5月11日に熱田愛知時計120スタジアムで行われた第2試合、トヨタ自動車−ブラザー工業の観戦記です。
ほとんど見たことがないチーム同士の一戦。どんなチームか注目して観戦しました。

トヨタ自動車
020010001|4 H11 E1
000000000|0 H5 E2
ブラザー工業

トヨタ自動車
出口(17)−根岸
ブラザー工業
越田(20)、光田(9)−光田、的場

投手成績
トヨタ自動車
出口 9回 106球 被安打5 四球4 三振4 失点0

ブラザー工業
越田 6回 94球 被安打9 四球2 三振2 失点3
光田 3回 41球 被安打2 四死球2 三振2 失点1

(出場選手)
トヨタ自動車
6川田(6) 9藤田(0)→9早川(9) 7小野(10) 8西内(24)→3小澤(23)→H兼武(1)→3 2根岸(33) 5城本(5) 3村田(25)→8 1出口(17) 4西垣津(4)
ブラザー工業
6的場(7)→2 5井上(5) 3林(10) 2光田(9)→1 1越田(20)→H篠田(13)→6 7平井(23)→H加藤(6)→7 4磯村(0)→H杉浦(27) 8山田(24) 9谷口(3)

(試合経過)
1回裏、1死満塁のチャンスで5番越田が2ゴロ、ホーム封殺。6番平井も倒れ先制ならず。
2回表、1死1,3塁から8番出口の3ゴロの間に1点。2死2塁から9番西垣津がタイムリー2ベース。トヨタ自動車が2点を先制。2−0
5回表、1死2塁から3番小野のタイムリーベース。3−0
8回裏、1死2,3塁から5番篠田の3ゴロでホームタッチアウトに。代打加藤も倒れ0点。
9回表、1死2塁から3番小野がタイムリーエンタイトル2ベース。4−0
トヨタ自動車が勝ちました。

総評

お互いに序盤はチャンスを作り合う試合。そこでタイムリーが出たトヨタ自動車と、活かせなかったブラザー工業の差が試合の結果となりました。
トヨタ自動車の出口投手はあまり力を入れずに投げる時と、ピンチで力を入れる時、かなり差がありましたが、ピンチでの投球が上手くはまった印象。3回に四球とエラーで無死1,2塁。ここでバント失敗3塁封殺、4番5番を連続三振。これでリズムに乗りましたね。
トヨタ自動車は毎回ランナーを出して押せ押せでした。なかなか力のあるチームだと感じます。
ブラザー工業は1回、3回のチャンスを活かせなかったのが響きました。ピンチでの粘りは良かったんですけどね。

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