6月21日に刈谷球場で行われた第1試合、フタバ産業−小林クリエイトの観戦記です。
大会の準決勝。途中から雨が降る中での試合となりました。

フタバ産業
300001000|4 H5 E1
000000000|0 H5 E3
小林クリエイト

フタバ産業
木村(14)−尾西
小林クリエイト
八木(21)、青島(15)、杉田(23)、小森(19)−奥田

投手成績
フタバ産業
木村 9回 124球 被安打5 四球4 三振3 失点0

小林クリエイト
八木 4回 86球 被安打4 四球3 三振1 失点3
青島 2回 30球 被安打1 死球1 三振2 失点1
杉田 1回 15球 被安打0 四球0 三振1 失点0
小森 2回 17球 被安打0 四球0 三振0 失点0

(出場選手)
フタバ産業
6山下(6) 8戸松(9) 4豊田(10) 2尾西(24) 9荒木(0) 3白井(3) 5服部(1)→R中西(7)→7 1木村(14) 9早田(5)→H小杉(32)→5
小林クリエイト
4小杉(10) 6葛西(1) 9大西(24) 3濱元(33) 8浜崎(9) 5近藤(6) 7村西(5) 2奥田(27) 1八木(21)→1青島(15)→1杉田(23)→H都筑(0)→1小森(19)

(試合経過)
1回表、2死2塁から4番尾西が右中間を破るタイムリー3ベース。5番荒木がタイムリー2ベース。更に2死1,2塁から7番服部がタイムリー。フタバ産業が3点を先制。3−0
6回表、1死3塁から代打小杉が上手く叩いてやや高いバウンドの投ゴロ。ホームに投げるもスタートが速かった3塁ランナーが生還。4−0
フタバ産業の木村が完封勝利。決勝進出を決めました。

総評

1回の表の3点。これがやはり重かった。最初の1点が2死2塁でフタバ産業の4番尾西選手が打席。勝負避けるのもアリと思っていましたが、カウント2−1から上手く押っ付けて右中間を破るタイムリー3ベース。打った尾西選手が鮮やかでした。
続く荒木選手のタイムリー2ベースが大きかったですね。
八木投手は初回から粘られて球数も多く、球威もそんなに感じなかったというところ。それでも4回には1死から連続エラーでピンチとなるも踏ん張って、らしさも見せたのですが。
フタバ産業は6回は代打小杉選手を使って叩きで1点。こういう欲しいところで泥臭く1点を取れるとチームも乗って行けますよね。
小林クリエイトは4回から6回まで2人ずつランナーを出してチャンスを作るもあと1本が出ず。2死でのチャンスというのも大きかったかな。
2番〜5番が四球での出塁はあるもノーヒット。木村−尾西のバッテリーに上手くかわされた感がありましたね。

ピックアップ選手等はこちら