6月18日に名城大グランドで行われた新人戦、東海学園大−星城大の観戦記です。

東学大
020110100|5 H7 E2
00060000X|6 H9 E1
星城大

東学大
岡田(56)、桐澤(81)、野中(104)−山中
星城大
本間(14)、松本(28)−大須賀、蟹江

投手成績
東学大
岡田 3回0/3 66球 被安打5 四球2 三振3 失点6(自責点4)
桐澤 4回 52球 被安打3 四球1 三振1 失点0
野中 1回 20球 被安打1 四球1 三振1 失点0

星城大
本間 6回 93球 被安打5 四死球4 三振4 失点4
松本 3回 58球 被安打2 四球1 三振4 失点1

(出場選手)
東学大
5榊原(82)→6→H吉田友(66) 6千葉(92) 9小牟田(39)→R藤野(98)→9東(37)→H(72) 8清水裕(10) D星野(99)→H坂井(8) 7福與(97) 3瀬尾(90)→3伊藤(4) 6大宮(2)→5里中(57) 2山中(53)
星城大
6西川(7) 9大坪(13) 3磯谷(29) D清田(25)→R菊池(86) 7大嶽(41) 5竹田(52) 4藤田(5) 2大須賀(54)→2蟹江(110) 8加治(23)

(試合経過)
2回表、1死1塁から6番福與のセンター横の当たりをセンターが滑って抜かれて、フェンスまで到達。一気にランニングホームランとなり、東学大が2点を先制。2−0
4回表、2死2,3塁からワイルドピッチで1点。3−0
4回裏、無死満塁から5番大嶽が押し出し四球。6番竹田がタイムリー。7番藤田のフライをセンターとショートが譲り合って記録エラー。8番大須賀のショート内野安打にエラーが重なり2者生還。ここでピッチャー交代、桐澤。9番加治がタイムリー内野安打。この回6点取って逆転。6−3
5回表、1死3塁から2番千葉の遊ゴロで1点。6−4
7回表、2死1,2塁から代打坂井がタイムリー。6−5
星城大が逃げ切りました。

総評

序盤は入替戦でも登板があった東学大の岡田投手の方が内容も良く、3回まで1安打ピッチング。ただ4回に突然崩れてエラーも絡んでの6失点となってしまいました。
最初に連打で無死1,3塁となったんですが、ここから急にコントロールに苦しんだんですよね。粘り負けもありましたが・・・。まだ1年生ですし、こういう経験を糧にしていってほしいです。
東学大はなかなかタイムリーが出ず、7回に代打の坂井選手に出ましたが、強い当たりが少なかった印象。2部からの再出発になりますが、下級生のレベルUPも大きな要素になりそうですし、成長を期待したいです。
星城大は4回にエンドランを決めてから、粘り強い打撃でつないでいきました。新人戦というのもあったかもですが、積極的に打っていく姿勢が目立ちました。
松本投手はまずまず力のある球を投げていて、成長が楽しみになりました。

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