9月18日に岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで行われた第1試合、王子−ホンダ鈴鹿の観戦記です。
負けたら終わりの第3トーナメント。王子の高島投手、ホンダ鈴鹿の井村投手。投手戦となりました。

王子
000000000|0 H4 E0
00100011X|3 H11 E0
ホンダ鈴鹿

王子
高島(15)、若林(13)、近藤(19)−細川
ホンダ鈴鹿
井村(17)、竹内(11)−長

投手成績
王子
高島 6回1/3 93球 被安打6 四球1 三振2 失点2
若林 1回1/3 25球 被安打4 四球0 三振0 失点1
近藤 1/3 3球 被安打1 四球0 三振0 失点0

ホンダ鈴鹿
井村 8回1/3 113球 被安打4 四球0 三振6 失点0
竹内 2/3 9球 被安打0 四球1 三振0 失点0

(出場選手)
王子
4山口(4) D横川(7) 5平野(10) 3宝島(2) 7吉岡(6) 9亀山(1) 8山ノ井(8) 2細川(22) 6前田(5)
ホンダ鈴鹿
9長野(1) 8栗原(29) 4貞光(5)→5 7松本(4)→7岡野(26) 3西林(31) D畔上(10)→R西山(9)→H藤江 2長(27) 6中川(7) 5阿部(0)→H石川(8)→R鈴木(2)→4

(試合経過)
3回裏、先頭の8番中川が3ベース。9番阿部がタイムリー。ホンダ鈴鹿が先制。1−0
7回表、1死2塁でピッチャー交代、若林。2死3塁から代打石川がタイムリー2ベース。2−0
8回表、2死1,3塁でピッチャー交代、近藤。代打藤江がタイムリー内野安打。3−0
9回表、1死1塁でピッチャー交代、竹内。
ホンダ鈴鹿が勝って、第3代表決定トーナメントの準決勝に進出。

総評

王子の高島投手、ホンダ鈴鹿の井村投手。投手戦となりました。ホンダ鈴鹿の井村投手が今年見た中では一番良かったというくらい、ボールも走っていて内容が良く、王子打線がチャンスらしいチャンスを作れず。7回、9回に2塁まで進めましたが、3塁が踏めない状況で、最後は足にきていた感じでしたが、竹内投手が抑えて完封リレーを飾りました。
井村投手は先発のがいい感じがしますね。
王子の高島投手はなかなか状態が春の頃には戻らない中でも、試合はしっかりと作りました。3回裏は中川選手に3ベースを打たれてピンチから阿部選手のタイムリーで先制を許したものの、その後のチャンスは抑えて、6回まで1失点。試合を作れるのは魅力です。
ホンダ鈴鹿は終盤の代打、守備から入った選手にヒットが出て、チーム状態が上がってきている印象。競争もさせつつ、状態のいい選手を使っていきたいですね。
王子は平野選手がマルチを放つもヒット4本ではどうしようも無かったですね。

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