9月27日に津球場で行われた準々決勝の第1試合、四日市工−津商の観戦記です。

四日市工
100001000|2 H7 E1
21001040X|8 H13 E1
津商

四日市工
青木裕(1)−青木皓
津商
松田(1)−樋尾

投手成績
四日市工
青木裕 8回 125球 被安打13 四死球5 三振5 失点8(自責点7)

津商
松田 9回 116球 被安打7 四死球2 三振3 失点2(自責点1)

(出場選手)
四日市工
8野呂 6服部 4高山 9早川→7 2青木皓 3北橋 5出口 7中田→9→9吉井(19) 1青木裕
津商
9野島 8上林 7松本→7加藤(13) 2樋尾 3徳田 4樋口 5水谷駿(11)→H磯部(17)→5粶(5) 6水谷咲 1松田

(試合経過)
1回表、1死2,3塁から4番早川の打席でボークがあり1点。四日市工が先制。1−0
1回裏、1死2,3塁から4番樋尾が2点タイムリー。津商がすぐに逆転。2−1
2回裏、無死1,3塁から1番野島の6−4−3の併殺の間に1点。3−1
5回裏、1死3塁から4番樋尾のレフト前の打球を取り切れず、記録タイムリーエラーに。4−1
6回表、2死2塁から4番早川の打席で3盗。キャッチャーの送球が悪送球となりランナー生還。4−2
7回裏、無死満塁から4番樋尾の6−4−3の併殺打の間に1点。5番徳田がタイムリー2ベース。更に2死1,2塁から代打磯部がライトオーバーの2点タイムリー2ベース。この回4点。8−2
津商が快勝。ベスト4進出を決めました。

総評

津商はエースの松田投手が登板。右のサイドハンドから球威のある球を投げていて、MAX140劼盖録。三振を取るというよりは、球威で詰まらせるタイプで、打たせて取っていました。
初回のボークは2段モーション。ちょっと厳しかったかな。
打線はゲッツーの間の点が2点ありましたが、逆にちゃんとチャンスで点を取る打撃をしているということ。
チャンスを確実に活かす意識の高さが光りました。
樋尾捕手と、バッテリ−を中心に力のあるチーム、この後の戦いも注目です。
四日市工は1年生の青木裕投手が完投。まっすぐは120卮召个らいですが、スライダーとのコンビネーションで三振も多く取っていました。
6回には足で何とか点を取る等、食らいつく姿勢は出ていました。
4番の早川選手は体格も良く、可能性を感じる選手でしたね。

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