4月16日に小牧球場で行われた第2試合、名古屋−享栄の観戦記です。
初めて見る名古屋高校がどんなチームか、また、秋以来の享栄がどんな仕上がりか注目して観戦しました。

名古屋
000200000|2 H7 E0
20000020X|4 H12 E2
享栄

名古屋
伊東(1)、森上(7)、鈴木太(5)、森上(7)−菱木
享栄
中井(11)、安藤(12)、東松(10)−関

投手成績
名古屋
伊東 2回1/3 31球 被安打4 四球0 三振1 失点2
森上 5回1/3 66球 被安打7 四球0 三振2 失点2
鈴木太 1/3 4球 被安打1 四球0 三振0 失点0

享栄
中井 3回1/3 57球 被安打4 四死球2 三振1 失点2
安藤 3回2/3 34球 被安打3 四球0 三振1 失点0
東松 2回 25球 被安打0 四球0 三振4 失点0

(出場選手)
名古屋
8市野 2菱木 7森上→1→7→1 5鈴木太→1→5 6藤本 4瀬上(14)→H杉崎(16)→4吉村(4)→5→H山田(9)→4石部 9前田(11) 3鈴木蓮 1伊藤→7→4→H松原(15)
享栄
4山本 2関 7高田 3太田 9西田 8眞野 5山口 6大島 1中井(11)→1安藤(12)→1東松(10)

(試合経過)
1回裏、1死2塁から3番高田のタイムリー。更に1死2,3塁から5番西田の遊ゴロの間に1点。享栄が2点先制。2−0
4回表、無死満塁から7番前田のスクイズ成功(打者走者はエラーで出塁)。1死満塁から9番伊藤の押し出し四球で1点。ここでピッチャー交代、安藤。2−2
7回裏、2死2塁から4番太田のエンタイトルタイムリー2ベースで勝ち越し。ここでピッチャー交代、鈴木太。5番西田がタイムリー。4−2
東松がMAX149劼里泙辰垢阿鯏蠅欧凸掌轍安農を2回ノーヒットに抑え試合終了。享栄が競り勝ちました。

総評

名古屋の健闘が光る試合。
名古屋としては4回表に追いついて尚も1死満塁。1番市野選手、2番菱木選手で逆転できなかったところ。そして5回表に無死1,2塁から5番藤本選手の1塁への強い打球がライナーゲッツーとなったところで運が逃げていった形に。
それでもチャンスは享栄よりも多いくらい作っていましたし、継投をうまく行って失点を防ぐ姿勢は見せる等、享栄に食らいつく戦いはお見事でした。
4番の鈴木太選手、リリーフした森上投手を中心に良く戦いました。
享栄は1番山本選手、3番高田選手、4番太田選手が3本ずつヒットを打つも、ちょっと偏った分点が取れなかった印象。割とセンター中心の打撃なのでシングルが多くなるところは仕方ないかな。
そんな中、しっかりと強く振って2ベースを2本放った4番の太田選手の活躍はお見事でした。
東松投手はMAX149劼鬟沺璽。なにより142〜147劼念堕蠅靴討い薪蟲紊呂垢瓦ぁ2年生ですし、とにかく故障なく伸びていってほしいですね。

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