10月6日にJR東海グランドで行われた三菱重工East−JR東海の感想です。

三菱重工East
000114101|8 H12 E0
000100000|1 H11 E2
JR東海

三菱重工East
大野(6)、関谷(1)、長島(1)、森(1)−対馬、平野
JR東海
辻井(4)、谷(1 1/3)、増子(2/3)、柳橋(1)、喜久川(1)、戸田(1)−須永、牛場
※()はイニング数

(試合経過)
4回表、2死から4番小柳がソロホームラン。三菱重工Eastが先制。1−0
4回裏、2死1,2塁から9番石井がタイムリー。1−1の同点。
5回表、1死1,3塁から9番対馬が犠牲フライ。三菱重工Eastが勝ち越し。2−1
6回表、1死1,2塁から4番小柳が2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー交代、増子。2死1,3塁から7番武田が2点タイムリー2ベース。6−1
7回表、2死1,3塁から4番江越海がタイムリー。7−1
9回表、1死3塁から3番南がタイムリー。8−1
三菱重工Eastが快勝。

短評

三菱重工Eastが快勝。
4回に4番小柳選手のホームランで先制すると、追いつかれた直後に9番対馬選手の犠牲フライですぐに勝ち越し。6回には再び4番の小柳選手が2点タイムリー2ベースで突き放しました。
その後に武田選手にも2点タイムリー2ベースが出て試合を決めた形に。
先発の大野投手はヒットを許しながらも粘って投げて、6回1失点にまとめました。
JR東海は先発の辻井投手が4回に先制ホームランは浴びたものの、4回を2安打1失点と好投。三振も4つ奪いました。本戦でも期待できそうです。
野手では堀尾選手が3安打。好調ですね。

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