4月17日に春日井球場で行われた第2試合、東邦−愛産大三河の3回戦の観戦記です。
2回戦で苦戦した東邦が愛産大三河相手にどういう試合を見せるか注目して観戦しました。

東邦
0011005|7 H10 E2
0000000|0 H3 E4
愛産大三河
(7回コールド)

東邦
宮國(10)−落合
愛産大三河
豊田(1)、村上(10)−毛受

投手成績
東邦
宮國 7回 78球 被安打4 四球0 三振6 失点0

愛産大三河
豊田 6回2/3 103球 被安打10 四死球3 三振0 失点7(自責点2)
村上 1/3 5球 被安打0 四球0 三振0 失点0

(出場選手)
東邦
8早川 4中村 3加藤 7城 9網代(17) 2落合 5大島(15) 1宮國(10) 6相賀
愛産大三河
7石川 3北原 9籠谷 8清水 6金子 5田中 2毛受→H白瀬(13) 4近藤→H近藤(14) 1豊田

(試合経過)
3回表、1死2塁から1番早川がタイムリー。東邦が先制。1−0
3回裏、1死から9番豊田が2ベース。1番石川のヒットに盗塁もあって1死2,3塁となるも2番北原、3番籠谷が連続三振。得点ならず。
4回表、無死1塁から5番網代がタイムリー2ベース。2−0
7回表、1死2,3塁からキャッチャーから3塁への送球が逸れ1点。更に2死3塁から強い3ゴロを逸らし記録タイムリーエラー。2死1,2塁から4番城のエンタイトルタイムリー2ベース。5番網代がタイムリー。ここでピッチャー交代、村上。更にワイルドピッチで1点。7−0
東邦がコールドで快勝。夏のシード権を獲得しました。

総評

東邦の宮國投手が好投。3回にピンチを作ったもののここを無失点に抑えると、その後もヒット1本。すべて先頭打者を抑えたのと無四球という内容が、7回無失点と勝利につながる投球となりました。MAX142辧M彌蠅罵遒舛覽紊光りましたね。
打線はなかなか集中打が出ずに、1点ずつしか取れませんでしたが、7回に相手のエラーも絡んで一気に5点。4番の城選手はあわやホームランという当たりで一瞬ランニングホームランかと思いましたが、判定でエンタイトル2ベースに。それでもその後のタイムリー等で一気にコールドまで持っていけたのは良かったですね。
基本的にシングルが多い印象ですので、犠打以外にも多彩な攻撃を見たい気がします。
愛産大三河としては、3回に一本欲しかった。そこ以外は2死からのランナーばかりでちょっとどうしようもなかった形です。
守備でミスが出て失点が増えたのも反省ですね。やはりこういう好投手をどう崩すか。そして失点を防いで接戦に持ち込むか。そこを夏までに突き詰めてほしいですね。

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