3月14日に東海学園大Gで行われた岐阜協立大−東海学園大のOP戦の感想です。
どちらも今年初めて見るチームですので、どんなチームか注目して観戦しました。

岐阜協立大
000000100|1 H3 E1
000100000|1 H4 E2
東海学園大

岐阜協立大
相良(6)、梶野(3)−西谷
東海学園大
杉山(6)、花村(2)、岡田(1)−山本、山田
※()はイニング数

(試合経過)
4回裏、2死2,3塁からタイムリーエラーで1点。東海学園大が先制。1−0
7回表、2死3塁から7番伏木がタイムリー。1−1の同点に。
引き分けとなりました。

短評

お互いに投手陣が好投。インパクトがあったのは岐阜協立大の梶野投手。享栄出身の4年生ですが、MAX144劼3回を4奪三振、パーフェクトピッチングでした。昨年B戦で見たことがあったのですが・・・。相当いい投手になっていました。リーグ戦での活躍が楽しみです。
東海学園大の杉山投手は以前に見た時はオーバーハンドだったかな、と思いますが、サイドハンドに変わっていました。それで138劼鬟沺璽していたのでまずまず。6回無失点で割とコントロールもまとまっていた印象。今年はリーグ戦での登板も増えそうですね。
打つ方は東学大の4番加藤選手が両チーム通じて唯一のマルチを記録。

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