「甲子園に行くのが夢だった 高校野球が教えてくれた大切なこと」を読みました。

松阪大輔さんの名前がありますが、基本は最初だけ。あくまでも監修だけですね。
色々なライターさんが取材された選手の話をオムニバスで掲載されている本。
学校名、地区名は基本隠されているのが結構もやもやするんですが、話自体は読んでいて面白い話が多いです。
それこそ選手の数だけドラマがある、というのが良くわかる本。
無名高の選手というよりは、有名校にいた選手が多い印象です。
選手の口調で書かれていることが多く、エピソードによっては読みにくいものもありますが、それも特徴の一つ。

☆は4つで。