9月25日に小牧球場で行われた準々決勝第1試合、東邦−豊川の観戦記です。
豊川は新チーム初観戦でしたので、どんな試合をするか注目して観戦しました。

東邦
0014026|13 H13 E2
0001100|2 H6 E3
豊川
(7回コールド)

東邦
宮國(1)、山北(10)−南出
豊川
川口(1)、伊藤(2)−伊藤、服部

投手成績
東邦
宮國 6回 93球 被安打6 四死球3 三振7 失点2
山北 1回 19球 被安打0 四球1 三振1 失点0

豊川
川口 6回2/3 122球 被安打12 四球3 三振3 失点12(自責点11)
伊藤 1/3 5球 被安打1 四球0 三振0 失点1

(出場選手)
東邦
4中村 6大島 5眞邉 3石川→3三家(11) 2南出 8上田 9岡本 7藤江 1宮國→1山北(10)
豊川
9束野 4鈴木(14) 8モイセエフ 6遠渡 2伊藤→1 5岸本 3三浦(13) 7飯田 1川口→2服部(12)→H中村(17)

(試合経過)
3回表、2死3塁から1番中村のタイムリー2ベース。東邦が先制。1−0
4回表、1死2,3塁から6番上田がタイムリー。更に1死満塁から8番藤江が2点タイムリー。2死1,3塁から1番中村がタイムリー2ベース。この回4点追加。5−0
4回裏、1死1塁から5番伊藤がタイムリー2ベース。5−1
5回裏、2死満塁から4番遠渡に押し出し死球。5−2
6回表、2死1,2塁から2番大島がタイムリー。3番眞邉がタイムリー2ベース。7−2
7回表、1死1塁から7番岡本がタイムリー2ベース。2死1,3塁から1番中村、2番大島が連続タイムリー。ここでピッチャー交代、伊藤。3番眞邉がセンターへライナーで運び、センターが取り切れず逸らす間にバッターランナーも帰ってくるランニング3ランホームラン。この回6点追加。13−2
東邦がコールドで快勝、ベスト4進出。

総評

豊川は5点ビハインドから4回に5番伊藤選手のタイムリー2ベース、5回に2死から満塁のチャンスを作って押し出し死球。尚も2死満塁のチャンスで1本出ていれば、という状況でした。ここで3ゴロを冷静にさばいた東邦も守りも見事でしたね。
川口投手はMAX132辧くせ球傾向で東邦も序盤はとらえきれていなかったのですが、徐々に慣れてきて捉えだした。6回以降に捕まったのですが、これに代わる投手がいなかった。ここが今後の課題になりそうですね。
宮國投手からチャンスも作っていましたし、点差ほど力の差はなかったように思います。今年のチームだと点を取って勝つことが求められそうですので、打線の強化を図っていきたいですね。
東邦は1番の中村選手が2ベース2本を含む3本のタイムリー。勝負強さが光りました。6番の上田選手、7番の岡本選手がそれぞれマルチ。この2人、普通にクリーンアップを打てると思うのですが、そんな選手が下位にいるところが東邦打線の怖さですね。
宮國投手は序盤144劼鬟沺璽するなど状態は良さそうでした。ピンチで三振を狙える投手ですが、意外とピンチも多い。その当たりをうまく投球できるようになるともっと楽になりそう。
山北投手はロマンあふれる投手でした。190僂MAX139辧成長を期待したい投手です。

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