愛なのに
「愛なのに」を観てきました。

(あらすじ)
古本屋の店主・多田(瀬戸康史)は店に通う女子高生の岬(河合優実)からプロポーズされるが、多田はかつてのアルバイト仲間である一花(さとうほなみ)という女性を忘れられずにいた。一方、一花は自身の結婚式の準備に追われ多忙な毎日を送っていたが、婚約者の亮介(中島歩)はウェディングプランナーの美樹(向里祐香)と浮気しており、彼女はその裏切りを知らずにいた。

先日見た「猫は逃げた」と対の映画。城定監督と今泉監督によるコラボレーション企画「L/R15(えるあーるじゅうご)」の作品の一つ。

「猫は逃げた」は猫の描写で納得がいかずに話が入ってこなかったのですが、この作品もありえないとは思いつつ、でも現実にすごくありそうな部分、なかなか描かれない部分が描写されていて、面白い映画になっていました。
R15なので、そういう描写もあったのですが、上手く活かしていたというか。
泣ける、とかそういう部分があるわけではないのですが、なんか共感できる、という部分で評価が高くなりました。

☆は4つで。