5月2日にKYBスタジアムで行われた第1試合、中京学院大−朝日大の2回戦の観戦記です。
ここまで全勝で首位を走る中京学院大を朝日大がストップをかけられるかに注目して観戦しました。

中京学院大
001140120|9 H8 E2
004000002|6 H11 E4
朝日大

中京学院大
大島(18)、佐藤(17)、井上(13)−小林
朝日大
藤田(20)、石川(15)、荒井(16)、八木(13)−長澤

投手成績
中京学院大
大島 2回2/3 52球 被安打5 四球2 三振3 失点4(自責点2)
佐藤 6回 92球 被安打6 四球2 三振4 失点2
井上 1/3 12球 被安打0 四球1 三振0 失点0

朝日大
藤田 5回 111球 被安打6 四死球3 三振5 失点6(自責点5)
石川 1回1/3 18球 被安打1 死球1 三振0 失点1
荒井 1回2/3 42球 被安打1 四球5 三振0 失点2
八木 1回 9球 被安打0 四球0 三振1 失点0

(出場選手)
中京学院大
9加藤修(1) 7瀧本(9)→7森岡(23) 6西尾(10) 4山下(7) D千田(25) 3廣田(5) 5菅野(3) 2小林(22) 8東(2)→H菅田→8高畠(8)
朝日大
8河村(2) 4田口(1) 3西川(3) 5墳下(33)→5永井(25)→R仲田(26) D渡邉(8) 7森(10) 9田嶋(6) 2長澤(22) 6坂元(7)→H高木(5)

(試合経過)
3回表、1死3塁から3番西尾の犠牲フライ。中京学院大が先制。
3回裏、2死満塁から4番墳下が2点タイムリーにエラーが2つ重なり1塁ランナーに続いてバッターランナーまでホームイン。一挙4点。2死2塁でピッチャー交代、佐藤。朝日大が逆転。4−1
4回表、1死1,3塁から9番東の1ゴロの間に1点。4−2
5回表、2死満塁から7番菅田の2点タイムリー2ベース。8番小林も2点タイムリー2ベースを放ち逆転。6−4
7回表、2死満塁から1番加藤修が押し出し四球。7−4
8回表、1死1,2塁から6番廣田が2点タイムリー3ベース。9−4
9回裏、2死満塁から3番西川のタイムリー内野安打。ここでピッチャー交代、井上。4番永井が押し出し四球。最後は5番渡邉が倒れ試合終了。9−6で中京学院大が勝ちました。

総評

ちょっとお互いにミスが出ての試合。内容はいいとは言えない試合でした。
ただ、そんな中、しっかりとチャンスを活かした中京学院大が勝利を収めました。
リーグ戦となると、いい試合ばかりではないので、こういう試合を取れたというのは中京学院大にとっては大きいですね。
チャンスで長打が効果的に出ました。投手では2番手の佐藤投手の奮闘が大きかったですね。
朝日大は藤田投手の力は感じました。ボールはMAX144辧ただ、変化球が厳しかったり力を抜いて投げられないなど課題も感じる投球でした。楽しみな投手だけに、この日の投球を今後の糧にしていってほしいですね。
打線では1年生で5番に入った渡邉選手の活躍が光りました。
ただ、なんでもないミスが多く、エラー4つはやはり勝てるものも勝てなくなりますね。もったいない試合でした。

ピックアップ選手等はこちら