かったのかも。
鳥山明の話だな、と感じる世界観が素敵でした。

☆は5つにします。

「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」を観てきました。

ククルスドアンの島

「機動戦士ガンダム ククルス・ドアンの島」を観てきました。

(あらすじ)
地球連邦軍はジャブローでの防衛戦に続いて、ジオン地球進攻軍本拠地のオデッサ攻略に乗り出す。アムロ・レイたちの乗るホワイトベースには、通称「帰らずの島」での残敵掃討任務が命じられる。その島でアムロたちは、そこにいるはずのない子供たちと1機のザクに遭遇。アムロは戦闘中にガンダムを失い、そしてククルス・ドアンという男に出会う。

ファーストの15話で描かれた話。
これを新たにオリジンで描かれた原作を映画にした、という作品。
あくまでもオリジンの話と思って観ないと違和感があるんですよね。
安彦さんのノリですし。やっぱりファーストとは別物です。

新解釈で出てくるモビルスーツもいて、それらが動く楽しさはあります。
ただ描写不足も多くなってしまって、1つの作品としてはやや中途半端な作品に。
これが今後の映像化につながっていけばいいのですが・・・。

作品としては☆3つかな。オリジンを最初からの映像化、観たいような観たくないような。
まぁ難しいんでしょうね。

「シン・ウルトラマン」を観てきました。

シンウルトラマン
「シン・ウルトラマン」を観てきました。

(あらすじ)
謎の巨大生物「禍威獣(カイジュウ)」が次々に現れ、その存在が日常となった日本。通常兵器が全く通用せず事態が長期化する中、政府は禍威獣対策の専従組織・通称「禍特対(カトクタイ)」を設立する。田村君男(西島秀俊)を班長に、さまざまな分野のスペシャリストから成るメンバーが任務に当たる中、銀色の巨人が突如出現。巨人対策のため、禍特対には分析官・浅見弘子(長澤まさみ)が新たに配属され、作戦立案担当官・神永新二(斎藤工)と組む。

個人的にはウルトラマンは子供の頃に再放送等で観ていた世代。めちゃめちゃはまったとか、ちゃんとシリーズで観たとか、そういうのはしていない人間です。
最近のシリーズとかも観ていないんですよね。特撮は戦隊、ライダーは見ているのに。

単純に映画として見たのですが・・・。
なんで演技の上手い役者さんが大根になっているんだろうってのと、長澤まさみを庵野さん、好きすぎだろってのが気になりました。
特に序盤が・・・。セリフに役者さんがついていけてなくて、棒読みになってしまっているのが気になる。全体的に演技が下手に見えてしまうのはなぜだろう。普段気にならない役者さんまで。
監督さんの問題なのだろうか。

そして長澤まさみに対して性癖ですぎだろ、ってのが・・・。まぁ庵野さんの趣味なんでしょうが(笑)。

エヴァとかで慣れた声優さんを使った方が、緊迫感も出て良かったのでは、と感じる作品になってしまいました。
それでも面白いとも思えたのですが。

気になる部分を引いて、評価は3.5で。

「機界戦隊ゼンカイジャーVSキラメイジャーVSセンパイジャー」を観てきました。

ゼンカイキラメイ「機界戦隊ゼンカイジャーVSキラメイジャーVSセンパイジャー」を観てきました。

(あらすじ)
キラメイレッドこと熱田充瑠(小宮璃央)たちは、宝石の国・クリスタリアの女王マブシーナの依頼でお宝「カナエマストーン」を探すためゴーカイトピアを目指す。一方、ゼンカイザーこと五色田介人(駒木根葵汰)たちは怪人・カルビワルドに焼肉屋空間へ連れ去られ、そこから脱出するため、次々と出てくる焼肉フルコースの完食に挑む。

面白かった。ゼンカイジャー、キラメイジャー共に良作でしたので、このVSは面白くないわけがないですよね。(笑)
脚本が香村さんでさすがに安定感がありました。
唯一、相手の物理的な強さがあまりなくて、最後がオーバーキルとなっていたのがあれでしたけど、それでも最後まで楽しませてもらいました。
センパイジャー、ゴーカイレッドとルパンレッドが出ていましたが、思った以上に話にがっつりと絡んでいてびっくり。これも今作を面白くしてくれましたね。

☆は5つで。

2022年冬アニメ鑑賞

2022年冬アニメの見た作品。

怪人開発部の黒井津さん
スローループ
その着せ替え人形は恋をする
ハコヅメ〜交番女子の逆襲〜
平家物語
リーマンズクラブ
王様ランキング(2期目)
ゆるキャン△(再放送)
私、能力は平均値でって言ったよね!(再放送)
ドラゴンクエスト ダイの大冒険(継続)

こうしてみるとアニメを観る時間が一気に増えています^^;
そして面白い作品が多かった。

NO1は「その着せ替え人形は恋をする」です。
これは本当に面白かった。1話を見返して楽しんだのはこの作品くらい。(あと終盤の王様ランキングも)
「怪人開発部の黒井津さん」も面白かったんですよね。「ハコヅメ」はドラマを観なかったのですが、見ればよかったと思える内容でした。
「平家物語」は大河とのコラボみたいな内容になったのが良かったですね。

「グッバイ、ドン・グリーズ!」を観てきました。

ドングリーズ
「グッバイ、ドン・グリーズ!」を観てきました。

(あらすじ)
東京から少し離れた田舎で生活しているロウマとトトは周りになじむことができず、二人でチーム「ドン・グリーズ」を結成する。高校1年生の夏休み、ロウマとトト、新たにドン・グリーズに加わったドロップは、山火事の犯人に仕立て上げられてしまう。3人は無実であることを証明するため、空に消えていったドローンを捜しに行く。

設定に共感できない。自分にとってはそれがすべてな映画でした。

多分、これが山の、自然の中での話なら、そこまで設定にどうこう感じなかったと思いますが、とにかく、自然というか、山を甘く見過ぎてて・・・。
山をやっていた自分からすると、どん引きする状況でしたし。
後、派手に転んでほぼ無傷ってのもなぁ。自転車で派手に転んで相当痛い目にあった自分からすると納得できなくて・・・。

アニメだから、と思って見れるかどうかで印象が変わるんでしょうが、個人的には現実に沿った話なだけに最後まで違和感をぬぐえず、感動もできませんでした。

主役の3人を含め、声優さんがやっているので、そこは好みのアニメ映画だったのですが。

☆は3つで。

[Alexandros]の曲は良かった。

新戦隊「ドンブラザーズ」駒木根葵汰が五色田介人役を続投

 スーパー戦隊シリーズ第46作「暴太郎戦隊ドンブラザーズ」(テレビ朝日系・3月6日あさ9時30分スタート)の制作発表会見が9日に行われ、現在放送中の「機界戦隊ゼンカイジャー」でゼンカイザー/五色田介人役を務める駒木根葵汰の出演が発表された。(シネマトゥディより)

これはびっくりしました。
ゼンカイジュランはロボで続投するみたいな話は出ていたのですが、まさか主人公が続投とは。
同じ名前で前とは違う人、という始まりのようですけど、なんらかつながってくるんでしょうね。
世界がつながっていることの示唆は、一度ドンブラザーズが出たことでされていましたが。

ゼンカイジャーは残り3話くらいのはずですが、まだクライマックス感が出ていない感じです。
まずはしっかりと盛り上がって終わってほしいな、と。

ドンブラザーズは桃太郎がモチーフ。和の戦隊でニンジャ以外ってなるとシンケンジャー以来?

脚本が井上敏樹氏。

戦隊はジェットマン以来のメイン。

不安もありつつも、期待してみてみたいと思います。

水島新司さん死去

「ドカベン」「あぶさん」「野球狂の詩」などの野球漫画で知られる漫画家の水島新司(みずしま・しんじ)さんが10日、肺炎のため東京都内の病院で死去した。82歳。新潟市出身。葬儀は家族のみで行った。喪主は妻修子(しゅうこ)さん。
18歳で漫画家デビュー。1970年、剛速球投手の藤村甲子園を主人公にした「男どアホウ甲子園」で人気を得た。
女性投手の水原勇気が変化球を武器にプロ野球で活躍する「野球狂の詩」、山田太郎ら「明訓高校」の個性的な球児たちが甲子園で戦う「ドカベン」、大酒飲みの強打者、景浦安武がパ・リーグでプレーする「あぶさん」などヒット作を連発した。(共同通信より)

漫画家の水島新司さんが亡くなったとのこと。
2020年12月に漫画家の引退を発表されていました。そのころには悪かったのかもしれませんね。

野球漫画が好きな自分も結構作品を読んでいましたが、意外と世代的にずれていて、連載で読んでいたのは「おはようKジロー」かな。
あと「あぶさん」は一通り読んだ記憶があります。ただ、かなり急いで読み飛ばしたので内容は結構飛んでいる部分もありますが。
あぶさんが超人になってしまってから、ちょっと冷めた部分がありました。
年齢を超越したのは、ある意味先駆け(その後山本昌さんが50歳でも現役)でしたが・・・。

「ドカベン」はアニメで見た印象。でも、内容をしっかりと覚えているという感じではないんですよね。
漫画ではプロに入ってからの連載、プロ野球編は途中まで読んでいましたが、途中から離脱。
スーパースターズ編から読まなくなった記憶があります。

野球漫画の知名度を一気に引き上げた功労者です。
最後の頃はあまり自身の漫画が利用されることを嫌っている印象でしたが・・・。

何にしてもご冥福をお祈りいたします。


2021年のアニメ鑑賞

2021年は結構アニメを観る機会が多かったので、作品を挙げておきます。

「ドラゴンクエスト ダイの大冒険」

2021年冬
「ウマ娘 プリティーダービー Season 2」
「2.43 清陰高校男子バレー部」
「ゆるキャン△ SEASON2」

2021年春
「灼熱カバディ」
「バクテン!!」

2021年夏
「探偵はもう、死んでいる。」

2021年秋
「王様ランキング」
「古見さんは、コミュ症です。」
「ブルーピリオド」
「ルパン三世 PART6」

ダイの大冒険はずっと高いクォリティで放送してくれているので、すごいですよね。昔見損なった続きが見れているのがうれしい。
王様ランキングとルパン三世はクールまたぎ。

一番は「ブルーピリオド」を選びますが、「王様ランキング」もすごく捨てがたいです。

「仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ」を観ました。

ライダービヨンドジェネレーション

「仮面ライダー ビヨンド・ジェネレーションズ」を観ました。

(あらすじ)
悪魔が人類を支配する2071年の世界から2021年に、仮面ライダーセンチュリーがタイムスリップしてくる。一方、1971年からは何者かに追われている研究者の百瀬龍之介(中尾明慶)が2021年にやってくる。息子である百瀬秀夫(古田新太)の前に現れた龍之介は、秀夫に家族を捨てたことを非難される。

タイムパラドックスの部分。違和感はあったもののそういうのは気にしたらダメなんでしょうね^^;

親子の話。中尾さん、古田さんともにいい演技でした。
セイバー組がいる必然性があまりなかったんですが、まぁ地続きの舞台と思えば協力しあうのは普通なのかもですね。
個人的には仮面ライダーに思い入れは少ない方なのですが、ファンであればあるほど気になる部分が多かったかもしれません。
それでも、話は良かったと思います。

☆は4つで。

「アイの歌声を聴かせて」を観てきました。

アイの歌声を聴かせて「アイの歌声を聴かせて」を観てきました。

(あらすじ)
高校生のシオンは転校初日、クラスで孤立するサトミに「わたしが幸せにしてあげる」と宣言し、ミュージカルのように歌い出す。変わり者だが勉強もスポーツもでき、明るいシオンは、すぐにクラスに溶け込む。そして、ところ構わず歌い出したり、突飛な行動で周りを騒動に巻き込んだりしながら、サトミやクラスメートたちの心を動かしていく。

近い将来、こうなっていくかも、という部分も、現実からそんなに離れていなくて、身近な近未来として序盤は見ていました。
ミュージカルみたいになるのも、個人的には好きとは言えない演出でしたが、それも伏線で・・・。

最後、まとまったのはどうしてと思う部分もありますが、そう感じさせない話の流れでした。

主演が土屋太鳳だったのも、意味があったと感じましたね。

☆は5つ。

たくさんの人に見てほしい映画でしたね。

「テン・ゴーカイジャー」を観てきました。

テンゴーカイジャー「テン・ゴーカイジャー」を観てきました。

(あらすじ)
海賊戦隊ゴーカイジャーが、宇宙帝国ザンギャックによる地球侵略を阻止してから10年。かつてのヒーローたちを賭けの対象にした、「スーパー戦隊ダービーコロッセオ」という公営ギャンブルが世界的な人気を集めていた。収益を地球の防衛費に充てていることから歴代のスーパー戦隊も協力していたが、キャプテン・マーベラス(小澤亮太)が突如地球に現れて「スーパー戦隊ダービーコロッセオ」を潰そうと動き出す。だが、彼の前に伊狩鎧(池田純矢)が立ちはだかる。

ゴーカイジャーから10周年。
「10 years after」はここまでハリケンジャー、デカレンジャー、ゴーオンジャーが作られてきて、これが4度目。
そもそも35作品目のアニバーサリー作品として作られたゴーカイジャーがきっかけでハリケンジャーの「10 years after」は作られた形ですから、ゴーカイジャーの10周年作品ができたのはある意味必然だったのかも。
ただ、それでも難しいのでは、と思われていたのが、山田裕貴さんの存在。今や超売れっ子となった人気俳優ですので、スケジュールの調整は難しいのでは、と思われましたが、やはりなくてはならない存在。同じく声優として人気の市道真央さんら全員がそろって作られることになり、歓喜した一人です。

公開日に見てきましたが、荒川さんはさすが脚本がうまく、山田裕貴や市道真央といった面々をうまく配置することで、無理なく映画として作られていました。
それぞれのキャラがらしく動いていたのがうれしい。
こういう成功で、今後の作品も続いてほしいな、と改めて思いますね。

トッキュウジャーとか、俳優集めるの大変だろうけど、めちゃめちゃ話題にはなるだろうなぁ。

☆は4.5で。

もう少し長い時間見たかったのと、相手が割とあっさりだったところがちょっとだけ割引かな。

でも5年前のジュウオウジャーに出た時と話しがつながっていたのはうれしかった。

「スーパー戦闘 純烈ジャー」を観てきました。

純烈ジャー「スーパー戦闘 純烈ジャー」を観てきました。

(あらすじ)
NHK紅白歌合戦に3年連続で出場したムード歌謡コーラスグループ「純烈」は、スーパー銭湯のアイドルとして人気を集める裏で、温泉施設の平和を守るヒーロー“純烈ジャー”として戦っていた。あるとき、全国の温泉でイケメンが相次いで失踪するが、事件性は見当たらず警察の捜査は見送られてしまう。人々の憩いの場である温泉の危機を察した純烈のメンバーは、独自に捜査に乗り出す。

一言で言えば「純烈」のプロモーションムービー(特撮風)、という映画。

純烈を好きかどうか、知っているかどうかで評価が変わりそう。

自分は純烈ってほとんど知らないので・・・。それでも楽しめる部分もありました。

純烈の音楽そのものは結構好きかも、と思ったし。

岩永洋昭さん(仮面ライダーバース)をはじめ、特撮ゆかりの人も結構出てたみたいで、そういうファンも楽しめると思います。

☆は3つで。

「ヨドンナ」を観ました。

ヨドンナ「ヨドンナ」を観ました。

(あらすじ)
生きている人間のエネルギーを吸収して復活するために、現世にやってきたヨドンナ(桃月なしこ)の魂。 どうせなら強い奴のエネルギーを吸収しようと、キラメイレッド=熱田充瑠(小宮璃央)に狙いを定めるが、ひょんなことからリア充女子高生の柿原さん(西葉瑞希)とつながってしまう。

キラメイジャーの人気キャラクターだった「ヨドンナ」がスピンオフでドラマ化。

坂本浩一監督。もうキラメイジャーという感じが無く、坂本監督節というかアクション、エログロ強めでした^^;

そこに賛否は出そうですけど、ヨドンナ(桃月なしこ)と柿原さん(西葉瑞希)の魅力は出ていたかな、と。元々はそれが目的のドラマですよね。

TTFC(東映特撮ファンクラブ)にこのために入っちゃいました。
9月12日に後編が配信されます。楽しみです。

☆は3.5で。

劇場版『Gのレコンギスタ III』「宇宙からの遺産」を観てきました。

Gレコ劇場版『Gのレコンギスタ III』「宇宙からの遺産」を観てきました。

(あらすじ)
地球上の全エネルギーを担うキャピタル・タワーの最上部、ザンクト・ポルトにいるアメリア軍に対し、地球への帰還を目指すスペースコロニー国家トワサンガが「レコンギスタ作戦」を開始。ザンクト・ポルトに四つの勢力が集結し、意見を主張し合う。キャピタル・ガードのパイロットであるベルリ・ゼナムや宇宙海賊のアイーダ・スルガンらはトワサンガに向かうが、二人はそこで衝撃の事実を知る。

相変わらず展開が速いというか、おいて行かれるというか。
なかなか頭に入ってこない色々な陣営の思惑。それでも映画で分かりやすくはなっていると思うのですが・・・。
まぁ富野さんはこうだよね、とも感じる作品。「閃光のハサウェイ」はあくまでも原作。この作品は富野さんが直接作っている作品。富野節を楽しめるのは楽しいですよね。
次が最後かな?Gレコ、見届けたいですね。

☆は3.5で。

「セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記」を観てきました。

スーパーヒーロー戦記「セイバー+ゼンカイジャー スーパーヒーロー戦記」を観てきました。

(あらすじ)
仮面ライダーセイバーこと神山飛羽真(内藤秀一郎)たちが「機界戦隊ゼンカイジャー」の世界へ、ゼンカイザーこと五色田介人(駒木根葵汰)らが「仮面ライダーセイバー」の世界へ迷い込んでしまう。飛羽真や介人たちは混乱の鍵を握る謎の少年(鈴木福)と出会い、世界を崩壊させようとするアスモデウス(谷田歩)との戦いに挑む。

ライダーと戦隊のコラボの作品。
どうやって最後元に戻ったんだろう、というのは気になったけど、それまでの話の流れは悪くなかった。
石ノ森章太郎先生への思いが上手く詰め込まれていたかな、と感じました。

ただ、両方のスーパーヒーローを相手するには敵がちょっと厳しかったかな。
そういう部分は戦隊の記念作品、「ゴーカイジャー ゴセイジャー スーパー戦隊199ヒーロー 大決戦」は超えられていない。

久しぶりに千秋(シンケングリーン)が見れてうれしかった。

☆は4つで。

「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」を観てきました。

ハサウェイ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」を観てきました。

(あらすじ)
第二次ネオ・ジオン戦争(シャアの反乱)から12年後のU.C.0105。腐敗が進んだ地球連邦政府が民間人を宇宙に連行する“人狩り”を強行する中、地球連邦軍大佐ブライト・ノアの息子ハサウェイ・ノアが指揮する反地球連邦政府組織の「マフティー」は、地球連邦政府の高官を次々と暗殺していた。ノアは、アムロ・レイとシャア・アズナブルの理念と理想を参考にし、武力抵抗によって道を切り開こうと考えていた。

今回の作成に関わってはいないとはいえ、元々は御大富野由悠季氏の小説が原作。分かりやすくはならないわけで。
自分も小説で読んだのは多分30年くらい前。内容は結構忘れていますので、状況を把握するのに苦労しながらの鑑賞となりました。

画像はきれいなのですが、MS戦が夜の場面が多く、ちょっと分かりにくかったのが残念でした。MS戦は派手に見てなんぼかなぁと。原作が隠密の作戦が多いでしょうから仕方ないですが。
3部作なので続きが楽しみ。原作は元々はベルトーチカ・チルドレンの続きの小説。そこをどう処理してくるか注目です。

☆4つで。

「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」

逆襲のシャア

先日、メーテレで放送された「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」を録画していたので見ました。

以前にCSで放送されたものをレコーダーにはのこしてあったので、今回録画しなくてもいいか、と思っていたのですが、今回放送されたのはブルーレイ使用と思われるもの。
かなり画質が違ったんですよね。
きちんとエンディングの曲まで放送されたし、録画して良かったです。

鮮やかな画質で見ると面白さが増す感じがしますね。

コロナのせいで延期が続いている「閃光のハサウェイ」。冒頭の公開部分を見ましたが、かなり面白そう。
元々の小説は「ベルトーチカ・チルドレン」を元に作られているので、どう変更されているか、それも楽しみです。

しかし「逆襲のシャア」の公開が1988年。F91が30周年ですか。
時が経つのは早いですね。。。

「魔進戦隊キラメイジャーVSリュウソウジャー」を観てきました。

魔進戦隊キラメイジャーVSリュウソウジャー1
「魔進戦隊キラメイジャーVSリュウソウジャー」を観てきました。

(あらすじ)
リュウソウ族のコウ(一ノ瀬颯)と出会った熱田充瑠(小宮璃央)はコウの仲間がいる映画館へ向かい、二人はヨドン反応を調査していた射水為朝(木原瑠生)たちと合流する。しかしそこにいたヨドン皇帝の秘書官・ヨドンナ(桃月なしこ)らによって、クリスタリア宝路(庄司浩平)とカナロ(兵頭功海)以外のメンバーがヨドン映画の世界に巻き込まれ、カントクマイナソーの映画撮影が始まってしまう。さらにヨドン映画が全世界で公開されると、地球は暗黒の地・ヨドンヘイムと同じ環境になってしまうことがわかる。

めちゃめちゃ面白かった。

坂本監督らしく、素面アクション満載だったんですが、元々リュウソウジャーが本編で変身能力を封印していたので、無理が無く、むしろ元々のリュウソウ族の強さが際立って良かったと思います。

リュウソウジャーって正直イマイチな内容だったんですが、設定は良かったというのがこの映画で良く分かる出来でした。

うい(金城茉奈さん)の話が出た時は泣けてきました。写真で出てきましたが、きっちりういがいる時のもの。

両方、どちらかだけでも好きだった方なら楽しめる作品になっています。

そしてヨドンナ様大活躍。ある意味主役級でした^^。愛されてるな、と感じましたね。

☆4.5で。

「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」2回目の鑑賞

「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」

2回目の鑑賞をしてきました。

同じ映画を複数回映画館で見るってほとんどしないのですが、実行したのがこれで3回目。

過去には、「きみにしか聞こえない」「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の2作品だけ。

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」は3回観た唯一の作品です。

「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」に関してはやはり一回観ただけでは理解しきれないことが多数あるので、話の流れが分かった上でもう一度見たいという思いが強かった。
もちろん、映画自体、出来が良かったというのもありますが。Qは?マークがたくさん浮かびながらも、もう一回映画館で見ようとは思わなかったもんなぁ。

ブルーレイかDVDも多分買うと思います。じっくりともう一回観たいですもんね。

キラメイジャーからゼンカイジャーへ

キラメイジャーが先日完結しました。

かなり内容的にも出来がいい作品で、さすが荒川さんがメイン脚本。そしてサブの下さん、金子さんらも出来が良く、最後もきれいにまとまりました。

自分的には上位に入る作品。4番手、かな?
1位シンケンジャー、2位ゴーカイジャー、3位ルパパト、はさすがに変わらなかったですが、その次にランクインです^^

そして始まったのが45番目の作品、「機界戦隊ゼンカイジャー」です。

今回は顔出しがレッド、ではなく、今回は白。それが一人だけ。後は機械生命体「キカイノイド」が4人、という構成になっています。
この辺りがどうなるか。
香村純子さんがメインですし、安定した作品になるとは思いますが・・・。

記念作品ということで、過去の戦隊も絡んでくる感じですから、その部分をどう見せるかも楽しみです。

「シン・エヴァンゲリオン劇場版:||」を見てきました。

公開初日、朝8時からの回で見てきました。

初めてこんな時間、こうやって公開初日、という形に映画を観に来たと思う。

もちろんネタバレはしません。

感想は・・・。

「いい最終回でした。」

観終わって満足しました。もちろんいろんな考察とかで印象が変わってくることとかもあるかもですけど、満足出来たことで十分かなって。

全てのエヴァ好きはもちろん、前回のQにがっかりした人も観てほしいと感じる内容でした。

☆5つで。

「スーパー戦隊MOVIEレンジャー2021」を観てきました。

20201220-ranger-sub「スーパー戦隊MOVIEレンジャー2021」を観てきました。

「リュウソウジャー」「キラメイジャー」「ゼンカイジャー」の3本立て。

『騎士竜戦隊リュウソウジャー 特別編 メモリー・オブ・ソウルメイツ』

リュウソウジャーは本編のナダを補完する話。短いとは事前に知っていたのでそこは考慮に入れて、ですが、短い割にはいい話になっていたように思います。むしろ本編に入れておけよ、という感じもしますが・・・。
個人的には好きではなかった作品ですが、懐かしさは感じました。これが最初かと思ったら2本目だったのはちょっと意外。

☆4つ

『魔進戦隊キラメイジャー THE MOVIE ビー・バップ・ドリーム』

キラメイジャーは夏映画っぽい作り。夏映画だともっと尺が短かったと思うので、そう思えば、ある程度しっかりと描けた方かな?
キラメイジャーらしさは出ていたし、解決も力技ではなくしっかりと考えてあるところはさすが。
古坂大魔王さんを満を持して本来の使い方をしていましたね^^

☆4つ

『機界戦隊ゼンカイジャー THE MOVIE 赤い戦い!オール戦隊大集会!!』

ゼンカジャーは過去のレッドが並ぶお祭り作品。その上でゼンカイジャーの紹介作品になっていました。
基本はゼンカイジャー中心。そういう意味では過去作を期待するとちょっと肩透かしを食らった感じがするかも。
まぁゼンカイジャーと歴代との絡みは本編に期待するところでしょうし、色々モチーフだらけの作品のようですので、戦隊ファンとして楽しめそうです。
惜しむらくはバスコ、ザミーゴさんの無駄遣いがもったいなかったなぁと。尺の都合で仕方ないけど。
ゼンカジャーも楽しみです。人間態が1人なのをどう昇華していくか注目です。

☆4つ

結局全部4つですね^^;


「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」を観てきました。

ゼロワン「劇場版 仮面ライダーゼロワン REAL×TIME」を観てきました。

(あらすじ)
60分で世界を破壊して楽園を創造すると宣言し、賛同する数千人の信者と共に世界各地で大規模な同時多発テロを引き起こす謎の男エス(伊藤英明)。彼の凶行を止めようと立ち上がった飛電或人こと仮面ライダーゼロワン(高橋文哉)に続き、不破諫(岡田龍太郎)、刃唯阿(井桁弘恵)、天津垓(桜木那智)らも仮面ライダーとなって戦いに加わる。彼らはエスの圧倒的な強さに苦戦するが、エスの正体と作り上げようとしている楽園の全貌を突き止めようとする。

同時上映でセイバーの劇場短編がありましたが、例年の夏映画の戦隊と同じであくまでおまけ。20分でしたし、戦って終わりという話。割愛します。

ゼロワンは60分という尺をリアルタイムにみせる工夫で物語を構築していました。
映画らしく、本編で敵対していた(最後和解していたかちゃんと覚えていない)ライダーたちが共闘。
それをかっこよく見せる、それは出来ていたと思います。

ただ、そもそもゼロワン自体の作品が個人的にはイマイチで・・・。悪だった人が捌かれてないまま味方風になっていることも多くて、共闘に感動出来ないんですよね。

ただ、ゼロワン、ゼロツーの共闘は良かった。それが出来るなら最初から、とも思うけど、それは野暮ってことなんでしょうね。

☆は4つで。本編が好きだった人にはいい映画かな、と思います。

声優の藤原啓治さんが死去

アニメ『クレヨンしんちゃん』の野原ひろし役、『ケロロ軍曹』『スクールランブル』などのナレーターを務めた、声優の藤原啓治さんが4月12日に死去した。55歳だった。16日に藤原さんが代表取締役を務める「AIR AGENCY」の公式サイトで訃報が伝えられた。(オリコンより)

世間的には野原ひろし、なんでしょうけど、個人的にはガンダム00のアリー・アル・サーシェス役の印象が強い。アニメでの存在感は役柄によるんでしょうけど、藤原さんの怪演もあったからかな、と思います。

2016年にクレヨンしんちゃんの役を降板。体調不良という発表のみでしたが、やはり癌だったんですね。まだ55歳と若いですが、若い癌はなかなか難しいということなんでしょうね・・・。

改めて仕事を見るとものすごい数の出演をされていますね。存在感のある声というのが分かります。

ご冥福をお祈りいたします。
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