8月7日にパロマ瑞穂球場で行われた市立大会の第1試合、名東−山田の観戦記です。
山田は部員不足のため、試合そのものは名東の不戦勝。山田は選手を5人借りてオープン戦という形で試合を行いました。

名東
32444|17 H10 E1
04120|7 H8 E3
山田
(5回コールド)

名東
小岩井(15)、久保薗(14)−早川
山田
飯尾(2)、高橋(5)−高橋、飯尾

投手成績
名東
小岩井 2回 48球 被安打3 四球3 三振2 失点4(自責点3)
久保薗 3回 41球 被安打5 四死球3 三振1 失点3

山田
飯尾 4回 129球 被安打7 四死球10 三振3 失点13(自責点12)
高橋 1回 35球 被安打3 四球2 三振1 失点4(自責点3)

(出場選手)
名東
8刑部 9神谷(10) 2早川 5櫻井 3桐田 7中石 6加藤(1) 4水谷(11) 1小岩井(15)→1久保薗(14)
山田
7岩田 6福田 2高橋(名)(5)→1 1飯尾(2)→2 8佐治 9牧(名) 5岡本(名)(4)→4 3中本(名)(18)→H橘 4内藤(名)(13)→5

(試合経過)
1回表、無死2,3塁から3番早川が2点タイムリー3ベース。無死2,3塁から5番桐田が犠牲フライ。3−0
2回表、1死2塁から1番刑部がタイムリー2ベース。更にワイルドピッチで2塁から一気にホームイン。5−0
2回裏、2死満塁から1番岩田が走者一掃の3点タイムリー2ベース。2番福田がタイムリー3ベース。5−4
3回表、1死満塁からワイルドピッチで1点。1死満塁から押し出し死球。3番早川の犠牲フライ。2死満塁からワイルドピッチで1点。9−4
3回裏、2死2,3塁からワイルドピッチで1点。9−5
4回表、1死満塁から1番刑部の2点タイムリー。更に1死1,2塁から2番神谷の中直のあと中継が乱れて2塁ランナーがホームイン。更に2死3塁からワイルドピッチで1点。13−5
4回裏、無死満塁から3番高橋のタイムリー。更に押し出し死球。13−7
5回表、2死2,3塁から8番水谷の2点タイムリー。2死2塁から9番久保園のタイムリー。更に3盗に送球エラーが絡んで2塁ランナーがホームイン。17−7
名東が勝ちました。

短評

名東からすると半分紅白戦のような試合。やりにくさはあったかもですね。
山田としては、キャッチャーが厳しく、ランナーを出すとすべて走られるような状況。ここを何とかしていかないと厳しいですよね。
そんな中、打撃は良く、1番の岩田選手、3番の高橋選手がマルチ。岩田選手は1打席目にも鋭いライナーを放ち、打撃センスの良さを感じる選手でした。
先発の飯尾投手はフォームが良く、MAXは117辧きれいなフォームで投げられているので、あとは身体をしっかりと作っていけば球速は上がっていくように感じます。
名東はキャッチャーの早川選手の肩の良さが光りました。1番の刑部選手も3安打と活躍。

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