窓辺にて
「窓辺にて」を観てきました。

(あらすじ)
フリーライターの市川茂巳(稲垣吾郎)は、編集者の妻・紗衣が売れっ子小説家と浮気していることを知りながら、妻にそれを指摘できずにいた。それだけでなく、彼は浮気を知ったときに芽生えた自身の感情についても悩んでいた。ある日、文学賞を受賞した女子高校生作家・久保留亜の小説に心を動かされた茂巳は、留亜に小説のモデルについて尋ねる。

静かな映画。
本人自身の感情に悩む主人公の役としては稲垣吾郎さんに合っていると感じました。
ただ、それぞれの役がそれぞれの悩み等を抱えているのですが、共感できることが少なく・・・。
でも、きっと人生ってこういうものなのかな、とも感じさせてくれる映画でした。
割と長い映画なのですが、意外と長さは感じなかったので、タイプとしては嫌いじゃない。
でも共感ポイントが少なく泣けなかったので、☆は3.5で。