4月30日に岡崎レッドダイヤモンドスタジアムで行われた第1試合、西尾東−星城の観戦記です。
星城の現チームが見れていなかったので、そこを見たくて足を運びました。

西尾東
1000000|1 H6 E2
1030004|8 H9 E0
星城
(7回コールド)

西尾東
柘植(10)、パウエル(1)−神谷
星城
島袋(10)、長谷川(15)−小川

投手成績
西尾東
柘植 3回 34球 被安打8 四球0 三振0 失点4
パウエル 3回2/3 81球 被安打1 四球4 三振2 失点4(自責点2)

星城
島袋 6回 96球 被安打6 四球2 三振7 失点1
長谷川 1回 14球 被安打0 四球1 三振2 失点0

(出場選手)
西尾東
8夏目 9松本 3パウエル(1)→1 2神谷 7中林(17)→7牧野(7) 6近堂 4杉浦→H磯貝(16)→3志賀(15) 5山口 1柘植(10)→3岩月(3)→4
星城
5田中 6中川 9砂川(8) 8田島(1) 1島袋(10)→1長谷川(15) 3小島 7渡 2小川 4渡邉

(試合経過)
1回表、2死1,2塁から5番中林のライト線に落ちるタイムリーで西尾東が先制。1−0
1回裏、2死3塁から4番田島のタイムリー。1−1の同点。
3回裏、1死1,2塁から4番田島、5番島袋、6番小島の3連続タイムリー。星城が勝ち越し。4−1
6回表、ヒット2本と四球で無死満塁のチャンスを作るも、後続が倒れ得点ならず。
7回裏、1死2塁から5番長谷川の投ゴロで3塁へ投げるも悪送球となりランナー生還。1死2塁から6番小島のタイムリー3ベース。2死3塁から8番小川の3ゴロがタイムリーエラー。更に暴投で2死3塁となり、9番渡邉への4球目も1バウンドでキャッチャーが少し逸らしたところを3塁ランナーがホームを陥れ、コールド成立。
星城がコールドで勝ちました。

総評

星城の強さが目立ちました。
1回に先制は許したものの、すぐに4番田島選手のタイムリーで同点に。そして3回は1死で2番中川選手から5連打。見事なつるべ打ちでした。7回は相手のエラーも絡んでの得点でしたが、その際の走塁も見事。
星城は打つだけじゃなくて、走塁や守備のレベルも高く、精度の高さを感じるチームでした。
4番の田島選手、6番の小島選手、先発の島袋投手はいい選手で活躍が光りました。
西尾東は初回に先制。ただ、その後にチャンスを活かせず、4回の無死2塁、6回の無死満塁で取れなかったのが響きました。
上位打線は5番までヒットや四球で出塁。6番以降がノーヒット。特に6番の近堂選手がこの日はブレーキになってしまいました。
パウエル投手はMAX140劼鬟沺璽。ただ、カバーの遅れ等、甘さも出ていた印象なので、今後の試合に反省を活かしてほしいですね。

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