7月2日に豊田球場で行われた第2試合、豊野−蒲郡の観戦記です。
蒲郡の板井投手がどんな投球を見せるかに注目して観戦しました。

豊野
203000011|7 H9 E2
311000012|8 H11 E4
蒲郡

豊野
山下(1)、片山(10)−大八木
蒲郡
板井(1)、酒井(7)−芝内

投手成績
豊野
山下 7回 113球 被安打9 四死球5 三振2 失点5(自責点4)
片山 1回2/3 40球 被安打2 四球3 三振1 失点3(自責点2)

蒲郡
板井 8回 148球 被安打8 四死球4 三振10 失点6(自責点5)
酒井 1回 17球 被安打1 死球1 三振0 失点1

(出場選手)
豊野
4中尾 2大八木 5森本 8村上 9針久保 3戸高 7酒井 1山下→1片山 6深谷
蒲郡
8飯嶋 5松橋(10) 6伊藤 7酒井→1 1板井→7 2芝内 3岡田 4大竹航 9清田

(試合経過)
1回表、2死1,2塁から5番針久保が2点タイムリー2ベース。豊野が2点先制。2−0
1回裏、1死2塁から3番伊藤がタイムリー。1死2塁から4番酒井もタイムリー。2死2塁から6番芝内がタイムリー。蒲郡が逆転。3−2
2回裏、2死2塁から3番伊藤の遊ゴロが送球が逸れてセーフとなりその間にランナーが生還。4−2
3回表、無死満塁からパスボールで1点。1死2,3塁から5番針久保、6番戸高の連続タイムリーで逆転。5−4に。
3回裏、先頭の板井が3ベース。6番芝内の犠牲フライで同点に。5−5
8回表、1死満塁から9番深谷の犠牲フライ。豊野が勝ち越し。6−5
8回裏、2死3塁から3番伊藤のライトフライ。追いついたかに見えたのですが、取り切れず記録タイムリーエラーに。6−6
9回表、1死満塁から6番戸高の犠牲フライ。7−6
9回裏、1死満塁から9番清田のスクイズでピッチャーがホームに投げるも間に合わず野選に。2死満塁から2番松橋がタイムリーを放ちサヨナラ。
蒲郡が逆転サヨナラ勝ちを収めました。

総評

序盤からもつれた試合。終盤も点の取り合いとなって、最後は蒲郡がうっちゃった形になりました。
豊野は好投手の板井投手を攻略するために、ある程度狙いを絞っていった印象。三振が増えるかわりに、狙った球を捉える。これが出来て序盤から点が取れた形に。
8回、9回にチャンスで犠牲フライで1点ずつ取ったのですが・・・。ここでタイムリーという形が出ていたらそのまま押し切れた気がしますね。
立ち直っていただけに、8回9回も山下投手で行った方が、という気がしましたが、これは結果論。この暑い中ではピッチャーもしんどいですし、継投は仕方ないですね。
先頭バッターを出す場面が7度。うち6イニングで得点。ここが豊野は厳しかったですね。
蒲郡としては板井投手が6失点。これが誤算でした。MAX131劼巴セ或兇10個。ある程度持ち味は出したかな、と思いますが、序盤はまっすぐを狙い打たれた印象です。
苦しい終盤で9回には逆転サヨナラ。良くつないでいったと思います。この経験を次に活かしたいですね。

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