5月28日に小牧球場で行われた第2試合、横須賀−誉の観戦記です。
イヒネ選手を観にスカウトが多数来場していました。

横須賀
0000000|0 H3 E0
2004001|7 H13 E1

(7回コールド)

横須賀
井土(1)、伊藤(10)−七反田、井土

井戸田(11)、小松(19)、山川(20)−平安、原田

投手成績
横須賀
井土 3回2/3 81球 被安打8 四球2 三振1 失点6
伊藤 3回 47球 被安打5 四球0 三振2 失点1


井戸田 5回 71球 被安打1 四球2 三振6 失点0
小松 1回 10球 被安打1 四球0 三振1 失点0
山川 1回 19球 被安打1 四球1 三振1 失点0

(出場選手)
横須賀
7大西 8安藤 1井土→2 2七反田→3 9豊島 3塚野→1伊藤(10) 4川瀬 5佐藤 6杉浦

7田所(17) 5前平 6イヒネ 3間井 2平安→H佐々木(18)→R松下(14)→2原田(12) 8茂山 9久保田→H西尾(7) 1井戸田(11)→H石川(16)→1小松(19)→H山北(15) 4松下哲

(試合経過)
1回表、2つの四球にワイルドピッチで2死2,3塁となるも5番豊島が倒れ先制ならず。
1回裏、1死2,3塁から4番間井の2点タイムリー。誉が2点先制。2−0
4回裏、2死2,3塁から1番田所が2点タイムリー。更に2死1,2塁から3番イヒネの2点タイムリー3ベース。ここでピッチャー交代、伊藤。6−0
7回裏、1死2,3塁から代打山北がライトフライ。浅めでしたが3塁ランナーがスタートを切ってホームイン。コールド成立。
誉が快勝。

総評

誉は1番の田所選手が4打数4安打。足がかなり速く、内野ゴロで4秒を切るタイム(3.91秒)とスピードで魅せました。
ここから、2番前平選手、3番イヒネ選手、4番間井選手らにタイムリーが出て得点につながっていきました。
井戸田投手は左のスリークォーターで丁寧に投げて5回を1安打。試合をしっかりと作りました。
イヒネ選手は3ベースの3塁到達が11.30秒。1塁通過が4.40秒でしたので、もっと速く走れそうな感じも。守備でも三遊間から強い送球でアウトに。やはり目を引く選手です。
横須賀は井土投手が先発。132劼箸泙困泙困離好圈璽匹鮓せました。伊藤投手は7回に失点しましたが、そこまでは0で抑えていました。自信にしてほしいですね。
打つ方は8番の佐藤選手が2安打とマルチ。気を吐く活躍でした。

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