8月18日に刈谷球場で行われた第1試合、西尾東−岡崎北の観戦記です。
夏に活躍した両チームが新チームになってどういう試合をみせるか注目して観戦しました。

西尾東
20310234|15 H14 E1
10210101|6 H13 E1
岡崎北
(8回コールド)

西尾東
中山(20)−野口
岡崎北
太田(1)、平野(4)−高橋

投手成績
西尾東
中山 8回 111球 被安打13 死球1 三振2 失点6(自責点5)

岡崎北
太田 6回0/3 125球 被安打11 四球7 三振1 失点10
平野 2回 58球 被安打3 四球7 三振0 失点5

(出場選手)
西尾東
6野呂 2野口(16) 9柴田 8黒柳(3) 3松岡(1) 4大山(13) 5永谷 7中村→H伴(19)→7 1中山(20)
岡崎北
8寺地 6左右田 1太田→5 3松井 2高橋 9人見 4平野→1 7森山 5岡田→4→H松澤(19)

(試合経過)
1回表、無死1,2塁から3番柴田の2点タイムリー2ベース。西尾東が2点先制。2−0
1回裏、2死1,2塁から5番高橋の3ゴロがエラーとなり、2塁ランナーが生還。2−1
3回表、無死1,2塁から3番柴田が2点タイムリー3ベース。更に無死1,3塁から5番松岡のタイムリー。5−1
3回裏、1死2,3塁から5番高橋が2点タイムリー2ベース。5−3
4回表、1死1,3塁から1塁牽制偽投でボークとなり1点。6−3
4回裏、2死1塁から2番左右田のタイムリー3ベース。6−4
6回表、1死1,2塁から3番柴田が2点タイムリーベース。8−4
6回裏、2死2塁から1番寺地のタイムリー。8−5
7回表、無死1,2塁でピッチャー交代、平野。2死満塁から2番野口、3番柴田、4番黒柳に3連続押し出し四球。11−5
8回表、1死満塁から1番野呂が犠牲フライ。更に2死満塁から3番柴田がタイムリー。4番黒柳が2点タイムリー2ベース。15−5
8回裏、2死1,3塁から1番寺地のタイムリー。15−6
西尾東が8回コールドで振り切りました。

総評

結果は8回コールドでしたが、岡崎北も良く食い下がりました。
ヒット数は1本しか違わない13本。ではなぜ点数が開いたかと言えば四球の数。
西尾東の中山投手は8回を投げ切って無四球。死球が1つだけ。対して岡崎北の2投手は14個の四球。この差が大きかった。
中山投手は3ボールも2回しかなくて、ストライク先行の投球がお見事でした。1年生ですし、球威が上がったら面白い投手になりそう。
岡崎北は追いかける展開というのもあったと思いますが、バントを使わずとにかく打っていく攻撃で点数を取り返していく攻撃が光りました。
1番の寺地選手は3安打。打撃が光りました。
出来るプレーをきっちりやる、ということが徹底していた部分も好感が持てるチームでしたね。
西尾東は出場10人のうち8人が1年生。それでこれだけ打っていける打線はかなり楽しみ。
3番の柴田選手はかなりの能力を感じる選手。覚えておきたいです。
ボールを振らずにしっかりとストライクを捉える。守備も安定していましたし、新チームもやはり楽しみですね。

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