8月10日に豊田球場で行われた第1試合、杜若−豊田西の観戦記です。
杜若が田中祐貴監督に代わって見れてなかったので、試合を見てみたくて足を運びました。

杜若
000301010|5 H7 E2
100110100|4 H8 E1
豊田西

杜若
金原(1)、家永(3)−廣瀬
豊田西
新川翔(1)、足立(8)−深谷

投手成績
杜若
金原 5回 94球 被安打7 四球1 三振1 失点3
家永 4回 66球 被安打1 四球2 三振3 失点1(自責点0)

豊田西
新川翔 7回1/3 112球 被安打6 四球5 三振1 失点5(自責点4)
足立 1回2/3 20球 被安打1 四球0 三振0 失点0

(出場選手)
杜若
5小林 4松本 1金原→3 9深田 3家永→1 6福田凛 8伊藤(7) 2廣瀬 7福田勇(18)→7坂倉
豊田西
6梅村 3日比 7成瀬 2深谷 9清 8足立→1 4新川航 5長深田 1新川翔→7高垣(13)

(試合経過)
1回裏、2死3塁から4番深谷がタイムリー。豊田西が先制。1−0
4回表、1死2,3塁から4番深田の2点タイムリー3ベース。5番家永のタイムリー2ベース。杜若が逆転。3−1
4回裏、2死2塁から7番新川航のタイムリー。3−2
5回裏、2死3塁から4番深谷のタイムリー2ベース。3−3
6回表、1死2,3塁から6番深田凛のスクイズ成功。杜若が勝ち越し。4−3
7回裏、2死1,2塁から4番深谷の2ゴロをもたつき、2塁ランナーがホームを突くのを刺すためにホームに投げたのが悪送球。ダブルエラーで2塁ランナーが生還。4−4
8回表、1死1,2塁でピッチャー交代、足立。7番伊藤がタイムリー2ベース。1塁ランナーはホームでアウトに。杜若が再度勝ち越し。5−4
杜若が競り勝ちました。

総評

新チーム初の公式戦。杜若はスタメンのうち7人が1年生という若いチームでした。もちろんミスもありましたが、夏の経験者も多いとのことで、堂々とした戦いぶりも目を引きました。
リリーフした家永投手はまずまず力があり、4回を1安打に抑える好投。ここぞの場面で打った4番深田選手は1年生。楽しみな選手ですね。
スクイズを見事に決める等、采配もさえた印象。杜若はここからどんどん成長して強くなっていきそうですね。
豊田西は4番の深谷選手が3安打。第4打席はエラーを誘って、すべての点に絡む活躍でした。
投手陣は球威が物足りない印象だったので、いかに点を取っていくか。バックで盛り立てていきたいですね。

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