2月8日に熱田愛知時計120スタジアムで行われた第3試合、オーエスジー−三京アムコの観戦記です。
近年力をつけてきている三京アムコがどういう試合をするか注目して観戦しました。

オーエスジー
000010000|1 H6 E2
03001012X|7 H10 E0
三京アムコ

オーエスジー
阿部(21)、井嶋(18)−(22)
三京アムコ
南出(18)、横井(20)−村上

投手成績
オーエスジー
阿部 5回 114球 被安打7 四球3 三振1 失点4(自責点0)
井嶋 3回 48球 被安打3 四球2 三振1 失点3

三京アムコ
南出 6回 83球 被安打5 四球0 三振2 失点1
横井 3回 39球 被安打1 四球0 三振4 失点0

(出場選手)
オーエスジー
5田中(6) 3黒田(10) 4鈴木(3) 6佐田(2) 7内藤(27) 2寺崎(22) 8岡本(7) 9角谷(5) 1阿部(21)→1井嶋(18)
三京アムコ
8松山(3) 7木場(7)→1横井(20) 4牛島(1) 3藤江(9) 2村上(27) 6平戸(10) 9本道(25)→7 1南出(18)→5赤崎(0) 5山口(4)→9

(試合経過)
2回裏、1死1,3塁から8番南出のタイムリー内野安打。2死2,3塁から1番松山の2点タイムリー2ベース。三京アムコが3点を先制。3−0
5回表、2死1,3塁から1番田中のタイムリー。3−1
5回裏、1死2塁から6番平戸がタイムリー。4−1
6回裏、ピッチャー交代、井嶋。
7回表、ピッチャー交代、横井。
7回裏、1死3塁から6番平戸のところでエンドランを仕掛け、1ゴロとなり得点。5−1
8回裏、無死1塁から1番松山のタイムリー3ベース。2番横井の3ゴロの間に1点。7−1
三京アムコが快勝。

短評

三京アムコの強さが目立ちましたが、オーエスジーもしっかりとした野球をやっていて、良く食い下がっていました。
5回にはなかなかチャンスがつかめない状況からヒットでチャンスを作ってタイムリーで1点。意地を見せました。
失点にはエラーや四球が絡んでいるので、ここを修正していきたいですね。
三京アムコは打線が活発。1番の松山選手は4安打の大暴れを見せました。7回にはしっかりと叩きで1点。こういう攻撃を増やせると、上位チームにも十分勝ち負けできそうです。
南出投手、横井投手はどちらも130匕緘召里泙辰垢阿鯏蠅欧討い泙靴拭今後の活躍も楽しみです。

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