8月12日に津島球場で行われた第1試合、津島−一宮西の観戦記です。
勝てば2次T進出が決まる試合でした。

津島
00213303|12 H18 E6
20010010|4 H5 E6
一宮西
(8回コールド)

津島
村田、中野、近藤璃−横井
一宮西
片岡、吉田−吉田、旭

投手成績
津島
村田 3回2/3 58球 被安打2 四球1 三振1 失点3(自責点2)
中野 3回1/3 45球 被安打3 四球1 三振2 失点1(自責点0)
近藤璃雲 1回 11球 被安打0 四球0 三振1 失点0

一宮西
片岡 7回 127球 被安打15 四球1 三振0 失点9(自責点6)
吉田 1回 28球 被安打3 四球1 三振0 失点3(自責点2)

(出場選手)
津島
7山崎→8 4橋本 8近藤璃→1 9伊藤颯 2横井 5島村 3工藤 6長瀬 1村田(11)→1中野(10)→7
一宮西
5安西 7大谷 2吉田→1 8松井 1片岡→9 4住田 9旭(10)→2 3八木 6中埜

(試合経過)
1回裏、1死1,2塁から4番松井の投ゴロで2塁送球が逸れタイムリーエラー。1死1,3塁から5番片岡のスクイズが成功。一宮西が2点を先制。
3回表、1死満塁から6番島村の犠牲フライ。7番工藤の2塁後方に落ちるタイムリー。2−2の同点に。
4回表、1死3塁から2番橋本のスクイズ成功。津島が勝ち越し。3−2
4回裏、2死2,3塁から9番中埜の遊ゴロをエラー。3塁ランナーが生還。ここでピッチャー交代、中野。3−3の同点に。
5回表、無死1,3塁から6番島村の3塁後方の難しいファールフライを好捕するも3塁ランナーがタッチアップして生還。1死2塁から7番工藤がタイムリー2ベース。2死3塁からタイムリーエラー。津島が3点勝ち越し。6−3
6回表、無死1塁から4番伊藤颯がタイムリー2ベース。無死1,3塁から6番島村の3ゴロをもたつく間に1点。2死2,3塁からワイルドピッチで1点。9−3
7回裏、2死1,3塁から5番片岡の遊ゴロをタイムリーエラー。9−4
8回表、1死2塁から7番工藤がタイムリー2ベース。更にタイムリーエラー。2死2塁から1番山崎がタイムリー2ベース。12−4
津島が8回コールドで勝ちました。

総評

新チーム同士の1戦。一宮西はこれが最初の公式戦。それを考慮してもお互いにエラー6つずつというのはちょっと厳しい内容。
そんな中では津島高校の積極的なバッティングというのは光りました。4回以降は特に初球からどんどん打っていく形で得点を奪い、コールドまで持っていけたのは収穫。あと、エースを温存できたのも良かったですよね。
ピッチャー以外にヒットが出たし、2次Tにつながりそうですね。
一宮西は4回裏にもらったチャンスで同点に追いつき尚も2死満塁となるも同点止まり。ここで勝ち越したかったですね。
何にしても片岡投手は打たせて取る投手。やはりバックがしっかりと支えないと厳しい。吉田投手はMAX120劼魑録。まずまず力がありました。

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