野球部に花束を
「野球部に花束を」を観てきました。

(あらすじ)
中学時代に野球部だった黒田鉄平(醍醐虎汰朗)は、髪を染めてモテモテな高校生活を夢見ていたが、野球部の見学に参加したことで夢を砕かれる。いざ入部してみるとそれまで優しかった先輩部員たちは一変し、新入生歓迎の儀式で坊主頭にされてしまう。罵声を浴びせる先輩たちや鬼監督・原田(高嶋政宏)のもとで理不尽ともいえる過酷な日々を過ごす中、1年生の仲間たちと助け合ったりぶつかったりしながら、鉄平たちは部活生活に明け暮れる。

多分、野球部経験者が見るともっと楽しめるのかな、そんなことを思いながら鑑賞していました。
それでも笑えるあるあるも多かったし、感動できる部分もあった。
野球の部分も上手に描いていたかなって。
夏の応援のスタンドはもうちょっと描いてほしかった気もするけど・・・。この描き方もありはあり。

高校野球好きなら楽しめる映画かな、と。野球部経験者なら尚。

☆は4つで。