8月11日に愛工大Gで行われた岐阜聖徳大−愛工大のOP戦の感想です。

岐阜聖徳大
100150000|7 H10 E1
34010201X|11 H15 E0
愛工大

岐阜聖徳大
橋本(3)、田畑(2)、片桐(2)、伊藤(1)−反頭
愛工大
太田(4)、松本(1/3)、樋口(1 2/3)、中村(1)、藤井(1)、室田(1)−二村、野嵜
※()はイニング数

(試合経過)
1回表、1死2塁から3番横井のタイムリー。岐阜聖徳大が先制。1−0
1回裏、1死3塁から3番清水がタイムリー。4番深見がタイムリー2ベース。5番尾藤もタイムリー2ベースで続き、この回3点取って逆転。3−1
2回裏、1死満塁から3番清水が3点タイムリー2ベース。2死2塁から5番尾藤がタイムリー3ベース。7−1
4回表、1死満塁から6番日高が犠牲フライ。7−2
4回裏、1死1,3塁から4番深見がタイムリー。8−2
5回表、無死1,2塁から1番長岡がタイムリー。2死満塁から5番反頭が押し出し四球。ここでピッチャー交代、樋口。6番日高が走者一掃の3点タイムリー2ベース。この回5点。8−7
6回裏、1死1,2塁から3番平石、4番奥山が連続タイムリー。10−7
8回裏、1死1,3塁から代打鈴木がタイムリー。11−7
愛工大が逃げ切りました。

短評

お互いに打線が活発。愛工大は上位打線がそれぞれ持ち味を発揮。終盤投げた3人はさすがのピッチングでした。
岐阜聖徳大も積極的な打撃が光りました。全体的に振れている中、4番牧内選手がノーヒット。復調が待たれます。
投手陣も四球が多くピリッとせず。ここから上手く調整してほしいですね。

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