5月14日に豊田球場で行われた第1試合、豊橋中央−西尾東の観戦記です。
秋に全三河を制した西尾東に対し、春に県大会を逃した豊橋中央がどういう戦いをするかに注目して観戦しました。

豊橋中央
020001010|4 H12 E0
000020100|3 H9 E4
西尾東

豊橋中央
内田(1)、星野(11)−都築
西尾東
二村(11)、柘植(10)、パウエル(1)−神谷

投手成績
豊橋中央
内田 6回0/3 114球 被安打8 四球2 三振7 失点3
星野 3回 44球 被安打1 四球0 三振7 失点0

西尾東
二村 2回 36球 被安打5 四球1 三振2 失点2(自責点1)
柘植 5回1/3 63球 被安打6 四球1 三振2 失点2(自責点0)
パウエル 1回2/3 26球 被安打0 四球1 三振1 失点0

(出場選手)
豊橋中央
6齋藤 9足立(8) 4白井(3) 3山下(20) 2都築 7藤森→R船井(14)→7大久保(16)→H高安(19)→7大羽(15) 8羽根渕(13) 1内田→1星野(11) 5玉田
西尾東
8夏目 9松本 3パウエル(1) 2神谷 6近堂 7中林(17)→H牧野(7)→7 4杉浦→R岩月(3)→4 5志賀(15)→5山口(5) 1二村(11)→H横井(18)→1柘植(10)→3→H磯谷(16)

(試合経過)
2回表、無死2塁から7番羽根渕のバントヒットにエラーが重なってランナー生還。更に1死3塁から9番玉田がフェンス直撃のタイムリー2ベース。豊橋中央が2点を先制。2−0
5回裏、1死2,3塁から4番神谷が2点タイムリー。2−2の同点に追いつく。
6回表、2死1,2塁から9番玉田のサードゴロを1塁手が取れず、逸らす間にランナー生還。3−2と豊橋中央が勝ち越し。
7回裏、無死1塁から1番夏目がタイムリー3ベース。3−3の同点。ここでピッチャー交代、星野。三者連続三振で勝ち越しならず。
8回表、無死2塁から7番羽根渕の犠打にエラーが出てランナーが生還。1死2塁でピッチャー交代、パウエル。1点どまりも豊橋中央が勝ち越し。4−3
豊橋中央が競り勝ちました。

総評

一進一退の攻防の試合。最終的にはエラーが出ていた西尾東が競り負ける、という試合になりました。
お互いに7回裏、8回表と点を取って尚も、というところでリリーフを投入。いずれも期待に応えて好リリーフをしたところは見ごたえがありました。
豊橋中央はあと1本がなかなか出ず。4番の山下選手は春に出場していなかったのですが、この試合では4番1塁で出場し、1四球もノーヒット。この人の打棒が復活してくれば、チームも1段上に行けそうな気がします。スイングの鋭さは感じました。
星野投手は130卅宛紊里泙辰垢阿覆里任垢、スライダーの切れが良く、西尾東打線がくるくると回っていました。手元で曲がっているようで、その分まっすぐが活きる。球速以上の好投手でした。
キャッチャー都築選手のリードの良さも感じましたね。
西尾東も地力の高さを感じるチーム。この日は5番の近堂選手がブレーキになってしまいました。
パウエル投手はマイガンで140劼鬟沺璽。やはり力があります。先発の二村投手もMAX133劼箸いぅ棔璽襪鯏蠅欧討い泙靴拭2討妨けて戦力になりそうですね。
西尾東は敗因はエラーとはっきり。しっかりと反省して夏に向けて準備をしてほしいです。

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