9月25日に小牧球場で行われた準々決勝の第2試合、大府−愛工大名電の観戦記です。
ベスト4最後の切符をかけて行われた1戦。今年の大府はタレントが多いので、どこまで名電と戦えるか注目して観戦しました。

大府
000020000|2 H10 E0
00023000X|5 H8 E0
愛工大名電

大府
長竹(10)、長野(1)−大脇
愛工大名電
笹尾(1)、大泉(11)、伊東(10)−秋葉

投手成績
大府
長竹 4回2/3 68球 被安打6 四死球2 三振0 失点5
長野 3回1/3 34球 被安打2 四球1 三振0 失点0

愛工大名電
笹尾 4回2/3 55球 被安打5 四球0 三振1 失点2
大泉 2回1/3 33球 被安打4 四球0 三振3 失点0
伊東 2回 26球 被安打1 四球0 三振2 失点0

(出場選手)
大府
4椙村 5押谷 6田村 7竹内 3光松 8近藤 2大脇→H伊藤(13)→R有瀧(14) 1長竹(10)→1長野 9石田→H道家(16)
愛工大名電
6河田 4金森 5石見 9小島 7石島(12) 2秋葉 3中村 1笹尾→1大泉(11)→H加藤(18)→1伊東(10) 8角

(試合経過)
4回裏、1死1塁から4番小島が2ランホームラン。愛工大名電が2点を先制。
5回表、無死1,3塁から7番大脇の遊ゴロ併殺打の間に1点。更に2死1,2塁でピッチャー交代、大泉。1番椙村がタイムリー2ベース。大府が同点に追いつく。2−2
5回裏、2死1,2塁から2番金森が2点タイムリー2ベース。3番石見もタイムリー2ベースを放ち、3点勝ち越し。5−2。ここでピッチャー交代、長野。
6回表、1死から3連打で満塁とするも、7番大脇が浅い右飛、8番長野が三振に倒れ得点ならず。
愛工大名電が勝ってベスト4進出を決めました。

総評

大府はヒット10本を放ち、打線は活発でした。投手も長竹投手、長野投手も力がありましたし、守備もノーエラー。ただ、愛工大名電は効果的に長打が出たんですよね。投手交代がもう少し早くても、と思いますが、これは結果論。
打線はライナー系の打球が多く、140卅宛紊鯏蠅欧討る名電投手陣もしっかりと対応していました。能力の高い選手が多いですし、まだ全尾張大会等ありますが、来年成長が楽しみなチームです。
愛工大名電はエースの笹尾投手がややピリッとせず。リリーフで投げた1年生2人の好救援があってよかったという形に。
打線は2,3,4番の長打が上手く点になりました。3番の石見選手は広角に打てますしかなり楽しみな打撃をしますね。
そして最後に投げた伊東投手は144劼發△辰燭茲Δ如∩蠹な投手になりそうな選手でした。来年秋以降は騒がれそうです。

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