9月22日に熱田愛知時計120スタジアムで行われた第1試合、中央発條−寿々の観戦記です。
中盤までは寿々ペースでしたが・・・。6回表で試合が一変しました。

中央発條
001006001|8 H9 E1
020010000|3 H9 E0
寿々

中央発條
稲熊(20)、浦川(4)−鵜飼
寿々
小栗(2)、橋本(11)−瀬尾

投手成績
中央発條
稲熊 5回 78球 被安打6 四球2 三振1 失点3(自責点1)
浦川 4回 43球 被安打3 四球0 三振3 失点0

寿々
小栗 6回 104球 被安打8 四球4 三振5 失点7
橋本 3回 51球 被安打1 四球3 三振0 失点1

(出場選手)
中央発條
6松本(8) 2鵜飼(2) D大石(3) 8山本(1) 9村西(9) 7大月(7) 3橋詰(13) 5梅村(25) 4高橋(5)
寿々
8山口(1) 9後藤(23)→H(6)→9 1小栗(2)→4 2瀬尾(26) 3吉橋(7) 6岡本(10) 5与世山(8) 4高柳(51)→1橋本(11) 7渡邊(5)

(試合経過)
2回裏、2死1,3塁から9番渡邊が2点タイムリー3ベース。寿々が2点を先制。2−0
4回表、1死1,3塁からダブルスチールを仕掛け、2塁ランナーはアウトになるも3塁ランナーは生還。2−1
5回裏、1死2塁から4番瀬尾がタイムリー。3−1
6回表、無死1,2塁から4番山本がタイムリー2ベース。5番村西がタイムリー。6番大月がフェンス直撃の2点タイムリー3ベース。逆転。更に1死3塁から3塁ランナーがスタートをして8番梅村がゴロを転がし1点。2死1塁から1番松本がタイムリー2ベース。この回打者一巡で6点を取って逆転に成功。7−3
6回裏、ピッチャー交代、浦川。1死から7番与世山、8番高柳、9番渡邊の3連打で1死満塁となるも、1番山口が4−6−3のダブルプレーに倒れ0点。
7回表、ピッチャー交代、橋本。
9回表、2死から4番山本がソロホームラン。8−3
中央発條が逆転勝ちをおさめました。

総評

5回までは寿々のペース。2回に9番渡邊選手の2点タイムリーで先制すると、5回には4番瀬尾選手のタイムリーで加点。ただ、その直後に吉橋選手が3ゴロを打って、5−4−3だったのですが、1塁が完全にセーフだったのをアウトに判定され、その次の回の連打につながってしまったので不運でした。まぁ一つの判定だけで試合が変わったとは言えないとは思いますが・・・。
6回表は2死走者なしからもう1点取られたのが大きかったですね。その裏の3連打もゲッツーで逃して万事休すという感じになりました。
中央発條は5回までが2安打に抑えられ、1点のみ。ただ6回に無死から連打が出て、一気に逆転まで持っていきました。ヒット数は同じだったのですが、集中打が出た分中央発條が上回った形。6回は6本のヒットを集めました。
稲熊投手は5回まで粘って試合を作り、勝ち越してから浦川投手が0点で抑えました。最後4番の山本選手に一発が出てダメ押し。いい形で次に挑めそうです。

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