7月15日に小牧球場で行われた第2試合、津島北−豊丘の観戦記です。
春に県大会に28年ぶりに出場して、ベスト16まで進み、愛工大名電に健闘した豊丘に津島北がどこまで食らいつくかに注目しましたが、好ゲームとなりました。

津島北
000000000|0 H5 E1
00001001X|2 H4 E0
豊丘

津島北
浅岡(1)−伊賀
豊丘
大場悠(1)−國嶋

投手成績
津島北
浅岡 8回 100球 被安打4 四死球2 三振9 失点2(自責点1)

豊丘
大場悠 9回 123球 被安打5 四球0 三振6 失点0

(出場選手)
津島北
6森田 8小久保 9森 2伊賀 1浅岡 3小出 7平野 4伊藤孝 5原
豊丘
6石黒 9知念 1大場悠 2國嶋 3内藤 8鈴木 5野寄 7高橋 4大場元

(試合経過)
5回裏、2死2塁から9番大場元がタイムリー。豊丘が均衡を破る。1−0
8回裏、1死1,3塁から2番知念のセーフティスクイズが成功。2−0
9回表、2死1,2塁のチャンスを作るも5番浅岡が倒れ試合終了。
豊丘が勝って3回戦に進出。

総評

お互いのエース、津島北の浅岡投手、豊丘の大場悠投手が持ち味を発揮。なかなかチャンスがお互いにない試合になりました。
津島北の浅岡投手のが内容はいいくらいだったのですが、豊丘は2回のチャンスをしっかりと得点。どちらもランナーはエラーとラッキーなポテンヒットが2ベースになったランナー。これを逃さなかった豊丘がお見事でした。
浅岡投手は左で120卮召个里泙辰垢阿MAXですが、スライダー、チェンジアップにスローカーブも交えて豊丘打線を翻弄。素晴らしい内容でした。
打線は9回が初めての得点圏。要所でしっかりとラインに投げてくる大場悠投手を最後までとらえきれませんでした。
この試合は球審の判定も良く、お互いの投手が力を発揮できたのもその影響もあった気がします。テンポも良く気持ちのいい試合でした。
豊丘は次は豊川と対戦。同じ東三河地区ですが、現チームは未対戦。どこまで豊川に食らいつけるか楽しみです。

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