8月9日に高山市中山公園野球場で行われた静岡大−JR東海の観戦記です。
静岡大がどれだけJR東海に食らいつけるか注目して観戦しました。

静岡大
01000100|2 H8 E0
02001114|9 H14 E0
JR東海
(8回コールド)

静岡大
吉田(15)、速水(25)、佐野(17)、綿引(16)−竹田
JR東海
柳橋(12)、谷(14)、増子(15)、宮本(11)、古田(13)−須永

投手成績
静岡大
吉田 6回 105球 被安打10 四球2 三振2 失点4
速水 1回0/3 27球 被安打3 四球3 三振0 失点4
佐野 0/3 6球 被安打1 四球1 三振0 失点1
綿引 1/3 9球 被安打0 四球2 三振0 失点0

JR東海
柳橋 3回 41球 被安打4 四球0 三振4 失点1
谷 1回2/3 23球 被安打2 四球0 三振2 失点0
増子 1回 19球 被安打1 四球1 三振0 失点1
宮本 1/3 5球 被安打0 四球0 三振1 失点0
古田 2回 22球 被安打1 四球0 三振0 失点0

(出場選手)
静岡大
9木川(22)→9浅地(8) 8荒井(1) 3大島(5) 4佐藤(10) 2竹田(2) 7植田(9)→7篠原(28) D岩渕(21) 5倉地(14)→H福田(3)→5穴沢(4) 6永島(6)
JR東海
D三村(8) 4吉田有(4) 7布施(2)→5 5平野(7)→3 8藤井(31)→9 9武上(26)→7 3石井(3)→H吉田有(9)→8 2須永(23) 6佐々木(6)

(試合経過)
2回表、先頭の4番佐藤が左中間よりの深いところにソロホームラン。静岡大が先制。1−0
2回裏、1死2,3塁から9番佐々木が2点タイムリー2ベース。JR東海が逆転。2−1
5回表、2死1,2塁でピッチャー交代、増子。
5回裏、2死3塁から6番武上がタイムリー。3−1
6回表、2死1塁から7番岩渕が2ベース。フルカウントでスタートを切っていた1塁ランナーが長躯ホームイン。ここでピッチャー交代、宮本。3−2
6回裏、2死2塁から2番吉田有がタイムリー。4−2
7回裏、無死満塁から7番吉田隼が犠牲フライ。5−2
8回裏、無死2,3塁から2番吉田有が3ランホームラン。ここでピッチャー交代、佐野。無死1,2塁でピッチャー交代、綿引。1死満塁から吉田有が押し出し四球。
JR東海がコールドで勝ちました。

短評

静岡大の健闘が光った試合。
2回には佐藤選手が一発。左中間の一番深いところに叩き込む見事な一撃で、JR東海にインパクトを与えました。
6回にも1点差に迫るタイムリー2ベースがあり、何とか食らいつきましたが、リリーフ陣が崩れ結果コールドに。
エースである吉田投手はヒットは浴びながらもなんとか粘って失点を最小に抑えていて、強い相手でも投げられることを証明。自信になりそうです。
リリーフ陣はストライクを取るのに苦しんだ印象ですので、何とかゾーンで勝負できるようになっていってほしいですね。
JR東海は若手中心のメンバーでしたが、佐々木選手が3安打。平野選手、武上選手がそれぞれ活躍。武上選手はかなり粘って、投げる球が無いような状況に追い込まれていました。
投手陣は古田投手の安定感がさすがでしたね。

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