4月19日にナゴヤ球場で行われた中日−ソフトバンクの観戦記です。
カメラ持っていくのを忘れたので、久しぶりに文章のみになります。

ソフトバンク
024039000|18 H12 E0
010200000|3 H6 E0
中日

ソフトバンク
チャトウッド(12)、松本(66)、高橋礼(28)、中村亮(137)−渡邉
中日
鈴木(46)、松田(207)、谷元(14)、加藤翼(65)、石森(26)、小笠原(11)、橋本(13)−桂、味谷、郡司

投手成績
ソフトバンク
チャトウッド 4回 72球 被安打5 四球3 三振4 失点3 MAX146km
松本 1回 16球 被安打0 四球1 三振1 失点0 MAX145km
高橋礼 3回 被安打1 四球3 三振3 失点0
中村亮 1回 被安打0 四球0 三振2 失点0

中日
鈴木 3回 89球 被安打5 四球2 三振2 失点6 MAX147km
松田 1回1/3 31球 被安打2 四球1 三振3 失点3 MAX142km
谷元 2/3 19球 被安打2 四球0 三振1 失点0 MAX139km
加藤翼 1/3 35球 被安打0 四球6 三振1 失点6 MAX147km
石森 2/3 12球 被安打3 四球1 三振0 失点3 MAX147km
小笠原 2回 29球 被安打0 四球1 三振2 失点0 MAX151km
橋本 1回 被安打0 四球1 三振1 失点0

(スタメン)
ソフトバンク
4緒方(127) 6川原田(46) D野村大(55) 9正木(31) 2渡邉(79) 5リチャード(52) 3井上(43) 8谷川原(45) 7笹川(44)
中日
8根尾(7) 6石垣(32) 9渡辺(31) 7郡司(44) 4高橋周(3) D福田(55) 5堂上(63) 2桂(68) 3石岡(00)

(試合経過)
2回表、無死1塁から6番リチャードが2ランホームラン。ソフトバンクが先制。2−0
2回裏、1死1塁から7番堂上のタイムリー2ベース。2−1
3回表、2死1,2塁から5番渡邉がタイムリー。6番リチャードが2打席連続の3ランホームラン。6−1
4回裏、2死1,2塁から1番根尾が2点タイムリー3ベース。6−3
5回表、1死1,2塁から5番渡邉が2点タイムリー3ベース。ここでピッチャー交代、谷元。6番リチャードがタイムリー。9−3
6回表、1死満塁から3連続押し出し四球。ここでピッチャー交代、石森。ワイルドピッチで1点。1死2,3塁から8番谷川原が犠牲フライ。9番笹川がタイムリー。2死満塁から3番野村大が3点タイムリー2ベース。打者13人で9点。18−3。
8回表終了時に球場を後にしました。
ソフトバンクの大勝でした。

総評

試合としては中日の投手陣の四球が多く、特に加藤翼投手が試合を壊してしまい、そこで終わってしまった試合。
ただ、コロナで離脱していた小笠原投手が復帰登板。7回には150丗罎鯱発。1球155劼計測されて、これはエラーっぽいですが、ボールが走っていて一安心。一軍での登板を期待したいですね。そして格の違いがさすがでした。
松田投手も最初のイニングは左バッター3人に三者連続三振。MAX142劼鬟沺璽。2イニング目に課題が出てしまいましたが、可能性が見れたのは良かった。
鈴木投手はとにかくフルハウス(カウント3−2)が多く、リズムが悪かった。MAXは147劼任靴燭、この内容ではしばらく1軍での登板はなさそう。
谷元投手もスピードが出ていなくて心配。石森投手もコントロールがやや心配でした。
ソフトバンクのリチャード選手が2打席連続ホームラン。レフトへライトへと異なる打球でスタンドへ。打点7もお見事。楽しみな選手ですよね。
渡邉捕手も肩で1.87秒。打撃でもしっかりとしていて上でもやれそうな選手です。

ピックアップ選手

ソフトバンク リチャード(砂川 リチャード)内野手(沖縄尚学 5年目)

2打席連続ホームランは1本目がレフトへ打った瞬間。2本目はライトへ一瞬切れるかな、と思いましたが飛距離は十分。3打席目もタイムリーで打点は押し出し含めて7。恐ろしい固め打ちでした。
後は小笠原投手を打ってアピールしたかったですが、ここは小笠原投手が格の違いを見せました。

ソフトバンク 渡邉 陸 捕手(神村学園 4年目)

5番捕手で出場。2安打2四球で打点も4。素晴らしい活躍でした。肩も強く、1.87秒のセカスロを見せてくれました。

ソフトバンク 高橋 礼 投手(専大松戸−専修大 5年目)

球界では希少な右のアンダーハンド。130丗罎里泙辰垢阿3回を1安打無失点。四球3つはちょっと反省ですが、なかなか打つのは難しいですね。

中日 小笠原 慎之介 投手(東海大相模 7年目)

MAX155劼鬟沺璽(?)。他にも151劼發△辰燭掘▲棔璽襪走っていました。故障していたわけではないので、すぐにでも上でやれそうですね。
そしてショートイニングだとここまで速いんだ、というのは発見でした。昨年リリーフの構想もあったそうですが、十分ありだな、と感じました。

中日 根尾 昂 外野手(大阪桐蔭 4年目)

4回にタイムリー3ベース。打った瞬間はセンター追いつくかな、と思ったのですが、ぐんぐん伸びてフェンス直撃まで行きました。こういう打球が増えていくといいですね。

中日 堂上 直倫 内野手(愛工大名電 16年目)

2回にタイムリー2ベース。2打席目は四球。打撃は好調ですし、上にあげてもいいかな、と感じる状態でした。