耳をすませば
「耳をすませば」を観てきました。

(あらすじ)
本を読むことが好きな中学3年生の月島雫は、最悪な印象を抱いていたクラスメートの天沢聖司が懸命に自分の夢を追いかけている姿を目にして徐々に心惹(ひ)かれていく。対する聖司も彼女が小説家になるという夢を抱いているのを知って意識し始める。お互いに夢をかなえようと誓い合う二人だったが、それから10年が経って24歳になった雫(清野菜名)は出版社に勤めて児童小説を編集していた。いつしか小説家になるのを諦め、夢を追って海外で暮らす聖司(松坂桃李)との間に距離も生じていたが・・・。

ジブリのアニメは見ていないんですよね。
なので、かは分かりませんが、純粋に楽しめました。微妙に今の感覚とは違う部分もありますが、現代じゃなく、舞台を1998年とかにしたのが正解だったかな、と。
今だったら24歳なんてまだ若いですけど、少し感覚は違ったかもですね。
アニメの方も見たくなりました。

☆は4つで。