8月6日にパロマ瑞穂球場で行われた市立大会の第2試合、名市工芸−富田の観戦記です。
夏の愛知大会でベスト8入りの快挙を達成した富田高校が、新チームでどういう試合を見せるか注目して観戦しました。

名市工芸
80410|13 H8 E1
20000|2 H3 E3
富田
(5回コールド)

名市工芸
海野(13)−日比
富田
若松(4)、福崎(1)−田中

投手成績
名市工芸
海野 5回 68球 被安打3 死球1 三振8 失点2(自責点0)

富田
若松 1/3 32球 被安打2 四死球5 三振0 失点7
福崎 4回2/3 87球 被安打6 四死球6 三振4 失点6(自責点5)

(出場選手)
名市工芸
7松原(8) 8山本(9) 9小川(1) 5伊藤 3西田(7)→3高瀬(3) 4田浦 1海野(13) 2日比 6加藤
富田
5野村 7太田 4臼井(6)→8 2田中 3宇佐美 8伊藤→9→H小塚(17) 9諏訪→1福崎(1)→H前田(13) 6亀井(16) 1若松(4)→4

(試合経過)
1回表、無死2,3塁からパスボールで1点。無死満塁から5番西田が押し出し四球。6番田浦がタイムリー。7番海野が押し出し四球。8番日比が犠牲フライ。ここでピッチャー交代、福崎。1死2,3塁から9番加藤がタイムリー。2死満塁から3番小川が2点タイムリー。この回打者12人で8点。8−0
1回裏、1死2塁から3番臼井の内野安打にエラーが絡んで2塁ランナーが生還。2死2塁から5番宇佐美がタイムリー。8−2
3回表、2死2,3塁から2番山本が2点タイムリー3ベース。2死1,3塁からワイルドピッチで1点。2死2塁から4番伊藤がタイムリー。この回4点。12−2
4回表、2死2塁から1番松原のタイムリー。13−2
名市工芸が5回コールドで大勝。

短評

名市工芸が初回に富田先発の若松投手の乱調を攻めて一気に8点。富田としては5点取られたところで先発の若松投手をあきらめたのですが、その後からさらに3点を取ったのが大きかったですね。
先発の海野投手が素晴らしく、左で120卅鞍召離棔璽襪鯏蠅欧討い董緩急も上手く使って富田打線を2回以降寄せ付けず。好投手ですね。
打線はランナーがたまったところで上手くタイムリーが出ていました。
富田は新チームになってまだ経験が浅く、若松投手とか、もっと早く替えられたと思いましたが、アウト1つ取るまで我慢する等、意図は感じました。
1回に2点を返して反撃していきたかったですが、2回以降は海野投手を捉えられず。
やはりまずは四死球を減らしていきたいですね。

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