8月9日に高山市の中山公園野球場で行われた王子−伏木海陸運送の観戦記です。
王子を見るのは2次予選以来。どんな試合を見せるか注目して観戦しました。

王子
0040040|8 H7 E1
1000000|1 H3 E1
伏木海陸運送
(7回コールド)

王子
長谷川(33)、若林(13)−細川
伏木海陸運送
内藤(19)、西納(17)、大谷(16)−田中、坂本

投手成績
王子
長谷川 6回 71球 被安打3 四球0 三振3 失点1
若林 1回 16球 被安打0 四死球2 三振1 失点0

伏木海陸運送
内藤 4回 82球 被安打4 四死球2 三振5 失点4(自責点0)
西納 2回 46球 被安打3 四死球2 三振1 失点4
大谷 1回 11球 被安打0 四球1 三振1 失点0

(出場選手)
王子
7大杉(3) 4山口(4) D伊礼(10)→H鈴木(28) 9吉岡(6) 8亀山(1) 5神鳥(25)→H山ノ井(8)→5横川(7) 3宝島(2) 2細川(22) 8賀部(29)→9 6前田(5)
伏木海陸運送
8大野(7)→8佐伯(33) 4島(23) 9鈴村(25) 3吉村(10) 7石黒(24) D中田(51)→H水野(22)→R久保(55) 5森本(39) 2田中(27)→2坂本(5) 6酒井(26)

(試合経過)
1回裏、2死2塁から4番吉村がタイムリー2ベース。伏木海陸運送が先制。1−0
3回表、2死満塁から5番神鳥が満塁ホームラン。逆転。4−1
6回表、無死2塁から6番宝島がタイムリー2ベース。無死1,2塁から8番賀部が2点タイムリー3ベース。無死1,3塁から1番大杉が犠牲フライ。8−1
王子がコールドで勝ちました。

(短評)

王子が快勝。
先制は許したものの、長谷川投手が徐々に落ち着きリズムが良くなり4回にエラーからできたチャンスで神鳥選手が満塁ホームランを放ち逆転。
6回には伏木海陸運送のエース、西納投手を攻略してコールドの点差までもっていって、きっちりコールド。強い勝ち方をしました。
王子はやはり投手力が課題。長谷川投手はアンダーハンドという特徴があるピッチャーですので、それを活かして社会人チーム相手にも起用できる投手になっていってほしいですね。
伏木海陸運送は初回に3番鈴村選手、4番吉村選手の連続2ベースで先制するも、2回以降はヒット1本に抑えられました。こちらは打撃が課題になっていきそうですね。新人選手が多いですし、成長を期待したいですね。

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