4月17日に春日井球場で行われた第1試合、豊丘−愛工大名電の3回戦の観戦記です。
勝てば夏大のシード権が手に入る大事な試合。豊丘がどこまで愛工大名電に食らいつけるか注目して観戦しました。

豊丘
00000000|0 H5 E4
00010213|7 H13 E1
愛工大名電
(8回コールド)

豊丘
大場悠(1)−國嶋
愛工大名電
笹尾(12)、栢工(10)−秋葉、藤山

投手成績
豊丘
大場悠 7回2/3 115球 被安打13 四球0 三振1 失点7(自責点4)

愛工大名電
笹尾 5回 62球 被安打4 四球0 三振3 失点0
栢工 3回 30球 被安打1 死球1 三振3 失点0

(出場選手)
豊丘
6石黒 8鈴木 1大場悠 2國嶋 3内藤(12) 4大場元 7高橋 9仁枝 5野寄
愛工大名電
8加藤 5大森 6伊藤 3山田 9有馬(1) 4市橋 7寺田→7美濃(9) 2秋葉(13)→2藤山(2) 1笹尾(12)→佐々木(14)→1栢工(10)→H金森(16)

(試合経過)
4回裏、1死1,3塁から8番秋葉の遊ゴロの間に1点。愛工大名電が先制。1−0
6回裏、2死1塁から6番市橋がライトへ2ランホームラン。3−0
7回裏、2死1,3塁から3番伊藤がタイムリー。4−0
8回裏、1死2塁から7番美濃が中飛を取れず記録エラーで1点。1死2塁から8番藤山の弱い当たりが抜けてタイムリー。2死1,2塁から2番大森がタイムリーを放ちコールド成立。7−0で愛工大名電が勝ちました。

総評

愛工大名電は初回、2回とランナーを2人ずつ出すも得点ならず。ちょっと嫌な流れのまま中盤へ。4回に5番有馬選手、6番市橋選手の連打でチャンスを作って内野ゴロで1点。それでも走塁死もあって、5回で1点とちょっと苦しい展開でした。
ただ、これは豊丘のエース、大場悠投手の好投が光ったともいえる内容。まっすぐは120卅鞍召任垢、インコースをしっかりつけるコントロールが見事で、結果最後まで無四球。強豪に立ち向かう投球がお見事でした。
6回も2死1塁まで行ったのですが、ここでホームランを打ったのが市橋選手。これでかなり名電としても楽になった展開に。8回はエラーも絡んでコールドまで持っていけました。
豊丘はヒット5本を放つも得点ならず。唯一5回は2本のヒットで2死1,2塁としましたが、タイムリーを打てず。それでもここまで勝ち進んできた一端が見える試合でした。

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