9月27日に熱田愛知時計120スタジアムで行われた軟式野球愛知県大会、西部の準決勝、和合病院−東邦ガスの観戦記です。
先日の天皇杯で優勝を果たした和合病院が、どういう試合を見せるか注目して観戦しました。

和合病院
0530400|12 H10 E0
0001000|1 H5 E1
東邦ガス
(7回コールド)

和合病院
南(17)、寺本(18)、山谷(20)−市川、桑山
東邦ガス
東(16)、武村(19)、猪原(21)−亀井

(出場選手)
和合病院
5青木(1) 9丸山(4) 2市川(22)→2桑山(26) 3前田(13)→3吉田(25) D池田(5)→(3) 7落司(8)→7白石(24) 8森川(2) 6柘植(7) 4上地(9)
東邦ガス
3砂田(17) 7松田(1) 6木村将(10) D児玉(13) 5杉山(3) 4小林(0) 2亀井(7) 9木村篤(5) 8長尾(8)

(試合経過)
2回表、1死1,3塁から7番森川の叩きで1点。更に2死2塁から8番柘植が2ランホームラン。更に2死1塁から1番青木がライトへ2点ランニングホームラン。この回一挙5点。5−0
3回表、2死3塁からワイルドピッチで1点。更に2死1塁から7番森川が2ランホームラン。8−0
4回表、ピッチャー交代、武村。
4回裏、ピッチャー交代、寺本。先頭の2番松田が2ベース。1死3塁から4番児玉の1ゴロの間に1点。8−1
5回表、無死満塁からタイムリー内野安打で1点。9番上地の2ゴロの間に1点。1死2,3塁から1番青木の2点エンタイトルタイムリー2ベース。この回4点。12−1
5回裏、2死1塁でピッチャー交代、山谷。
6回表、ピッチャー交代、猪原。
和合病院が大勝しました。

短評

和合病院の強さが目立ちました。先日天皇杯を制して日本一となったばかり。
早速2回表に1死1,3塁のチャンスを作ると7番の森川選手がお手本のように叩いて1点。そこからは長打攻勢で8番の柘植選手の2ランと1番青木選手のランニング2ランホームラン。一挙に5点を奪い試合を決めました。
3回にも森川選手の2ランホームラン等で3点。5回にも打者一巡の猛攻で4点取ってコールド圏内となり、7回コールドで勝利。
投手も余裕の継投でした。
東邦ガスは4回に1点を返すも、得点は1点のみ。3回から7回まで毎回ヒットは出たのですが・・・。1塁手の砂田選手がずっと声を出してチームを鼓舞。いいプレーも出ていて目いっぱいの戦いは見せたように感じます。

この試合の写真アルバムはこちら