8月15日に半田北部Gで行われた第1試合、横須賀−日福大付の観戦記です。
新チームは初めて見るチーム同士。どんな選手がいるか注目して観戦しました。

横須賀
00000|0 H3 E1
1441X|10 H11 E0
日福大付
(5回コールド)

横須賀
尾崎(1)、荒川(10)−濱田
日福大付
間瀬(1)−清田

投手成績
横須賀
尾崎 2回2/3 71球 被安打9 四死球5 三振1 失点9(自責点8)
荒川 1回1/3 31球 被安打2 四死球3 三振0 失点1

日福大付
間瀬 5回 51球 被安打3 四球1 三振2 失点0

(出場選手)
横須賀
4川瀬 8加藤 3塚野 7皆川 9成田 2濱田 6竹内 1尾崎→1荒川(10) 5山田
日福大付
3吉川 4友利 6杉浦 8伊藤 5小椋 1間瀬 7浅野 2清田 9小島

(試合経過)
1回裏、1死1,3塁から5番小椋のタイムリー。日福大付が先制。1−0
2回裏、1死1,2塁から1番吉川がタイムリー。更に1死2,3塁から2番友利がタイムリー。2死2,3塁からワイルドピッチで1点。2死3塁から4番伊藤のタイムリー内野安打。この回4点。5−0
3回裏、2死満塁から2番友利が2点タイムリー。この時にバッターランナーが挟まれる間に1塁ランナーも生還。2死1,3塁から4番伊藤がタイムリー。ここでピッチャー交代、荒川。9−0
4回裏、2死2塁から1番吉川がタイムリー2ベース。10−0
日福大付が5回コールドで勝ちました。

総評

日福大付が快勝。
日福大付は強振というよりはしっかりとコンタクトして野手の間を抜くという打撃で、そこに次の塁を狙っていく姿勢が光る攻撃でした。
ピッチャーの間瀬投手は前のチームからのエースで、MAX133劼鬟沺璽。ストライク先行でどんどん打たせて取っていきました。
経験者も多いし新チームは期待できそうですね。
横須賀は逆に、夏までは3年生が中心のチームということで、まだまだこれからという感じ。ピッチャーが四死球から崩れてしまったので、ここを改善していきたいですね。
攻撃では走塁死が2つ。このあたりは経験しながら、攻める形を作っていってほしいですね。

ピックアップ選手等はこちら