3月19日に享栄Gで行われた名古屋工−瑞陵の観戦記です。
昨夏にかなりのスピードボールを投げた投手が両チームにいると聞いていたので、見たいと思い足を運びました。

名古屋工
00110|2
61221|12
瑞陵
(5回コールド)

名古屋工
石橋、林−田中
瑞陵
宮口−伊藤真

(スタメン)
名古屋工
6吉見 3神野 7佩川 7上村 4岡崎 2田中 5伊藤 1石橋(11)→1林(16) 9三浦
瑞陵
6中田 5伊藤駿 8松崎 3後藤 7北村 1宮口 9森山 2伊藤真 4堀尾

(試合経過)
1回裏、無死満塁から4番後藤のレフトフライを落とし3塁ランナーが生還。1死2,3塁からタイムリーエラーで1点。1死1,3塁から6番宮口がタイムリー。2死1,2塁から8番伊藤真がタイムリー。9番堀尾が2点タイムリー3ベース。この回打者一巡で6点。6−0
2回裏、1死3塁から4番後藤の2ゴロの間に1点。7−0
3回表、1死2塁から1番吉見がタイムリー。7−1
3回裏、ピッチャー交代、林。2死満塁から2番伊藤駿が2点タイムリー。9−1
4回表、1死2塁から6番田中がタイムリー2ベース。9−2
4回裏、1死2,3塁から7番森山が2点タイムリー。11−2
4回終了時に球場を後にしました。
試合は瑞陵が5回コールドで勝ちました。

短評

名古屋工は昨夏2年生でエースだった椎野投手が登板せず。リーグ戦ではないので何らかアクシデントがあったかもですね。見れなくて残念でした。
試合は初回から名古屋工にエラーが出てしまい、そこから大量点に。2投手が踏ん張れませんでした。まだ敗者復活があるので、切り替えてほしいですね。
瑞陵は打線が積極的に振っていくスタイルで、無死1塁でもバントではなく打っていきます。個人的には好きなスタイル。2番の伊藤駿選手、6番の宮口選手は3打席連続安打の大暴れでした。
注目の宮口投手はMAX130辧5綢よりも速く見える球で2回までで三振5つ。4回までで9つ奪いました。やや高い球を打たれる場面もありましたが、上背もまずまずありますし、かなり楽しみな投手です。見れて良かった。
4回で移動しましたが瑞陵の強さが目立つ試合でした。

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