9月24日に長良川球場で行われた3位決定戦、中京−関商工の観戦記です。
初見のチーム同士なので、どんなチームか注目して観戦しました。

中京
000300001|4 H7 E0
000000000|0 H6 E2
関商工

中京
寺戸(11)、小原(18)、三浦(5)、桑田(1)−田邉
関商工
兜森(1)−尾方

投手成績
中京
寺戸 6回 79球 被安打5 四球2 三振5 失点0
小原 1回 14球 被安打0 四球1 三振1 失点0
三浦 1回 14球 被安打0 四球0 三振0 失点0
桑田 1回 28球 被安打1 四死球2 三振1 失点0

関商工
兜森 9回 132球 被安打7 四球3 三振4 失点4(自責点2)

(出場選手)
中京
7伊藤 6稲嶺 2田邉 5三浦→1 3西川→R中尾(17) 9山本陽(10) 8中嶋 1寺戸(11)→5山本裕(15) 4竹谷
関商工
8西田 3土岐 7鷲見 9林 4薫田(14) 2尾方 6田中(16)→R阿部(15) 1兜森 5河島(6)

(試合経過)
4回表、無死1,2塁から4番三浦がタイムリー。中継が乱れる間に1塁ランナーも生還。無死3塁から5番西川がタイムリー。この回3点。3−0。
5回裏、バントヒット、四球、ヒットで1死満塁とするも、9番1番が連続三振。チャンスを活かせず。
7回裏、ピッチャー交代、小原。
8回裏、ピッチャー交代、三浦。
9回表、2死2塁から8番山本裕がタイムリー。4−0
9回裏、ピッチャー交代、桑田。1死からヒット、四死球で満塁に。8番兜森がサードライナー。9番河島がライトライナーに倒れ試合終了。
中京が勝って3位となり、東海大会進出を決めました。

短評

中京の寺戸投手、関商工の兜森投手が好投を見せる中、中京は4回に上手く集中打と相手のミスに付け込んで3点を先制。これでかなり優位に立ちました。
ただ、打線が全体的に低調。兜森投手がMAX136kmと1年生としては力のある球を投げる中でしたが、チャンス自体が少なかった。それでも確実に活かして4点取れたので試合を取れましたが・・・。東海大会にはもう少し打線の状態を上げたいですね。
投手はエースの桑田投手は力がありますが、他にもなかなかの球を投げる投手が多かった。小原投手は1年生で180僂鯆兇┐詢派な体格が目立ちました。

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