5月1日にパロマ瑞穂球場で行われた名城大−愛知工業大の観戦記です。ノーゲームになった試合です。

名城大
0310
000
愛工大

名城大
岩井(18)−野口
愛工大
太田(28)、室田(21)−野嵜翔

愛工大
室田祥吾(愛工大名電 4年)

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(出場選手)
名城大
5多和田(9) 7小林(1) 3伊藤(22) 2野口(35) 8河田(8) 9本田(26) D大矢(7) 6馬渕(2) 4山蔭(13)
愛工大
8後藤(1) 9宮川(51) 3谷川(9) 6清水(10) D尾藤(27) 7福山(8) 2野嵜翔(2) 4菅野(4) 5渡邉(23)

(試合経過)
2回表、2死1,2塁から9番山蔭が2点タイムリー2ベース。2死満塁から3番伊藤の押し出し四球。名城大が3点先制。
3回表、2死1,3塁から9番山蔭の2ゴロがタイムリーエラー。4−0。1番多和田に1球投げたところでピッチャー交代、室田。
4回裏、1死1,2塁から4番清水に死球を出したところで雨のために中断に。そのままノーゲームとなりました。

短評

3回くらいから雨が強くなり、残念ながらノーゲームに。まぁ仕方ないですよね。
名城大の強さ目立ちました。2回はエラーから始まったのですが、9番の山蔭選手の当たりはシングルでもいい当たりだったのをしっかりと好走塁で2ベースに。その時の1塁からのホームへの生還もお見事。こういう一つ一つのプレーがレベルの高さを感じました。
そして守備の固さ、投手の球の速さ。岩井投手は150匳个討い燭茲Δ如△海海泙覗款,罵茲討い覿さを実感できました。
愛工大は逆にミスが目立つ結果に。前の日の試合もエラーから崩れたと聞き、やはりエラーが出てしまうと試合が苦しくなりますよね。

ピックアップ選手

名城大 山蔭 一颯 内野手(明徳義塾 1年)

9番セカンドで出場。タイムリー2ベースの時は見事な打撃と走塁でした。スピードもあり、打撃のセンスもある。楽しみな1年生です。

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名城大 小林 大介 外野手(健大高崎 4年)

2回には鮮やかなバントヒットがありました。足の速さがさすがです。

名城大 岩井 俊介 投手(京都翔英 3年)

まっすぐの切れが素晴らしかった。雨が降ってきてさすがに投げにくそうでしたが、それさえなければ快投が続いたと思われます。MAX150劼盻个討い燭箸里海函

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愛工大 後藤 晃成 外野手(愛工大名電 4年)

2打席でヒットと四球と出塁。

愛工大 太田 弘海 投手(長崎清峰 3年)

ボールそのものは力がありました。2回に崩れたのは雨の影響もあったかもですね。

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