君たちはまだ長いトンネルの中

「君たちはまだ長いトンネルの中」を観てきました。

(あらすじ)
高校3年生の高橋アサミ(加藤小夏)は、財務省の役人だった父・陽一郎(川本成)の影響で政治に対して強い関心を持っていた。政治経済の授業で積極的に質問する彼女は、日本の未来のため自分に何ができるのか模索し、活気を失いつつある地元商店街を盛り上げようと同級生の安倍晋太郎(北川尚弥)や中谷勇気(定本楓馬)らと共に奮闘する。そんな中、タレント議員の武藤あつし(蒼木陣)との出会いをきっかけに、アサミを取り巻く状況は大きく動きだす。

若い方、政治に興味がない方、選挙なんてどうせ、という方に見てほしい映画ですね。
内容は今となっては首をかしげる部分(円安になっている現状を考えると)もあるんですが、おおむね納得がいく内容。
ただ、財政や経済の部分ではなく、ちゃんとみんなで考えないと、ということが大事というのが伝わります。

自分は観て良かった映画です。

選挙、ちゃんといかないとね。

☆4.5で。