9月22日に熱田愛知時計120スタジアムで行われた第2試合、菊水化学工業−イスコジャパンの観戦記です。
新春に出場しているチーム同士が当たる好カード。ロースコアの試合になりました。

菊水化学工業
002000000|2 H7 E0
000000000|0 H4 E1
イスコジャパン

菊水化学工業
澤田(18)、小松(11)−早津
イスコジャパン
伊藤(20)、川口(16)−長嶋

投手成績
菊水化学工業
澤田 7回 106球 被安打3 四球3 三振2 失点0
小松 2回 33球 被安打1 四球0 三振1 失点0

イスコジャパン
伊藤 8回 118球 被安打6 四球3 三振4 失点2
川口 1回 15球 被安打1 四球0 三振0 失点0

(出場選手)
菊水化学工業
8冨依(4) 6江川(10) 5村田(9) D小塚(24) 9矢口(2) 2早津(23) 3濱田(5)→H渡邊(7)→3柳沼(22) 7伊藤(19) 4菱田(1)
イスコジャパン
4平(6) 6村田(1) 9吉田(3)→H新垣(4)→8 3小川(5) 2長嶋(22) 8野口(7)→9 7山崎(9) D近藤(10) 5尾野(2)

(試合経過)
1回裏、先頭の徳浪が2ベース。送って1死3塁とするも、3番吉田、4番小川が内野フライに倒れ得点ならず。
3回表、1死満塁から4番小塚が犠牲フライ。5番矢口がタイムリー。菊水化学工業が2点を先制。
8回裏、ピッチャー交代、小松。
9回表、ピッチャー交代、川口。
菊水化学工業が完封リレーで勝利をおさめました。

短評

イスコジャパンとすれば、初回のチャンス、2回に野口選手が16球粘って四球を選んだところ、3回に2死から四球とヒットで1,3塁のチャンスを作ったところ。この序盤で点数を取りたかったですね。4回以降はチャンスらしいチャンスを作れなかったので。
伊藤投手は3回に2失点しましたが不運な当たりも多く、ヒットらしいヒットは矢口選手のタイムリーの1本くらい。8回2失点ですから、しっかりと試合は作りました。
菊水化学工業の澤田投手は左でMAX139kmをマーク。これだけのスピードボールを投げられるのはすごいですね。ただ、ファールは取れるものの空振りは取れない。7回無失点という内容なので、もちろんいいのですが、空振りを取れる球があるともっと楽になりますね。
主将のショート、江川選手が好守で活躍。チームを引っ張りました。

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