5月24日に岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで行われた第1試合、三菱自動車岡崎−ジェイグループの観戦記です。
ジェイプロジェクトの2軍という形のクラブチームがジェイグループ。ヤマハの善戦した力を三菱自動車岡崎に発揮できるか注目して観戦しました。

三菱自動車岡崎
123020100|9 H12 E0
000000001|1 H4 E3
ジェイグループ

三菱自動車岡崎
秋山(21)、大井(17)、坂巻(34)−宮野
ジェイグループ
柳(40)、吉田(43)、山内(22)−内田

投手成績
三菱自動車岡崎
秋山 5回 68球 被安打0 四球0 三振7 失点0
大井 1回 19球 被安打1 四球0 三振2 失点0
坂巻 3回 46球 被安打3 四球2 三振1 失点1

ジェイグループ
柳 2回1/3 62球 被安打6 四死球3 三振0 失点5(自責点3)
吉田 1回2/3 29球 被安打2 四球2 三振0 失点1
山内 5回 76球 被安打4 四死球2 三振1 失点3(自責点2)

(出場選手)
三菱自動車岡崎
9里見(28) 4宇都口(2) 8飯嶌(22)→H豊住(24)→冨澤(4) 5田口(7)→5菅(5)原 D小室(6) 3堂(0)→3荒井(5) 2宮野(33) 7大工原(27)→7福永(1) 6内藤(8)
ジェイグループ
6永島(3) 7平田(36) 3富川(30) 5神田(6) D高木(54) 9林4(46) 池尾(32) 8坂本(10) 2内田(39)→H伊藤(64)

(試合経過)
1回表、2死1,2塁から5番小室がタイムリー。三菱自動車岡崎が先制。1−0
2回表、1死1塁から9番内藤のタイムリー2ベース。1死1,2塁から2番宇都口のタイムリー。3−0
3回表、1死2塁から6番堂のレフトへのヒットをレフトが逸らし、2塁ランナーに続いてバッターランナーもホームイン。ここでピッチャー交代、吉田。1死満塁から1番里見が押し出し四球。6−0
5回表、2死2塁から1番里見のタイムリー2ベース。2番宇都口の2ゴロをタイムリーエラー。8−0
6回裏、先頭の池尾が2ベースを放ち、これがチーム初ヒット。しかし後続が倒れ0点。
7回表、1死1,3塁から代打豊住の1ゴロの間に1点。9−0
9回裏、2死満塁から5番高木がタイムリー内野安打。9−1
三菱自動車岡崎が9−1で勝ちました。

総評

三菱自動車岡崎が快勝。
初回に小室選手のタイムリーで先制すると、2回には内藤選手、宇都口選手がタイムリー。3回はジェイグループにミスが出て加点しほぼ勝敗は決しました。
ただ、点を取って尚ものチャンスで押し切れず、コールドまで持っていけなかったことは反省材料。やはりこういうちょっとした部分でしっかりと点を取ることが今後に向けて大事ですよね。
投手では秋山投手が完全に格が違う形で5回無失点、パーフェクトピッチング。こちらは記録を狙わず、リリーフへ。坂巻投手がやや不安を残す内容でした。ここから調子が上がればいいのですが。
やはり、長打は望みにくい打線なだけに、いかにチャンスを広げるか、これがカギになりそう。
ジェイグループは先発の柳投手がMAX143辧2番手の吉田投手がMAX142劼箸泙困泙困竜紊鯏蠅欧討い泙靴拭守備のミス、とりわけ外野手のミスは痛かったですね。
打線は大卒1〜2年目、高卒1〜3年目の選手ばかり。秋山投手には格の違いを見せつけられました。最後に1点取ったのは自信にしていってほしいですね。
女子選手がいてびっくり。バット引きやランナーコーチをやっていました。あえて硬式のクラブチームを選んだところにこだわりを感じます。頑張ってほしいですね。

ピックアップ選手等はこちら