8月4日にパロマ瑞穂球場で行われたポッカサッポロ杯の準決勝第1試合、東山クラブー愛知フレッシュジュニアの観戦記です。

東山クラブ
20420|8 H9 E1
00000|0 H3 E1
愛知FJ
(5回コールド)

東山クラブ
(1)、大橋(2)−大橋、戸塚
愛知FJ
(11)、(20)、(17)−(2)

投手成績
東山クラブ
(1) 3回 46球 被安打2 四球1 三振3 失点0
大橋 2回 30球 被安打1 四球1 三振1 失点0

愛知FJ
(11) 2回2/3 68球 被安打6 四死球2 三振0 失点6(自責点4)
(20) 1回1/3 15球 被安打3 四球0 三振0 失点2
(17) 1回 27球 被安打0 四死球3 三振0 失点0

(出場選手)
東山クラブ
3(3) 7(7)→8(18) 1(1)→(9) 6戸塚(10)→2 8(15)→7 4(4)→(14) 9(13)→(6) 5(5) 2大橋(2)→1
愛知FJ
4(10) 6(6) 3(3)→8 7(7) 8(1)→3 9(9) 1(11)→1(20)→1(17) 5(14)→H(12) 2(2)→H(5)

(試合経過)
1回表、1死3塁から3番のぼてぼての投ゴロが内野安打となりタイムリーに。1死2塁から4番戸塚の中安にエラーが絡んで1点。東山クラブが2点先制。
3回表、1死2塁から4番戸塚のタイムリー3ベース。5番の2球目にホームスチール成功。更に2死1塁から7番のタイムリー3ベース。更にタイムリーエラーで1点。ここでピッチャー交代、(20)。6−0
4回表、無死2,3塁から3番の2点タイムリー。8−0
東山クラブがコールドで勝ちました。

短評

東山クラブは長打が4本。それが上手く得点に絡み、コールドまでもっていきました。外野を超えていく打球も多く、鋭いスイングが目立ちました。
ピッチャーも2人とも120丗罎竜紊鯏蠅欧討靴辰りと抑え込みました。強いですね。
愛知FJは初回に先頭バッターがヒットとエラーで無死2塁を作るも、後続が倒れチャンスを活かせず。結局5回まで毎回ランナーは出したのですが・・・。
ちょっと力の差があった感じでした。

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