7月18日に岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで行われた第1試合、東邦−千種の観戦記です。
シード校の東邦の初戦。好投手を擁する千種を相手にどう戦うか注目して観戦しました。

東邦
1112011|7 H13 E0
0000000|0 H1 E1
千種
(7回コールド)

東邦
三浦(1)、宮國(10)、岡本(18)−落合
千種
川端(10)、柳原(1)、東久保(11)−細谷

投手成績
東邦
三浦 3回 35球 被安打0 四球0 三振6 失点0
宮國 3回 35球 被安打1 死球1 三振5 失点0
岡本 1回 10球 被安打0 四球0 三振2 失点0

千種
川端 3回0/3 48球 被安打6 四球1 三振1 失点5(自責点3)
柳原 3回2/3 59球 被安打7 四球1 三振3 失点2
東久保 1/3 8球 被安打0 四球0 三振1 失点0

(出場選手)
東邦
8早川 4中村 3加藤 7城 9網代 2落合 5眞邉 1三浦→1宮國(10)→1岡本(18) 6相賀
千種
2細谷 6折笠 5工藤→H三輪(13) 8加藤 1川端(10)→7 9鈴木 3大本 7岡本(18)→1柳原(1)→1東久保(11) 4川本

(試合経過)
1回表、1死2塁から3番加藤がタイムリー3ベース。東邦が先制。1−0
2回表、2死3塁から9番相賀がタイムリー。2−0
3回表、無死3塁から2番中村の遊ゴロの間に1点。3−0
4回表、無死2塁から6番落合のバントがヒットになり送球エラーが出てランナーが生還。無死3塁でピッチャー交代、柳原。7番眞邉がタイムリー。5−0
6回表、無死3塁から7番眞邉がタイムリー。6−0
7回表、1死3塁から5番網代がタイムリー2ベース。2死2塁でピッチャー交代、東久保。7−0
東邦が7回コールドできっちりと勝ちました。

総評

東邦が快勝。
千種は川端投手が先発。MAX137劼鬟沺璽し、力のある球は時折東邦打線も詰まらせる球威がありました。それでも要所で上手くとらえて得点を重ねていく東邦に強さを感じました。
柳原投手もMAX134辧カーブも組み合わせて投げていたのですが、センター中心に打ち返す打撃は今後にも活かせそうです。
東邦は割とまんべんなくヒットが出たのも好材料ですが、春不調だった落合選手に長打が出たのも今後にはいい形になりそうです。
投手は3人とも140劼鬟沺璽。三浦投手の出来が素晴らしかった。MAX145劼鬟沺璽。ストライク先行で千種を圧倒しました。
千種も決して打てないチームじゃないだけに、これを1安打に抑えたのはすごい。今後に向けてもいい試運転になった印象です。
千種は5回に鈴木選手がヒットを放ってノーヒットノーランを回避するのがやっと。チームとしては失点はしても追加点は与えない、粘り強い戦いが光りました。
川端投手、柳原投手、東久保投手、それぞれ持ち味は発揮していました。進学先でも続けてほしいです。

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