8月2日に小牧球場で行われた小牧工科−誉の観戦記です。
最近毎年恒例になりつつある新チームの最初は小牧市大会。今年もそうなりました。無事に行われて良かったです。

小牧工科
0010110010|4 H8 E2
0211000001|5 H9 E0

(延長10回タイブレーク)

小牧工科
近藤、伊藤翔−桂川

深見、皆元、井上−瀧田

投手成績
小牧工科
近藤 5回 92球 被安打6 四球1 三振4 失点4
伊藤翔 4回0/3 被安打3 四死球4 三振5 失点1(自責点0)


深見 2回 42球 被安打1 四球4 三振2 失点0
皆元 3回 54球 被安打3 四球2 三振2 失点2
井上 5回 64球 被安打4 死球1 三振6 失点2

(出場選手)
小牧工科
7北川 8今村 3滝原 5伊藤彼 2桂川 4伊藤コウスケ 6富田 9斎藤 1近藤→1伊藤翔

6後藤 7大矢→7上田 2瀧田 3水谷 5木谷 4船橋 8佐々木 9宮下 1深見→1皆元→1井上

(試合経過)
2回裏、無死2塁から6番船橋がタイムリー3ベース。1死3塁から8番宮下が犠牲フライ。誉が2点先制。
3回表、無死1,3塁から5番桂川のレフト後方の当たりを好捕。犠牲フライとなり1点。2−1
3回裏、2死から3番瀧田がソロホームラン。3−1
4回裏、2死2塁から8番宮下がタイムリー。4−1
5回表、2死2塁から2番今村がタイムリー2ベース。4−3
9回表、1死3塁から4番伊藤彼の1ゴロでホームに突っ込みセーフとなり記録野選。4−4の同点に。
9回裏、2死1,2塁から3番瀧田のピッチャーへの強いゴロを伊藤翔が叩き落し、1−3と送りアウトにするファインプレー。タイブレークに突入。
10回表、無死1,2塁からでしたが、7番の富田から連続三振と遊飛で得点ならず。
10回裏、無死1,2塁から4番水谷がセンターへヒット。センターからの送球が逸れる間に2塁ランナーが生還し、サヨナラ。誉が競り勝ちました。

短評

誉は12人だけのベンチ入りで、主力は遠征に行っていたそうです。
1年生が中心でしたし、その分苦戦したのかな、という試合。
ただ、それでも互角に戦った小牧工科は自信になりそうですね。伊藤翔太投手は6回からの登板でヒット3本。タイブレークまで持ち込む原動力となりました。変化球でカウントを取れる左腕。コントロールの良さがあり、新チームでの活躍が楽しみになりました。
3番の滝原選手は4安打の大暴れ。9回の3盗は見事で、同点に追いつく大きな盗塁となりました。
誉は3番手の井上投手が好投。三振6つを奪う力投でした。多分交代する投手がいない状況だったと思いますが、そんな中タイブレークをしっかりと抑えたのはいい経験になりましたよね。
こういう準公式戦という感じの試合ですが、選手には貴重な経験ですよね。今後の糧にしていってほしいです。

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